JPの前方ステップ22Fを前提にした有利フレームの計算、締め技別の有利フレーム、画面中央と画面端のセットプレイ、ヴィーハト設置と2つの派生技を絡めた起き攻め、固めの連携とガード時の硬直差をまとめています。
有利フレームの計算
JPの前方ステップは全体 22F。ダウンを奪ったあとの有利フレームから、前方ステップの全体フレームを引いた値が、相手の起き上がりに対して残る有利になる。
締め後の有利フレーム −(22F × 前方ステップの回数)= 残る有利フレーム
JPにはもう1つ、ヴィーハトを設置してから相手の起き上がりに間に合わせるという計算がある。設置に使う技の全体フレームを引く。
締め後の有利フレーム −(設置に使う技の全体フレーム)= 設置後に残る有利フレーム
ステップの全体フレームはキャラクターごとに違う。 他キャラの数値をそのまま当てはめると、以下の計算はすべてずれる。
前提となる数値
公式フレームデータの数値。
| 動作 | 全体 | 公式の備考 |
|---|
| 前方ステップ | 22F | — |
| 後方ステップ | 23F | 1-15F 投げ無敵 |
| ヴィーハト(弱・中・強) | 50F | — |
| OD ヴィーハト | 40F | — |
| ヴィーハト・アクノ | 44F | 6-25F 完全無敵/26F目から空中判定/31F目から行動可 |
| ヴィーハト・チェーニ | 40F | — |
| パリィドライブラッシュ | 45F | 暗転10F |
| キャンセルドライブラッシュ | 46F | 暗転9F |
- 弱ヴィーハト・中ヴィーハト・強ヴィーハトはいずれも発生150F、持続150-159F
- OD ヴィーハトは発生110F
- ヴィーハト・アクノ(214+弱P または 中P)とヴィーハト・チェーニ(214+強P)は別の技。前者は設置した位置へのワープ、後者はその場での起爆
締め技別の有利フレーム
⚠️ ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(公式が公開しているのは各技の硬直差までで、「倒したあとの有利フレーム」という列は存在しません)。下表は攻略情報の検証値で、右2列は本ページの計算です。
| 締め方 | 有利フレーム | 前方ステップ1回後 | 備考 |
|---|
| 画面端の前投げ | +23F | +1F | 情報源も「前方ステップ後 +1F」としており、22F の計算と一致する |
| 後ろ投げ(ウラガーン) | +29F | +7F | この数値だけは公式の変更リストに記載がある(202405 Ver. で 36F ⇒ 29F に減少) |
| 画面端の弱ストリボーグ | +38F | +16F | — |
| 画面端の中ストリボーグ(地上ヒット) | +42F | +20F | 前ジャンプ強Kで詐欺飛びが成立するとされている |
| 弱トルバランの地上ヒット | +42F | +20F | 同上 |
| 弱トルバランの空中ヒットなど | +41F | +19F | — |
| 画面端を背負ったときの空中投げ(タルナード) | +32F | +10F | — |
| 画面中央のシャーロスチ(ノーマルヒット・先端当て) | +17F | -5F | 前方ステップは間に合わない |
| 中トリグラフ(画面端のドライブインパクト始動) | +53F | +31F | ヴィーハト設置で密着 +3F |
| 中トリグラフ(OD アムネジアからの位置入れ替え) | +49F | +27F | OD ヴィーハト設置で密着 +9F |
| 中トリグラフ(相手スタン時) | +44F | +22F | OD ヴィーハト設置で密着 +4F |
| 画面端のヴィーハト締め | +15F | -7F | 前方ステップは間に合わない |
⚠️ 画面端の前投げの +23F は 2024年10月時点の検証値。 2026年3月17日の調整で前投げは「ヒット時のダウン時間を1F減らす」「画面端でヒットさせた後に距離が離れるようにする」という変更を受けている。情報源にはどちらの時点の数値かが明記されていない。
画面中央のセットプレイ
画面中央については、距離を離してヴィーハトを設置する形に寄せるという考え方が複数の情報源で共通している。中央の項目は「ヴィーハトを設置できないが起き攻めはできる」状況として整理されている。
シャーロスチ(3強P)のノーマルヒット後(+17F)
