⚠ この記事は 2023年12月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
「ドライブラッシュが通じない相手との戦い方」をリクエストに応えてまとめた動画です。動画は**「ドライブラッシュが通らない相手はモダンのディージェイの最大の敵。自分も全ての相手に対応できるわけではないが、試行錯誤の中で見えてきたものを紹介する」**という立て方をしています。
ドライブラッシュが通らないパターンを6つに分け、それぞれの原因と対処法を順番に説明する構成です。
- 垂直ジャンプで避けられる
- ジャストパリィされる
- 弾で潰される
- 後方ステップで交わされる
- 通常技で潰される
- 無敵技で潰される
内容
- パターン①:垂直ジャンプで避けられる
- パターン②:ジャストパリィされる(3つの対処)
- パターン③:弾で潰される(ジャグリンステップ)
- パターン④:後方ステップで交わされる
- パターン⑤:通常技で潰される(止められ方の判別と対処)
- 通常技で止められてどうしようもない場合の戦法
- パターン⑥:無敵技で潰される(3つの対処)
具体手順
1. パターン①:垂直ジャンプで避けられる
- 垂直ジャンプは、ドライブラッシュ対策として一番最初にランク帯で出てくる対策。受ける側は上のボタンを押すだけなので簡単
- 対処は ドライブラッシュ立ち弱P を使うことで、これでほぼ9割方は解決する
- 理由:ドライブラッシュ立ち弱Pを使えば、飛ばれて空振りしてもそこからアシスト強での対空がほとんど間に合う。間に合わなかったとしても相打ちになる
- 「垂直ジャンプをしてくる相手だ」と分かったら、アシスト強での対空を想定してドライブラッシュ立ち弱Pを使う
ほかの選択肢
- しゃがみ強Kで着地を潰す
- 画面端の場合は着地際にドライブインパクトを打つ
- 着地に合わせてドライブラッシュで攻め込む
- 上の形が難しい場合は、見てから着地際にドライブラッシュ攻撃
2. パターン②:ジャストパリィされる
背景:他のディージェイ対策の動画で「ドライブラッシュにはジャストパリィをしましょう」と言われていることが多いので、プラチナ帯あたりからは相手も練習して使ってくる
対処1:ドライブラッシュ投げ
- ジャストパリィはパニッシュカウンターで投げられる
- これを見せると相手はジャストパリィをしてこなくなる
- ダイヤモンド帯やマスター帯1500未満までは、おそらくこれ1本でほぼ解決する
- それ以上になると、ドライブラッシュ投げを読まれて技を振られて止められる相手も出てくる
対処2:ドライブラッシュ > ジョスクール
- ファンキースライサーを打ってもジャストパリィは防げるし、ジャグリンステップで投げに行ってもよい
- ただし、たまに止められやすかったり、前飛びと噛み合いやすくなったりという、ドライブラッシュ投げとは別のリスクが出てくる
対処3:ドライブラッシュ立ち弱Pでの手前止まり
- 技を当てるためではなく、移動技としてドライブラッシュを使い、相手の手前で止まる
- 相手がパリィをしていた場合はお見合いになるので、そのまま歩き投げに行く
- 相手がパリィをしてこなかった場合や普通にガードされた場合は、何も起こらずドライブゲージだけが消費される「ローリスクローリターン」の択
- リスクリターンを上げるには、そのあとにジョスクールをする
- 相手が打ち返してきた場合はその打ち返しを狩れる
- 「2ショット」で有利フレームを取りに行くこともできる(「2ショット」は音声認識が崩れており公式技名に確定できませんでした)
- 相手が「手前で止まったのだから歩き出すだろう」と考えるので、その読みでしゃがみ中Kが結構ヒットして転ばせられる
3. パターン③:弾で潰される
背景:ルークやケンの弾がうまくて、ドライブラッシュをしても潰され、こちらのドライブゲージばかり減って、相手のドライブラッシュで画面端まで追い込まれて切り返し手段が無くなる
対処:ジャグリンステップ
- ジョスクール(SPボタン)を出したあと、前+SPボタンでジャグリンステップが出る
- 弾抜けをしながら一気に相手との距離を詰められる
- 昇龍拳をされずに弾を抜けられて、しかもドライブゲージも使わない
- 成功すると一気に距離が詰まり、相手は弾を打ちづらくなる
使うときの注意
