カワノが伝授する豪鬼で最も重要な動き — 立ち弱Kを「当たるか当たらないか分からない距離」で振る

情報源:カワノKawano(YouTube) ・ 投稿日:2026-01-27

概要

プロ選手のカワノ氏が、配信中のコーチングで豪鬼の立ち回りで最も重要だと考えている動きを1つ挙げて実演した回の切り抜きです。

結論は**「立ち弱Kを、当たるか当たらないか分からない距離で振る」**。ダメージが低い技をあえて主役に据える理由と、そこに何を抱き合わせるかが解説されています。

コーチング配信の切り抜きのため雑談が多く、技術的な内容は要所に散らばっています。

内容

扱われている主なテーマ

  • 立ち弱Kを振る距離の作り方(踏み込みすぎない)
  • 立ち弱Kが相手のマインドに与える影響と、そこから生まれる差し返しの機会
  • しゃがみ中Pからの繋ぎで、確実性を取ってラッシュを選ぶ考え方
  • 中足から小技でフレームを消費してラッシュ前大Pに繋ぐセットプレイ

具体手順

抽出できた範囲:自動生成字幕からの書き起こしです。コーチング配信の切り抜きで会話と雑談が大半を占め、技術的な説明は断片的です。読み取れた範囲のみ記載し、確定できなかった箇所は明記しています。

本題:立ち弱Kの振り方(7:43〜)

カワノ氏は「実演販売」という言い回しで、この日の"商品"は立ち弱Kだと宣言します。

問題点の指摘

  • 教わる側(葛葉氏)の立ち弱Kは踏み込みすぎている。弱点(=相手)に当てに行ってしまっている。
  • カワノ氏が振る距離は「当たるか当たらないか分からないところ」くらい。

「スカったら刺されるのでは?」への回答

  • 「その距離から差し返すのは絶対に不可能」。だから当たるか当たらないか分からない距離で振ってよい。

なぜそれが強いのか

  • 相手はその立ち弱Kが鬱陶しくて、技を振ってくるようになる。
  • つまり立ち弱Kが相手のマインドに作用している。ファジーな距離で振り続けることで、相手が動かざるを得なくなる。
  • 「いい場面もあれば、別に使わなくてもいい場面もある」と補足されており、常時振る技ではないことも明言されています。

抱き合わせる技

  • 相手が振ってきた技に対して、大足で立ち返し(差し返し)ができれば完璧。
  • カワノ氏は「立ち弱Kだけではダメで、合わせ振りがしたい」「抱き合わせで大足の立ち返しができたらもう完璧」と表現しています。
  • 「これができれば、全部の組み合わせが安定する。だから踏み込みすぎないこと」というのが結論です。

コンボの確実性についてのアドバイス(1:46〜)

  • しゃがみ中P → 立ち大P という繋ぎについて、カワノ氏は**「しゃがみ中P → ラッシュのほうが120点」**と評価。
  • 理由:しゃがみ中P → 立ち大Pは遠いと繋がらないことがある。加えてオンライン対戦ではラグで届かないこともある。
  • 確実に落とさないために、ラッシュに切り替えられれば完璧。
  • 葛葉氏側は「自分は距離を測っているのでミスしない」と反論しますが、カワノ氏はラグの存在を理由に確実性を推している、という流れです。

中足からのセットプレイ(3:22〜)

  • 中足を当てた後、小技でフレームを消費してからラッシュ前大P、という連携が話題に上がっています。
  • 葛葉氏が「やらないんですか?」と尋ね、カワノ氏が「あれか、実はやらない」と答える形で、カワノ氏自身はこの形をあまり使っていないことが明かされています。
  • ※消費に使う具体的な小技は字幕から確定できませんでした。

その他に触れられている点

  • 無敵技をぶっぱなす選択肢について、「1回くらいはぶっぱなしても良かった」という場面の指摘。
  • **ファジー(ファジーガード/ファジー暴れ)**の話題が繰り返し出てきており、どれだけ踏み込むかが立ち弱Kの肝という文脈で使われています。
  • 投げを選んだ理由として「これは無敵技を撃たれてもいい場面だから」という判断が語られています。

元動画・記事

メモ

  • 具体手順を部分的にしか抽出できなかった記事です。 理由は、コーチング配信の切り抜きで会話と雑談が大半を占めており、技術的な説明が断片的なためです。中心テーマ(立ち弱Kの距離)は明確に語られていますが、実演部分は画面を見ないと分からない箇所が多くあります。推測で補うことはしていません。
  • 音声は自動生成字幕(ASR)です。以下のように補正しました。
    • 「弱系」「立ち弱系」「弱定」「弱足」→ 立ち弱K(文脈から)
    • 「中達」→ 中足(しゃがみ中K)
    • 「しゃが中」「ガ中」→ しゃがみ中P
    • 「立ち台」「台大パン」「前大パン」→ 立ち大P/前大P
    • 「大足立ち返し」→ 大足での立ち返し(差し返し)
    • 「壊し」→ 小技(フレーム消費用、技名は確定できず)
    • 「リザル」「Bサル」→ リーサル
    • 「バウト」→ バーンアウト
    • 「ファジめ」→ ファジー
  • 確定できなかった箇所(推測で埋めていません)
    • 「中足 → 小技でフレーム消費 → ラッシュ前大P」の消費に使う小技
    • 「大足の立ち返し」の大足がしゃがみ大Kであるかどうか(豪鬼の大足=しゃがみ大Kと推定されますが、字幕では明示されていません)
    • 立ち弱Kを振る具体的な距離(実演のみ)
    • 対戦相手のキャラクターと状況の詳細
  • **「当たるか当たらないか分からない距離で振る」**という考え方自体は豪鬼に限らない差し合いの原則ですが、豪鬼の立ち弱Kという具体的な技に落とし込んで、抱き合わせる大足の立ち返しまでセットで語られている点がこの動画の価値です。
  • 時期について:Year4アップデート(2026年8月3日)より前の動画です。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=jH6jlwyTsyk
カワノKawano(YouTube)/投稿日:2026-01-27