⚠ この記事は 2024年3月13日 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。 特に2024年5月のアップデートでアクセルスピンナックルの飛び道具無敵タイミングが変更されているため、⑤の弾抜けはそのままでは再現できない可能性があります(詳細は
## メモに公式のバトル変更リストからの引用を掲載しています)。
概要
モダンキャミィ専門チャンネル「くまよし」の初心者向け総合ガイドです。
スト6から初めて格ゲーを触った自分が意識していたことですので、初めての方も意識すれば上のランクへ上がる近道になると思います
プラチナランク帯くらいまではこれだけ覚えれば十分という内容で、立ち回りの改善を最優先に置き、難しいコンボは一旦忘れるという方針が一貫しています。
内容
- キャミィというキャラクターの基本方針
- ① めくり攻撃
- ② 画面端でのドライブインパクト
- ③ 攻撃はアシストコンボだけで問題ない
- ④ アシストコンボからの前方ステップと起き攻め2〜3パターン
- ⑤ 弾抜け(アクセルスピンナックル)
具体手順
キャラクターの基本方針
まずキャミィというキャラはリーチが短く、コンボ火力も低く、遠距離技もないので、とにかく相手に近づいて手数で勝負するキャラです
また他のキャラと比べて、相手に近づく技や奇襲技が非常に多くなっています
したがって基本的には「相手にどう近づくか」を考えて立ち回る、というのが動画の出発点です。
① めくり攻撃
めくり攻撃とは、ジャンプの際に相手との位置を入れ替えながら攻撃をすることです
なぜ強いか
- 相手側はガードの入力を逆にしなければいけないから
- 通常は相手が右に入力していればガード状態になるが、ジャンプ中に位置が入れ替わることで、相手は左に入力しなければいけなくなる
- 慣れてしまえば簡単に対処できるが、ゴールド帯までは対応できない人が圧倒的に多い
やり方
- めくり攻撃をする場合、キャミィは空中で弱攻撃(動画内表現。公式の技名としては確定できませんでした。推測で補っていません)
- 弱攻撃がヒットした後はそのまま「弱アシストコンボ」
- これで1400ほどのダメージが稼げる
距離の目安
めくり攻撃は相手と位置を入れ替えなければいけないので、結構近くでジャンプする必要があります
- 目安は**「間に人1人くらい入れる距離感」**。ここでジャンプすることで相手と位置を入れ替えられる
② 画面端でのドライブインパクト
- 使いすぎ注意だが、1試合に1回ぐらいは使っていく
- まだドライブインパクトを返せる人が少ないランク帯だが、ガードは誰でもできる
- ただし画面端でドライブインパクトを食らうと叩きつけられて攻撃が入る状態になる
- そこからキャミィは「強アシストコンボ」が入る
- 相手の体力(ゲージ)はしっかり削れるのでこちらもコンボを決めていく
③ 攻撃はアシストコンボだけで問題ない
攻撃は基本的にアシストコンボだけで問題ありません
プロや配信者の動画を見てすごい複雑なコンボを練習する人がたくさんいます。自分もこのゲームを買った当初は憧れて練習しましたが、実践では全く使えませんでした
頭いっぱいになりすぎてそれどころではなくなるので、一旦難しいコンボは忘れてください
少なくともプラチナランク以下で負けているということは、コンボではなく完全に立ち回りの問題です。まずは立ち回りを改善しましょう
④ アシストコンボからの前方ステップと起き攻め
立ち回りでは**「弱アシスト」と「強アシスト」をメインに使う**とされています。
弱アシストコンボの強み=ヒット確認をしてくれること
- 地上戦で一番使う技
- 攻撃がヒットした時は最後のスパイラルアローまで決め切ってくれる
- 相手がガードしている時は、連打をしていても最後のスパイラルアローまで出ない
- スパイラルアローは外した時に相手から反撃を食らってしまうが、弱アシストコンボを使うことでその暴発を防ぐことができる
当たった後は前方ステップ
- 弱アシストコンボが当たった後は、基本的に前方ステップして相手との距離を詰める
- 前方ステップのやり方は相手方向に2回素早く入力
- キャミィは相手の近くにいなければできることがないので、あまり後ろに下がってはいけない
- 基本的に相手がダウンしたら前方ステップ
起き攻めは2パターン覚えればOK
| # | 手順 |
|---|---|
| 1 | 相手がダウンした後に前方ステップ>もう1度「弱アシストコンボ」 |
| 2 | 「弱アシストコンボ」が当たった後に前方ステップ>投げ |
この2つをその時の気分でやればOKです
- 画面端にいる時は②のドライブインパクトを追加して、全部で3パターンで攻めていく
対応できない人はこれだけで勝てます
⑤ 弾抜け(アクセルスピンナックル)
- 相手が波動拳などの遠距離技を持っているキャラの時に使えると、戦いが一気に楽になる
- やり方は、相手と逆方向に入力しながら必殺技ボタン。アクセルスピンナックルという技
- ここから可能であれば弱攻撃からのスパイラルアロー。ここまでできれば完璧