- 1回見せると、相手は「弾を打ったあと、前に来るのを待って攻撃しよう」と考えるので、相手の攻撃が届かないところに着地するような間合いの把握が必要
- ありがちな使い方として密着まで詰めて投げる形もあるが、動画の書き手はリスクが高いと考えている
- 書き手は、相手の小技の間合いの外くらいに着地して、そこからまた差し合いをするという使い方をしている
- その距離になると相手も弾を打ちづらくなるので、ドライブラッシュがしやすくなる
- これは見てから抜けられる。ルークのサンドブラストは通常版でもOD版でも、相手が手を引いた瞬間から始めて最速でやれば大体かわせる
4. パターン④:後方ステップで交わされる
背景:ケンなどに、開幕のドライブラッシュを後方ステップで交わされ、逆に立ち強Pをパニッシュカウンターでもらう
| 距離 | 対処 |
|---|---|
| 開幕距離くらい | ドライブラッシュ立ち弱Pの手前止まり。相手はドライブラッシュが来たと思って立ち強Pを打つので、そこでジョスクールをするか、距離によっては立ち強攻撃でパニッシュカウンターを取ってコンボに行く |
| 最速ドライブラッシュ立ち弱Pが当たるくらいの距離 | ドライブラッシュしゃがみ中Kで転ばせに行く(後方ステップに刺さる) |
5. パターン⑤:通常技で潰される
動画は**「ここが一番難しく、自分も自信を持ってやっているというより『今のところこう思っています』くらいの説明になる」**と断っています。
よくある止められ方(動画が挙げているもの)
- JPのしゃがみ中P
- ルークのしゃがみ中P
- ジュリの技(音声認識が崩れており技名を確定できませんでした)
- ザンギエフの「チョップ」(動画の表記。公式技名に確定できませんでした)
- マリーザのしゃがみ中P
まず試すこと
- ドライブラッシュしゃがみ中K/ドライブラッシュ中ソバット。リーチが長い攻撃なので、止めようとしている相手の技のリーチ外から攻撃できる
- もう1つは、単純に近い距離からドライブラッシュを打つこと
- ドライブラッシュを止められている人は、遠くからドライブラッシュを出しているケースが多い
- ドライブラッシュしゃがみ中Kやドライブラッシュ中ソバットは発生が長いので、ある程度の中距離から出さなければならない
- ドライブラッシュ弱やドライブラッシュ中を出す場合は、もっと近い距離。具体的には、ドライブラッシュしてすぐに最速で出したときに当たる距離
- 遠くからなら反応できるが、近くだと反応できないという人もいるので、これで解決できる場合もある
- ただし相手もそれを分かってジャストパリィでの対応に切り替えたりして、後手後手になることが多い
止められ方の判別
- 止められている側からすると「全部見てから止められている気がする」となりがちだが、実際には「ただ置きに引っかかっている」可能性と、「相手はドライブラッシュを見ているのではなく、動いた確認(何かしていると思ったら動く)で対応している」可能性がある
| 判別の手順 | 結果 | 対処 |
|---|---|---|
| 開幕でドライブラッシュを止められたら、次のラウンドで様子見をする | 開幕に同じ技を振っていた → 置き技 | 置きの空振りを見てからドライブラッシュで突っ込む。空振りのあとにもう一度技を出してガードしてくれる場合も多く、逆に「行けるだろう」と振ってくれてヒットする場合もある。うまい人はそこでジャストパリィをしてくるので、そうされたら素直に相手を褒める |
| 開幕に技を振らなかった → 待ちか動いた確認か、ドライブラッシュを見ているのか分からない | まず小技を振って「動いた確認」かどうかをチェックする |
- 動いた確認をしてくる相手は、ドライブラッシュでなくても動いてくるので、ドライブラッシュよりリスクが低い技(立ち弱P、アシスト弱攻撃など)でも反応してくることがある
- 反応してくれるなら、小技を振ったあと、相手が技を空振りするであろうという前提で待たずにドライブラッシュをすると、相手の空振りに噛み合って大ダメージを与えられる
- 開幕に限らず、相手の技の空振りにドライブラッシュ、というのが止められづらいドライブラッシュの打ち方の1つ
小技を振っても相手が反応しない場合の3つ
- 飛んでみる。小技でノイズを出しているのに技を振ってこないのは、「ドライブラッシュのときだけ技を振る」という意識が強い可能性が高い。普通の飛びは対空できる時間が長くて落とされやすいので、「2ショット」をやってみると決まりやすいことがある
