概要
投稿者が実際によく使っているJPのコンボとセットプレイを16項目に分けて並べた、約14分の動画です。
「個人的に使いやすい簡単なもの」という基準で選ばれており、弱攻撃始動の基本コンボから、パニッシュカウンター始動・ドライブインパクト始動・スタン時・SA1/SA2/SA3のコンボまで、状況別に一通りそろっています。
概要欄にチャプターが16個並んでおり、どの状況のコンボかを先に選んで見に行ける構成です。
内容
概要欄に掲載されている16項目は以下のとおりです。
| # | 時間 | 項目(概要欄の表記) |
|---|---|---|
| — | 0:00 | はじめに |
| ① | 0:15 | 弱攻撃からのコンボ |
| ② | 2:47 | ODトルバランコンボ |
| ③ | 3:39 | ラッシュ中足or中段コンボ |
| ④ | 4:10 | 屈中Pキャンセルラッシュコンボ |
| — | 5:09 | ※OD設置からのセットプレイ |
| ⑤ | 6:35 | 運び重視のコンボ |
| ⑥ | 7:17 | 設置ヒットからのコンボ |
| ⑦ | 7:57 | 強Pパニカンコンボ |
| ⑧ | 8:36 | Dリバ反撃コンボ |
| ⑨ | 8:56 | インパクトパニカンコンボ |
| ⑩ | 9:43 | インパクト壁当てコンボ |
| ⑪ | 10:13 | スタン時のコンボ |
| ⑫ | 10:51 | 無敵技をガードした時のコンボ |
| ⑬ | 11:37 | ODアムネジアコンボ |
| ⑭ | 12:27 | SA1のコンボ |
| ⑮ | 12:49 | SA2コンボ |
| ⑯ | 13:25 | SA3コンボ |
具体手順
弱攻撃始動(①)
- **しゃがみ弱Pを連打しながらヒット確認し、ヒットしていたら弱ストリボーグで締めてダウンを奪う。**下段のしゃがみ弱Kからも同じルートに入る。
- しゃがみ弱Pより立ち弱Pの方がリーチが長いため、締めを「立ち弱P > 弱ストリボーグ」にすると距離が離れても繋がりやすくなる。
- 弱ストリボーグはガードされても距離が離れるので反撃を受けにくい。ただし振りすぎるとドライブインパクトで割り込まれるほか、**ドライブパリィで受けられると距離が離れず反撃を受ける。**基本はヒット確認してから弱ストリボーグに繋げる。
- **弱ストリボーグからはSAも繋がる。**ダメージは3000程度で、倒し切りを狙える場面向け。
中央と画面端の起き攻め(⑤前後)
- **中央での起き攻めは、設置技である強ヴィーハトが基本。**設置してから画面端へ追い込むか、遠距離の飛び道具でダメージを取りに行く。
- ⚠ キャミィのようにリーチの長い必殺技を持つ相手には、画面端付近での設置は反撃を受ける。また画面端ではコンボ後に設置すると反撃を受けるため、設置する場所を選ぶ必要がある。
- **画面端では、歩いてからの投げ重ねと、投げ抜けを狩るシミーが基本。**打撃を重ねる場合はヒットしていればしゃがみ中P > 中ストリボーグが繋がり、中ストリボーグからは詐欺飛びが可能。
- **画面端の弱ストリボーグの後に、少し遅らせてトルバランを重ねると中下段の揺さぶりになる。**飛び道具の重ねなので、相手のSA1での暴れにも強い。ヒット時はしゃがみ中Pからコンボへ。
- ⚠ 重ねるトルバランは最速で出すと早すぎるので、少し遅らせて重ねる。
- ⚠ 小技を3回刻むと距離が離れて追撃のしゃがみ中Pが当たらない。トルバランの重ねを狙うなら小技2回刻みからにする。
OD トルバラン始動(②)
- **OD トルバランをヒット確認してトリグラフで追撃する。**ヒット後は設置がおすすめ。
- OD トルバランはガードされてもJP側が有利なので反撃を受けず、とりあえずで使えるコンボとして紹介されています(公式のガード硬直差は +25F)。
設置ヒットからのコンボ(⑥)
- **設置したヴィーハトが当たったらドライブラッシュで拾ってコンボへ行く。**距離が近い状態で当たった場合はドライブラッシュを使わずに拾う方が簡単で、ドライブゲージの節約にもなる。
- ドライブゲージに余裕があれば、そこから OD トルバランを挟んでコンボを伸ばすルートもある。
- ヴィーハトは任意で起爆できるので、任意起爆 > ヒット確認 > ドライブラッシュで拾うという使い方も強い。中攻撃からキャンセル起爆が繋がるので、そこからのコンボも可能。
パニッシュカウンター/無敵技ガード後(⑦⑫)
- **立ち強Pのパニッシュカウンターを確認したらコンボへ。**運びを重視するなら強ストリボーグ経由、画面端の場合はレシピを変更して「強ストリボーグ > 中ストリボーグ」で拾う。
- 無敵技をガードした時の反撃は、立ち強Pのパニッシュカウンターから強ストリボーグに直接繋げるとゲージの節約になる。
- しゃがみ強Pのパニッシュカウンター始動にできれば、補正の関係で立ち強P始動よりダメージが高くなる。⚠ ただししゃがみ強Pはリーチが短めなので空振りに注意。
