確定反撃(パニッシュカウンター)の基本|相手の隙のフレーム数までの技が入る・まずは取りやすい反撃を見つける

情報源:Yoshi(YouTube) ・ 投稿日:2023-06-14

⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、確定反撃(パニッシュカウンター)の考え方を扱ったショート動画(43秒)です。概要欄には**「確定反撃=パニッシュカウンターについて解説」**とあります。

内容

  • パニッシュカウンターとは何か
  • 隙のフレーム数と入る技の関係
  • 何から覚えるか

具体手順

動画で読み上げられている内容は次のとおりです。

  • パニッシュカウンターは、相手が出した技の隙に攻撃を差したもの
  • 動画内の例では相手側に12フレームの隙があり、12フレームまでの技が入ることを意味している
  • 「この行動をしたら、こちらのこの行動を確定させられる」というのを少しずつ覚えていこう
  • 動画内の実演は波動拳の隙に攻撃したもの
  • まずはしゃがみ強Kや、キャラクターによって取りやすい確定反撃を見つけて対策しよう

(「しゃがみ強啓」は音声認識の崩れで、本文ではしゃがみ強Kと整理しました。確定していません。推測で補っていません。)

メモ

動画の条件をキャミィの公式フレームデータに当てはめる

**「相手に12フレームの隙がある」場合に、キャミィが間に合う技(発生12F以内)**は公式フレームデータで次のとおりです。

技発生硬直差(ヒット)キャンセルダメージ
立ち弱P(フーリガンジャブ)/しゃがみ弱P(ラピッドショット)4F+5FC300
立ち弱K(フーリガンローキック)5F+2FC300
しゃがみ弱K(スタンレイピア)5F+3F(空欄)200
リフトアッパー5F+4FC500
弱 キャノンスパイク5FDSA3※900
立ち中P(フーリガンストレート)6F+6F(空欄)600
中 キャノンスパイク/OD キャノンスパイク6FDSA3/—※1000/※1500
しゃがみ中P(ライトグレネード)7F+5FC600
強 キャノンスパイク7FDSA3※1200
立ち中K(トゥースマッシュ)8F+3F(空欄)700
しゃがみ中K(トゥーバズソー)8F+1FC500
立ち強P(スイングナックル)8F+2FC800
しゃがみ強K(グランドスイープ)9FD(空欄)900
弱 スパイラルアロー/中 スパイラルアロー9FD—800/900
SA1 スピンドライブスマッシャー/SA3 デルタレッドアサルト9FD—2000/4000
しゃがみ強P(トーピードーシェル)10F+7F(空欄)700
立ち強K(スティールスライサー)11F+2F(空欄)900
  • **しゃがみ強K(グランドスイープ)の備考は「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン空中ヒット時吹き飛びダウン」**です。✅ 動画の「まずはしゃがみ強K」という説明に対して、パニッシュカウンター時にダウン時間が増えるという公式の記載が対応します。

公式フレームデータのパニッシュカウンター関連の記載

キャミィの技で、公式の備考にパニッシュカウンター時の性能変化が書かれているものは次のとおりです。

技備考(公式の原文)
立ち強K(スティールスライサー)パニッシュカウンター時吹き飛びダウン空振り時のみ硬直が2F増加
しゃがみ強K(グランドスイープ)パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン空中ヒット時吹き飛びダウン
ディレイリーパーヒット時硬直5F減少パニッシュカウンター時吹き飛び時間増加
ラフランディング(前投げ)/デルタスルー(後ろ投げ)/レッグシザースチョーク(空中投げ)パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン
ドライブインパクト(スピンレイダー)1-27F アーマー判定(2回)パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加
SA3 デルタレッドアサルト最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない

公開後に入った公式の調整

  • 立ち強Kは2026年8月3日アップデートでパニッシュカウンター時の性能が変わっています。

パニッシュカウンター時の吹き飛び時間を増加しました。

  • ディレイリーパーは2026年3月17日アップデートで変更されています。

①ヒット時の硬直を25F⇒20Fに変更しました。 ②パニッシュカウンター時の上方向への吹き飛びを増やしました。 ③ コンボカウント 始動値を減少しました。

  • しゃがみ強Kは2024年12月2日アップデートで変更されています。

ガードバックを縮小しました。

  • しゃがみ強Kの発生・硬直差そのものは、公式のバトル変更リストで変更されていません。

上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=x5D_UfXSadI
Yoshi(YouTube)/投稿日:2023-06-14