- 「2ショット」も落とされる(相手の対空がよく出る)場合は、小技に混ぜてサンライズヒールを打ってプラスフレームを取る。相手がドライブラッシュと飛びだけを見ていて小技に釣られないなら、通常技を振ってもそれを止めてこない可能性が高い。サンライズヒールを長めの距離でも振って、そこから投げたりして崩す
- ドライブラッシュ > ジョスクールで釣る。ただしファンキースライサーだとしゃがみ中Pにカウンターが取りづらく、ジャグリンステップも遅らせ投げ抜けで止められたりするので、経験的にはそれほど通りやすい行動ではない。1回やってみるのはあり
6. 通常技で止められてどうしようもない場合の戦法
動画は**「ここが一番自信がないところで、『あると思って現在試行錯誤しています』が正しい表現」**と断ったうえで説明しています。
戦法の内容:有利な間合いでリソースを稼ぐ
- 相手が入りたい間合いの1歩手前を維持する
- クイックローリングソバットでラインを稼ぐ
- 立ち強攻撃やエアスラッシャーでドライブゲージの差をつける
- ドライブゲージを削ってしまえば、相手の攻撃がヒットしたときのダメージが減り、コンボをもらったあとでも切り返しやすくなる
- リソース差をつけて、相手をじわじわ追い詰めていく
具体的な回し方
- 相手はしゃがみ中Kからのドライブラッシュや中Pからのドライブラッシュをしたいので、その手前くらいの位置にいる
- そこでクイックローリングソバットや立ち強攻撃で、相手の前歩きを止め続ける
- 相手があまり歩かずにしゃがみ中Kを打ってくるようになったら、歩きからのしゃがみ中Kを差してきたところにジョスクールで差し返す
- ソバットでラインを稼いだあと、弾で牽制して、また前に入ってきたらクイックローリングソバットで吹き飛ばす
- 相手が「そういう感じなら」と飛びを通してきたりOD技を使ってきたら、それは「ドライブラッシュを待っていない」行動なので、そこでドライブラッシュをする。これが強い最終ゴール
この戦法の課題(動画の書き手が自認しているもの)
- 飛びがきつい。相手の好きな位置で飛ばれるので、下タメができていない状態だったり、アシスト強が信用できない距離で飛びが来たりする
- 対空でジャストパリィができたら強いと思っているが、まだ「だめなところで足を出してしまう」癖が抜けない
- 振る技がクイックローリングソバット・立ち強攻撃・エアスラッシャー・ジョスクールだと、飛びだけでなくドライブインパクトにもかなり弱い技振りになる
- 工夫として考えているもの
- 飛びを誘ってドライブインパクトもケアできる、しゃがみ中Kと中攻撃を混ぜる
- ジョスクールを弱派生だけでなく、強派生もたまに見せる(「飛んできたら引っかかるかもよ」という牽制)
- たまに前方ステップをして、そこから小技を刻む
- ただしそれをすると相手の差し返しや置きに弱くなるので、割合をどうすべきか考えている
- クラシック操作は立ち中Kがあるのでこの辺りの差し合いがまだよいが、モダン操作にはない
- モダン特有の「アシスト弱の空振りからジャックナイフマキシマムを出せる」ことを生かして、飛びを釣って落とせないかを模索している
- この戦法は最終的に微妙かもしれないので、その場合は改めて対策を考えて新しい動画を出す、と述べています
7. パターン⑥:無敵技で潰される
背景:ルークにドライブラッシュしていったらODライジングアッパーで迎撃される、マリーザに突っ込んでいったらSAをカウンターでもらう、といった場面
対処1:ドライブラッシュ > ジョスクール
- 主に OD昇龍拳のような OD技での迎撃を狙ってくる相手に機能する
- ODジョスクールは前に出てから下がるので、OD昇龍拳の間合いの外に逃げられる
- 相手は突っ込んでくると思って空振りするので、そこに確定反撃を叩き込む
- 技によって距離感が違うので練習が必要
- これができるようになると、「OD技で止められた、では次はドライブラッシュ > ジョスクール」という形になり、相手はどちらが来るか分からないのでその対応をやめるようになる
対処2:暗転返し
- SAで返してくることが予想される相手への対策
- ドライブラッシュのあと、すぐに技を押さずにぐっとこらえて何もしない
- 相手が「ドライブラッシュしてきた」とSAを打ってくる
- その暗転が見えたあとに、こちらもSAを打つ
- 相手の無敵よりこちらの無敵のほうが後に来るので勝てる
