投げシケ狩りのやり方|後ろ下がり→立ち強P、後方ステップ→しゃがみ中Kの使い分けと投げ抜け3種類の見極め

情報源:ぼっくり(YouTube) ・ 投稿日:2023-06-30

⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

**投げシケ狩り(相手の投げ抜けの空振りを咎めること)**だけを扱った回です(全6分03秒)。

投稿者は冒頭で結論を先に述べています。

  • 🚨 後ろ下がりしたときは立ち強P
  • 🚨 後方ステップしたときはしゃがみ中K

そのうえで、投げ抜けには3種類あること、相手がどれをやっているかを見極めること、ジャンプ攻撃の高さで状況が変わることを説明しています。

内容

  • トレーニングモードの設定(ガードリバーサル・ディレイ・起き上がり)
  • 投げ抜けの3種類(投げ暴れ/早グラ/遅らせ投げ抜け)
  • 後ろ下がりからの立ち強P始動コンボ
  • 後方ステップの利点と、届く技
  • 起き攻め(スパイラルアロー締め → 前方ステップ)でも同じことができること
  • ジャンプ攻撃を高めで当てたときのフレーム変化
  • 投げられたときに相手が何をしていたかの見極め
  • 画面端でのフレーム消費
  • まとめ(後ろ下がり → 立ち強P が基本)

具体手順

1. トレーニングモードの設定

  1. レコーディングでガードリバーサルを使い、ディレイを4フレームなどにして記録させる。
  2. 起き上がりのレコーディングも同じようにする。
  3. 🚨 投げ抜けは3種類あるので、それぞれを記録する。
種類内容
投げ暴れすぐに投げを入力する
早グラ投げ暴れと遅らせ投げ抜けの中間くらいの速さ(動画内の呼び方)
遅らせ投げ抜け打撃をガードできるタイミングで投げ抜けを入力する

2. 後ろ下がりからの投げシケ狩り(基本形)

  1. ジャンプ攻撃をガードさせる。
  2. 🚨 後ろ下がりする。 → 相手の投げを空かせる。
  3. ⚠ ガードさせたあと密着のまま様子見すると投げられる。「実戦では相手がしゃがみガードしながらやっているので、後ろ投げされる。」
  4. 🚨 空振りを見たら 立ち強P → 強アクセルスピンナックル → 弱または中スパイラルアロー。
    • 「これができるとめちゃくちゃいい。」

3. 後方ステップからの投げシケ狩り

  • ⚠ 後方ステップだと、立ち強Pは届かない(空振りする)。
  • 🚨 後方ステップのときは しゃがみ中K が届く。
  • 🚨 後方ステップの利点:「後方ステップしている間に、投げの空振りをちょうど見ておける。」
    • 「後方ステップが遅かったら少しダメだが、見てからちゃんと返せるくらい、投げ空振りの隙は結構大きい。」
    • 「後方ステップしている間に、相手が(投げを)振ったか振っていないかを判断できる余裕がある。」
  • 🚨 動画の結論:「後ろ下がり → 立ち強P から狙っていくのが主流でいい。」

4. 起き攻め(スパイラルアロー締め)でも同じ

  • 「強スパイラルアローで締めたあと前方ステップ、というのは別の回でやっているが、これも早グラに対して、前方ステップしたあとに後ろ下がりできる。」
  • 後方ステップしても同じ。「後方ステップしたらしゃがみの技くらいしか届かないが、ちゃんとしゃがみ中Kは届いてくれる。」
  • 🚨 「早グラに対しては、後ろ下がりと後方ステップで、ちゃんと相手の投げの空振りを狩ることができる。」

5. 🚨 ジャンプ攻撃の高さで状況が変わる

  • 🚨 ジャンプ強攻撃を高めで当てると +5 くらい。
  • 🚨 下の方で当てたら、投げ暴れにも勝っている。
  • ⚠ 後ろ下がりしているのに投げられているときは、投げ暴れをされている可能性が高い。

