打撃持続重ねセットプレイ一覧|有利フレーム別(+10F~+47F)に整理したキャミィの起き攻め

情報源:かにチャーハン(note) ・ 投稿日:2023-09-17

⚠ この記事は 2023年09月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

キャミィの打撃持続重ねセットプレイを、ダウンを奪った後の有利フレーム別に並べた一覧です。 特に断りがない限り、画面端またはその場受け身のみに成立するセットプレイです。

各項目には「ガード時/ヒット時の硬直差」が併記されており、 起き攻めの後にどの択へ繋げられるかが判断できるようになっています。

内容

  • +20Fまでのセットプレイ
  • +21F~+25F
  • +26F~+30F
  • +31F~+40F
  • +41F以降

具体手順

~+20F

スピンドライブスマッシャー(地上ヒット)後 +10F

  • しゃがみ強P → ガード+2、ヒット+8
    • 高め空中ヒットの場合はそれぞれ+1Fずつ有利が増える

後ろ投げ後 +14F

  • パリィラッシュ>立ち弱P → ガード+4、ヒット+11
  • パリィラッシュ>立ち中P → ガード+4、ヒット+11

最大溜め強キャノンスパイク後 +16F

  • パリィラッシュ>立ち弱P → ガード+4、ヒット+11
  • パリィラッシュ>しゃがみ弱K → ガード+3、ヒット+8

前投げ後 +17F

  • 弱スパイラルアロー [中央可] → ガード-1、ヒット+47(ダウン)[後方受け身に対して]/ガード-3、ヒット+45(ダウン)[その場受け身に対して]
    • 相手のバーンアウト中や削りなどで使う

デルタレッドアサルト(SA3)後 +17F

  • 弱スパイラルアロー → ガード-1、ヒット+47(ダウン)
  • 中スパイラルアロー → ガード-3、ヒット+45(ダウン)
    • どちらも相手のバーンアウト中や削りなどで使う

フェイタルレッグツイスター後 +18F

  • パリィラッシュ>立ち中P [中央可] → ガード+5、ヒット+12
  • パリィラッシュ>リフトアッパー [中央可] → ガード+6、ヒット+11(ガード後は投げ間合い内)

ODキャノンスパイク後 +19F

  • パリィラッシュ>立ち中P → ガード+6、ヒット+13(ガード時投げ間合い外)
  • パリィラッシュ>立ち強P → ガード+2、ヒット+7
  • パリィラッシュ>しゃがみ中K → ガード±0、ヒット+6
  • パリィラッシュ>リフトアッパー → ガード+7、ヒット+12(ガード時投げ間合い内)

+21F~+25F

スイングコンビネーション>弱スパイラルアロー>中キャノンスパイク後 [画面端のみ] +21F

  • 立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)>立ち中P → ガード+2、ヒット+9
  • パリィラッシュ>しゃがみ強P → ガード+6、ヒット+12
  • パリィラッシュ>ガード|立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)|しゃがみ弱K で5F無敵技ガード可能。 シミー不可能。ガードは5F小技暴れに被弾する
  • 中スパイラルアロー → ガード-1、ヒット+47(ダウン)

中キャノンスパイク(地上ヒット)後 +21F

  • パリィラッシュ>しゃがみ強P → ガード+6、ヒット+12
  • パリィラッシュ>立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)で6F無敵技ガード可能
  • パリィラッシュ>しゃがみ強K [中央可] → ガード-4、ヒット+33(ダウン)。しゃがみ強Kの最持続当てになる
  • 中スパイラルアロー [中央可] → ガード-1、ヒット+47(ダウン)
    • 中キャノンスパイクを中央でかつ先端で当てると届かないことがある

強キャノンスパイク(地上ヒット)後 +22F

  • パリィラッシュ>立ち強K [中央可] → ガード+2、ヒット+7
  • パリィラッシュ>しゃがみ強P → ガード+7、ヒット+13
  • パリィラッシュ>ガード|立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)|しゃがみ弱K(空振り)で5F無敵技ガード可能。 シミー不可能。ガードは4F小技暴れに被弾する
  • 中スパイラルアロー [中央可] → ガード±0、ヒット+48(ダウン)

キャンセルラッシュ>しゃがみ強P>アサルトブレード>中スパイラルアロー>強キャノンスパイク後(画面端) +22F

  • 強キャノンスパイク(地上ヒット)後に同じ

空投げ後 +22F

  • パリィラッシュ>立ち強K → ガード+2、ヒット+7
  • パリィラッシュ>ガード|立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)|しゃがみ弱K(空振り)で5F無敵技ガード可能。 シミー不可能。ガードは4F小技暴れに被弾する
  • パリィラッシュ>しゃがみ強P → ガード+7、ヒット+13
  • 中スパイラルアロー → ガード±0、ヒット+48(ダウン)