- ディージェイのSA2は当て返しの性能が高く無敵時間が長いので、かなり多くのSAに勝てる
- 基本的には暗転が見えたらSA2を打つのが刺さりやすい
対処3:暗転してからのODジャックナイフマキシマム
- SAを使ってしまった場合の対処
- ODジャックナイフマキシマムの発生タイミングをうまく合わせることで、相手のSA3などに噛み合わせてこちらが勝ってしまうことがある
- 勝たなかったとしても、こちらの無敵時間でやり過ごしてスカらせることができる
- かなり高度なテクニックなので、絶対に練習が必要というものではない、と動画は断っています
8. 動画のまとめ
| 止められ方 | 対処 |
|---|---|
| 垂直ジャンプ | ドライブラッシュ立ち弱Pを振る |
| ジャストパリィ | ドライブラッシュ投げを見せる/ドライブラッシュ > ジョスクール/ドライブラッシュ立ち弱Pの手前止まり |
| 弾 | ジャグリンステップを使う |
| 後方ステップ | ドライブラッシュ立ち弱Pの手前止まり、またはドライブラッシュしゃがみ中Kで転ばせに行く(距離で使い分け) |
| 通常技 | 相手がどう止めてきているのかを判別したうえで、それぞれの方法を使う |
| 無敵技 | ドライブラッシュ > ジョスクール/暗転返し/ドライブラッシュから暗転を見てODジャックナイフマキシマム |
メモ
動画の表記と公式技名の対応
| 動画の表記 | 公式技名 | 照合 |
|---|---|---|
| ラッシュ立ち弱/ラッシュタチ着/ラッシュ弱(音声認識の崩れ) | ドライブラッシュからの立ち弱P (ジャブ) | ✅ |
| ラッシュ中足/ラッシュチアシ(音声認識の崩れ) | ドライブラッシュからのしゃがみ中K (グランドスクラッチ) | ✅ |
| 中ソバット/中バット | クイックローリングソバット(↓↘→+中K) | ✅ |
| スライディング | しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー) | ✅ |
| ジョスクール/ジスクール/場スクール(音声認識の崩れ) | ジョスクール | ✅ |
| オディジスクール | OD ジョスクール | ✅ |
| ファンキースライサー/バンキスライサー(音声認識の崩れ) | ファンキースライサー(ジョスクール中に弱K) | ✅ |
| ジャグリングステップ/ジャグリングてッ(音声認識の崩れ) | ジャグリンステップ(ジョスクール中に→+P) | ✅ |
| ディジャックナイフ/オディジックナイフ(音声認識の崩れ) | OD ジャックナイフマキシマム | ✅ |
| ジャックナイフ | ジャックナイフマキシマム | ✅ |
| 前中継/毎中K/マチK(音声認識の崩れ) | サンライズヒール(→+中K) | ✅ |
| 立大パンチ/立ち台パンチ | 立ち強P(相手キャラクターのもの) | ⚠ |
| 立ち強攻撃/立橋攻撃(音声認識の崩れ) | 立ち強P (ブラストアッパー)または立ち強K (マキシマムキック) | ⚠ |
| インパクト | ドライブインパクト (ワイルドビート) | ✅ |
| ジャストパリー/ジャストバリー | ジャストパリィ | ✅ |
| バステ/バックステップ → 後方ステップ | 後方ステップ | ✅ |
| 前ステップ → 前方ステップ | 前方ステップ | ✅ |
| 暗転返し/安定外し/反転(音声認識の崩れ) | 暗転返し | ✅ |
| SA2/SA3 | SA2 サンライズフェスティバル/SA3 サタデーナイト | ⚠(SA2の系統は明言されていません) |
| サンドブラスト(ルーク) | サンドブラスト(ルークの技) | ✅ |
| ライジングアッパー(ルーク) | ライジングアッパー(ルークの技) | ✅ |
| 昇龍拳/昇龍券(音声認識の崩れ) | 昇龍拳 | ✅ |
| チョップ(ザンギエフ) | ⚠ 公式技名に確定できませんでした | ⚠ |
| ツトけ(ジュリ)(音声認識の崩れ) | ⚠ 公式技名に確定できませんでした | ⚠ |
| 2ショット | ⚠ 公式技名に確定できませんでした(下記) | ⚠ |
| アシスト強対空/アシスト弱攻撃/アシストジャ | ⚠ 公式技名に確定できませんでした(下記) | ⚠ |