相手の投げ抜けを見極める

  • 🚨 「今の相手の投げ抜けが、遅らせ投げ抜けだったのか、早グラなのか、投げ暴れなのか、というところを意識しておけるといい。」
  • 「本来は後ろ下がりできるのに投げられている、ということは、普通に打撃が通るという話。」
  • 「ちょっと早いくらいなら大丈夫。(相手が)早くやってきたら、ジャンプ強攻撃のあと最速でしゃがみ強Pを出しても凌がれる。」
  • 🚨 「投げ暴れを選択されていたら、ジャンプ強攻撃のあとにしゃがみ強Pを入れ込んでしまっても、こちらが潰しになる。」
  • 「相手の投げ抜けが何だったかを意識できると、自分の投げが通りやすくなってくる。」

6. 画面端でのフレーム消費

  • 🚨 画面端で締めたあとは、立ち壊しでフレームを消費するほうが一応いい(「立ち壊し」は情報源の表記のままです。前方ステップでフレーム消費するより1フレーム良くなる、という説明ですが、言い回しが崩れており確定できませんでした)。
  • 「そのあとも状況は変わっていないので、立ち壊しから後ろ下がりで、投げに対しても空かせる。」
  • ⚠ 崩れやすい要因:「前方ステップが最速で出せていなかったり、前方ステップのあとの後ろ下がりが遅くなったりすると、投げ暴れに対して投げられやすくなる。」
  • 🚨 「中スパイラルアローのあとは、フレーム消費にあまりいいのがない。」
    • 「体感でも重ねられるようになってきたら、あえて前方ステップは画面端でしなくてもいいのかな。」
    • 「慣れないうちは、中スパイラルアローも全部(締めてから)しゃがみ強Pをやったら結局重なっているので、こちらでいい。」
    • 「慣れてきたときは、画面端で毎回前方ステップを絶対にしないといけない、というわけでもない。」

7. 動画のまとめ

  • 🚨 「投げシケ狩りを狙うときに、相手が投げ暴れか、早グラか、遅らせ投げ抜けなのかを見極められるといい。」
  • 🚨 「だいたい、下がって立ち強P がリターンも高い。」
  • 🚨 理由:「強アクセルスピンナックルに行くので、若干咎められにくい。強アクセルスピンナックルは、仮にガードされても有利。」
  • 「しゃがみ強P → 強アクセルスピンナックル は一応割り込まれるが、割り込まれてからでも最悪いいし、投げシケ狩りを見てから しゃがみ強P → アクセルスピンナックル も間に合う。」

メモ

略称と公式技名の対応

動画(自動文字起こし)の表記公式表記
立ち台パン(タチタパン)立ち強P(スイングナックル)
8台パン(しゃがみ台パン)しゃがみ強P(トーピードーシェル)
中足(坂道)しゃがみ中K(トゥーバズソー)
大スピンナックル(ダイナックル)強 アクセルスピンナックル
アロー/中野(中アロー)/共和論(強アロー)スパイラルアロー(中/強)
ジャンプ台攻撃ジャンプ強攻撃(ジャンプ強P/ジャンプ強K)
バクステ(バックステア)後方ステップ
前ステ(マイステ)前方ステップ
遅らせグラップ(遅らせグロップ)遅らせ投げ抜け
早グラ(早蔵・這いずら)投げ暴れと遅らせ投げ抜けの中間の速さの投げ抜け(動画内の呼び方)
投げ暴れ(投げ上がり)起き上がりに最速で投げを入力すること
投げ式狩り(ナギシケ狩り)投げシケ狩り

🚨 公式技名に確定できなかった情報源の表記

  • 🚨 「立ち壊し」(タッチ壊し・8壊し):画面端でフレームを消費する技として出てきますが、公式技名に確定できていません。情報源の表記のまま残しています。推測で補っていません。
  • 🚨 「前してしゃがみライスでフレーム消費した方が1フレ良くなる」(4:01 付近):言い回しが崩れており、何と何を比べて1フレーム良くなるのかを確定できませんでした。推測で補っていません。
  • 🚨 「弱系中野といけると」(0:55 付近):「弱か中のスパイラルアロー」と読めますが、断定していません。
  • 🚨 「ジャンプ台攻撃高めと+5ぐらい」(2:29 付近):ジャンプ強Pかジャンプ強Kかを確定できませんでした。 本文では「ジャンプ強攻撃」とだけ書いています。

