概要
しゃがみ強P(バーストフック)をどう当てるかをテーマにしたショート動画です。
概要欄には「遅らせ打撃はしゃがみ強P派、立ち中P派、引き強K派もあると思います・・・! それぞれ一長一短あると思うので自分の好みで振ってみましょう! こういうのどうしてもリターン重視の技振っちゃうなぁ〜」と書かれています。
この動画は自動生成字幕でしか文字にできず、前半の一部が壊れて読み取れませんでした。以下は読み取れた範囲です。
内容
- 遅らせ打撃としてのしゃがみ強P
- ジョスクール対策への対策としての使い方
- リーチ・判定と踏み込みでの振り方
- 歩きながら下溜めを作っておくヒット確認
具体手順
1. 遅らせ打撃として
- 遅らせしゃがみ強Pを挙げています。最速でボタンを押さない相手にはかなり使えると述べています。
- 概要欄では、遅らせ打撃の選択肢として しゃがみ強P/立ち中P/引き強K(フェイスブレイカー) の3つを挙げ、「それぞれ一長一短あると思うので自分の好みで振ってみましょう」としています。
2. ジョスクール対策への対策として
- ジョスクールを警戒して踏み込み・しゃがみ中Kを狙ってくる相手を狩れる、としています。
- 空振りした飛び込みを落とせる点にも触れています。
3. 立ち回りでの振り方
- リーチが長く判定も優秀なので、踏み込んで振るのも強いと述べています。
- 歩きながら振っていても、しっかり下溜めを作っていればヒット確認して強ヘイヘイ(=強ジャックナイフマキシマム)が間に合うようになっています。
- 「この技をどれだけ当てるかが試合を左右すると言っても過言ではない」「相手の防御手段を見極めて上手に当てていきましょう」「差し返されないなら無心で振ってよし」と述べています。
メモ
記事中の略称と公式技名の対応
| 動画(自動生成字幕・概要欄)での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| しゃがみ強P | しゃがみ強P(バーストフック) |
| 立ち中P | 立ち中P(フロントフック) |
| 引き強K | フェイスブレイカー(←+強K) |
| ス対策(ジョス対策) | ジョスクール(↓↙←+K)への対策 |
| 中足 | しゃがみ中K(グランドスクラッチ) |
| 強兵(強ヘイヘイ) | 強 ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+強K) |
| しゃめ(下溜め) | ↓溜め(ジャックナイフマキシマムのコマンド) |
読み取れなかった部分:冒頭の「しゃがみ強パンチを◯◯する方法。◯◯すればキャンセルで◯◯可能なので〜」にあたる部分は、自動生成字幕が壊れており内容を確定できませんでした。推測では埋めていません。
公式フレームデータとの照合(2026-08-30 取得のスナップショット)
| 項目 | 公式データ | 照合 |
|---|---|---|
| しゃがみ強P(バーストフック) | 発生8F/持続8-9F/硬直20F/ヒット+6F/ガード-2F/キャンセル欄は空欄/ダメージ800/属性 上/備考「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」 | ⚠ 公式データではしゃがみ強Pはキャンセル欄が空欄です。動画が「しっかり下溜めを作っていればヒット確認して強ヘイヘイが間に合う」と述べているのは、キャンセルではなく、ヒット後に繋がるという意味と読めます |
| 立ち中P(フロントフック) | 発生7F/ヒット+5F/ガード+2F | ✅ 遅らせ打撃の選択肢として整合します |
| フェイスブレイカー(←+強K) | 発生7F/持続7-12F/硬直20F/ヒット+1F/ガード-5F/キャンセル C/ダメージ800/備考「2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)」「初段空中ヒット時吹き飛びダウン」「強制立ち効果」 | ✅ |
| しゃがみ中K(グランドスクラッチ) | 発生8F/ガード-6F/属性 下/備考「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」 | ✅ |
| ジョスクール | 全体37F/ダメージ0/備考「13-24F 専用技へ派生可」 | ✅ |
| 強 ジャックナイフマキシマム | 発生5F/ヒット D/ガード-44F/ダメージ1,300 | ✅ |
「リーチが長い」「判定が優秀」について:公式フレームデータにリーチや判定の大きさを示す列はありません。これは投稿者の評価です。
公式の調整履歴との関係
⚠ この動画は 2025年8月1日公開です。以後、しゃがみ強Pには次の調整が入っています(公式のバトル変更リストの原文)。
2026.03.17 update
しゃがみ強P:攻撃持続終了後のやられ判定を前方に拡大しました。
現在との差:しゃがみ強Pは、この動画の公開後に「攻撃持続終了後のやられ判定が前方に拡大」されています。 同じアップデートを扱った同投稿者の別動画では、この点について「元から差し返しのリスクはある技でしたが、今まで以上に(無造作には)振れなくなりました」と述べられています。「差し返されないなら無心で振ってよし」という本動画の説明は、この調整より前のものです。