ディージェイの荒らしどころ|エアスラッシャーは1発ずつ・ニーショットで空対空を潰す・生ドライブラッシュからフェイスブレイカー

情報源:ブッチンダ st℣(YouTube) ・ 投稿日:2023-06-07

⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

ストリートファイター6 製品版発売直後(2023年6月5日時点でアジア4位・ダイヤ★4)のディージェイ使い「ブッチンダ st℣」による、初のディージェイ解説動画(23分)の書き起こしをもとにした記事です。テーマは動画タイトルどおり**「荒らしどころ」**——どこで暴れ、どこで押し付けるかに絞った内容で、立ち回り、ドライブラッシュ、奇襲、起き攻め、画面端、最後にコンボ、という順で語られます。

投稿者は「これしか知らずにダイヤ・アジア4位まで行けた」と述べており、技数を絞って押し付ける方針が一貫しています。

動画は画面上の実演に「これ」とだけ言い添えて進む箇所が非常に多く、技名が音声に出ていない部分は技を特定せず、「動画から読み取れなかった部分」に明記しています。

内容

1. エアスラッシャーは基本1発ずつ

  • 立ち回りで最初に振るのはエアスラッシャー(動画内では「玉」)。「これ強いですよ」。
  • 距離によって撃ち分ける。近めの距離では1発だけにする。
  • 理由:「ドライブインパクトで見てから返された場合、確定してしまうから」。
  • 例外:「相手が飛び道具を持っているキャラの場合はその限りじゃない」。相手が弾を持っていれば2発撃ってもよい、と述べています。
  • 相手が飛び込んできたときは「めっちゃ(近くまで)届いた時はこれで落とします」と、落とす技が実演されます(技名は音声に出ていません)。

溜めの作り方

  • 「ディージェイは動き回っているキャラだけど、エアスラッシャーはしゃがんでから撃つので、相手が止めていたら(そこを)落とされてしまう」
  • 「ちゃんと弾を撃つときは、ちゃんと溜めを作った状態で、最速で撃てるように頑張りましょう」

2. しゃがみ中Kは実質そこまで不利ではない

  • 「これで当たったら、当たったのを確認して走る(ドライブラッシュ)」。
  • 「これね -6 と思うじゃないですか。油断しちゃいけませんよ」「全然、もう -3ぐらいかもしれない。だって確定を取られないんだもん」
  • 「この距離だと(反撃を)取られなかったことが全然余裕であります」
  • そこで「よくやるのが、こうやって入れ込む。この後は暴れ潰しです」。
  • ただし「この後に技を振ることもあるから、そこで相手が技を振っていたら負けちゃう。-1だからね。ただここでこれを振ると勝つんですよ」とも述べています。
  • 「(相手が)確定を取るのは難しい。俺がディージェイを相手にした場合も取れない」

3. 生ドライブラッシュからの荒らし

  • 「生ドライブラッシュからやることとしたら、これ。フェイスブレイカーがフルコンボを取るんですよ、実は。すっごいことに」
  • その後のコンボで「3000」のダメージが出る、と述べています。
  • 距離ごとの使い分け:
    • この距離くらいからドライブラッシュをかける。マイナスの状況からは基本、エアスラッシャーを撃って相手のドライブゲージを削りに行く。
    • かなり遠い距離からもフェイスブレイカーを使う。「当たるけど当たっても(コンボが)何も入らないみたいな感じ」だが、それでも振る。
    • 「見られていたら余裕で止められちゃうけど、この距離くらいならいける」
    • 「この距離のドライブラッシュは見てから止められないので、カウンターで勝っています、いつも」
  • 「生ドライブラッシュから投げ」も柱の一つ。「生ドライブラッシュか投げか、これでマジで超強い」
  • 「俺、ディージェイは(投げの間合いが)超長いんだよ。パーンって投げられるんでね」

4. 奇襲はニーショット

  • 「もう1個の奇襲。これ、前に歩いてくる(攻めたがる)相手に効く」
  • 「みんな最強なんですよ。どんぐらい最強かというと(フレームを)見てください。発生が早く、出っ放しということはどういうことかというと、空対空に勝つんですよ」
  • 「15Fで(もう)これが出ているんだもん。15Fで反応しないとダメって無理じゃない。15Fから出っ放しだぜ。勝てるわけがない」
  • 「空対空で対抗しようとしている相手に対して超効く」。具体名としてケン、マリーザが挙げられます。
  • 「そもそも(相手の対空が)間に合うのかという話がある」

