ディージェイを1800MRまで使った攻略メモ|立ち回りで振る技・対空・画面中央と画面端の起き攻め・ジョスクール・投げ後・スタンコンボ

情報源:にこ太郎(note) ・ 投稿日:2025-05-01

概要

ディージェイを1800MRまで使う中で実際に使ったコンボ・セットプレイをまとめた記事です。同じ書き手が以前に書いた記事の更新版という位置づけです。

**冒頭に「ディージェイは道着キャラと違ってしゃがみ中Kからのドライブラッシュが無い」という前提の説明があり、「ディージェイの間合いはしゃがみ中Kより外側」という距離の考え方から始まります。「ジョスクールを取り入れるだけで、自分が不利フレームのときに『ジョスクール』か『技の押し付け』の二択に持ち込める」**という、この記事の柱になる説明もここにあります。

起き攻め・セットプレイは締めの技ごとに、そこから作れる有利フレームと選択肢が列挙される形式で、画面中央7項目・画面端8項目が並びます。

内容

  • ディージェイの間合いの考え方
  • 立ち回りで振る技(8項目)
  • 対空(4項目)
  • 画面中央の起き攻め(6項目)
  • 画面端セットプレイ(8項目)
  • ジョスクールの弱K派生・中K派生の使い方と、撃つタイミング
  • 投げ後(画面中央2項目・画面端7項目)
  • 無敵技ガード時のコンボ(3項目)
  • ドライブインパクトのパニッシュカウンター後(3項目)
  • 壁やられ時のコンボ(2項目)
  • ドライブリバーサルガード時(2項目)
  • スタンコンボ(3項目)
  • バーンアウト中

具体手順

記事は入力の略記で書かれています。公式技名との対応は ## メモ の表を参照してください。

1. ディージェイの間合いの考え方

  • **ディージェイは道着キャラと違って、しゃがみ中Kからのドライブラッシュが無い。**しゃがみ中Kの間合いからキャンセルドライブラッシュでコンボを伸ばすという立ち回りをするキャラではないので、道着と同じように扱うとかなり難しく感じる。
  • 基本的に、ディージェイの間合いはしゃがみ中Kより外側。相手のしゃがみ中Kが届かない距離から立ち中K・立ち強K・クイックローリングソバット・エアスラッシャーなどで牽制し、たまに初動最速のパリィドライブラッシュから立ち弱P・立ち中P・投げなどを駆使して密着有利フレームを使って攻める。
  • **これだけでは「しゃがみ中Kからのドライブラッシュが無いジュリ」のようなものなので、ディージェイにしかない強みであるジョスクールを活かす。**ジョスクールを取り入れると、自分が不利フレームのときに「ジョスクール」か「技の押し付け」の二択に持ち込める。

2. 立ち回りで振る技

技(公式技名)記事の用途内容
ドライブラッシュ 立ち弱P(立ち中P)—**ドライブラッシュ 立ち弱P > フェイスブレイカー はヒット確認が容易。**ヒット確認できたときは ❶ODエアスラッシャー > 立ち弱K > ダブルローリングソバット ❷ODジョスクール > ワニングムーン > クイックローリングソバット ❸ダブルローリングソバット などのコンボをする。ガードされたときは ❶強エアスラッシャー ❷弱エアスラッシャーでフェイント。**フェイスブレイカーはヒット確認しやすいが、フェイスブレイカーから強エアスラッシャーが連続ガードではないので、エアスラッシャーのモーションを見てからドライブインパクトを刺されやすい。**ドライブインパクトを狙ってくる相手には弱エアスラッシャーをしてドライブインパクト返しをする。ドライブラッシュ 立ち弱P > 立ち強P > 強エアスラッシャー にすると、立ち強Pが4Fと相打ちになり、強エアスラッシャーが連続ガードになり相手のゲージを1.3本削れる連携になる
立ち中P > 立ち中P(ファンキーダンス)当て**一発目がガードされて二発目がカウンターヒットしたら3ビートコンボが繋がる。**二発目がガードされた後に3ビートコンボを出しても、立ち弱Pが相手の6Fと相打ちになり、距離が離れるのでその後の追撃を受けない。立ち中P > 立ち中P > 立ち弱P > 立ち中K までは出し切っても反撃を受けにくい
立ち中P > 立ち強P > 立ち強K(ディージェイスペシャル)ドライブラッシュ止め、置き立ち中Pは置き技として使える(リュウの立ち中Pと似ている)。当てきったら最後をSA1で締めてダメージアップを狙う
しゃがみ中P置き立ち中Pよりもやられ判定が前に出るので差し返しに注意が必要だが、キャンセルドライブラッシュができるので状況に応じて狙う
立ち中K当て先端当てを狙う
しゃがみ中K当てヒットでダウンを奪えるのに、ガードされても-6。ヒット時は 前方ステップ > 立ち中K が持続当てでガード+1になる
立ち強K当て、差し返し先端をガードさせて相手のゲージを削るか、相手の隙の大きい技の空振りに対して差し返しを狙う。立ち強Kのパニッシュカウンターからは ドライブラッシュ 立ち中P > しゃがみ強P >(しゃがみ中P)> 強ジャックナイフマキシマム。立ち強Kが先端ヒットした場合はしゃがみ中Pが当たらないので、しゃがみ強Pからそのまま強ジャックナイフマキシマムをする
ドライブラッシュ—最速ドライブラッシュ、遅らせドライブラッシュ、ドライブパリィのみ、などでバリエーションを見せて緩急を付けることで、本命のドライブラッシュ 立ち中P または 立ち弱P を通しやすくする

3. 対空

技(公式技名)内容
強ジャックナイフマキシマム**相手が飛んでくるのを待って、飛んできたときに撃つ対空。**ディージェイ使いは投げに下溜めを仕込んで、相手が垂直か前飛びなら強ジャックナイフマキシマムで対空してくる
フェイスブレイカー歩きながらでもできる対空なので重宝する。当たり判定が前方に短いのだけ注意。ヒット時は フェイクロールステップ から フェイスブレイカー・投げ・シミー あたりで択を仕掛ける
しゃがみ強K**遠距離からエアスラッシャーを読んで飛んでくる相手に当てる。カウンターヒットしたら強ジャックナイフマキシマムが繋がる。**相手を画面端に追い詰めたときの垂直飛びもしゃがみ強Kで狩りやすい
SA3リーサル時の対空はこれを狙ってもよい

4. 画面中央の起き攻め

締めの技(公式技名)起き攻めの選択肢
クイックローリングソバット前方ステップ > ドライブラッシュ 立ち中P / ドライブラッシュ しゃがみ中P で +0(投げ間合い外)
立ち強P > 中マシンガンアッパードライブラッシュ しゃがみ強K で +1 / 前方ステップ > クイックローリングソバット(持続)で -4(確定反撃なし)
強ジャックナイフマキシマム前方ステップ×2 で +4(シミー不可。ジョスクールでのシミーは可能)
ODジョスクール > ワニングムーン > クイックローリングソバット前方ステップ > ドライブラッシュ 立ち中P でドライブリバーサルに対応
ODジョスクール > ワニングムーン > ダブルローリングソバットドライブラッシュ サンライズヒール
ODジョスクール > ワニングムーン > SA1立ち強P > ドライブラッシュ 立ち中P / 前方ステップ > フェイクロールステップ

5. 画面端セットプレイ

締めの技(公式技名)起き攻めの選択肢
クイックローリングソバット投げ で +4(シミー可能) / しゃがみ強P で +5 / フェイクロールステップ > しゃがみ中P(持続)
強ジャックナイフマキシマム最速ジャンプ ニーショットのすかしから下段択、投げ、後方ステップシミー。強ジャックナイフマキシマムヒット時に自分も画面端で密着の場合、ジョスクールで +5(シミー可能)。ドライブラッシュ ジョスクール > マキシマムストライク(持続)で -6。ベガ以外のしゃがみ中Pは届かないので、しゃがみ強Pをオート差し返しに使う
立ち強P > 中マシンガンアッパー立ち中K で +5
フェイスブレイカー > 弱マシンガンアッパーしゃがみ強P で +5
ODジョスクール > ワニングムーン > クイックローリングソバット(+37)最速ジャンプ ニーショットで詐欺飛び
ODジョスクール > ワニングムーン > ダブルローリングソバットしゃがみ中P で +6(投げ間合い外) / 前方ステップ > 立ち中K で +1(投げ間合い外)
ODジョスクール > ワニングムーン > SA1投げ > しゃがみ弱K で +5
中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマムフェイスブレイカー で +5(シミー可能)。ここから フェイスブレイカー > ODエアスラッシャー が強力。/ しゃがみ強P で +8 から、立ち中P(持続)> フェイスブレイカー。ヒット時はODエアスラッシャー、ガード時は弱エアスラッシャー/ ドライブインパクト(フレーム消費)でドライブインパクト返しが間に合う/ 立ち弱P(フレーム消費)> ドライブインパクト が埋まる

