概要
スト6に豪鬼が参戦する前(2024年3月)に公開された、キャラクター紹介動画です。プロフィール、物語上の立ち位置、シリーズ各作での性能の歴史、派生キャラクターがまとめられています。
この記事について:スト6での豪鬼の攻略情報は含まれていません。 参戦発表直後の動画で、内容は過去作の話とキャラクター背景です。スト6の技性能・コンボ・立ち回りを探している場合は、本サイト収録の他の豪鬼記事をご覧ください。
内容
扱われている主なテーマ
- 豪鬼のプロフィール(年齢・身長・体重)
- 殺意の波動と、豪拳・剛拳(師匠)・リュウとケンとの関係
- スーパーストリートファイターII Xでの初登場と、当時の性能
- シリーズ各作・他社タイトルでの豪鬼
- 派生キャラクター(真豪鬼、狂オシキ鬼など)
具体手順
抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。固有名詞の誤認識が多いため、公式表記に照らして補正しています。作品名や設定の細部で確定できなかった箇所は明記しています。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身国 | 日本 |
| 年齢 | スーパーストリートファイターII Xの時点で約48歳 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 80kg(ストリートファイターVの時点で増量されている) |
| その他 | 不明 |
- 拳を極めし者で、自身を「闇の修羅」と称する。
- 殺意の波動と呼ばれるオーラを身にまとっている。
- 命をかけた真剣勝負を行うことに自身の存在価値を見出しており、多くの格闘家を葬っている。
物語上の立ち位置
- リュウとケンの師匠である剛拳の実の弟。
- 兄の剛拳とともに剛拳(師匠・轟鉄)のもとで修行を積む。
- 禁断とされていた殺意の波動を完全に身につけるため、師匠を殺害した後、兄である剛拳を倒す。
- そのため剛拳の弟子だったリュウとケンからは師匠の仇とされている。
- 以後は生死をかけた戦いを求め、強い格闘家を探し続ける。
- 同門であるリュウには殺意の波動の素質があるため、リュウが自分と同じ領域まで至ることを期待している。
意外な一面
- 見た目の恐ろしさから悪人と見られがちだが、『ストリートファイターZERO』の公式ガイドブックによると、路上で果物を売って生計を立てている姿が描かれている。
- 格闘技大会などルールに縛られた試合では、ルールを遵守する一面も見せている。
初登場 ― スーパーストリートファイターII X
- とある条件を満たした状態でラスボスのベガまでたどり着くと、試合前に突如乱入してくる。
- 必殺技「瞬獄殺」でベガを瞬殺するという登場シーンで、多くの格闘ゲームプレイヤーに衝撃を与えた。
- この時点では名前が表記されておらず、顔のグラフィックも黒いシルエットで、謎の人物という扱いだった。
当時の性能
- 強キャラどころか、剛拳の完全上位互換のような性能。
- 特に印象的なのが斬空波動拳。
- 豪鬼にはスタンが存在しない。
- 防御システムが充実していないスーパーII Xでは決して許されない性能で、プレイヤーが斬空波動拳を繰り返すだけでも対抗できないほど強力だった。
- 斬空波動拳には着地硬直が一切ない。
- 理論上、豪鬼同キャラ戦以外に負ける要素がないとされ、大会では使用禁止キャラクターに指定された。
- ゲームセンターでスーパーII Xの豪鬼を使っているプレイヤーがいたら、乱入は避けたほうがよい、との冗談まじりのコメント。
シリーズ各作での豪鬼
- スーパーII X以降、ストリートファイターシリーズのほとんどの作品に登場。
- どの作品でも非常に高い性能を持ち、「毎回強キャラ」という印象。
- 『鉄拳7』にもコラボ参戦しており、こちらも強キャラとして数多くの鉄拳プレイヤーを苦しめた。
派生キャラクター
| 名前 | 初出 | 特徴 |
|---|---|---|
| 真豪鬼 | CAPCOM VS. SNK | 『キング・オブ・ファイターズ』のキャラクターに暗黒パワーを注入された豪鬼。殺意の波動+暗黒パワー。髪の色が白くなり、瞬獄殺の背景文字が「神」になる |
| 狂オシキ鬼 | スーパーストリートファイターIV | 殺意の波動にさらされ続けた結果、鬼の姿に変貌した豪鬼。豪鬼としての感情はほぼ失われており、戦いのみを求める存在。カプコンのゲーム『アスラズ ラース』にも登場 |
- ほかにも零豪鬼、メカ豪鬼、および豪鬼に影響を受けて作られたキャラクターたちがいる、と紹介されています。
瞬獄殺をめぐる「法則」
- スーパーII Xでの瞬獄殺は演出のみで、実際には使用できなかった。
- 『ストリートファイターZERO』シリーズになってからスーパーコンボとして瞬獄殺が追加された。
- ※動画終盤で「豪鬼にはとある法則がある」として説明されますが、この部分は自動生成字幕の誤認識が激しく、法則の内容を正確に読み取れませんでした。作品ごとの瞬獄殺の扱いに関する話であることまでは分かります。
締め
- 謎のキャラクターとして登場し、30以上もの作品に登場している超人気キャラクター。
- 公開時点では「おそらく4月中にスト6に参戦する予定」と述べられています(実際の参戦は2024年5月)。
元動画・記事
- 【スト6】豪鬼とは?ストーリーや性能を徹底解説【ストリートファイター6】 — ぴんぴゲームチャンネル(2024-03-15)
- https://www.youtube.com/watch?v=JiANkUA1PnM
メモ
- この記事にはスト6の攻略情報は含まれていません。 豪鬼のスト6参戦前(2024年3月15日)に公開されたキャラクター紹介動画で、内容はプロフィール・物語上の背景・過去作での性能の歴史・派生キャラクターです。スト6での技性能やコンボを探している場合は、本サイトの他の豪鬼記事をご覧ください。
- 具体手順に相当する内容がない記事です(攻略手順を扱った動画ではないため)。本文はキャラクター情報の整理になっています。
- 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
- 「号き」「合気」「合機」「機」「期」「ごき」→ 豪鬼
- 「言剣」「合憲」「豪剣」→ 剛拳(豪鬼の兄/リュウ・ケンの師匠)
- 「剛鉄」→ 轟鉄(剛拳と豪鬼の師匠。※字幕からは表記を確定できませんでした)
- 「殺の波動」→ 殺意の波動
- 「闇の重人」→ 闇の修羅(※読みからの推定です)
- 「国殺」「国札」→ 瞬獄殺
- 「空波動」→ 斬空波動拳
- 「クお式鬼」「クおし鬼」→ 狂オシキ鬼
- 「新機」→ 真豪鬼
- 「0号機」→ 零豪鬼
- 「キラルガール」→ ※『キング・オブ・ファイターズ』側のキャラクター名。字幕からは確定できませんでした
- 「方天制剣撃」「政権付」→ ※技名を確定できませんでした
- 「撃」→ 闘劇(※使用禁止大会の名称。読みからの推定です)
- 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
- 終盤の「豪鬼にまつわる法則」の内容
- 轟鉄・キラルガール・方天制剣撃などの正確な固有名詞
- スト5での豪鬼の具体的な体重(字幕では明らかに誤った数値が出ています)
- 48歳/178cm/80kg/30以上の作品 はいずれも動画内で述べられた値です。公式設定資料と突き合わせる場合はご注意ください。