⚠️ この記事は 2024年10月 の情報です(2026年8月23日に更新されています)。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
JPの起き攻め・固め・崩しの連係を、状況ごとに有利フレーム付きで並べた記事です。
冒頭で**「JPは画面中央で起き攻めを仕掛ける機会がとても少ない」**という方針が示されます。理由は「無理に中央で起き攻めに拘るより、距離を離しながらