概要
2026年3月17日のアップデート後に、キャノンストライクを使った起き攻めがどう変わったかを示した1分48秒の動画です。
投稿者は概要欄で次のように書いています。
以前のバージョンから使っていた起き攻めですが、ストライク後の距離が変わって択が仕掛けやすくなっています。
冒頭のタイトル画面には**「ストライク調整の影響? 安全飛びを絡めたストライク起き攻め」**と表示され、公式のバトル変更リストの該当項目(【通常/OD】キャノンストライク)のスクリーンショットが並べて置かれています。
この動画には解説音声も字幕もなく、内容は画面内のテロップにだけ書かれています。
内容
- 2026年3月17日のキャノンストライクの調整と、それが起き攻めに与えた影響
- 安全飛びを絡めたキャノンストライクの重ね
- 重ねたあとのヒット確認と、相手側の対処
具体手順
🚨 この環境では動画の映像を再生できないため、YouTube が持っている実フレーム(サムネイル用の静止画)からテロップを読み取りました。読み取れたのは次の3枚ぶんだけです。動画の中の他のテロップ・他の択は取得できませんでした。推測で補っていません。
読み取れたテロップ
1枚目(冒頭のタイトル画面)
ストライク調整の影響? 安全飛びを絡めた ストライク起き攻め
このテロップの横に、公式のバトル変更リストの【通常/OD】キャノンストライクの項目が画像で貼られています。
2枚目
4中Pのヒット確認を頑張れば、タゲコンに繋いで
**「4中P」はリフトアッパー(←+中P)、「タゲコン」はリフトコンビネーション(←+中P > 強K)**を指します。重ねたあとにリフトアッパーを当て、ヒット確認ができればリフトコンビネーションにつなぐ、という趣旨です。相手はルークです。
3枚目
対空が間に合うので落ち着いて対処
こちらはキャミィ側がダウンし、相手が跳んでいる場面のテロップです。
取得できなかったもの
- 安全飛びに入るまでのレシピ(何で締めて、どのタイミングで跳ぶか)
- キャノンストライクを重ねたあとの、リフトアッパー以外の択
- 「対空が間に合う」というテロップが、どの場面の何に対する説明なのか
字幕トラックが無く、概要欄にもレシピが書かれていないため、これ以上は取得できませんでした。推測で補っていません。
メモ
略称・表記と公式技名の対応
| 動画での表記 | 公式技名・意味 |
|---|---|
| ストライク | キャノンストライク |
| 4中P | リフトアッパー(←+中P) |
| タゲコン | ターゲットコンボ(ここではリフトコンビネーション=←+中P > 強K) |
| 安全飛び | 安全飛び |
公式フレームデータとの照合
この動画のテロップに具体的なフレーム数値はありませんので、数値の照合はありません。
参考として、公式のキャミィのフレームデータ(2026年8月30日時点)では次のようになっています。
- リフトアッパー:公式の発生は5F
- キャノンストライク(前ジャンプ中に):公式の発生は13F
- キャノンストライク(前ジャンプ中に):公式のガード時の硬直差は -6~5F(ヒット・ガードさせた高度によって変化すると備考に書かれています)
公式の調整履歴との関係
**この動画が根拠にしている調整そのものです。**公式のバトル変更リストより。
【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK)(20260317)
着地間際に攻撃を当てた際に、以下3点の変化が発生するようにしました。 ①ヒット・ガード時に画面が揺れるようにしました。 ②ヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③ヒット・ガードバックを減少しました。
投稿者が言う「ストライク後の距離が変わって択が仕掛けやすくなっている」は、この③(ヒット・ガードバックの減少)を指しています。
同じ日のアップデートでは、起き攻めに関わる次の項目も変わっています。
ディレイリーパー (→+強K)(20260317)
①ヒット時の硬直を25F⇒20Fに変更しました。 ②パニッシュカウンター時の上方向への吹き飛びを増やしました。 ③ コンボカウント 始動値を減少しました。
【強】キャノンスパイク (→↓↘+強K)(20260317)
攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました。