モダンキャミィ マスターまでの練習優先度ランキング|起き上がりの択・コンボ後の攻め・コンボの精度

情報源:くまよし(YouTube) ・ 投稿日:2024-09-21

⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

モダンキャミィ専門チャンネル「くまよし」が、「何から練習すればいいですか」という視聴者の質問に答えて、マスター昇格のために習得すべき内容を優先度順に3つ挙げた動画です。

全てできるようになるのが理想ではありますが、そもそも全部できた頃にはマスターへ昇格していると思います

3つに共通するのは、どのキャラが相手でも共通して使える行動であることです。動画の後半には配信の切り抜きが付いており、そこでも具体的な指摘があります。

内容

  • 第3位 起き上がりの行動を増やす
  • 第2位 コンボの後の攻めをしっかりやる
  • 第1位 コンボの精度
  • コンボ動画の訂正(OD フーリガンコンビネーションの投げの後)
  • 配信切り抜きでの指摘

具体手順

第3位 起き上がりの行動を増やす

  • ⚠ 相手に起き攻めをされるときの行動が無敵技ばかりであったり、遅らせ投げ抜けばかりだと簡単に崩されてしまいます
  • 🚨 起き上がりの行動を増やして、相手に読まれにくくすることがとても重要
  • 特に画面端での起き上がり:キャミィは画面を入れ替える行動が他のキャラよりも多い
  • 攻められる状況は不利ではあるが、読みで入れ替えを狙えるのでチャンスでもある
  • 🚨 その1つが、相手の攻めを読んでの OD キャノンストライク。これで画面を入れ替えることができます。決まれば一気に有利になります
  • 「画面を入れ替えることができるキャラは限られているので、この強さは是非使っていきましょう」

第2位 コンボの後の攻めをしっかりやる

  • 「正直、1位と2位はほぼ同率ぐらい大事なことになっています」
  • ⚠ コンボを終えた後、攻めをせずに後ろに下がることが多い方がダイヤでも見られました
  • 🚨 ここまで明らかに下がってしまうと、相手は無敵技を撃たないので全く意味がありません
  • 攻めは基本的にやりたい行動。たまに無敵技を警戒するぐらいでOK

攻めの一例

  1. ターゲットコンボ>スパイラルアローで締める
  2. 前方ステップ2回
  3. 弱攻撃か投げ
  • 🚨 これで相手の暴れを潰すことができます(動画では相手のケンに起き上がりでしゃがみパンチをするよう設定して実演し、潰せることを確認しています)

注意点

  • 🚨 この攻めの行動は全て最速で入力しなければならないので、慣れていなければそもそも難しい
  • ⚠ 例えばターゲットコンボの後、前方ステップの入力が遅いと、相手から弱攻撃を食らってしまいます

練習方法

  • トレーニングモードのダミー設定の「ダウンリバーサル」の項目を使う
  • 相手がケンであれば「しゃがみ弱パンチ」を設定してオンにしておく。これで同じ状況を作ることができます
  • 🚨 相手の弱攻撃に当たらず、こちらの攻撃がヒットしていたら、ほとんどボタンを最速で押せているはず
  • フレームメーターの見方が分かれば、それを参考にする

第1位 コンボの精度

  • 🚨 「コンボのダメージではありません」。精度が重要
  • 状況別・画面の運びなどを考慮して最適なコンボを選べればいいが、とっさに判断するとどうしてもコンボの精度が下がってしまう
  • 🚨 コンボの種類を絞って、そのコンボを常に使って精度を上げていく方が重要
  • 動画主のコンボ解説動画では5つに絞って解説しており、「正直これが完璧にできれば十分です」

コンボ動画の訂正

  • 過去のコンボ動画では、OD フーリガンコンビネーションの投げの後について別のコンボで解説していた
  • 🚨 訂正:生ドライブラッシュから「強アシスト」のターゲットコンボの方が、ダメージも上がり簡単
  • 🚨 しかもこの後 SA1 と SA3 に繋げることができるので、使える場面も多い
  • (この内容は視聴者からのコメントで教わったものとして紹介されています)

キャンセルドライブラッシュでダメージを伸ばす

  • 「両アシスト」の後にキャンセルドライブラッシュ、そしてしゃがみ強、再び「強アシスト」
  • この流れをしっかりと体に馴染ませていく

キャラ対策との優先順位

  • 「少なくともマスターに上がるまでは、本格的なキャラ対策はそこまで必要ありません」
  • 過去にアップしている各キャラの対策動画は、相手キャラの特に強い技や隙の大きい行動を解説したもの。マスターに上がるまでに知っていた方が楽に勝てた、という内容に絞っている
  • 「逆に言えば、あれ以上は知っておく必要はそこまでない」
  • キャラ対策を少しした上で、今回紹介した3つをしっかりできるようになれば勝率は上がる

配信切り抜きでの指摘

  • ⚠ 開幕が明らかに下がりすぎ
  • 🚨 牽制技を振りながらラインが下がってしまうと、「じゃあ前に詰めればいいか」となってしまう。コンボも決まっていないのに画面端に近づいてしまうのが惜しい
  • 🚨 一番気になったのは、めくり弱からの「弱アシスト」連打が非常に多いこと
  • ⚠ 今はまだ少ないが、もう少しするとドライブパリィを使い出す人がゴロゴロ出てくる。ジャンプにドライブパリィをする人がめちゃくちゃいるので、そういう相手には刺さらなくなります
  • 🚨 対策として「ジャンプして攻撃せず着地する」を少し取り入れていくといい