6. ジョスクール関連

弱K派生(ファンキースライサー)

  • ヒット時は+2なので、投げか発生6Fのしゃがみ中Pに強エアスラッシャーまで入れ込んでおき、相手の4F技と相打ちした際はしゃがみ中Kでダウンを奪う。
  • ガード時は-3で、投げ間合い内に入るときは遅らせ投げ抜けなどでガードをして、投げ間合い外のときはしゃがみ中Kを読んで3ビートコンボをする。3ビートコンボは二発目まで入れ込んでガードされても-3なので、再度ファンキースライサーのチャンスになる。
  • カウンターヒット時は+4なので 立ち弱P > クイックローリングソバット か 投げ。
  • パニッシュカウンター時は+6なので しゃがみ中P からコンボを伸ばす。

弱K派生を撃つタイミング(基本は先端ガード後)

  • 立ち中Kガード(-1F)後
  • ファンキースライサー(-3F)後
  • しゃがみ強Pガード後
  • しゃがみ中Pガード後
  • クイックローリングソバットガード後
  • 立ち中P > 立ち弱P ガード後
  • ドライブラッシュ 立ち中P > フェイスブレイカー > 強エアスラッシャー 後
  • 密着(シミー不可)の起き攻めから撃つ
  • ドライブラッシュ ジョスクールで相手の投げ抜けや無敵技をすかして撃つパターン
  • 相手の対策としてドライブラッシュ攻撃・ジャンプ攻撃があるが、どちらも画面を見ずにしゃがみ強PでOK。ジャンプ攻撃をしてきた場合は、しゃがみ強Pの空振りから強ジャックナイフマキシマムが間に合う。

中K派生(ワニングムーン)

  • **ヒット時はダウン、ガード時は+1。**ガードされても立ち弱Pを出しておくことでカウンターヒットを狙えて、そのまま 立ち弱K > ダブルローリングソバット と繋げられる。
  • たまにパニッシュカウンターヒットするのでダブルローリングソバットでコンボを伸ばせるようにしておく。

7. 投げ後

画面中央

締め内容
前投げ > ドライブラッシュ サンライズヒール**この後、立ち強P > エアスラッシャー まで入れ込む動きが強い。ドライブラッシュ サンライズヒールがヒットした場合は 立ち強P > ODエアスラッシャー > 立ち弱K > ダブルローリングソバット と繋げ、ガードされたときは+5になり、発生9Fの立ち強Pが相手の4F技と相打ちになる。ガードさせればそのまま強エアスラッシャーでドライブゲージを削る。**他にも弱エアスラッシャーでフェイントして、カウンターヒット狙いの立ち弱Kにドライブラッシュを仕込むなどのやりようがある
前投げ > 前方ステップ > ドライブラッシュ しゃがみ強P—

画面端

締め内容
前投げ > フェイクロールステップ+8(投げ間合い外)。下溜めを維持しながら投げ狩りができる
前投げ > ドライブラッシュ 立ち弱K+5(シミー可能)
前投げ > 前方ステップ > 立ち弱P+3。投げかフェイスブレイカーで択る
前投げ > 立ち弱P > サンライズヒール—
前投げ > 中エアスラッシャーギリギリ重ならずジャストパリィを釣れる
(デカキャラ限定)前投げ > フェイクロールステップ > しゃがみ中P(持続)> しゃがみ中P—
後ろ投げ > ドライブラッシュ フェイスブレイカー+2