デルタレッドアサルト(CA)後 +22F

  • パリィラッシュ>立ち強K → ガード+2、ヒット+7
  • 中スパイラルアロー → ガード±0、ヒット+48(ダウン)。相手のバーンアウト中や削りなどで使う

キャンセルラッシュ>アサルトブレード>アサルトブレード>中スパイラルアロー>強キャノンスパイク後(画面端) +23F

  • 前方ステップ>立ち弱P → ガード±0、ヒット+7
  • 前方ステップ>しゃがみ弱K → ガード-1、ヒット+4
  • パリィラッシュ>立ち強K → ガード+3、ヒット+8。ガード後は投げ間合い内。 ザンギエフ、マリーザ以外に対してはシミー可能
  • パリィラッシュ>しゃがみ強P → ガード+8、ヒット+14
  • 立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)>しゃがみ強P → ガード+2、ヒット+8

リフトコンビネーション>微溜め強スパイラルアロー>強キャノンスパイク後 [画面端のみ] +24F

  • 前方ステップ>しゃがみ弱K → ガード±0、ヒット+5
  • 立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)>しゃがみ強P → ガード+3、ヒット+9

アサルトブレード>弱アクセルスピンナックル>強キャノンスパイク後 [画面端のみ] +25F

  • 立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)>しゃがみ強P → ガード+4、ヒット+10

+26F~+30F

弱|中スパイラルアロー後 +26F

  • 前方ステップ>立ち中P [中央可] → ガード+2、ヒット+9
    • 立ち弱Kからキャンセルした場合は有利フレームが変わるので成り立たないことがある
  • しゃがみ弱K(空振り)>しゃがみ強P → ガード+4、ヒット+10
    • 立ち弱Kからキャンセルした場合は有利フレームが変わるので成り立たないことがある
  • 中アクセルスピンナックル [中央可] → ガード+1、ヒット+6。ヒットするとリフトアッパーが繋がる

キャンセルラッシュ>アサルトブレード>アサルトブレード>弱アクセルスピンナックル>強キャノンスパイク [画面端のみ] +26F

  • しゃがみ弱K(空振り)>しゃがみ強P → ガード+4、ヒット+10。ガード後は1F歩くと投げ間合いに入る

エアキラービースピン>弱アクセルスピンナックル>強キャノンスパイク [画面端のみ] +26F

  • しゃがみ弱K(空振り)>しゃがみ強P → ガード+4、ヒット+10
    • 強キャノンスパイクを遅らせるフレームによってダメージ・有利フレーム・間合いが変わる

強スパイラルアロー後 +29F

  • 前方ステップ>しゃがみ強P [中央可] → ガード+3、ヒット+9
  • 前方ジャンプ>中キャノンストライク [中央可] → ガード+1、ヒット+7(キャノンストライクは最低空)
  • 前方ジャンプ>ODキャノンストライク → ガード+4、ヒット+8(キャノンストライクは最低空)
  • 立ち弱K(空振り)>しゃがみ強P → ガード+4、ヒット+10
  • 立ち中P(空振り)>立ち中P → ガード+1、ヒット+8
  • リフトアッパー(空振り)>立ち中P → ガード+2、ヒット+9(ヒットしてもアサルトブレードが繋がらない)
  • 強スパイラルアロー [中央可] → ガード-1、ヒット+48(ダウン)。相手のバーンアウト中や削りなどで使う
  • 強アクセルスピンナックル [中央可] → ガード+5、ヒット+7
  • ODアクセルスピンナックル → ガード±0、ヒット+9(裏回り)

リフトコンビネーション>(ジャンプキャンセル)ジャンプ中P>強キャノンストライク後 [画面中央のみ] +30F

  • 前方ステップ>しゃがみ強P [中央可] → ガード+4、ヒット+10
  • 前方ジャンプ>強キャノンストライク [中央可] → ガード+2、ヒット+8(キャノンストライクは最低空)
  • 前方ジャンプ>ODキャノンストライク [中央可] → ガード+5、ヒット+9(キャノンストライクは最低空)
  • 強アクセルスピンナックル [中央可] → ガード+6、ヒット+8
  • ODアクセルスピンナックル → ガード+1、ヒット+10(裏回り)

スイングコンビネーション(2段目)>中|強キャノンストライク後 +30F

  • リフトコンビネーション>(ジャンプキャンセル)ジャンプ中P>強キャノンストライク後(画面中央)に同じ

エアキラービースピン(空中ヒット)>パリィラッシュ>しゃがみ強P>弱スパイラルアロー>中スパイラルアロー [画面端到達時] +30F

  • 同上

+31F~+40F

スイングコンビネーション>中スパイラルアロー後 +36F

  • 前方ステップ>パリィラッシュ>立ち中P [中央可] → ガード+5、ヒット+12
  • 前方ステップ>パリィラッシュ>立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)で発生6F無敵技ガード可能。シミー不可能
  • 前方ステップ>パリィラッシュ>リフトアッパー [中央可] → ガード+6、ヒット+11
  • 立ち中K(空振り)|しゃがみ中K(空振り)>立ち中P → ガード+2、ヒット+9(ヒットしてもアサルトブレードが繋がらない)