公式フレームデータとの照合

動画の記述公式フレームデータ(2026-08-30 取得)判定
強アクセルスピンナックルはガードされても有利強 アクセルスピンナックル 硬直差(ガード) 3/硬直差(ヒット) 5✅ 一致
立ち強Pから強アクセルスピンナックルに繋ぐ立ち強P(スイングナックル) 発生 8/キャンセル C✅ キャンセル可能
後方ステップだと立ち強Pが届かない後方ステップ 全体 23/備考 1-15F 投げ無敵✅ 後ろに大きく下がる/投げ無敵があることも公式に記載あり
後方ステップならしゃがみ中Kが届くしゃがみ中K(トゥーバズソー) 発生 8/持続 8-10✅ 公式にあり
前方ステップを挟む前方ステップ 全体 18✅ 公式にあり
しゃがみ強Pを入れ込むしゃがみ強P(トーピードーシェル) 発生 10/持続 10-13✅ 公式にあり
しゃがみ強P → 強アクセルスピンナックルは割り込まれるしゃがみ強P 硬直差(ガード) 1/強 アクセルスピンナックル 発生 28✅ 発生28Fなので、+1Fから出しても連続ガードにならない値と一致
締めに弱・中スパイラルアロー弱 スパイラルアロー 発生 9/中 スパイラルアロー 発生 9✅ 公式にあり
  • ⚠ 「ジャンプ強攻撃を高めで当てると +5 くらい」は、公式フレームデータにジャンプ攻撃の硬直差の列がありません(空欄です)。動画の発言としてそのまま記載しています。
  • ⚠ 「投げの空振りの隙は結構大きい」は、公式フレームデータに投げの空振り時の硬直の列がありません。 通常投げの硬直は 23F と記載されています。

公開後に入った公式の調整

以下は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

2025年6月(202506 Ver.)・全ファイター共通「投げ抜け」

投げ抜けが成立した際に、ドライブゲージとSAゲージが増加するようにしました。

  • 🚨 動画の主題そのものに関わります。 動画公開時は、相手が投げ抜けに成功してもゲージは増えませんでした。

2024年5月(202405)・ラフランディング(前投げ)

ヒット後の間合いを遠くしました。

2026年8月3日(20260803)・【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP)

ガード時の硬直差を-2F⇒+3Fに変更しました。 ※裏に回ってガードさせた際の硬直差は-2Fから変更ありません。

2024年5月(202405)・【中/強】アクセルスピンナックル (↓↙←+中P or 強P)

①飛び道具無敵となるタイミングを6F⇒9Fからに変更しました。 ②攻撃発生1F前まで飛び道具無敵が継続するようにしました。

2025年6月(202506 Ver.)・全ファイター共通「しゃがみ強K」

①通常/カウンターヒット時の挙動を統一し、後方受け身可能にしました。

変更されていない技

  • 強アクセルスピンナックルの硬直差:公式のバトル変更リストで、ヒット時・ガード時の硬直差は変更されていません(+5/+3 のままです)。
  • 立ち強P:公式のバトル変更リストで、この技は変更されていません。
  • 後方ステップ:公式のバトル変更リストで、キャミィの後方ステップは変更されていません(全体23F/1-15F 投げ無敵)。

出典

  • 動画:【スト6 キャミィ】投げシケ狩りのやり方【初心者~中級者向け】(ぼっくり・2023年6月30日公開・6分03秒)
  • 本文は YouTube の自動文字起こし(日本語・自動生成) から書き起こしています。音声認識の崩れが大きい箇所は、上のメモに「確定できませんでした」と明記しています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=p5SjpSTY678
ぼっくり(YouTube)/投稿日:2023-06-30