- 🚨 「アシスト強」「アシスト弱攻撃」は、モダン操作のアシストボタンの押し方を指す動画側の表記です。公式フレームデータ・公式コマンドリストにアシストボタンと技の対応表は無いため、どの技を指すかは確定できませんでした。動画の表記のまま残しています。推測で補っていません。
- ⚠ **「2ショット」は音声認識が崩れており、公式技名に確定できませんでした。ディージェイには前ジャンプ中に↓+弱Kで出る「ニーショット」**がありますが、動画では技名が明言されていないため断定していません。
- ⚠ SA2 サンライズフェスティバルは、公式フレームデータではライト(弱P始動)/マーベラス(中P始動)/マキシマム(強P始動)の3系統と段数で31項目に分かれています。動画は「SA2」としか述べていないため、どの系統かは確定できませんでした。
- ⚠ 「中ソバット」と書かれている箇所以外の「ソバット」の強度は明言されていません。ディージェイの公式のローリングソバットはクイックローリングソバット(↓↘→+中K)とダブルローリングソバット(↓↘→+強K)の2つだけで、↓↘→+弱K はフェイクロールステップ(硬直「全体 26」・ダメージ0)という別の技です。
公式フレームデータとの照合(記事本文に数値が出てくる技だけ)
- ✅ ジャグリンステップ(ジョスクール中に):公式は硬直「全体 27」・ダメージ0、備考「1-20F 飛び道具に対して無敵」「17-23F ジャグリンスウェイへ派生可」。OD ジャグリンステップは硬直「全体 22」、備考「1-17F 飛び道具に対して無敵」「16-17F ジャグリンスウェイへ派生可」。動画の「弾抜けをしながら距離を詰められる」「ドライブゲージも使わない」は、通常版のこの性能に対応します。
- ✅ ジョスクール:公式は硬直「全体 37」・ダメージ0、備考「13-24F 専用技へ派生可」。OD ジョスクールは発生8F/ヒット時ダウン/ガード-18F/ダメージ500、備考「ガード時硬直1F増加」「25-39F 専用技へ派生可」「ジャグリンステップのみ19Fから派生可」。
- ✅ ファンキースライサー(ジョスクール中に):公式は発生12F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800/属性 下、備考「※ガード時硬直2F減少」「※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加」。
- ✅ 立ち弱P (ジャブ):公式は発生4F/持続4-6/硬直6/ヒット+4F/ガード-1F/ダメージ300、備考「連打キャンセル対応」。
- ✅ しゃがみ中K (グランドスクラッチ):公式は発生8F/硬直19/ガード-6F/ダメージ700/属性 下、備考「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。
- ✅ しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー):公式は発生14F/持続14-23/ヒット時ダウン/ガード-11F/ダメージ900/属性 下。
- ✅ クイックローリングソバット:公式は発生12F/ヒット時ダウン/ガード-6F/ダメージ1000。
- ✅ サンライズヒール:公式は発生19F/ヒット+5F/ガード+1F/ダメージ700、キャンセル欄「SA」。動画の「プラスフレームを取る」はこのガード+1F/ヒット+5Fに対応します。
- ✅ 立ち強P (ブラストアッパー):公式は発生9F/ヒット+3F/ガード-4F/ダメージ800、備考「持続の2F目までキャンセル可」「強制立ち効果」。立ち強K (マキシマムキック)は発生12F/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、備考「※空振り時硬直4F増加」「パニッシュカウンター時+18F」。
- ✅ OD ジャックナイフマキシマム:公式は発生6F/ガード-55F/ダメージ1500、備考「1-11F 完全無敵」「5-62F 空中判定(ガード、空振り時)」。
- ✅ SA2 サンライズフェスティバル(ライト/マーベラス/マキシマム):公式はいずれも初段が発生12F/持続12-16/硬直46/ヒット+6F/ガード-29F、備考に「1-16F 完全無敵」。SA3 サタデーナイトは発生9F/ガード-28F/ダメージ4000、備考「1-13F 完全無敵」。動画が「SA2は無敵時間が長いので多くのSAに勝てる」と言っているのは、SA2の 1-16F とSA3の 1-13F の差に対応します。