先端当てを想定した形。
- 微歩き → しゃがみ中K または 遅らせ立ち強P
- しゃがみ中K:相手の後ろ歩きへの当て込み
- 遅らせ立ち強P:ボタンを押す癖のある相手に差し返しの形を取る
- 最速パリィドライブラッシュ
- 強トリグラフ … その場受け身・後方受け身に関係なく持続が重なり、ガード +6F が取れるとされている
- 弱トルバラン … フェイントを混ぜる。ヴィーハトの設置を見てから狩りに来る相手に対して挙げられている形
弱ストリボーグで締めた後
しゃがみ弱P×2 > 弱ストリボーグ のような小技始動で入る状況。
- ドライブラッシュ → しゃがみ中K
- 重なってはいるが遅らせ押しで暴れてくる相手には、しゃがみ中Kを遅らせて置く。相手の暴れにパニッシュカウンターが取れるとされている
中ストリボーグで締めた後
- 前方ステップ → 重ねる
- ガードされた場合は +1F になるので、しゃがみ弱P > 立ち弱P > 弱ストリボーグ で発生4Fの暴れを潰せるとされている
- 弱ストリボーグがヒットしたときに距離が遠いと、続けてしゃがみ中Kを打つ形になる。この形を繰り返すとドライブリバーサル・ドライブインパクトを合わされる、という注意が書かれている
強ストリボーグで締めた後
- ドライブラッシュを重ねる。この時点で +3F となり投げ間合いに入る、とされている
- 画面端が近い場合は、前方ステップを挟んで中ストリボーグを入れる
OD アムネジアが成立した後
当身で取った技の種類によって、成立後の有利フレームが変わる。下表はJP側から見た数値。
| 取った攻撃 | 成立後のおおよそのフレーム(JP側) |
|---|
| 小技 | -4F~-8F |
| 中技 | -3F~+4F |
| 大技 | +5F~ |
取られた側から見た数値として、別の情報源が次を挙げている(符号が逆になる点に注意)。
| 取られた攻撃 | 相手側のフレーム |
|---|
| 42Fの詐欺飛び | 全キャラクター共通で +14F |
| 41Fからのジャンプ攻撃重ね | +13F |
⚠️ 2026年8月3日の調整で、投げを当身したときの数値が変わっている。
公式は「相手の通常投げを受けた際はJP側が+4Fとなり、画面端で通常投げを受け止めてもJPの後ろ投げが確定しなくなりました。また、起き上がり時の投げ無敵が切れるタイミングで通常投げの持続3F目を重ねられた場合、ODアムネジアで通常投げを受け止めたJP側の硬直差は+3となる為、弱攻撃による反撃も確定しなくなっています。」と説明している。
調整前の情報源は「投げを取ると +8F ~」「画面端では後ろ投げが確定」としており、現在の仕様とは食い違う。
画面中央での組み立てとして挙げられているもの。
- 前方ステップで接近して相手のパリィを投げる
- ただし前方ステップを読まれると、相手側の前方ステップ投げや 立ち強P > ドライブインパクト で対応される
- 中トルバラン(中段の飛び道具)を撃つ形も挙げられている
- 前ジャンプから投げに行く形。1個目の起爆が当たった瞬間に投げる、という手順が示されている
中央で投げた後
- 画面中央の通常投げ後の有利フレームは、公式フレームデータにも収集した情報源にも数値が無い。 画面端の前投げ(+23F)と同じ値かどうかは確認できていない
- 中央でOD アムネジアが投げを取った場合は、距離が離れるため追撃が入らないとされている
- 中央の項目そのものが「ヴィーハトを設置できないが起き攻めはできる」状況として扱われており、情報源の記述量は画面端に集まっている
画面端のセットプレイ
前投げの後(+23F)
前方ステップ(+1F)
> 投げ
> しゃがみ弱P
> 最速トリグラフ … 持続重ねになり ±0F。SA1 での暴れを潰せる
パリィドライブラッシュ(最速で止まると -3F)
> 立ち強K … ドライブラッシュを含め最速入力で持続重ね(ヒット +12F / ガード +7F)
> 投げ
> 遅め立ち強K … ファジー狩り
> SA2 ラヴーシュカ(+10F)
投げループ(柔道)として挙げられている形
- 投げが成立したあと、しゃがみ弱Pでフレームを消費して +8F を作る
- 1フレームでも前に歩けば投げ間合いに入るので、少し歩いて投げを重ねる
- しゃがみ弱Pを振らずに立ったままだと、投げが間に合わず不利になる
相手の対抗策と、それに対して挙げられている形。