- ドライブゲージを使う場合は、強P始動からドライブラッシュ強Pに繋ぐルートの方がダメージが高い。
ドライブリバーサル反撃(⑧)
- **小技始動になるためダメージが低いのが難点。**ゲージを使わずにコンボするくらいなら、パニッシュカウンターの投げを取った方がおすすめとされています。
ドライブインパクト始動(⑨⑩)
- **インパクトのパニッシュカウンターからは、前方ステップ > 強P > 強ストリボーグのコンボ。**膝が崩れたタイミングで強Pを当てる。
- **画面端でインパクトがパニッシュカウンターした場合は、垂直ジャンプ始動のコンボがおすすめ。**ジャンプ後は少し遅らせて当てる。
- **コンボ後は OD 設置からの起き攻めが強力。**ダメージ重視なら OD トルバランを経由するルートに切り替える。
スタン時(⑪)
- **設置後に前方ステップ > 強P > 弱トルバラン、少し待ってから拾って通常のレシピに繋ぐ。**コンボ後は OD 設置からの起き攻めへ。
- ダメージは下がるがもっと簡単なレシピも用意されており、ミスするくらいなら簡単な方を使うことが勧められています。
OD アムネジア始動(⑬)
- 自分が画面端側にいる状態で投げやドライブインパクトを取った時は、後ろ投げから位置を入れ替えるのが簡単。
- アムネジアは補正がきつくダメージが伸びないため、ダメージより状況を有利にすることを優先する。
- 難易度は上がるが、起爆を挟んで強ストリボーグに繋げるとダメージを少し伸ばせる。SA3 まで繋げば4000近く出るので、倒し切れる場面では使える。
SAコンボ(⑭⑮⑯)
- **OD ストリボーグから SA で追撃するルートは、画面のどの位置でもヒットして3000以上出せる。**ドライブラッシュ中段などから倒し切れる場面向け。
- **SA2 には補正切りの択も有効。**しゃがみ中Kを3回当ててからアブニマーチ(コマンド投げ)に行く形が簡単で、当たれば6000以上。
- 遠距離からの SA3 コンボ:OD トリグラフをヒット確認して、キャンセルせずに SA3 ザプリェットで拾う。遠距離から4200ダメージ、CAなら4600ダメージ。
**上記以外の細かいレシピ(各コンボのボタンの並び)は映像内で表示されており、音声だけからは確定できませんでした。**正確な入力は元動画の該当時間を参照してください。
元動画・記事
- 【スト6 】JPの厳選16コンボとセットプレイ集。おすすめ起き攻め方法や簡単なSAコンボも解説 — ミダ猫のゲーム動画/2025年4月21日公開/14分11秒
メモ
- 公開時期に注意。この動画は2025年4月のもので、その後 JP には2026年3月17日(ヴィーハト・チェーニがキャンセル不可の通常技からも発動可能に/前投げの画面端での状況が弱体化)と2026年8月3日(立ち強Pとストリボーグのガード待機判定変更/ヴィーハト・アクノもキャンセル不可の通常技から発動可能に)の調整が入っています。画面端の投げ絡みと、立ち強P・ストリボーグを使ったけん制の部分は現在と状況が変わっている可能性があります。
- 公式フレームデータとの照合
- OD トルバラン:公式は発生22F/ガード+25F/属性 上・弾。「ガードされてもJPが有利」という説明と一致します。
- 弱ストリボーグ:公式は発生16F/ヒット時ダウン/ガード-10F。「ガードされても距離が離れるので反撃を受けにくい」という説明は、-10Fでも先端であれば届きにくい、という趣旨と読めます。密着でガードされた場合は-10Fである点に注意してください。
- 中ストリボーグは発生20F/ガード-8F、強ストリボーグは発生28F/ガード+4F、OD ストリボーグは発生19F/ガード+2Fです。
- トリグラフは弱・中・強とも発生22F/ヒット時ダウン/ガード-2F、OD トリグラフは発生20F/ガード+3F。
- SA3 ザプリェットは発生18F/1-23F 完全無敵/ダメージ4000、CA ザプリェットはダメージ4500。「SA3で4200/CAで4600」という数値は、OD トリグラフ分が乗った合計値として説明されています。
- アブニマーチは公式のフレームデータにあるJPのコマンド投げです。
- ⚠ 公式と食い違う可能性のある箇所(トルバランの中下段)
- 音声の文字起こしでは、画面端で重ねるトルバランについて**「中が下段ガード、強が立ちガード」**と読める発言がありましたが、**公式のフレームデータでは中トルバランの属性が「中・弾」、強トルバランの属性が「下・弾」**です。自動生成字幕の聞き取り誤りの可能性が高いため、本記事では属性を特定せず「中下段の揺さぶりになる」とだけ書いています。実際に使う際は公式の属性(中トルバラン=中段、強トルバラン=下段)に従ってください。
- 本記事の元になった情報:動画の概要欄のチャプター一覧と、自動生成字幕から読み取れた解説内容です。コンボの正確なボタンの並びは映像内でのみ表示されているため、本記事には反映していません。