ニーショットの使用回数制限

  • 「ニーショットで攻めるのはクソほど強いんでやってみてください。でもワンターンに2回までですね」
  • 「ニーショットでこうやって、もう一回ニーショットでやりました、じゃあもう終わりです。ここでもう1回やるのはダメです」
  • 理由:「相手が(読んで)決め打ちしてきて咎められることが多いんで」
  • 「2回目まではプラス、次はこっち(別の行動)でやる」という運用です。
  • 「プラチナぐらいの人はもうニーショットを使えばいいんじゃないですか。マジで攻めて攻めて、って感じでやったら対応しづらいです」
  • 「エアスラッシャーを撃って、これを撃って、ニーショット。やばいですよこれ。死ぬほど対空しづらい」
  • 「俺も、これに入ってこれ、これを出せって言われたら絶対無理です」

5. 空対空・落とす手段について

  • 自分のジャンプ攻撃のうち、ひとつを「これクソ弱いです。判定が弱いくせに、ここからマシンガンアッパーも何も入らない」と評しています(該当技名は音声に出ていません)。
  • 「もっと上に跳んでほしいな。持続が欲しいな。もうちょい持続が欲しい」という不満も述べられます。
  • ある技については「対空で出す場合は遅らせないとダメ」「根元が当たったりしないので、キックの発生を遅らせて出す」と説明されます。
  • 溜め技については「俺は基本溜めないので、溜まっている時以外は使わない」。
  • 落とす手段について「これはめちゃくちゃ強い」が「真正面(目の前)の相手には狙えない」。目の前だとケン、ルークが厳しく、「ルークはやばい、マジでやばい」。
  • 一方で「空中軌道が変化する技には意外と勝ったりするので、狙ってみるのはマジでいいかもしれない」。

6. 効かない相手(キャラゲー部分)

  • 「唯一、俺が今から言うテクニックの中で一番真面目なテクニック。これは言ってしまえばキャラゲーってことです」
  • ルーク・ケン・JP には使えない。「主にこの3キャラ」と明言しています。

7. 立ち回りの組み立て

  • 「エアスラッシャーは撃つだけじゃなくて、ドライブラッシュからこうやったりする」
  • 遠いときは攻めの形、近い距離では下段からの形。
  • 「次にエアスラッシャーを撃って、ニーショットで奇襲をかける」
  • 「ドライブインパクトを撃たれたら負けるので、(サンライズヒール等で対応するが)確定しない、よっぽどの反応でない限り」
  • ダウンを取った場合は「こうやって攻めていく。ちゃんと生ドライブラッシュで起き攻めに行きましょう」

8. 起き攻め(中央)

  • 中央は「投げと打撃と、当て投げの読み合い」。
  • 相手が後ろ受け身を取る場合と、その場受け身の場合で分岐する形が実演されます。
  • 「下段を咎める形」「暴れに対する形」「ジャンプで逃げる相手に対する形」がそれぞれ示されますが、技名は音声に出ていません。
  • ここまで入れ込んでヒット確認する、という組み立てです。

9. 垂直ジャンプの強み

  • 「垂直(ジャンプ)が強いんで」
  • 具体例としてJPが挙げられます。「JPというもうすごいキャラは投げも当て身も持っていて、それにリターンを取ろうとしたら(垂直ジャンプで)回避できます」
  • 「そもそも投げにも勝つしね。普通にこれでJPに勝つんです」
  • 「これは1個、ディージェイの強い点ですね。もう一個、(打撃を)刻んでからの垂直(ジャンプ)は強い」

10. 画面端

  • 「俺は基本的に画面端が重要だと思っているんですよ」
  • 「ここまで入れ込んで毎回。ここまで入れられます、毎回。理由は硬直が短いから」
  • 「これ -2 なんですけど、暴れましょう。俺が言うテクニックです。この後(有利が)余ります。硬直が短いからカウンターで勝ってるんだ、毎回」
  • 「大体マスター相手、プロゲーマーにもこれをやってるんで」(投稿者はストリートファイターリーグに出ていたプロにも通用したと述べています)
  • 「画面端は基本的にこの立ち(技)から叩くんですよ、やっぱ絶対。ヒット確認できるなら、当たっていたらこう、当たっていなかったらこう、と分ける」
  • 「端はこれで(触って)、1回絶対ターンは取れる」

めくりについて

  • 「相手が前受け身でない限り、こういうジャンプ(めくり)はない仕様なんですよ」
  • 「みんなやっぱめくられると思うんすよ。これ最速で出すとマジで普通に表からガードさせられる。遅れるとくぐっちゃうんですけど」
  • 「あとは置き技にも強い」
  • 「とにかく起き攻めとか攻めにはニーショットがマジでいいんで。画面端とか、めくったと思って食らっちゃうしね」