8. 無敵技ガード時のコンボ

レシピ(公式技名)記事の補足
しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > しゃがみ中P > 強ジャックナイフマキシマム**画面端が近いときは 中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム。**リーサル時はしゃがみ中Pからキャンセルでコンボを伸ばす
ドライブインパクト > しゃがみ強P > しゃがみ中P > SA1 > 弱ジャックナイフマキシマム > ジャンプ強K > 立ち強P > 強エアスラッシャー—
(画面端)昇龍系ガード時 OD マキシマムストライク(派生部分のみ当て)> 強マシンガンアッパー > ノーキャンセル SA3—

9. ドライブインパクトのパニッシュカウンター後

レシピ(公式技名)記事の補足
前歩き > 立ち強P > 強マシンガンアッパー前方ステップ×2 で +4(シミー不可。ジョスクールでのシミーは可能)、または詐欺飛び。画面端のときは 前方ステップ > 立ち弱K で +5(シミー可能)
前方ステップ×2 > 立ち中P > 立ち中P(ドライブラッシュ 立ち中P > 立ち中P でループ可能)> 強ジャックナイフマキシマムその気になれば端から端まで運べる
最速ニーショット > 立ち弱K > 強マシンガンアッパー**入れ替えコンボ。**起き攻めは最初のコンボと同じ

10. 壁やられ時のコンボ

レシピ(公式技名)記事の補足
立ち強P > マキシマムストライク > 強ジャックナイフマキシマム続けて OD ワニングムーン(持続)> しゃがみ中P > OD マキシマムストライク > ODエアスラッシャー > マキシマムストライク > ODエアスラッシャー > マキシマムストライク > クイックローリングソバット > SA3
立ち中P > 立ち中P > 立ち中P > 強ジャックナイフマキシマム続けて OD ワニングムーン(持続)から同じルート

11. ドライブリバーサルガード時(+6)

レシピ(公式技名)
しゃがみ中P(パニッシュカウンター)> ODエアスラッシャー > しゃがみ弱P > 強ジャックナイフマキシマム
しゃがみ中P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > 強ジャックナイフマキシマム

12. スタンコンボ

レシピ(公式技名)
ジャンプ強K > しゃがみ強P > しゃがみ中P > 中ジャックナイフマキシマム > 強ジャックナイフマキシマム
ジャンプ強K > フェイスブレイカー > ODエアスラッシャー > 立ち弱K > ODエアスラッシャー > 立ち弱K > ODエアスラッシャー > 立ち弱K > 弱ナックル > SA3
フェイクロールステップ×2 > ジョスクール > マキシマムストライク > ODエアスラッシャー > マキシマムストライク > ODエアスラッシャー > OD ダブルローリングソバット > クイックローリングソバット > SA3

13. バーンアウト中

  • ファンキーダンスの二発目をガードさせて+2から、発生6Fのしゃがみ中P > 強エアスラッシャー で +1。

メモ

  • 公開日は 2025年5月1日です(/api/v2/creators/nikotarosun/contents の publishAt)。記事タイトルには「ver20241202」と入っており、2024年12月2日のアップデート時点の内容として書かれています。
  • 記事の冒頭に「以前書いた記事のアプデ版です」と書かれています。

