コンボ上級

豪鬼の全コンボ解説(しゅーと)— 強竜巻/中竜巻の使い分けと、ゲージ本数ごとの選択

情報源:しゅーとチャンネル / Shut(YouTube) ・ 投稿日:2025-06-17

概要

プロ選手のしゅーと氏が、豪鬼が持つコンボを状況別・ゲージ本数別にほぼ全て解説した長尺動画(約32分)です。

単なるレシピ集ではなく、**「そのコンボを選ぶ理由」**が一貫して語られているのが特徴で、軸になっているのは次の2つの原則です。

  1. 画面端に到達するなら強竜巻斬空脚、到達しないなら中竜巻斬空脚
  2. 何か当たってドライブゲージがあるなら、とにかくOD灼火滅殺

注意:2025年6月時点の情報です。 その後のアップデート(2026年8月3日のアップデートを含む)で数値・性能が変わっている可能性があります。動画内でも「アップデートでこのコンボは使わなくなった」という言及があります。

内容

チャプター構成

位置内容
0:00小技からのコンボ
1:12大竜・中竜の使い分け
1:58中Pからのコンボ(中央)
3:57起き攻めが欲しい時のオタク要素
5:39OD灼火コンボ
6:05端のコンボ
6:25OD灼火を一回使うコンボ
7:373ゲージ最大
8:28全ゲージの最大コンボ
9:00SA1のコンボ
10:22ゲージ5本時のSA1コンボ
11:27SA2コンボ
12:28ゲージ5本時のコンボ
12:44ゲージ6本時のコンボ
13:30SA3コンボ
16:04空対空コンボ
17:53ガチの最大コンボ
21:50中央から運ぶコンボ
22:29インパクト時のコンボ
23:48ジャスパ時のコンボ
26:28中段からのコンボ
27:31OD灼火からのコンボ
28:48端でのSA2コンボ
29:11スタンコンボ(ゲージ溜め)

具体手順

抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。考え方・原則・選択基準は明確に語られており再構成できましたが、最大ダメージコンボのパート(7:37〜21:50)はレシピを高速で読み上げているため字幕の脱落が激しく、正確に復元できませんでした。復元できなかった箇所はその旨を明記し、推測で補うことはしていません。

1. 小技からのコンボ(0:00〜)

  • 小技を刻んだら、基本は「しゃがみ小P → 弱(技)」が鉄板。
  • 締めは中竜巻斬空脚 → ステップで起き攻め。ドライブゲージがあればラッシュしてもよい。
  • なぜ昇龍拳ではなく中竜巻斬空脚か:昇龍拳ではノーゲージで起き攻めがつかないから。中竜巻なら起き攻めがつく。
  • 相手が立っているか、しゃがんでいるかで変える:
    • 立っていたら強昇龍拳
    • しゃがんでいたら中竜巻斬空脚(しゃがみには強昇龍拳が繋がらない)
  • しゃがみ大Pのように相手を強制的に立たせる技から入った場合は、強竜巻斬空脚などに繋げられる。距離が近ければ強竜巻で運ぶ。

2. 大竜・中竜の使い分け(1:12〜)― この動画の中核

明確な指標:画面端に到達するなら強竜巻斬空脚、到達しないなら中竜巻斬空脚。

  • 強竜巻で画面端に到達すれば起き攻めがつく。
  • 画面端に届かない距離で強竜巻を使うと、起き攻めがつかなくなってしまう。そういう時は中竜巻にする。
  • **「豪鬼の基本中の基本。この距離を使い分けるのがめちゃくちゃ大事」**と強調されています。
  • しゅーと氏は技を当てる前から「ここで当てたら端に行くな/行かないな」を考えているとのこと。端に行くと判断したら前大Pにして強竜巻にする。
  • 中Pからのコンボについてはアップデートで硬直差が変わったため、以前使っていたコンボは基本的に使わなくなった、と述べられています。
  • ノーゲージなら中竜巻、ラッシュできるならラッシュして起き攻め、という判断。

ステップの数について

  • ステップ2回は「ありえないレベルで弱い」のでやめたほうがよい。投げ間合いで負けてしまう。
  • ステップ1回で十分。ステップ→歩きならワンチャンス作れるので、ステップを2回する理由はない。

3. 起き攻めが欲しい時のオタク要素(3:57〜)

  • 前大Pを使うと運ぶ距離が伸びる。「これで届かない」という距離でも、前大Pを挟んでから強竜巻にすると画面端の起き攻めがつく。
  • ただしアップデートで難しくなったとのこと。
  • 「できたら偉い」「画面端はマジで大事」と評価されています。
  • 結論は同じで、端に届きそうなら強竜巻、届かないなら中竜巻。ドライブゲージがあるなら弱竜巻締めにして分厚い攻めをする。

