楽マス豪鬼編 — 画面端をゴールにする立ち回りと、安全な波動拳・対空の使い分け

情報源:さわかぜの格ゲーチャンネル(YouTube) ・ 投稿日:2026-06-26

概要

「なるべくシンプルに、2026年最新のコンボと起き攻め、勝てる戦い方でマスターを目指す」というコンセプトの豪鬼ガイドです。

この動画の骨格は明快で、**「画面端が動きのゴール」**という一点に立ち回りをすべて紐づけています。開幕はドライブゲージが満タンなのでラッシュで攻め、ゲージが減ってきたら波動拳で回復し、また端に運ぶ、というサイクルです。

注意:2026年6月時点の情報です。 Year4アップデート(2026年8月3日)より前の内容なので、調整が入った箇所は変わっている可能性があります。

内容

チャプター構成

位置内容
0:40強み・弱み
2:11戦い方と立ち回り
10:38とりこれコンボ(11:23 弱・中・強始動/13:43 画面端/15:32 ラッシュ・SA/16:48 反撃・インパクト)
18:34起き攻め/セットプレイ
23:53まとめ

具体手順

抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。立ち回りのパート(2:11〜10:38)は言葉で説明されており、ほぼ全体を再構成できました。一方、コンボと起き攻めのパートは画面の実演への指示語(「これ」「こっち」)が中心で、レシピを復元できていません。 復元できなかった箇所はその旨を明記し、推測で補うことはしていません。

強み・弱み(0:40〜)

強み

  • 性能が非常に良く、発生の早い対空(昇龍拳)。
  • 運びに使える竜巻斬空脚。
  • 非常にバランスが良いハイスタンダードキャラクター。勝つために必要な要素はほぼ全部持っている。
  • 画面端でのコンボ火力の高さ。OD灼火滅殺を使えばSAを使わなくても4000近く出る。SAゲージを使えばさらに伸びる。
  • 画面端での制圧力の高さ。投げの状況も最強クラス。

弱み

  • 体力が他のキャラクターに比べて少ない。
  • そのため無敵技をガードされたりすると一瞬で体力が溶ける。読み負けが致命傷になりやすく、扱いが難しい部分がある。

戦い方と立ち回り(2:11〜)

大前提:画面端が動きのゴール

① 開幕(ドライブゲージ満タン)はラッシュを使った攻め

  • まず自分から歩いて中足を当てに行く。
  • 相手が嫌がって下がったり、中足を嫌って技を置いてきたりする。そこにはしゃがみ中Pや大パンチで置き返す。
  • しゃがみ中Pにはラッシュを起き攻め用に仕込んでおく。相手の技に当たっていればそのままコンボになる。
  • 相手が何か行動しそうなら、しゃがみ中Pを置いておくだけでもよい。
  • とにかくラッシュを使った攻めから、相手を画面端に運ぶことを意識する。

練習方法(動画内で推奨)

  1. トレーニングモードでガード設定をランダムにする。
  2. 中足を当てる。当たっていたらコンボ、ガードされていたらしゃがみ大パンチから投げに行く、という中足のヒット確認を練習する。
  3. 中Pは当たっていれば前大Pが繋がるので、そこまで入れ込んでしまってよい。しゃがみ大P → 立ち大P → 強竜巻斬空脚でコンボを締める。
  4. 「誰にも当たらないかもしれない距離」で仕込みで打つので、すり抜けたヒットを引っかけることも多い。当たっていたらそのまま画面端まで持っていく。

② ゲージが減ってきたら波動拳

  • ラッシュがガードされてドライブゲージが少なくなったら、そこで初めて波動拳が機能してくる。
  • 連発すると当然飛ばれるので、安全な出し方をする。
  • 安全な波動拳の出し方=「弱をガードさせてから強を打つ」サイクル。弱波動拳をガードさせてから強波動拳を打つと、硬直の関係で対空が間に合う。
  • なるべく弱をガードさせてから次の波動拳を打つのが安全な出し方。

③ 対空の使い分け

状況対空
基本弱昇龍拳(発生が早い)
手前に来る相手中昇龍拳
中距離で波動拳を打つのが怖い距離中K(連打しても対空が間に合う)
  • 昇龍拳の練習には、ゲーム内の対空練習モードを使うのがお手軽、と紹介されています。
  • 中距離の飛びが怖い距離では中Kが有効。連打していても対空が間に合うので安全。
  • まずはドライブゲージを3本以上確保することを意識する。