- これをすることで相手は弾を簡単に打てなくなる
- そうすると遠距離でできることがないキャミィは戦いやすくなる
- 弾持ちのキャラとやる時は、相手と距離を取って弾を打つように誘ってみるのもいい
まとめ(動画の締め)
プラチナへ上がるために難しいコンボは全く必要ありません。相手が対応できていないことを押し付ければ勝てるランク帯ですので、難しい読み合いなどはあまり起こりません
キャミィは攻めの手段が他のキャラよりも多いので、まずは攻めることを意識して戦ってみましょう
メモ
公式フレームデータとの照合(アクセルスピンナックル)
⑤の弾抜けに使うアクセルスピンナックルは、強度によって飛び道具無敵の有無が違います。公式フレームデータは次の通りです。
| 技 | 発生 | 持続 | 硬直 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 弱 アクセルスピンナックル | 21F | 21-24F | 16F | +2F | -3F | (飛び道具無敵の記載なし) |
| 中 アクセルスピンナックル | 24F | 24-27F | 16F | +3F | -2F | 9-23F 飛び道具無敵 |
| 強 アクセルスピンナックル | 28F | 28-31F | 17F | +5F | +3F | 9-27F 飛び道具無敵 |
| OD アクセルスピンナックル | 25F | 25-28F | 17F | +7F | +3F | 9-24F 飛び道具無敵 |
重要:公式データ上、弱アクセルスピンナックルには飛び道具無敵の記載がありません。 弾抜けとして機能するのは中・強・ODです。動画では**モダン操作で「相手と逆方向に入力しながら必殺技ボタン」**とだけ説明されており、どの強度が出るかは動画内で明言されていません。推測で補っていませんので、実際に使う前にトレーニングモードで強度を確認してください。
- OD アクセルスピンナックルの備考には次の記載もあります。
9-24F 飛び道具無敵近距離で発動すると、相手の背後に回り込んでから攻撃を行う。その場合発生が3F遅くなり、ガードさせた時の硬直差が-2Fになる。
- 公式のコマンド表記はアクセルスピンナックル=↓↙←+P、スパイラルアロー=↓↘→+Kです。
本動画公開後(2024年5月アップデート)の変更点
⑤の弾抜けに直接関係する調整が入っています。公式のバトル変更リストより引用します。
①飛び道具無敵となるタイミングを6F⇒9Fからに変更しました。 ②攻撃発生1F前まで飛び道具無敵が継続するようにしました。
(【中/強】アクセルスピンナックル (↓↙←+中P or 強P))
飛び道具無敵となるタイミングを3F⇒9Fからに変更しました。
(【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP))
つまり本動画の時点では飛び道具無敵の始まりが中/強は6F・ODは3Fでしたが、現在は9Fからです。 相手の弾を見てから抜けられるタイミングが遅くなっているため、動画と同じ感覚では抜けられない可能性があります。
同アップデートではアシストコンボの内容も変更されています。
コンボ内容を下記に変更しました。 ・SAゲージ2本未満の時 立ち中P>立ち弱P>ODスパイラルアロー>(強)キャノンスパイク ・バーンアウト状態の時 立ち中P>立ち弱P>(中)スパイラルアロー
(アシストコンボ2)
コンボ内容を下記に変更しました。 ・SAゲージ3本未満の時 スイングコンビネーション>ODキャノンストライク>(中)キャノンスパイク ・バーンアウト状態の時 スイングコンビネーション>(強)キャノンストライク
(アシストコンボ3)
④の「弱アシストコンボ」「強アシストコンボ」を軸にした組み立ては、この調整でコンボ内容が変わっている可能性があります。
公式の技名が確認できない表現について
- 動画中の**「弱アシスト」「強アシスト」「弱アシストコンボ」「強アシストコンボ」**は、モダン操作のアシストボタン/アシストコンボを指す動画主の言い回しです。公式の技名としては確認できなかったため、動画の言い回しのまま残しています。
- 動画中の**「空中で弱攻撃」についても、ジャンプ中のどの通常技かは明言されておらず確定できませんでした。推測で補っていません。**
- 動画中の**「インパクト」はドライブインパクト、「アロー」はスパイラルアロー、「スピンナックル」**はアクセルスピンナックルを指すものとして本文では公式名称に置き換えています。
関連動画(動画概要欄より)
- モダンキャミィ奇襲技集(ショート動画)
- モダンキャミィおすすめコンボ(ショート動画)
いずれも本動画の概要欄からリンクされています。動画内でも**「奇襲技については過去動画でまとめている」**と案内されています。
検証時の注意
- 本記事の内容はすべて動画内の説明に基づくもので、2024年3月時点のものです。めくり攻撃の距離感(人1人分)やめくりからの1400ダメージは動画内の実演に基づく数値であり、現在の調整で同じになるかは未検証です。