コンボ中級

カワノが授ける豪鬼の「超簡単で高火力コンボ」— 締めを1つに統一して覚える量を減らす

情報源:カワノKawano(YouTube) ・ 投稿日:2024-07-02

概要

プロ選手のカワノ氏が、豪鬼を始める人に向けて**「覚える量を減らしながら火力を出す」**という方針でコンボを教えているコーチング配信の切り抜きです。

貫かれている考え方は、**「その場その場で最適を選ぶより、締めを1つに統一して考えなくていい状態を作る」**というもの。最後に、あまり知られていない高火力ルートが紹介されます。

注意:2024年7月時点の情報です。 その後のアップデート(2026年8月3日のアップデートを含む)で数値・性能が変わっている可能性があります。

内容

扱われている主なテーマ

  • 画面中央の締めを強竜巻斬空脚に統一する理由
  • 画面端の締めを1つに統一する(覚える量を減らす)という方針
  • OD灼火滅殺を壁当てにこだわらず使うこと
  • 百鬼襲を経由するとダメージが大きく変わること
  • SA3絡みのルートで昇龍拳を遅らせる必要があるかどうかの検証

具体手順

抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。コーチング配信の切り抜きで、会話が実演画面への指示語(「これ」「こっち」)中心に進むため、コンボレシピを復元できませんでした。 語られている「方針」と「数値」のみを記載します。推測で埋めていません。

1. 画面中央 ― 強竜巻斬空脚に統一する

  • カワノ氏の推奨は、画面中央では考えずに強竜巻斬空脚で運ぶこと。
  • 理由:締めが強竜巻斬空脚だと、その後の択が多い(=考えなくてよい)。
  • 教わる側も**「この"考えなくていい感"が結構好き」**と反応しています。
  • 重要な性質:強竜巻斬空脚は相手が立ちでもしゃがみでも関係なく、近ければ当たる。だからしゃがみ食らいかどうかを気にしなくてよい。
  • 中足始動の場合は少しややこしいが、「できたら」程度で覚えておけばよい、との補足。始動によって最も減るルートはあるが、差は数十ダメージなので気にしなくてよい。

2. 画面端 ―「アッパー」に統一する

  • 画面端は「当てた後どうしよう」と悩みやすいが、カワノ氏は締めを1つに統一することを推奨しています。
  • 「基本はアッパー統一で大丈夫」「もう片方は忘れちゃっていい」。
  • もう片方のほうが最適な場面もあるが、ごちゃごちゃするので全部アッパーにする、という割り切りです。
  • 統一する利点
    • SA1締めの場合、アッパー始動がほぼ最大になる。
    • アッパーからSAが繋がる。
    • ダメージもアッパーのほうが100高い。
  • ※字幕では「アッパー」としか呼ばれておらず、具体的にどの技を指すかは確定できませんでした(昇龍拳系と推定されますが、動画中で技名が明示されていません)。

3. OD灼火滅殺は壁当てにこだわらなくてよい

  • 教わる側の「(ダメージを)伸ばすには壁に当てなきゃいけないのかな」という疑問に対し、
  • カワノ氏の答えは**「OD灼火滅殺で使っちゃっていい、全然もう使っちゃってください」**。
  • 「リーサルっぽいな」「投げで倒し切れそうだな」と思ったら全部それでよい、という方針です。

4. 百鬼襲を経由すると大きく変わる

  • 終盤で紹介されるのが、百鬼襲を経由するルート。
  • 「百鬼襲から出すとダメージが全然違う」。
  • 実演での到達値は5700ダメージ。
  • **「これ、結構やっている人がいないんですけど、めっちゃ減る」**と評価されています。
  • ただしフレームがシビアで、簡単版と難しい版があります。カワノ氏は「普通に安定する」と述べていますが、教わる側は苦戦しています。

5. SA3絡みで昇龍拳を遅らせる必要があるか

  • 教わる側は「昇龍拳のタイミングを少しずらさないといけないのでは」と考えて練習していた。
  • カワノ氏の主張は「最速でいい」。
  • ここで「最速では昇龍拳が抜ける」「いや入る」というやり取りが続き、最終的に弱昇龍拳単体で試して、最速で入ることが確認されます。
  • カワノ氏は「自分では気づかずに遅らせている人がよくいる」という趣旨のことを述べており、感覚の言語化と実際の入力がズレている可能性を指摘しています。

元動画・記事

メモ

  • 具体手順(コンボレシピ)を抽出できなかった記事です。 理由は、コーチング配信の切り抜きで、会話がすべて実演画面への指示語で進行しており、技名がほとんど口に出されないためです。推測でレシピを埋めることはしていません。 レシピは動画の映像で確認してください。
  • この記事の価値は、レシピそのものではなく「締めを統一して覚える量を減らす」という方針と、百鬼襲経由で火力が大きく変わるという指摘にあります。
  • 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
    • 「合気」「合機」「機」「号き」→ 豪鬼
    • 「大達」→ 強竜巻斬空脚
    • 「ODシカ」「注下」「駐射化」→ OD灼火滅殺/灼火滅殺
    • 「100機」「期」→ 百鬼襲
    • 「弱勝龍」「昇竜」→ 弱昇龍拳/昇龍拳
    • 「卓」→ 択
    • 「Bサル」「リーサル」→ リーサル
    • 「ディゲージ」→ ドライブゲージ
  • 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
    • 「アッパー」が具体的にどの技か
    • 画面中央・画面端の各コンボレシピ
    • 百鬼襲経由の5700ダメージコンボのレシピ
    • 「もう片方」として捨てる締めが何か
    • SA3絡みのルートの正確な構成
  • 5700/100(ダメージ差)/数十(ダメージ差) はいずれも動画内の口頭値・画面表示値です。
  • 時期について:豪鬼実装(2024年5月)から約2か月後の動画です。Year4アップデート(2026年8月3日)よりかなり前なので、現行の数値とは差がある可能性が高い点にご注意ください。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=2Jcm_ssVYd8
カワノKawano(YouTube)/投稿日:2024-07-02