④ ゲージ回復のための遠距離戦

  • もっと遠い距離では、大Pに波動拳を入れ込んでガードさせてゲージ回復する。
  • 大P → 強波動拳は連続ガードになるので割り込めない。インパクトを打たれても対応できる。
  • 弱波動拳などでもインパクトは返せる。

⑤ 攻めあぐねたとき・飛び道具キャラ相手

  • 百鬼襲を使う。相手の足元に当てるイメージで出すと、豪鬼側が先に動けるようになる。
  • 波動拳などの重たい技を置いてくる相手には奇襲として有効。ただし読みになる部分は大きい。
  • リーチの長い重たい攻撃を打ってくる相手には、上からの攻め(斬空波動拳系)もあり。ただしリスクも晒すので使いどころは難しい。

⑥ 密着時の攻め(8:34〜)

  • よくある状況はラッシュをガードさせた後。ラッシュ中Kから投げに行くか、もう一度打撃を出し切るか。
  • ここもランダムガード設定で練習するとよい。
  • ガードされていたら弱波動拳に繋げる。スカしの弱波動拳は-4だが確定反撃がないので、そこから読み合いを続けられる。これができると密着の攻めの強さが変わる、と強調されています。
  • 中Pターゲットコンボを密着の攻めの択に入れることが推奨されています。
  • セオリー崩し:このゲームでは「(相手が)ガードしたら長い技を押す」のがセオリーになっているので、キャンセルで波動拳を出したり、百鬼襲を仕込んで出したりすると相手の意表を突けてカウンターになる。
  • 最終的には崩しのラッシュ手段も持っているので、倒し切りを狙える。

立ち回りのまとめ:「立ち回りの部分は難しいところもあるが、ラッシュを使って画面端に運んでしまえばこちらのもの」。

とりこれコンボ(10:38〜)

前提

  • 1P側での表記、モダン向けではなくクラシック表記。
  • 締めは強昇龍拳、行ける時は強竜巻斬空脚がベター。
  • 中竜巻斬空脚のほうが起き攻めの状況は良いが、中央では…(※以降が字幕から読み取れませんでした)。
  • 画面端付近で当たった時は、ラッシュではなくOD灼火滅殺で拾うのがお手軽。
  • 画面端で最も使うコンボ、倒し切りたい時は中竜巻斬空脚にしてSAで締める、SA2でダメージを伸ばす選択肢などが順に紹介されています。
  • ラッシュコンボで一番使うのは中足ラッシュからのコンボ。一番安定するのはしゃがみ中Pから繋いで強竜巻斬空脚で締める形で、立ちでもしゃがみでも関係なく入る。強竜巻締めで運びを優先するのが基本。
  • しゃがみ中Pからなら前大Pが入るので、しゃがみ中Pからラッシュに行く時はそちらを使う。
  • パニッシュカウンター系、ドライブインパクト、無敵技ガード後の高火力コンボも紹介されています。
  • しゃがみ大Pからラッシュに繋ぐルートのほうがダメージが伸びるが、難しい場合は別ルートでもダメージはそこまで変わらない、との案内です。

※コンボのレシピ自体は復元できませんでした。 解説がすべて画面の実演への指示語で行われているためです。正確なレシピは動画の該当時刻を直接確認してください。推測で埋めていません。

起き攻め/セットプレイ(18:34〜)

画面中央

  • 前方ステップ2回から起き攻めができる。投げ、または前飛びからの攻め。6Fまでの無敵技系は詐欺飛びで対応できるので前飛びもあり。ただし弱昇龍拳は詐欺飛びできない。
  • 昇龍拳からのダウンだと距離が離れて状況が良くないので、ラッシュで近づいて中攻撃を重ねる。ただし厳密には重なっておらず、暴れに割り込まれることがある。
  • 基本は立ちPをガードさせて重ねる形。動かない相手やパリィを押す相手には投げもできる。
  • 強竜巻斬空脚締めの場合:距離が離れて投げは埋まらないが、引きつけて中Pを重ねられる。
  • 強昇龍拳締め・強竜巻斬空脚締めの時は立ちP重ねを基本にしつつ、相手によって投げやシミーに変える。
    • シミーについて注意:近すぎると当たってしまうので、少し離れた位置から投げた時に使う。
  • 前方ステップ2回から+8の状況を作って攻めを継続する形もある。
  • 相手の投げ後には、ラッシュ前大Pを少し遅らせると重ねられる。ドライブゲージを削りたい時や暴れ読みで使う。
  • この距離は波動拳を打つのに良い距離なのでゲージ回復に使える。前飛びからの斬空波動拳も良い距離になる。