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名公式コマンド照合
弱P/小P立ち弱P (ジャブ)弱P✅
下弱Pしゃがみ弱P (アンダージャブ)弱P✅
弱K立ち弱K (ローキック)弱K✅
中P立ち中P (フロントフック)中P✅
下中Pしゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー)中P✅
中K立ち中K (ミドルキック)中K✅
下中K/中足しゃがみ中K (グランドスクラッチ)中K✅
大P立ち強P (ブラストアッパー)強P✅
下大Pしゃがみ強P (バーストフック)強P✅
大K立ち強K (マキシマムキック)強K✅
下大Kしゃがみ強K (スライディングヒールアッパー)強K✅
J大Kジャンプ強K (フライングカリビアンソバット)強K✅
引大Kフェイスブレイカー←+強K✅
前中K/6中Kサンライズヒール→+中K✅
弱PTC3ビートコンボ弱P中K中K✅
中P中PのTCファンキーダンス(2段目・3段目)中P中P強P✅
中P大P大KのTCディージェイスペシャル(2段目・3段目)中P強P強K✅
中ソバットクイックローリングソバット↓↘→+中K✅
強ソバット/大ソバットダブルローリングソバット↓↘→+強K✅
ODソバットOD ダブルローリングソバット↓↘→+KK✅
弱ソバットフェイクロールステップ(下の注記を参照)↓↘→+弱K⚠
強ジャック/中ジャック/弱サマソジャックナイフマキシマム(強・中・弱)↓溜め↑+K✅
エアスラ/弾/弱弾・中弾・強弾・OD弾エアスラッシャー(弱・中・強・OD)←溜め→+P✅
弱マシンガン/中マシンガンアッパー/強マシンガンマシンガンアッパー(弱・中・強)↓↙←+P✅
ジョスク/ODジョスクジョスクール/OD ジョスクール↓↙←+K/KK✅
弱派生(記事が「ファンキースライサー」と明記)ファンキースライサー(ジョスクール中に)弱K✅
中派生(記事が「ワニングムーン」と明記)ワニングムーン(ジョスクール中に)中K✅
ジョスク強派生/ODジョスク強派生マキシマムストライク/OD マキシマムストライク(ジョスクール中に)強K✅
Jニー/ニーニーショット(前ジャンプ中に)↓+弱K✅
インパクトドライブインパクト (ワイルドビート)強P強K✅
Dリバドライブリバーサル (レッグスクラッチ)→+強P強K✅
ラッシュ/生ラッシュパリィドライブラッシュ→→✅
キャンセルラッシュキャンセルドライブラッシュ→→ or N or →+中P中K✅
ジャスパジャストパリィ——
パニカンパニッシュカウンター——
Dゲージドライブゲージ——
BOバーンアウト——
前ステ → 前方ステップ前方ステップ——
バクステ → 後方ステップ後方ステップ——
  • ⚠ **記事の「弱ナックル」は、公式技名に確定できませんでした。**ディージェイの公式技名に「ナックル」を含む技はありません。推測で別の技に置き換えず、情報源の表記のまま残しています。
  • ⚠ 記事の「弱ソバット」を フェイクロールステップ と読んだ根拠は、公式に「弱 ローリングソバット」という技が存在しないことです。公式の↓↘→+Kは弱K=フェイクロールステップ/中K=クイックローリングソバット/強K=ダブルローリングソバットの3つで、フェイクロールステップは硬直「全体 26」・ダメージ0の動作です。記事がこれを「前投げの後に挟んで +8(投げ間合い外)を作る」「対空ヒット後に挟む」というフレーム消費の用途で使っているのは、この0ダメージの動作という性質と合いますが、記事に入力の表記が無いため断定はしていません。
  • ⚠ 記事の「壁ドン」は公式に無い表記です。公式のドライブインパクトの備考は「ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生」なので、壁やられの状況を指していると読めますが、断定はできません。
  • ⚠ 記事に出てくる有利フレーム(+0/+1/+2/+3/+4/+5/+6/+8/+37)や「-4で確定反撃なし」「-6」といった数値は、公式フレームデータには載っていない、記事側の検証値です。連携やドライブラッシュ・持続当てを挟んだ後の値なので、公式の単体の硬直差とは別物です。
  • ⚠ 記事の「相手の4F技と相打ち」「相手の6Fと相打ち」「4 Fと相打ち」は、相手キャラの技の発生についての記述です。記事は相手のキャラクターも技も特定していないため、どのキャラの公式フレームデータと照合すればよいかを決められず、照合できません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 立ち中K (ミドルキック):公式は発生9F/持続9-11/硬直16/ヒット+6F/ガード-1F/ダメージ600。記事の「立ち中Kガード(-1F)後にファンキースライサーを撃つ」は公式のガード-1Fと一致します。
  • ✅ ファンキースライサー(ジョスクール中に):公式は発生12F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ800/属性 下、キャンセル欄「SA3」、コンボ補正値「始動補正20%」、備考「※ガード時硬直2F減少」「※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加」。記事の「ヒット時は+2」「ガード時は-3」は公式と完全に一致します。
  • ✅ ワニングムーン(ジョスクール中に):公式は発生25F/ヒット時ダウン/ガード+1F/ダメージ1000/属性 中、コンボ補正値「始動補正30%」、備考「12-26F 投げに対して無敵」「空中ヒット時叩き付けダウン」「パニッシュカウンター時床バウンド」。記事の「ヒット時はダウン、ガード時は+1」は公式と完全に一致します。⚠ ただし投げ無敵は 2026年8月3日 に付与されたもので、この記事の時点では付いていません。