4. OD灼火滅殺の考え方(5:39〜)

  • あるコンボはダメージ2482で3ゲージ使う。一方で別のルートとの差は600しかなく、運びもあまり変わらない。
  • そのため画面端に行かない場面では、ゲージを節約しながら運ぶ意味でOD灼火滅殺を使うという判断になる。
  • ODなのでドライブゲージの回復もする。
  • 「とりあえず何か当たったら、ゲージがあるなら絶対OD灼火滅殺」。火力が無限に伸びる、というのが基本方針です。

5. OD灼火滅殺を1回使うコンボと、その後の起き攻め(6:25〜)

  • コンボ後にフレーム消費を入れる形が紹介されています。
  • しゃがみ小P → 立ち小P で+8。ここから立ちPを持続で埋めて、当たっていたらコンボに行ける。
  • 膝(前中K系の技)を使うと+5。投げが確実に埋まる。
  • 相手がバクステしても投げは確定しないが、+1のような状況で投げてしまうとバクステされた時に確定を取られる。どちらを選ぶかは読み合い。
  • 膝で+5にして投げに行くか、小P → 立ち小P から立ちP持続で埋めるかの2択。歩き投げもできる。
  • ※このコンボのレシピ本体(OD灼火滅殺からの繋ぎ)は字幕の脱落が激しく復元できませんでした。

6. ゲージ本数別の最大ダメージコンボ(7:37〜16:04)

しゅーと氏はドライブゲージ/SAゲージの本数ごとに最大コンボを検証しています。動画内で語られている判断だけを記載します。

  • ゲージが6本ある時のルートが最大、と確認しています。
  • SAゲージが1本以下で終わる時は、弱波動拳からSAに繋ぐ形。
  • **SA1を使う場合、ゲージ5本以上なら特定のルートが「マックス最大」**で、それ以上のものは無いだろう、との結論。
  • 空中SA3を絡めるルートもあるが最大ではない。
  • SA1にするかSA3にするかの違いという観点でも整理されています。
  • SAゲージ3本の時はSA1が使えないルートがあるため別構成になる。
  • ※これらのレシピは高速で読み上げられており、字幕の脱落が激しいため復元できませんでした。 正確なレシピは動画の該当時刻を直接確認してください。推測で埋めていません。

7. 中央から運ぶコンボ(21:50〜)

  • 中央では強灼火滅殺始動から、引き(大K)→ OD竜巻斬空脚 → 強竜巻斬空脚。
  • これが「いい感じに運んで、いい感じにダメージが出る」ので、画面端でない時は基本これ。
  • ここからSA2にも繋げられるが、余裕がある時の「おしゃれなやつ」という位置づけ。

8. ドライブインパクト時のコンボ(22:29〜)

  • ノーゲージの基本は、しゃがみ大P → 弱波動拳 → 強竜巻斬空脚。
  • 注意点:インパクトが当たると相手が空中に浮くため、そのままだと弱波動拳が当たらない。ワンテンポ待ってから出すと当たる。
  • そこからいつもの膝で+5、投げという起き攻めに繋げる。
  • 弱波動拳の距離が遠い場合は前大Pを使う。前大Pが届かない距離なら別ルート。
  • 最大は「ラッシュ → OD灼火滅殺 → ラッシュ → しゃがみ大P → しゃがみ大P → 中竜巻斬空脚 → 昇龍拳」だと思っている、と述べられています(※字幕の脱落があるため、この並びは完全ではない可能性があります)。
  • 引き大K → 強波動拳/タメ波動拳はあまり減らない(ダメージ2300程度)。中竜巻に変えても大きく変わらない。

9. ジャストパリィ時のコンボ(23:48〜)

  • ジャストパリィは基本パニッシュカウンターになるので、中P → 大P → 強灼火滅殺が基本。
  • 4Fの打撃からも基本これ。
  • しゅーと氏はこの距離でジャスパしたらラッシュしてしまう。画面端に行けるから。
  • ダメージは出なくても画面端に連れて行くために3ゲージ使ってしまう、この機会を逃さないという意味で、とのこと。
  • すでにかなり運んでいるなら、普通に強灼火滅殺 → ラッシュ → 起き攻めで画面端がついてくる。
  • 相手の打ち返し技が中攻撃だった場合は基本立ち大K。そこから歩いてしゃがみ中P …と繋ぐが、難しければ中竜巻斬空脚でも十分。