11. エアスラッシャーをガードさせた後

  • 「エアスラッシャーでまずディージェイは削るじゃないですか。この場合何ができるかというと、まずガードしてくるので、突っ込みます、投げます」
  • 「相手が暴れてくるなら、弱Pから(連係を)やる。もしくは弱P>立ち中Pでもいいです、繋がらないですけど」
  • 「これでプラスなんですよ、ほら」
  • 「なんでここから歩くか、もうここまで入れ込んじゃうか。この辺りで -3 か -4 かは(相手は)知らないので。ここまで止めて投げておく」
  • 「あえて1回(止めると)潰されるじゃないですか。じゃあこの後(連係を)入れても暴れないです、多分」
  • 「ただ、こういう状況になった場合、立ち中Pの距離まで行くのが大変だったりする。ど真ん中で当ててもこうやって歩かないとダメなので面倒。相手が中央だったらなおさら下がられる」
  • 「そういう時にドライブラッシュで突っ込んで投げに行く。1回ターンを掴みに行くために使うんですね、これは」

12. コンボ(最後に2つだけ)

投稿者は「コンボは各自調べてください」と言いかけて、トライアルに載っていない2つだけを紹介しています。

  1. 生ドライブラッシュ → フェイスブレイカー始動のフルコンボ。「これ超重要。正直、ドライブラッシュコンボはこれだけやる必要がある」
  2. パニッシュカウンター始動:しゃがみ強P → ドライブラッシュ → (コンボ)→ マシンガンアッパー → 前方ステップ → 投げ。「この後もう一度、前方ステップから投げが最速で超簡単です」
  3. 「これがまず +8 を取って、**しゃがみ強P(発生8F)**が入ります」という繋ぎも語られます。
  • 「(残りは)トライアルを見ればいい。このゲームのトライアルは(前作と違って)超優秀なので。俺はトライアルしか知らずにダイヤ・アジア4位ができました。なんで問題ないです」

13. 締めのテクニック:歩きながらエアスラッシャー

  • 「こうやって(前に)歩きながらエアスラッシャーを撃つんよ」
  • 「相手が(溜めて)応戦してくるかなと思いながら、前に歩きながらこれをやる」
  • 「難点は、これをやると溜めがなくなるってことなんだけど、歩きながら撃つのは(リスクの低い)リターンなんで」
  • 投稿者自身は「これは安定しない」とも述べています。
  • 締めの言葉は「皆さんリズムに乗ってください」。

具体手順

立ち回りの基本形

  1. 溜めを作った状態でしゃがみ、エアスラッシャーを撃つ。
  2. 近い距離では1発だけにする(2発目はドライブインパクトで返されると確定を取られる)。
  3. 相手が飛び道具を持っているキャラなら2発撃ってもよい。
  4. しゃがみ中Kを振り、当たったのを確認したらドライブラッシュ。
  5. ガードされても -6 だが、実際には確定反撃を取られにくいので、そのまま入れ込んで暴れ潰しに行く。

生ドライブラッシュの荒らし

  1. 中距離から生ドライブラッシュをかける。
  2. フェイスブレイカーを当てる(フルコンボにつながる。ダメージは約3000)。
  3. かなり遠い距離からでもフェイスブレイカーを振ってよい(コンボにならなくても圧をかけられる)。
  4. 生ドライブラッシュか投げかの二択を押し付ける。

ニーショットの奇襲

  1. 前に歩いてくる(攻めたがる)相手に対して、ジャンプからニーショットを出す。
  2. 空対空を狙ってくる相手には特に有効。
  3. ワンターンに2回まで。3回目は咎められるので、別の行動に切り替える。
  4. ルーク・ケン・JP には通用しないので使わない。

エアスラッシャーをガードさせた後

  1. ドライブラッシュで突っ込むか、投げに行く。
  2. 相手が暴れてくるなら 弱P から連係を始める(弱P>立ち中Pは繋がらないが有効)。
  3. 相手はこちらの有利/不利フレームを把握していないので、あえて止めて投げる形を混ぜる。

画面端

  1. 立ち(弱)攻撃から触りに行き、ヒット確認する。
  2. 硬直が短い連係を選び、ガードされていても暴れる(カウンターで勝てる、と投稿者は述べています)。
  3. 起き攻めにはニーショットを絡める。最速で出すと表からガードさせる形になり、遅らせるとくぐる。

コンボ

  1. 生ドライブラッシュ → フェイスブレイカー → フルコンボ(約3000ダメージ)
  2. パニッシュカウンター:しゃがみ強P → ドライブラッシュ → コンボ → マシンガンアッパー → 前方ステップ → 投げ
  3. +8 の状況からは しゃがみ強P(発生8F)が繋がる

動画から読み取れなかった部分

以下は画面上の実演のみで、音声に技名が出ていないため手順化していません。

  • 「めっちゃ届いた時はこれで落とします」で使っている対空技
  • 「-1 の状況でこれを振ると勝つ」の「これ」
  • 「対空で出す場合は遅らせないとダメ」とされる技
  • 「判定が弱くてマシンガンアッパーも入らない」と評されているジャンプ攻撃
  • 画面端で「-2 だが暴れられる」とされる連係の構成
  • 中央の起き攻めで、後ろ受け身/暴れ/ジャンプ逃げそれぞれに対応する技
  • フェイスブレイカー始動フルコンボの具体的なレシピ(実演のみ)