  • ✅ しゃがみ中P (レッグクラッシュエルボー):公式は発生6F/ヒット+5F/ガード-1F/ダメージ600、キャンセル欄「C」。記事の「発生6Fのしゃがみ中P」は公式の発生6Fと一致します。⚠ 記事が「+2から発生6Fの下中P>強エアスラ+1」と書いているヒット時の有利は、2026年3月17日に +4F⇒+5F に変更されています。
  • ✅ しゃがみ中K (グランドスクラッチ):公式は発生8F/持続8-11/硬直19/硬直差(ヒット)は空欄(ダウン)/ガード-6F/ダメージ700/属性 下、備考「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。記事の「ヒットでダウンを奪えるのに、ガードされても-6」は公式と完全に一致します。
  • ✅ 立ち強P (ブラストアッパー):公式は発生9F/ヒット+3F/ガード-4F/ダメージ800、キャンセル欄「C」、コンボ補正値「始動補正20%」、備考「持続の2F目までキャンセル可」「強制立ち効果」。記事の「発生9Fの大Pが相手の4F技と相打ちになる」は公式の発生9Fと一致します。
  • ✅ 立ち強K (マキシマムキック):公式は発生12F/ヒット+1F/ガード-5F/ダメージ800、備考「※空振り時硬直4F増加」「パニッシュカウンター時+18F」。
  • ✅ しゃがみ強P (バーストフック):公式は発生8F/ヒット+6F/ガード-2F/ダメージ800、備考「強制立ち効果」「パニッシュカウンター時+12F」。
  • ✅ しゃがみ強K (スライディングヒールアッパー):公式は発生14F/持続14-23/ヒット時ダウン/ガード-11F/ダメージ900/属性 下、備考「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」。記事の「カウンターヒットしたら強ジャックが繋がる」は、この備考に対応します。
  • ✅ 強 ジャックナイフマキシマム:公式は発生5F/ヒット時ダウン/ガード-44F/ダメージ1300、備考「5-51F 空中判定」「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」。⚠ 発生5Fは 2025年6月 の調整(6F⇒5F)後の値で、この記事の時点では6Fです。
  • ✅ 弱 ジャックナイフマキシマム:公式は硬直「着地後6」・ダメージ0、備考「6-45F 空中判定」「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」。記事の「SA1 > 弱サマソ > J大K」は、この23-40Fのキャンセルにあたります。
  • ✅ 強 エアスラッシャー:公式は発生17F/硬直「全体 60」/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ1000/属性 弾、キャンセル欄「SA3,※」、備考「※35-36F マラカスビートでキャンセル可」。中 エアスラッシャーは発生17F/硬直「全体 44」/ヒット±0F/ガード-5F/ダメージ600。弱 エアスラッシャーは硬直「全体 21」とダメージ0だけが入っており、他の欄はすべて空欄です。記事が「弱エアスラでフェイント」「弱エアスラをしてインパクト返し」と書いているのは、この0ダメージの動作です。
  • ✅ OD エアスラッシャー:公式は発生10F/ヒット+5F/ガード+2F/ダメージ1000/属性 弾、キャンセル欄「SA2,※」、コンボ補正値「始動補正20%」。
  • ✅ ニーショット(前ジャンプ中に):公式は発生6F/持続 6-着地まで/硬直「着地後3」/ダメージ300/属性 中。記事の「最速Jニーで詐欺飛び」「Jニースカし」は、この着地後3Fの短さを使ったものと読めます。
  • ✅ 3ビートコンボ (2段目)弱:公式は発生9F/ヒット+2F/ガード-3F/ダメージ400、コンボ補正値「始動補正20%」。記事の「弱PTCは二発目まで入れ込んでガードされても-3」は公式のガード-3Fと一致します。
  • ✅ ファンキーダンス (2段目)中:公式は発生12F/ヒット+2F/ガード-2F/ダメージ500。記事の「バーンアウト中に中PTCの二発目をガードさせて+2」は、公式のヒット+2Fではなくガード時の値についての記述と読めますが、公式のガードは-2Fなので、バーンアウト中の値は公式データでは確認できません。
  • ✅ ディージェイスペシャル (3段目)中強:公式は発生13F/ヒット時ダウン/ガード-13F/ダメージ600、キャンセル欄「SA」。3段目がSAでキャンセルできるので、記事の「当てきったら最後をSA1で締める」は成立します。
  • ✅ SA1 グレイテストソバット:公式は発生7F/ガード-12F/ダメージ2000、コンボ補正値「始動補正40%」、備考「パニッシュカウンターで以下の性能変化・地上ヒット時膝崩れ・空中ヒット時壁バウンド」「最低保障ダメージ30%」。
  • ✅ SA3 サタデーナイト:公式は発生9F/ガード-28F/ダメージ4000、備考「1-13F 完全無敵」「最低保障ダメージ50%」。記事の「リーサル時の対空はSA3を狙ってもよい」は、この完全無敵にあたります。
  • ✅ OD ジョスクール:公式は発生8F/ヒット時ダウン/ガード-18F/ダメージ500、備考「ガード時硬直1F増加」「25-39F 専用技へ派生可」「ジャグリンステップのみ19Fから派生可」。⚠ ガード-18Fは 2025年6月 の調整(-22F⇒-18F)後の値です。
  • ✅ OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に):公式は発生11F/ヒット時ダウン/ガード-8F/ダメージ1000、キャンセル欄「SA2」、コンボ補正値「コンボ補正20%」。
  • ✅ ドライブリバーサル (レッグスクラッチ):公式は**[ガード時]が発生20F/ヒット時ダウン/ガード-6F/ダメージ500**、備考「リカバリアブルダメージ」「1-22F 完全無敵」「ヒット時硬直5F増加」。[起き上がり時]は発生18Fで、備考の無敵が「1-20F 完全無敵」です。記事の「Dリバガード(+6)」は、公式のガード-6Fを守り側から見た値にあたります。