10. 中段からのコンボ(26:28〜)― 補正の落とし穴

  • 中段は相手が立っていないと当たらない技。ラッシュから打つのが基本。
  • 地上なら「膝 → 強竜巻斬空脚」。
  • SA3に行くなら「膝 → 弱昇龍拳 → SA3」。
  • ⚠️よくある間違い:「膝 → 中灼火滅殺 → SA3」にしている人が多い(プロでもやっている)が、中灼火滅殺は補正60%が乗るのでダメージが全然違う。
    • 膝 → 弱昇龍拳 → SA3:4880
    • 膝 → 中灼火滅殺 → SA3:4610
  • SA3をやる時は「膝 → 弱昇龍拳」、というのが結論です。

11. OD灼火滅殺からのコンボ(27:31〜)

  • OD灼火滅殺 → 前(中)P → 竜巻斬空脚。
  • 前大Pが届かないくらい遠い時は、ラッシュから前(中)P → 立ち小P → 竜巻斬空脚 → 膝でフレーム消費。
  • さらにしゃがみ小P → 立ち小Pと繋ぐ。この距離判断はかなり細かいとのこと。
  • 前大Pが届かない距離では、前方ステップ → 弱K → 強波動拳 → 強竜巻斬空脚。
  • 「距離による」「当たった瞬間に近いか遠いか判断する」とされ、判断が難しい時はラッシュして前中Kから安定するコンボに行く、という運用。

ゲージ本数とOD灼火滅殺の使用判断(視聴者質問への回答)

  • ドライブゲージ2本・1本でもOD灼火滅殺は使えるか? → リーサル(倒し切り)なら使うが、リーサルでなければ使わない。
  • 3本なら全然使える。
  • 相手のSAにもよるが、基本的にはバーンアウトしない時にOD灼火滅殺を使う、という基準です。

12. 画面端でのSA2コンボ(28:48〜)

  • SA2は画面端で当てると特殊な受け身状況になる。
  • 引き(大K)→ 強百鬼襲 → 派生(強)が一番減る。
  • SA3に行きたいなら、しゃがみ大P → 弱灼火滅殺、そこから起き攻め。

13. スタンコンボ/ゲージ溜め(29:11〜)

  • 最大ダメージ自体は変わらない。
  • 相手が黄色(スタン間近)の時にインパクトを打つ場面で、ゲージ本数ごとに「別の最大=ゲージを溜める最大」があるという話。
  • 2本以下の時は大P → 中…(※以降は字幕が途切れており復元できませんでした)。

元動画・記事

元配信:Twitch(https://www.twitch.tv/shuto_fgc)

メモ

  • 具体手順を部分的にしか抽出できなかった記事です。 理由は、最大ダメージコンボのパート(7:37〜21:50)でレシピが高速で読み上げられており、自動生成字幕の脱落が激しいためです。考え方・選択基準・補正の話は再構成できましたが、レシピは復元できていません。 推測で埋めることはしていません。
  • 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
    • 「5期」「豪機」→ 豪鬼
    • 「勝利」「昇流」「大昇龍」「勝竜」→ 昇龍拳/強昇龍拳/弱昇龍拳
    • 「中達」「大立巻き」「大巻き」「強達巻き」→ 中竜巻斬空脚/強竜巻斬空脚
    • 「オーディシャッカ」「オデシャ」「大却化」「借下」「シャッ化」→ OD灼火滅殺/強灼火滅殺/弱灼火滅殺
    • 「ハード」「波ど」「ため波ど」→ 波動拳/タメ波動拳
    • 「100機」「100キ」「百機」→ 百鬼襲
    • 「シガコパ」「しゃがめ大パン」「タチコパ」→ しゃがみ小P/しゃがみ大P/立ち小P
    • 「引き系」「引き大系」→ 引き大K
    • 「SH」→ SA3(文脈から)
    • 「爆捨て」「爆」→ バクステ
    • 「ジャスパ」→ ジャストパリィ
    • 「パニカン」→ パニッシュカウンター
    • 「膝」→ 前入力の中K系の技(豪鬼の膝)
  • 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
    • ゲージ本数別の最大コンボ(3ゲージ/5ゲージ/6ゲージ/SA1/SA2/SA3)の全レシピ
    • 空対空コンボ(16:04)とガチの最大コンボ(17:53)の内容
    • OD灼火滅殺1回コンボ(6:25)のレシピ本体
    • スタンコンボ(29:11)のゲージ別ルート
    • 「膝」が具体的にどの技か(コマンドが明示されていません)
    • インパクト時の最大コンボの正確な並び
  • 2482/600/2300/4880/4610/+8/+5/+1/補正60% はいずれも動画内の口頭値・画面表示値です。公式フレームデータと突き合わせる場合はご注意ください。
  • 時期について:Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です。本サイト収録の「Year4調整後の豪鬼 強行動10選」(レイ / Ray、2026-08-09)と併せてご確認ください。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=_vgVSWpFA7U
しゅーとチャンネル / Shut(YouTube)/投稿日:2025-06-17