概要
豪鬼の立ち回りを「相手を画面端に追い詰めて OD金剛灼火 コンボを決める」という一本の方針に沿って解説した記事。2024年6月4日投稿、2026年8月5日更新。
画面中央ではドライブゲージを温存し、画面端に到達してから使い切るというゲージ管理の考え方と、そのための地上戦・弾撃ち・対空・百鬼襲の使い分けがまとまっている。
内容
扱われている主なテーマ
- 豪鬼の基本方針
- 画面端への押し込み戦術
- 弾撃ちとドライブゲージ差
- 対空の出し方
- 百鬼襲の使い分け
- まとめ・心構え
具体手順
抽出できた範囲:記事本文の全体。技名は記事中の略記を公式日本語表記に置き換えている(→+強P=前強P(鬼哭連撃の初段)、→+中K=裂槍脚、←+強K=羅豪脚、灼火=金剛灼火、竜巻=竜巻斬空脚、昇龍=豪昇龍拳、波動=豪波動拳、斬空=斬空波動拳、百鬼=百鬼襲、ラッシュコパン=ドライブラッシュ 弱P、ラッシュ=ドライブラッシュ、パリィラッシュ=パリィドライブラッシュ)。
基本方針
- 豪鬼の戦略は**「相手を画面端に追い詰めて OD金剛灼火 コンボを決める」**ことに集約される。
- 画面中央でのダメージは並程度だが、**画面端では3500〜4000ダメージ(SA3使用時は5000程度)**を出せる。
技の性能(記事中の数値)
- しゃがみ中P:発生6F、ヒット硬直差**+6**(ドライブラッシュ中は**+10**)、ガード硬直差**-1**(ドライブラッシュ中は**+3**)
- 前強P(鬼哭連撃の初段):リーチが長い。鬼哭連撃への連係が可能
- 裂槍脚(前+中K):足先にやられ判定がなく、当たりが強い
地上戦の組み立て
- リーチの長い技で押し込む:裂槍脚 と 前強P で相手を後ろに追いやる
- パリィドライブラッシュを活用:「ドライブラッシュ 弱P」または中金剛灼火で差し込む
- 歩きガード:前歩きで接近しつつ、相手の牽制に反応してしゃがみガードする
- ゲージ節約:画面中央ではドライブゲージを温存し、コンボは強竜巻斬空脚や強豪昇龍拳で〆る
弾撃ちの原則
- 「安全波動」を最優先する。具体的には前強Pのリーチのギリギリ外くらいの距離で弱豪波動拳を撃つ。この距離で撃つと、次の豪波動拳が安全になる。
- 相手の対策(歩きガード、ジャストパリィ)には強豪波動拳や前強Pで応じる。
- 斬空波動拳は遠距離から強版を撃ち、ガードさせた後にパリィドライブラッシュで攻め込む。
対空の選択肢
- 豪昇龍拳:最も安定する対空。当てた後はパリィドライブラッシュで起き攻めに行ける。
- 羅豪脚(後ろ+強K)やジャンプ中Pでの対空:読み切った場合のみ。コンボでより高いリターンを狙える。
ドライブゲージ管理の手順
- 画面中央:キャンセルドライブラッシュやOD必殺技を控える
- 運び:コンボで相手を画面端へ移動させる
- 画面端到達:ドライブゲージを温存できていれば OD金剛灼火 コンボを決める
- 起き攻め:パリィドライブラッシュでゲージを回収する
百鬼襲の使い分け
- 百鬼豪衝(近距離):「各種の弱・中攻撃 → 弱百鬼襲 → 最速百鬼豪衝」で固めを継続できる(+4以上の有利)
- 弱百鬼襲(中距離):置いておき、百鬼豪刃で差し込む
- 強百鬼襲:位置の入れ替えを狙う。OD金剛灼火 コンボへの布石になる
歩き速度
- 前歩きは全キャラ2位、後ろ歩きは全キャラ3位タイ。
元動画・記事
- スト6豪鬼の立ち回り(地上戦・弾撃ち・対空・ゲージ管理等)を解説! — 格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)(2024-06-04投稿/2026-08-05更新)
メモ
- 投稿から2年以上が経過しています(更新は2026年8月5日)。 フレーム数値・ダメージ値はその後の調整で変わっている可能性があります。公式フレームデータで再確認してください。
- 本文中のフレーム数値・ダメージ値は、すべて元記事の記述です。断定として扱わないでください。
- 元記事では豪昇龍拳の無敵について「1F目から対空無敵あり」という表現が使われていますが、公式フレームデータの表記は「空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」です。本記事では無敵の内容には踏み込んでいません。
- 「SA3使用時は5000程度」という記述の SA3 は、公式フレームデータ上は禍坏です。