クラシックキャミィでプラチナ4までに覚えた7つのこと|使う技を絞ってセットプレイを作る

情報源:タイチ(note) ・ 投稿日:2026-06-25

概要

モダンキャミィから始め、レバーレスに移行してクラシックキャミィに変更したプレイヤーが、 プラチナ4に到達するまでに身につけて良かったことをまとめた記事です。

使う技を絞る・コンボを絞るという方針が一貫しており、 覚える量を最小限にしてセットプレイに繋げる考え方が示されています。

内容

  • 基本技3つ(キャノンストライク/スパイラルアロー/アクセルスピンナックル)
  • コンボ3つとそのセットプレイ化
  • 中足キャンセルラッシュ
  • 投げ/起き攻め/ゲージの使い方
  • まとめ(7つ)

具体手順

基本技

キャノンストライク

困ったらキャノンストライクを足に当てるように撃つ。ただし対空が出る相手には控えた方がよい。

スパイラルアロー

コンボ終わりを必ずスパイラルアローで締めるようにする。 コンボが全くできない時はスパイラルアローを最優先に覚えてダメージを稼ぐことを意識する。

アクセルスピンナックル

  • 相手が弾を撃つなら強アクセルスピンナックルで弾抜けを狙う
  • 距離が縮まらないならとりあえず強アクセルスピンナックルで攻める
  • ただし、あまり撃つとドライブインパクトで返される

フーリガンコンビネーションは慣れるまで使わないようにしていた。 この3つの技を基本にした。

コンボ(※しゃがみは屈で表記)

まず覚えた3つ。

  • 小P×3→中スパイラルアロー
  • 屈中P→大スパイラルアロー
  • 大P→大スパイラルアロー

これをセットプレイにする(前方ステップを挟んで持続当てにする)。

  • 小P×3→中スパイラルアロー→前方ステップ1回
  • 屈中P→大スパイラルアロー→前方ステップ1回
  • 屈大P→大P→大スパイラルアロー

小Pコンボが当たったら前方ステップを1回すると持続になり屈中Pが繋がる。 屈中Pのコンボが決まったらまた前方ステップを1回。これで持続になり屈大Pが繋がる。

コンボはまずこれだけしか覚えなかった。

中足キャンセルラッシュ

屈中Kが当たったらパリィボタンを押してキャンセルドライブラッシュをする。 そこから屈大Pからのコンボを叩き込む。

  • 屈中足→キャンセルラッシュ→屈大P→大P→大スパイラルアロー
  • 屈中足→キャンセルラッシュ→屈大P→大P→大足TC→SA
  • 屈中足→キャンセルラッシュ→屈大P→大P→強キャノンストライク→SA(練習中)

投げ

困ったら投げる。攻めに困った時は投げるようにした。 投げ抜けする人が少なかったのでそれだけで終わる試合もあった。

起き攻め

起き攻めがかなり大事で、自分のターンを増やすためにかなり意識した。

昔はコンボを決めたら終わりだと思っていたが、起き攻めを覚えてから 1回のコンボで2回、3回と攻撃できるようになった。 キャミィは前方ステップすれば投げや中Pで起き攻めできるので、攻撃が終わったら前方ステップを意識する。

ゲージをガンガン使う

ドライブゲージもSAゲージも意識して使う。フルのまま溜めておかない。

  • ドライブゲージを使って攻めるのが強いゲームなので使わない手はない
  • SAゲージも同じ考えで、1ラウンドでも倒しきれるならSA1をガンガン使った
  • 最終ラウンドでSA3も、最初にキャンセルラッシュが決まったらそのまま使う時もあった。 上手くいけばSA1も使えるようになるのでお得
  • 豪鬼だけは他のキャラより体力が低いのでガンガン使う意識をした

まとめ

プラチナ4まで上がる中で、難しいコンボよりも大事だったのは次の7つ。

  1. 使う技を絞る
  2. コンボを絞る
  3. セットプレイを覚える
  4. 中足ラッシュを覚える
  5. 投げ
  6. 起き攻めを使う
  7. ゲージを使う

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
小P立ち弱P/しゃがみ弱P
屈中Pしゃがみ中P
屈中K/中足しゃがみ中K
中スパイラルアロー/大スパイラルアロー中 スパイラルアロー/強 スパイラルアロー
強アクセルスピンナックル強 アクセルスピンナックル
キャンセルラッシュキャンセルドライブラッシュ

🚨 「大P」「屈大P」「大足TC」は公式技名に確定できませんでした。 記事の表記のまま残しています。 文脈上「大P」は立ち強P(スイングナックル)、「屈大P」はしゃがみ強P(トーピードーシェル)、 「大足TC」はスイングコンビネーション強を指していると考えられますが、 公式データにこれらの略称は存在しないため断定していません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ しゃがみ強P(トーピードーシェル):発生10F・持続10-13F・硬直差(ヒット)+7F・硬直差(ガード)+1F・ 備考「強制立ち効果」。持続当てのセットプレイに使われる根拠です。
  • ✅ しゃがみ中P(ライトグレネード):発生7F・硬直差(ヒット)+5F。
  • ✅ しゃがみ中K(トゥーバズソー):発生8F・属性下・キャンセルC(キャンセル可能)。 中足キャンセルラッシュが成立する根拠です。
  • ✅ 強 アクセルスピンナックル:備考「9-27F 飛び道具無敵」。弾抜けに使える根拠です。
  • ✅ キャノンストライク(前ジャンプ中に):硬直差(ガード)+0~+11F。
  • ⚠ 豪鬼の体力はキャミィの公式フレームデータには含まれていません。 体力値は content/common-data.json などの共通データを参照してください。

公式の調整履歴との関係

  • 記事は2026年6月25日公開で、Year4(2026年8月3日)アップデート前の内容です。
  • 2026年8月3日:「立ち弱P しゃがみ弱P しゃがみ弱K 各連打キャンセル版を含む: 連打キャンセルのキャンセル可能タイミングを1F⇒3Fに変更しました」。 記事の「小P×3→中スパイラルアロー」の入力猶予が2F広がっています。
  • 2024年12月2日:しゃがみ中Pの空振り時硬直が14F⇒17Fに増加、空振り時のみ10-26Fのやられ判定を前方に拡大。 記事の「屈中P」を置き技として使う場合のリスクは上がっています。
  • 2026年3月17日:強キャノンスパイクの「攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました」。
情報源
https://note.com/kanetty/n/na0d790fe955b
タイチ(note)/投稿日:2026-06-25