公式の調整履歴との関係

この記事は 2025年5月1日 に公開され、記事タイトルは 2024年12月2日 のアップデート時点と明記しています。その後、公式は次の調整を入れています。

  • 2025年6月(202506 Ver.):強ジャックナイフマキシマムの攻撃発生が 6F⇒5F、OD ジョスクールのガード時の硬直差が -22F⇒-18F に変更され「ファンキースライサーが連続ガードになるように」なりました。同じ回で立ち強Pの「攻撃持続の3F目以降がヒットした際のヒットバックを縮小」、しゃがみ弱Kの「ヒットバック/ガードバックを縮小」、**SA1 グレイテストソバットの「コンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、前方の相手に当たりやすく」**が入っています。記事のファンキースライサーの説明は、この連続ガード化の前のものです。
  • 2026年3月17日:しゃがみ中Pのヒット時の硬直差が +4F⇒+5F、空振り時の硬直が 23F⇒24F に変更され、「硬直終了3F前に消失していた前方のやられ判定を、硬直終了まで残るように変更しました」という調整が入っています。しゃがみ強Pは「攻撃持続終了後のやられ判定を前方に拡大」、**しゃがみ弱Kは「動作3F~攻撃持続終了まで、本体前方(攻撃している足の上方付近)のやられ判定に飛び道具無敵を付与」**されました。記事の「下中Pは中Pよりもやられ判定が前に出るので差し返しに注意」という説明は、この回でさらに変わっています。同じ回でOD ワニングムーンが「攻撃持続の2F目までを立ち状態の相手に当たらないよう変更」、強マシンガンアッパーの「ヒット時のSAゲージ増加量を2100⇒2500」、OD マシンガンアッパーの「攻撃発生を28F⇒26F」、**ジャグリンスウェイの「動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるように」**が入っています。
  • 2026年8月3日:ワニングムーンに投げ無敵が付与(通常版12-26F/OD版10-22F)され、サンライズヒールの「空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更」、OD ダブルローリングソバットの「攻撃発生を19F⇒17Fに変更」、OD マシンガンアッパーの「ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更」、弱ジャックナイフマキシマムの「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるように」、**立ち弱P・立ち弱K・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kの「ヒットバック/ガードバックを縮小」**が入っています。記事の起き攻めの有利フレームや、ジョスクールの中K派生を絡めた択の前提は、この回で変わっている可能性があります。
情報源
https://note.com/nikotarosun/n/n05f7797391ab
にこ太郎(note)/投稿日:2025-05-01