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

情報源の表記公式技名・意味
オディストライク/ODストライクOD キャノンストライク(前ジャンプ中に)
アロースパイラルアロー
ターゲットコンボ/タイエコンボ(音声認識の表記)リフトコンビネーション/スイングコンビネーション(どちらを指すかは動画内で明言されていません)
オディフリが投げ(音声認識の表記)OD フーリガンコンビネーション中の投げ(OD フェイタルレッグツイスター)
ナラシ(音声認識の表記)生ドライブラッシュ
キャンセルラシュ/キャンセルラシキャンセルドライブラッシュ
遅らせグラップ/らせグラップ遅らせ投げ抜け
パリードライブパリィ
ダディ設定(音声認識の表記)トレーニングモードのダミー設定
ジャパンチ(音声認識の表記)しゃがみパンチ
性技(音声認識の表記)牽制技

⚠ 音声認識で確定できなかった語

  • 「強アシスト」「弱アシスト」「両アシスト」:モダン操作のどのボタン・どの技を指すかは確定できていません。情報源の表記のまま残しています。特に「両アシスト」は音声認識が崩れている可能性が高い箇所です
  • 具体的なコンボレシピ:動画では画面で実演されているだけで、レシピが音声で読み上げられていません。確定できていません。推測で補っていません
  • 「ターゲットコンボ>スパイラルアロー」の締め:どのターゲットコンボか、どの強度のスパイラルアローかは明言されていません

公式フレームデータとの突き合わせ

公式のキャミィのフレームデータと照合しました。

  • ✅ 前方ステップ:全体18F。2回で36F。「入力が遅いと相手の弱攻撃を食らう」という説明のとおり、最速入力が前提になります
  • ✅ OD キャノンストライク(前ジャンプ中に):ガード時の硬直差は-3~7F、備考は「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」
  • ✅ OD フェイタルレッグツイスター(フーリガンコンビネーション中に):発生10F、ダメージ1000、始動補正30%、備考の「投」のとおり投げ属性
  • ✅ SA1 スピンドライブスマッシャー:発生9F、ダメージ2000、備考は「1-11F 打撃・投げに対して無敵6段目以降は5段目ヒット時のみ派生」
  • ✅ SA3 デルタレッドアサルト:発生9F、ダメージ4000、備考は「1-13F 完全無敵9-27F 空中判定最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」
  • ✅ キャンセルドライブラッシュ:全体46F、備考は「暗転9F※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可」

⚠ 「キャミィは画面を入れ替える行動が他のキャラよりも多い」は、公式フレームデータから機械的に確認できる内容ではありません。情報源の見解として扱ってください。

公式の調整履歴との関係

この動画は2024年9月21日の公開で、2024年12月2日のアップデートの前です。公式のバトル変更リストから、この記事より後に入った調整を引用します。

【OD】キャノンスパイク (→↓↘+KK):①ヒット時に相手と位置が入れ替わらないように挙動を変更しました。 ②近距離ヒットとなる判定の持続を1F短くしました。 ③攻撃持続3-4F目に前方と下方へのコンボ中のみヒットする判定を追加しました。 ④ヒット時のダメージ配分を1500(1100+100*4)⇒1500(600+100×3+600)に変更しました

(2024年12月2日のアップデート。上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。「画面を入れ替える行動」の1つが、この調整で入れ替わらなくなっています。なお動画で紹介されているのは OD キャノンストライクの方で、そちらは変更されていません。)

【OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+KK):ジャンプの昇りで発動し、攻撃持続の1F目を当てた時のみ、硬直差が以下の値になるようにしました。 ヒット : ±0F~+2F ⇒ ±0F ガード: -2F~-4F ⇒ -2F ※一定の高度までは硬直差は変動しなくなっています。 ※2F目以降をヒットさせた場合や、ジャンプの後半に発動した場合は以前と同じ硬直差となります。

(2024年12月2日のアップデート。)

スイングコンビネーション (強P>強K):最終段のキャンセル可能タイミングを2F遅くしました。 2025/06/06 最終段のSA以外の必殺技・ドライブラッシュでのキャンセル可能タイミングを2F遅くしました。

リフトコンビネーション(モダン操作) (←+中>中):モダン操作時のみ2段目の入力受付開始タイミングを2F⇒4Fに変更し、連打した際に暴発しづらくしました。

(2025年6月のアップデート。「ターゲットコンボ>スパイラルアローで締める」ルートのキャンセルタイミングが変わっています。)

アシストコンボ2:コンボ内容を下記に変更しました。 しゃがみ中P>ODスパイラルアロー>キラービースピン ※初段を立ち中P⇒しゃがみ中Pに変更しました。

(2026年8月3日のアップデート。)

前方ステップの全体フレーム(18F)は、この動画の公開以降も変更されていません。公式のバトル変更リストで、前方ステップは変更されていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=kKxi4hLG38Q
くまよし(YouTube)/投稿日:2024-09-21