概要
Killerex100 による、Year3 時点のキャミィのセットプレイをまとめた6分半の動画です。同チャンネルはキャラクターごとに同じ形式の「Tech」動画を作っています。
解説音声も字幕もなく、画面内のテロップもありません。画面に出ているのは練習モードの表示(入力履歴・フレームメーター・ダメージ表示)だけです。
**そのため、個々のセットプレイのレシピを文字情報として取得することはできませんでした。**この記事は、概要欄のタイムスタンプ・実際のフレームから確認できた数値・コメント欄に書かれた補足をまとめたものです。推測で補っていません。
内容
概要欄のタイムスタンプによる区分です。
| 時間 | 区分 |
|---|---|
| 0:00 - 5:10 | 重ね(Meaties) |
| 5:10 - 5:33 | 安全飛び(Safe Jumps) |
| 5:33 - 5:52 | 位置入れ替え(Side Switches) |
| 5:52 - | ドライブインパクトのリセット(DI Resets) |
6分半のうち5分以上が「重ね」に割かれています。
具体手順
🚨 **個々のセットプレイの入力手順は、この動画からは文字情報として取得できませんでした。**画面には練習モードの入力履歴(アイコン)しか出ておらず、そこから技名を確定させるのは推測になるため書いていません。
以下は、動画の実際のフレームから読み取れた数値と、コメント欄に書かれている補足です。
動画のフレームから確認できた数値
| 場面 | 画面の表示 |
|---|---|
| 投げ始動の場面 | ダメージ 1200(100%)/コンボダメージ 1200(3900)/攻撃属性 Throw(投げ)/Startup 5F |
| 重ねの場面 | Startup 7F / Total 18F / Advantage 4F |
| ドライブインパクトのリセットの場面 | PUNISH COUNTER の表示/ダメージ 960(100%)/コンボダメージ 960(5322)/Startup 26F |
「コンボダメージ」の括弧内(3900・5322)は、そのルートで狙える合計ダメージとして画面に出ている数値です。
相手は各所でジェイミーが使われています。
コメント欄に書かれている補足
投稿者ではなく視聴者によるものですが、具体的な入力を含む補足があるので記録します。
画面端のアサルトブレード(Back HK)を使ったドライブインパクトのリセットは、しゃがみ弱P > 立ち弱K でフレーム調整すれば、手動でタイミングを合わせる必要がなくなる
また、**「立ち強Kのリセットがえげつない」**という趣旨のコメントもあり、立ち強Kを使ったリセットが収録されていることが分かります。
メモ
表記と公式技名の対応
| 動画・コメントでの表記 | 公式技名・意味 |
|---|---|
| Meaty | 重ね |
| Safe Jump | 安全飛び |
| Side Switch | 位置入れ替え |
| DI Reset | ドライブインパクトを絡めたリセット |
| Back HK | アサルトブレード(←+強K) |
| cr. lp / st. lk | しゃがみ弱P/立ち弱K |
| frame kill | あえて技を空振りさせて有利フレームを調整すること |
| 動画タイトルのシーズン表記 | Year3 |
取得できなかったもの
- 重ね・安全飛び・位置入れ替え・ドライブインパクトのリセット、それぞれの具体的なレシピ
- 字幕トラックが無く、概要欄にもタイムスタンプ以外の説明がありません
- 「取得できませんでした。推測で補っていません」
公式フレームデータとの照合
画面のフレーム表示と、公式のキャミィのフレームデータ(2026年8月30日時点)を突き合わせます。
- ✅ ラフランディング:公式の発生は5F、公式のダメージは1200 = 投げの場面の表示(Startup 5F/ダメージ1200)と一致します(デルタスルーも同じ値です)
- ✅ ドライブインパクト(スピンレイダー):公式の発生は26F = ドライブインパクトの場面の表示(Startup 26F)と一致します
「Advantage 4F」などの有利フレームは、情報源が重ねた結果の値で、公式フレームデータの表の値とは別物です。
公式の調整履歴との関係
**重ね・安全飛びは、ダウンを奪った技の吹き飛び時間とダウン時間に依存します。**この動画の公開後に入った、それに関わる調整を挙げます。公式のバトル変更リストより。
【弱】スパイラルアロー(20251015)
攻撃持続6F以降が空中ヒットした際の吹き飛び時間を増やしました。 ※画面端から特定の距離でスイングコンビネーション>弱スパイラルアローをヒットさせた後に、追撃に用いるキャノンスパイクが空振りしてしまう現象への対処となります。
ディレイリーパー (→+強K)(20260317)
①ヒット時の硬直を25F⇒20Fに変更しました。 ②パニッシュカウンター時の上方向への吹き飛びを増やしました。 ③ コンボカウント 始動値を減少しました。
【強】キャノンスパイク (→↓↘+強K)(20260317)
攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました。
この動画の収録は2025年10月で、上の調整はすべてそのあとに入っています。収録されているセットプレイが現在もそのまま成立するかどうかは、公式データからは判断できません。実際に確かめてください。