設置に頼らない「肉体派JP」のコンボ・起き攻め・セットプレイ|画面端の柔道まで

情報源:あしやまチャンネル(YouTube) ・ 投稿日:2025-07-09

概要

「設置技に頼らないJP」というコンセプトで、コンボ後の起き攻めとセットプレイをまとめた約10分半の動画です。

冒頭で方針がはっきり示されています。通常のJPはコンボ後に相手を吹き飛ばして距離を取ってからヴィーハトを設置したり、画面端では設置を優先して期待値を上げる動きが多いのに対し、この動画では設置に頼らずJP自身が近い距離で択をかけてリターンを取りに行く形を扱っています。

中央/画面端/投げ(柔道)という3つのくくりで、使えるゲージごとにセットプレイが並べられています。

内容

概要欄に掲載されているチャプターは以下のとおりです。

時間項目(概要欄の表記)
0:00概要
0:22中央ノーゲージ
0:39中央SAゲージ
1:05中央弱スト後
1:32中央中スト後
2:22インパクトコンボ
3:03端中スト後
3:46端弱・強スト後
4:46端省エネセットプレイ
5:59端省エネ補正切り
6:46端Dゲージ使用
7:40端SAゲージ使用
8:47投げ
10:13まとめ

具体手順

中央・ノーゲージ

  • 強ストリボーグで締めた後にドライブラッシュを重ねる形。動画ではこの時の有利が+3Fで投げ間合いに入っているため、一応の起き攻めができると説明されています。
  • 画面端が近い場合は、前方ステップを挟んで中ストリボーグを入れられる。

中央・SAゲージあり

  • **SAを絡めた運びコンボ。**OD ストリボーグで吹き飛ばしてから前方ステップ > 強P > 強ヴィーハト設置、さらに前方ステップを重ねて中ストリボーグ、という流れが示されています。
  • 途中でフレームを消費してから前方ステップ、そこからドライブラッシュ中段が重なる。入力は全部最速で問題ない。ドライブラッシュをかけることで下段も重なるので、中下段の択になります。

中央・弱ストリボーグ締めの後

  • **しゃがみ弱P×2 > 弱ストリボーグのような小技始動で締めた後の状況。**とっさの暴れなどでこの状況になりやすい。
  • 基本はドライブラッシュからしゃがみ中Kでよい。
  • ⚠ 重なってはいるものの、遅らせ押しで暴れてくる相手もいる。その場合は少しブレーキ気味にしゃがみ中Kを置いておくと、相手の暴れにパニッシュカウンターが取れる。

中央・中ストリボーグ締めの後

  • 前方ステップを挟んでから重ねる形が基本。
  • ガードされた場合は+1Fなので、相手の4F暴れはしゃがみ弱P > 立ち弱P > 弱ストリボーグで潰せる。
  • ⚠ **弱ストリボーグがヒットした時に距離が遠いと、続けてしゃがみ中Kを打つことになる。**これを繰り返しているとドライブリバーサルやドライブインパクトで痛い反撃を受けるため、しっかり重ねてインパクトに注意する。

画面端

  • **画面端で中ストリボーグがヒットすると+42F。**詐欺飛びも可能だが、ここはドライブラッシュ弱トルバランがおすすめ。
    • ガードさせて+4Fになるので投げが重なり、相手は小技で暴れられない。
    • **さらに弱トルバランから続けてトルバランを出すことで補正を切ることもできる。**弱トルバランがヒットした場合のリターンは非常に大きい。
  • 画面端で弱ストリボーグをヒットさせると+38F。
  • 端の省エネセットプレイ:中ストリボーグ > 弱ヴィーハト設置 > ストリボーグ、投げの空振りでフレームを消費し、前方ステップからトルバランで2択をかける。この時の有利は+13Fと非常に良い。
  • 立ち強Pのパニッシュカウンターからもストリボーグのルートに入れる。画面端で昇龍系をガードした時など、密着状態からも設置を経由して同じ形に行ける。動画では4560ダメージを奪ってから起き攻めという形が示されています。
  • 端でSAゲージを使う場合は、いつものルートから OD トリグラフ > SA を発動する。

投げ(柔道)

  • JPには柔道(投げから投げを重ねるループ)がある。
  • 手順:投げが成立した後、しゃがみ弱Pでフレームを消費すると+8Fになる。そこから1フレームでも前に歩けば投げ間合いに入るので、少し歩いて投げを重ねる。
  • ⚠ コパンを振らずに立ったままだと、投げが間に合わず不利になる。
  • 相手の対抗策と、その対策
    • OD昇龍:ガードしていれば普通に受けられる。
    • 後ろジャンプ・前ジャンプ:**昇竜拳の発生6Fと、こちらの有利フレーム8Fを足した分だけしゃがみガードし、そこから少し前に歩いて空中投げ。**これで相手をもう一度画面端に連れ戻せる。後方ステップや後方ステップからの足払いにも対応できる。
    • ⚠ 歩き投げや、遅らせ行動には対応できない。
    • 完全に前ジャンプ読みなら、しゃがみ中Pの持続当てでもよい。

**各コンボの正確なボタンの並びは映像内で表示されており、音声だけからは確定できませんでした。**正確な入力は元動画の該当時間を参照してください。

元動画・記事

メモ

  • 公開時期に注意。この動画は2025年7月のもので、その後 JP には2026年3月17日(前投げの画面端での状況が弱体化/ヴィーハト・チェーニがキャンセル不可の通常技からも発動可能に)と2026年8月3日(立ち強Pとストリボーグのガード待機判定変更)の調整が入っています。とくに「投げ(柔道)」の項目は、前投げの画面端での状況が変更されているため、現在は数値が変わっている可能性があります。
  • 公式フレームデータとの照合
    • 弱ストリボーグは発生16F/ヒット時ダウン/ガード-10F、中ストリボーグは発生20F/ヒット時ダウン/ガード-8F、強ストリボーグは発生28F/ヒット時ダウン/ガード+4F、OD ストリボーグは発生19F/ヒット時ダウン/ガード+2F。
    • ⚠ **動画で語られている「+42F」「+38F」「+13F」「+8F」は、いずれも「ダウンを奪った後に自分が先に動ける時間」**です。**公式のフレームデータではヒット時の欄が「ダウン」としか書かれておらず、この数値は公式の表には載っていません。**動画側で計測された値として扱ってください。
    • 弱トルバラン:公式は発生22F/ヒット時ダウン/ガード-6F/属性 上・弾。動画の「ガードさせて+4F」はドライブラッシュを経由した場合の値として語られており、**公式の表の-6Fとは前提が異なります。**この+4Fも公式の表からは確認できませんでした。
    • しゃがみ中P(ズミヤー):公式は発生7F/持続7-10F/ヒット+6F/ガード-2F。持続が4Fあるため、「持続当て」を狙えるという説明と整合します。
    • 立ち強P(キンターヴル):公式は発生12F/ヒット+3F/ガード-3F、備考に「パニッシュカウンター時+25F」。パニッシュカウンター始動が強い理由がここにあります。
  • 「肉体派」は公式の用語ではなく、動画独自の言い回しです(設置に頼らない立ち回りを指しています)。本記事でも動画の表現をそのまま使っています。
  • 本記事の元になった情報:動画の概要欄のチャプター一覧と、自動生成字幕から読み取れた解説内容です。自動生成字幕には技名の聞き取り誤りが多く含まれていたため、公式の技名と照らして確実に読み取れた部分だけを記載しています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=LJOg0dN_1iE
あしやまチャンネル(YouTube)/投稿日:2025-07-09