- ✅ エアスラッシャー:中は発生17F/硬直「全体 44」/ガード-5F/ダメージ600/Dゲージ減少(ガード) -2500、強は発生17F/硬直「全体 60」/ガード-3F/ダメージ1000/Dゲージ減少(ガード) -5000。動画は「エアスラッシャーでドライブゲージの差をつける」としか述べておらず、強度は明言されていません。
公式の調整履歴との関係(この記事の内容が影響を受ける項目だけ)
- 🚨 **この記事の対処の多くで使うジョスクールとファンキースライサーは、その後に調整が入っています。**ODジョスクールは 2025年6月に「①ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。 ②ヒットストップ中に派生技の先行入力を受け付けるようにしました。」と変わりました。
- ファンキースライサーは 2024年5月に「①始動補正20%を追加しました。 ②空振り時とアーマーに対してヒット時の硬直を22F⇒25Fに変更しました。 ③攻撃判定を下方向に縮小し、縮小した分をコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定として付与しました。 ※足元無敵の技に当たらないようにする為の調整となります。」と調整されています。
- 弾抜けに使うジャグリンスウェイ(ジャグリンステップからの派生)は、2026年3月17日に「①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。 ②通常版は5-17F間、OD版は5-13F間、前方のやられ判定を縮小しました。 ③OD版の後退するタイミングを速くしました。」と調整されています。(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)
- 🚨 **暗転返しに使うSA2は、2025年6月にモダン操作の仕様が変わりました。**公式の原文は「暗転後にサンライズフェスティバル・ライト/サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムを選択できるようにしました。 技発動後の暗転中に方向キー入力無しでサンライズフェスティバル・ライト、←入力でサンライズフェスティバル・マーベラス、→入力でサンライズフェスティバル・マキシマムが発動するようになっています。 また、サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムは最終段ヒット後に←+強でクライマックスブロー、N or →+強でアンコールビートが発動するようにしています。」です。暗転中に系統を選べるようになったため、モダン操作での暗転返しのリターンが動画の時点とは変わっています。
- SA2 サンライズフェスティバルは 2024年5月にも「①初段ガード時に相手側のみヒットストップが短くなっていた現象を修正しました。 ②初段にコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定を付与し、高く浮いている相手に当てやすくしました。 ③2~3段目の攻撃判定を拡大しました。 ④ヒット後に追撃した際に、コンボが終了するまでディージェイ側のSAゲージ増加量が70%になるようにしました。 ⑤中版のみ5段目の硬直が解ける2F前から通常技、必殺技等でキャンセルできていた不具合を修正しました。」と調整されています。
- 暗転返しに使うODジャックナイフマキシマムは、2025年6月に「初段のコンボ中のみヒットする攻撃判定を前方に拡大しました。」と調整されています。
- 動画が牽制に使うサンライズヒールは、2026年8月3日に「①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。 ②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。」と調整されています。
- ドライブラッシュから使う立ち弱Pは、2026年8月3日に「ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」と調整されています。