| 相手の行動 | 対応 |
|---|
| OD無敵技 | ガードしていれば受けられる |
| 前ジャンプ・後ろジャンプ | 相手の無敵技の発生6Fと、こちらの +8F を足した分だけしゃがみガードし、少し前に歩いて空中投げ。後方ステップと、後方ステップからの足払いにも対応できる |
| 歩き投げ・遅らせ行動 | 対応できない、と注記されている |
| 完全に前ジャンプ読みのとき | しゃがみ中Pの持続当て |
打撃を重ねる形
前投げ > しゃがみ弱P空振り > 立ち強K
- 相手が前ジャンプしてきそうな場面で挙げられている形。フレーム消費を固定にしておくと重ねのミスが減る、と説明されている
- 画面端の前投げ後は**ドライブインパクトが埋まる**という記述もある(ジャンプもできず、最速投げも潰せる)
⚠️ 上記の柔道・打撃重ねは、いずれも 2026年3月17日の前投げ調整より前の情報源に基づく。公式は同じ調整で「有利フレームや技後の距離を調整して状況を大きく変えています」「技後の距離を離すことで攻めのループ性を抑えると共に、ヴィーハト設置直後に投げた後の追撃も大きく制限し、大ダメージを狙う際にはドライブゲージの使用を必須としました」と説明している。
弱ストリボーグの後(+38F)
微歩き > 中トルバラン または 強トルバラン
最速だとトルバランが重ならない
トルバランを出した後の距離でコンボを変える
しゃがみ中P > 中ストリボーグ / しゃがみ弱P > 弱ストリボーグ
- 少し遅らせてトルバランを重ねると中下段の揺さぶりになる。飛び道具の重ねなので相手のSA1での暴れにも噛み合う、と説明されている
- ⚠ **小技を3回刻むと距離が離れて追撃のしゃがみ中Pが当たらない。**トルバランの重ねを狙うなら小技2回刻みから、と注記されている
- 弱ストリボーグの後にヴィーハトを設置すると、設置した時点で不利になる(+38F から全体 50F を引くため)
中ストリボーグ・弱トルバランの地上ヒット後(+42F)
最速前ジャンプ強K … 詐欺飛びになる
距離によっては垂直ジャンプ強K(ジャストパリィされても投げ間合いの外に降りられる)
しゃがみ弱P空振り(+26F)
> ドライブインパクト
> 中トルバラン または 強トルバラン
しゃがみ中K空振り(+14F)
> 立ち強K … 最終持続が重なる(ヒット +10F / ガード +5F)
> OD ヴィーハト(+2F)
ドライブラッシュ 弱トルバラン
ガードさせて +4F になり投げが重なる
弱トルバランから続けてトルバランを出して補正を切る形もある
弱トルバランの空中ヒット後(+41F)
立ち弱P×2 > しゃがみ中K
+10F を作ってしゃがみ中Kの持続重ね。しゃがみ弱Pや立ち弱Kが繋がるようになる
立ち弱P > しゃがみ弱K > ドライブラッシュ しゃがみ弱P
+11F を作ってからのドライブラッシュ しゃがみ弱P
相手がSAで暴れていたらSAで暗転返しが可能
しゃがみ弱Pで暴れていたら相打ちして +6F
中ストリボーグ > しゃがみ強Pの空中ヒット締め
キャンセル 中トルバラン または 強トルバラン
しゃがみ強Pを当てて空中通常やられ状態から着地してきたところに、ちょうどトルバランが当たる
持続が重なる関係でヒット +11F / ガード -3F
飛び道具なのでリバーサルSA1への対策にもなる
画面端を背負っているときの空中投げ(タルナード)後(+32F)
立ち弱P または 立ち弱K 空振り(+14F)
> 立ち強K … ヒット +10F / ガード +5F
> 後ろ歩き … 最速の投げも空振らせられる
> 投げ … 体感での調整が要る
しゃがみ中K空振り(+4F)
> 投げ
SA2 ラヴーシュカを絡めた画面端の連携
ジラント(強K > 強P)> SA2 ラヴーシュカ > しゃがみ弱P > しゃがみ中K ×4
- 画面端なら全部連続ガードになるとされている
- SA2 ラヴーシュカの公式の属性欄は「上中下中」。連続ガード中に中段が混ざる
- ガードしきられてもドライブゲージを3本近く削れる、と書かれている
- 初段のジラントをジャストパリィされていないことを確認してから SA2 を出す、という手順が示されている
ジラント(強K > 強P)> SA2 ラヴーシュカ > しゃがみ弱P > しゃがみ中K
> ギリオチーナ(6中K) または 微歩き投げ