しゃがみ強K後 +38F

  • 前方ステップ>パリィラッシュ>立ち強P → ガード+3、ヒット+8。ガード後の後退に対して投げが当たらない

スイングコンビネーション>弱スパイラルアロー後 [画面端のみ] +39F

  • 立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)>前方ステップ>立ち中P → ガード+2、ヒット+9
    • 空振りを先にすると+26Fになり弱|中スパイラルアロー後と同じ状況になるが、前方ステップを先にするとならない
  • 立ち中K(空振り)>しゃがみ強P → ガード+3、ヒット+9
  • 強フーリガンコンビネーション>リバースエッジ → ガード±0、ヒット+10
  • 強フーリガンコンビネーション>サイレントステップで無敵技ガード可能

+41F~

しゃがみ強K(パニッシュカウンター)後 +43F

  • 前方ステップ>前方ステップ>立ち中P → ガード+1、ヒット+7(ヒットからリフトアッパーが繋がる)
  • 前方ステップ>立ち弱P(空振り)|しゃがみ弱P(空振り)>しゃがみ強P → ガード+4、ヒット+10

立ち強K(パニッシュカウンター)後 +44F

  • 前方ステップ → 弱|中スパイラルアロー後に同じ
  • しゃがみ弱K(空振り) → リフトコンビネーション>(ジャンプキャンセル)ジャンプ中P>強キャノンストライク後に同じ

ODスパイラルアロー|最大溜め強スパイラルアロー(地上ヒット)後 +47F

  • 前方ステップ → 強スパイラルアロー後に同じ

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
パリィラッシュパリィドライブラッシュ(ドライブパリィ中に)
キャンセルラッシュキャンセルドライブラッシュ
最大溜め強アロー/微溜め強アロー強 スパイラルアロー(ホールド) 強ホールド
最大溜め強キャノンスパイク強 キャノンスパイク(ホールド) 強ホールド
空投げレッグシザースチョーク(ジャンプ中に)(近距離で)弱
後ろ投げデルタスルー(近距離で) 弱
前投げラフランディング(近距離で) 弱
リバースエッジ/サイレントステップリバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に)/サイレントステップ(フーリガンコンビネーション中に)

公式フレームデータとの照合

  • ✅ しゃがみ強P(トーピードーシェル):発生10F・持続10-13F・硬直差(ヒット)+7F・硬直差(ガード)+1F。 持続を重ねることでガード+4F~+8Fまで伸びるという記事の値は、持続4Fぶんの重なり方の違いによるものです。
  • ✅ 立ち中P(フーリガンストレート):発生6F・持続6-9F・硬直差(ヒット)+6F・硬直差(ガード)-1F。
  • ✅ リフトアッパー:発生5F・持続5-9F・硬直差(ヒット)+4F・硬直差(ガード)+1F。
  • ✅ レッグシザースチョーク(ジャンプ中に)(近距離で)弱(空投げ):発生5F・硬直差(ヒット)着地後3F。
  • ✅ デルタスルー(近距離で) 弱(後ろ投げ):発生5F・硬直差(ヒット)D・ダメージ1200。
  • ⚠ 記事の「+10F」「+22F」といった値はダウンを奪った後の起き攻め状況の有利フレームであり、 公式フレームデータの硬直差の欄とは別のものです。トレーニングモードでの実測値として読んでください。

公式の調整履歴との関係

  • 記事は2023年9月17日公開・2025年7月20日更新です。
  • 202506 Ver.:弱スパイラルアローの空中ヒット時の吹き飛び時間増加、 弱アクセルスピンナックルのコンボカウント上限値上昇・空中ヒット時の横への吹き飛び減少、 スイングコンビネーション最終段のキャンセル可能タイミングを2F遅く。
  • 2026年3月17日:強キャノンスパイクの「攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました」。 強キャノンスパイク〆の距離が変わるため、その後の起き攻め距離にも影響します。
  • 2026年8月3日:リフトアッパーのガード時硬直差が-1F⇒+1F・ヒットバック/ガードバック縮小、 ODアクセルスピンナックルのガード時硬直差が-2F⇒+3F。 記事内の ODアクセルスピンナックルの「ガード±0」「ガード+1」といった値はこの調整前のものです。
情報源
https://note.com/kani_chahan/n/nafcca2d826f0
かにチャーハン(note)/投稿日:2023-09-17