画面端(最強の起き攻め)

  • 投げの後:前方ステップから最速で投げるのではなく、歩いて前方ステップ、少し歩いて投げる(遅らせ投げ)。これがループできる。
  • 打撃択はしゃがみ中攻撃。
  • 投げが難しい場合:ラッシュ小Pをガードさせると+4になるので、そこから最速で投げるのも可能。パリィ読み・ガード読みならこれもあり。
  • ジャンプで逃げようとしても、何も出さなければ大体間に合う(飛ばせて落とせる)。「これやばいですよ、上でも落ちます」と評されています。
  • 別の締め方から中Kを空振りすることで+5を作れる。+5から安全な投げ、または中P系を重ねて攻め継続。シミーで下がられても対応できる。

※画面端の起き攻めも、具体的な締め技と重ねる技の組み合わせが実演のみで示されており、完全には復元できませんでした。

まとめ(23:53〜)

  • やれることが非常に多いキャラクターなので、その分プレイヤーの練度が試される。
  • 魅力は画面端での選択肢の多さと火力の高さ。
  • その分、開幕の立ち回りで何を引っかけてどう画面端に運ぶかがより重要。他のキャラに比べて意識しないといけないことが多く、成長に繋がるキャラクターでもある。
  • 参考になるプレイヤーがたくさんいるのも豪鬼の良いところ、とまとめられています。

元動画・記事

  • 【スト6】これ1本で「豪鬼」を楽にマスターへ!2026年対応版コンボ&起き攻め完全ガイド — さわかぜの格ゲーチャンネル(2026-06-26)
  • https://www.youtube.com/watch?v=GL5BEqEvTcs

メモ

  • 具体手順を部分的にしか抽出できなかった記事です。 立ち回りのパートは口頭説明が中心で再構成できましたが、コンボと起き攻めのパートは画面の実演への指示語だけで進行しており、レシピを復元できませんでした。該当箇所は本文中に明記しています。推測でレシピを埋めることはしていません。
  • 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
    • 「合機」「合期」「豪機」「後機」「キ」→ 豪鬼
    • 「勝利」「昇流」「大将昇龍」「交流拳」→ 昇龍拳/強昇龍拳
    • 「つ巻扇風」「大巻き」「中達巻き」→ 竜巻斬空脚/強竜巻斬空脚/中竜巻斬空脚
    • 「オーディシャッカ」「ボディシャッカ」→ OD灼火滅殺
    • 「100機種」「100の」→ 百鬼襲
    • 「波動権」→ 波動拳
    • 「ザンク」→ 斬空波動拳
    • 「シガチピ」「しゃがり中p」「股パン」→ しゃがみ中P/しゃがみ大P
    • 「中継」→ 中K
    • 「チッパ」→ 立ちP
    • 「シ」「シミ」→ シミー
    • 「ラッシュコパ」→ ラッシュ小P
    • 「送らせ」「美食らせ」→ 遅らせ
    • 「工房」→ 確認(文脈から)
    • 「ラクマス」→ 楽マス(楽にマスターへ)
  • 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
    • とりこれコンボの全レシピ(弱・中・強始動/画面端/ラッシュ・SA/反撃・インパクトすべて)
    • 「各手」(字幕表記)が何を指すか
    • 「強立線」(字幕表記)が何の技か
    • 起き攻めパートの締め技と重ね技の具体的な組み合わせ
    • 画面中央「+8の状況」を作る具体的なルート
    • 中竜巻斬空脚が起き攻めに良い理由の説明(字幕が途切れています)
  • 4000近く/-4/+4/+5/+8/3本以上/6Fまではいずれも動画内の口頭値です。公式フレームデータと突き合わせる場合はご注意ください。
  • 時期について:Year4アップデート(2026年8月3日)の前に公開された動画です。本サイト収録の「Year4調整後の豪鬼 強行動10選」(レイ / Ray、2026-08-09)と併せてご確認ください。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=GL5BEqEvTcs
さわかぜの格ゲーチャンネル(YouTube)/投稿日:2026-06-26