- 上の連携をガードで捌く相手や、ジャストパリィを仕込んでいる相手への択として挙げられている
補正切りの連携
SA2 ラヴーシュカ > 立ち中K > 前方ステップ > しゃがみ強P > ヴィーハト > ジラント(強K > 強P)
> 強P派生(ジラントルカー・中段)
> 強K派生(ジラントナガー・下段)
> 中トルバラン または 強トルバラン
> 様子見(ジャストパリィを確認して投げ)
SA2 をキャンセルで出したときの有利フレーム(情報源の検証値)
| キャンセル元の技 | SA2 後の有利フレーム |
|---|
| 立ち中K | +9F |
| しゃがみ中P | +7F |
| しゃがみ強P | +13F |
| 立ち強P | +11F |
| グロームストレルカ(4中P) | +10F |
ヴィーハトを絡めた起き攻め
設置技と派生技の区別
ヴィーハトは設置技で、ヴィーハト・アクノとヴィーハト・チェーニはいずれも「ヴィーハト設置中に」出せる別々の技。
| 技 | コマンド | 全体 | 内容 |
|---|
| ヴィーハト(弱・中・強) | 214+P | 50F | 設置。発生150Fで飛び道具が出る |
| OD ヴィーハト | 214+PP | 40F | 設置。発生110F |
| ヴィーハト・アクノ | ヴィーハト設置中に 214+弱P または 中P | 44F | 設置した位置へのワープ |
| ヴィーハト・チェーニ | ヴィーハト設置中に 214+強P | 40F | 設置したヴィーハトをその場で起爆 |
- ヴィーハト・アクノの公式の備考は「6-25F 完全無敵」「26F目から空中判定」「31F目から行動可」。 相手の無敵技やドライブパリィを読んだときの回避手段として挙げられているのはこの性能による。ただし全体44Fと長い
- ヴィーハト・チェーニはヒット・ガードの硬直差が公式の表に記載されていない
- 弱ヴィーハトはJPのすぐ上、強ヴィーハトはかなり遠くに設置される、という使い分けが説明されている
キャンセル発動の範囲が2回に分けて広げられている
| 時期 | 公式の内容 |
|---|
| 2026年3月17日 | ヴィーハト・チェーニを、普段キャンセル不可の通常技(しゃがみ強Kを除く)からもキャンセル発動できるようにした |
| 2026年8月3日 | ヴィーハト・アクノを、立ち中P・立ち強K・しゃがみ弱K・しゃがみ中Kからキャンセルして発動可能にした |
公式は8月3日の調整について「ヴィーハト・チェーニに対してジャストパリィや無敵技での割り込みだけでは対応できないようにする」ことが狙いだと説明している。
設置が起き上がりに間に合うかの計算
締め後の有利フレームから、設置に使う技の全体フレームを引く(ヴィーハトは 50F、OD ヴィーハトは 40F)。
| 締め方 | 締め後 | 設置に使う技 | 計算 | 設置後の密着有利 |
|---|
| 中トリグラフ(画面端のドライブインパクト始動) | +53F | ヴィーハト | 53 − 50 | +3F |
| 中トリグラフ(OD アムネジアからの位置入れ替え) | +49F | OD ヴィーハト | 49 − 40 | +9F |
| 中トリグラフ(相手スタン時) | +44F | OD ヴィーハト | 44 − 40 | +4F |
同じ理屈で、+38F の状況からヴィーハトを置くと、置き終わった時点で不利になる(38 − 50)。設置に使う技を OD ヴィーハトに替えるか、締め方そのものを変えることになる。
設置してから投げる形
- コンボを強トリグラフまで運んで OD ヴィーハトを設置する
- この状況からは投げからコンボに行ける
- 相手が投げ抜けをしても、投げ抜けが発生した後もヴィーハトの攻撃判定が消えないのでJPのターンが続く
- 投げを重ねる場合は
立ち中P > 弱ストリボーグ を入れ込んでおく
- 相手が最速で投げを入れてきたら打撃の重ねが通り、当たればもう一度同じ形に持ち込める
- 投げ抜けを少し遅らせて入力してくる相手には、ヴィーハト・アクノからのジャンプ中Kが当たる
ヴィーハト・アクノを使う理由として、相手のOD無敵技を避けられる(ワープ中は攻撃が当たらない)ことが挙げられている。
設置から中下段の択
- 設置してから**ドライブラッシュで中下段を仕掛ける**形。ヒットしていれば入れ込みのままコンボになる
- 下がってからストリボーグに繋いでコンボにする形も挙げられている