メモ

動画内の略称と公式技名の対応

動画内の呼称公式技名
玉エアスラッシャー(←溜め→+P)
膝ニーショット(前ジャンプ中に ↓+弱K)
壊しフェイスブレイカー(←+強K)
コパ立ち弱P(ジャブ)
中足しゃがみ中K(グランドスクラッチ)
前ステ前方ステップ
ラッシュ / 生ラッシュドライブラッシュ/生ドライブラッシュ
インパクトドライブインパクト
パリィドライブパリィ
垂直垂直ジャンプ

公式フレームデータとの照合

動画内の記述公式フレームデータ判定
しゃがみ中Kは「-6」しゃがみ中K(グランドスクラッチ) 発生8/持続 8-11/硬直19/ガード時 -6/属性 下✅ 一致
しゃがみ強Pは発生8Fなので +8 から入るしゃがみ強P(バーストフック) 発生8/持続 8-9/硬直20/ガード時 -2✅ 一致
ニーショットは発生が早く出っ放しニーショット 発生6/持続 6-着地まで/属性 中✅ 一致
フェイスブレイカーから繋がるフェイスブレイカー 発生7/持続 7-12/硬直20/ヒット時 1/ガード時 -5/キャンセル C✅ キャンセル可能でコンボ始動になる点と整合
エアスラッシャーを2発撃つとドライブインパクトで確定を取られる中 エアスラッシャー 発生17/全体44/ガード時 -5、強 エアスラッシャー 発生17/全体60/ガード時 -3、ドライブインパクト 発生26✅ 全体動作の長さと整合
立ち中Pの距離まで行くのが大変立ち中P(フロントフック) 発生7/持続 7-9/硬直13/ヒット時 5/ガード時 2✅ 数値上の矛盾なし
「-1」「-2」「-3」「-4」と語られる各状況対象技が音声に出ていない⚠ 特定不能。本記事では技名を補わずそのまま記載
ニーショットが「15Fで出ている」ニーショットの発生は6F。公式データにジャンプ移行からの累計フレームの記載はない⚠ ジャンプ全体の中での話と思われるが、公式データからは検証できない

公式アップデートによる「現在との差」

この動画は 2023年6月(製品版発売直後)の収録です。以下は動画公開後に入った、本記事の内容に直接関わる公式調整の抜粋です(公式のバランス調整内容より原文引用)。

202405 Ver./ニーショット (空中で↓+弱K)

①攻撃判定を縮小し、自身より高い位置にいる相手に当たりにくくしました。 ②攻撃持続2F目以降を被パニッシュカウンター判定にしました。

2024.12.02 update/ニーショット (前ジャンプ中に↓+弱K)

ドライブゲージ増加量を500⇒2000に変更しました。

202405 Ver./フェイスブレイカー (←+強K)

①初段空中ヒット時の吹き飛び時間を減少しました。 ②ガード時のSAゲージ増加量がヒット時と同様になっていた為、1000⇒500に修正しました。 ③2段目のみが空中カウンターヒットした際のSAゲージ増加量が想定の半分になっていた為、500⇒1000に修正しました。

2024.09.24 update/フェイスブレイカー (←+強K)

地上カウンター/パニッシュカウンター時のみ押し合い判定を横方向に若干拡大しました。 ※4HK>ODジョスクール>ODマキシマムストライク>Dラッシュ>4HK後の必殺技が逆方向に発動しないようにする調整となります。

202405 Ver./【OD】エアスラッシャー (←溜め→+PP)

①始動補正20%を追加しました。 ②2段目の コンボカウント 上限値を増加しました。

現在との差:本記事の柱である「しゃがみ中Kはガード時 -6 でも実質咎められにくい」「フェイスブレイカー(発生7F、キャンセル可)始動でフルコンボ」「しゃがみ強P は発生8F」といったフレーム値は、現在の公式フレームデータでも同じです。

一方、ニーショットは202405 Ver. で攻撃判定が縮小され、持続2F目以降が被パニッシュカウンター判定になりました。本記事の「ニーショットで空対空を潰す」「起き攻めにニーショットを絡める」という部分は、当時よりリスクが高くなっているため、そのまま真似すると咎められます。

またフェイスブレイカーは2024.09.24 update で押し合い判定が調整されており、当時の映像と挙動が異なる可能性があります。動画は製品版発売直後のもので、その後3年以上の調整が入っています。個々の連係は必ずトレーニングモードで現行バージョンを確認してください。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=VWwPlH44S24
ブッチンダ st℣(YouTube)/投稿日:2023-06-07