- ガードされても -3F なので確定反撃を受けない、と説明されている
- 無敵技やドライブパリィを読んだときはヴィーハト・アクノで回避する
- ⚠ 相手が対空を構えていた場合は通らない、と明記されている
- ⚠ **中下段の派生は暴れ潰しになっていない。**小技で暴れてくる相手にはガードを混ぜる必要がある、と注記されている
ドライブゲージが少ないときの形として、通常のヴィーハト設置からターゲットコンボ(ジラント)に繋ぎ、ヒットしていたらヴィーハト・チェーニで起爆してコンボに繋げるという手順が挙げられている。
自動発射(時間経過での射出)を絡めた連携
ヴィーハト設置中は、通常技を自動発射でキャンセルできる。
(ヒット時)ドライブラッシュ ギリオチーナ > しゃがみ中P > 自動発射 > 強ストリボーグ
> 中トルバラン > 強トリグラフ 締め …… 3,500
(ガード時)ドライブラッシュ ギリオチーナ > しゃがみ弱P > しゃがみ弱K > 自動発射 締め
ガードされても +20F
しゃがみ弱Kがヒットしたら ドライブラッシュ ヴィリーナ で拾う
ドライブラッシュ 立ち弱P > しゃがみ弱K > 立ち弱P > しゃがみ弱K > 自動発射 締め
ガードされても +29F
- 相手が暴れてこない場合は
ギリオチーナ > 自動発射 締め で中段の択にする、とも書かれている
- 立ち中P・しゃがみ中Kを自動発射でキャンセルした場合、ガードされても +9F なので立ち強Kやしゃがみ強Kが埋まる、と説明されている(公式の硬直差は 立ち中P -6F / しゃがみ中K -3F。キャンセル後の値であって、通常時の硬直差ではない)
相手がバーンアウトしているとき
- OD ヴィーハト設置からトリグラフを重ねる。 相手のSAをケアしつつ連続ガードで固められる、とされている
- OD トリグラフの公式のガード時硬直差は +3F
ヴィーハトが消える条件
- 攻撃判定が出る前に相手の攻撃に当たると消える
- ガードでは消えない
- したがって、設置中に相手が攻撃してきたらいったんガードすれば、攻撃中の相手にヴィーハトがヒットしてコンボになる
設置する位置を選ぶ
- 設置モーションは全体50Fと長く、遠くなければパリィドライブラッシュから通常技を差し込まれる
- 相手に無敵技があるかを確認してから置く。甘い設置には相手の無敵SAが確定する、と説明されている
- ⚠ リーチの長い必殺技を持つ相手には、画面端付近での設置に反撃を受ける。画面端でコンボ後に設置しても反撃を受ける、と注記されている
画面端の設置後に相手が取れる行動
画面端の設置セットプレイでは、相手の選択肢が次の4つに絞られる、と整理されている。
- ジャンプ
- ジャストパリィ狙い
- しゃがみガード
- 無敵技
この4つのうち2つか3つに勝てる択を選ぶ、という組み立て方が示されている。
ヴィーハト設置中の択
> 投げ … ヴィーハトのガード硬直が切れるタイミングを体感で計る
> 立ち強K … 投げ抜け読み
> ギリオチーナ(6中K)
> しゃがみ中K
ガード時の連携(固め)
隙間フレームは情報源の検証値。硬直差は公式フレームデータの値。
| ガードさせた技 | 元の技の硬直差 | 続けて出す技 | 隙間 |
|---|
| 立ち弱P | -2F | 連打 しゃがみ弱P | 1F(連続ガードにならない) |
| 立ち弱P | -2F | 連打 立ち弱P | 3F |
| 立ち弱P | -2F | 弱ストリボーグ | 6F(発生5F以下で割り込まれ、発生6Fと相打ち) |
| ドライブラッシュ 立ち弱P | +2F | 連打 しゃがみ弱K | 届けば連続ガード |
| ドライブラッシュ 立ち弱P | +2F | 投げ | 距離が近くないと届かない |
| グロームストレルカ(4中P) | -1F | 中P(2段目) | 1F |
| グロームストレルカ(4中P) | -1F | 弱ストリボーグ | 連続ガード(先端当てを狙う) |
| グロームストレルカ(4中P) | -1F | 中ストリボーグ | 3F |
| ドライブラッシュ グロームストレルカ | +3F | 投げ/しゃがみ弱P/しゃがみ中P | しゃがみ中Pは発生4Fの技と相打ち |
| しゃがみ中P | -2F | 弱ストリボーグ | 入れ込みの連携。ドライブインパクトで割られる |
| ドライブラッシュ しゃがみ中P | +2F | しゃがみ弱P | 暴れ潰し |
| 立ち中K | -3F | 弱ストリボーグ | 連続ガード |
| 立ち中K | -3F | キャンセルドライブラッシュ しゃがみ中P | 連続ガード |
| 立ち強K | +2F | ジラント(強K > 強P) | — |
| ジラント(強K > 強P) | -3F | 弱ストリボーグ | 連続ガード。ドライブゲージを約1.2本削れるとされている |
そのほかガードさせて有利フレームが取れる技
| 技 | ガード時 |
|---|
| 立ち強K | +2F |
| OD トリグラフ | +3F |
| 強ストリボーグ | +4F |
| OD ストリボーグ | +2F |
| OD トルバラン | +25F |
- OD トルバランのガード +25F から前方ステップを踏むと +3F の密着になる、とされている
- 弱トルバランは中トルバラン・強トルバランよりガードさせたときに 2F 有利(公式は弱 -6F、中・強 -8F)
- 遠くからガードさせたときほどJP側の硬直差が有利になり、遠距離のトルバランをガードさせた直後のトリグラフは隙間が小さい連携になる、と説明されている。ただし**画面端から前方ステップ1回分ほど距離を詰められると、
トルバラン > トリグラフ にジャンプで逃げられる隙間ができる**
ガードされたときに反撃を受ける技
公式フレームデータのガード時の硬直差。反撃が届くかどうかは距離と相手の技の発生によって変わる。
| 技 | ガード時 | 公式の備考・情報源の注記 |
|---|
| SA3 ザプリェット/CA ザプリェット | -50F | 1-23F 完全無敵 |
| SA1 チェルノボーグ | -33F | 1-10F 打撃・投げに対して無敵 |
| シャーロスチ(3強P) | -14F | 属性 下/カウンター・パニッシュカウンター時ダウン時間延長 |
| 弱ストリボーグ | -10F | 先端では距離が離れるため反撃が届きにくい、とされている。密着でガードされた場合はこの数値どおり |
| 中ストリボーグ | -8F | — |
| 中トルバラン | -8F | 属性 中・弾 |
| 強トルバラン | -8F | 属性 下・弾 |
| 弱トルバラン | -6F | 属性 上・弾 |
| 立ち中P | -6F | ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能 |
| しゃがみ強P | -6F | 強制立ち効果 |
| しゃがみ強K | -6F | 属性 下/パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン |
| グロームストレルカ(2段目) | -6F | — |
| ヴィリーナ(6強K) | -5F | — |
| ジラントルカー(強K > 強P > 強P) | -4F | 属性 中 |
| ジラントナガー(強K > 強P > 強K) | -4F | 属性 下 |
| 立ち強P | -3F | パニッシュカウンター時+25F |
| 立ち中K | -3F | — |
| しゃがみ中K | -3F | 属性 下/ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能 |
| ギリオチーナ(6中K) | -3F | 属性 中 |
| ジラント(強K > 強P) | -3F | — |
| ドライブインパクト(エスパーダ) | -3F | 1-27F アーマー判定(2回) |
| ドライブリバーサル(エクシリオ) | -6F | ガード時/起き上がり時とも -6F |
- 立ち強Pをガードされてトルバランのフェイントを出した場合は -14F になる、とされている。最速のドライブラッシュ しゃがみ弱Pをされても確定はしない、と説明されている
- ヴィーハト・アクノとヴィーハト・チェーニのガード時の硬直差は公式の表に記載が無い
表記はテンキー。
※ フレーム数値のうち、公式フレームデータで確認できるもの(硬直差・発生・持続・全体)と、実戦の検証で得られた有利フレーム(締め後の有利フレーム・フレーム消費別のセットプレイ・固めの隙間)が混在しています。後者は公式フレームデータに無い数値で、今後の調整で変動します。
※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点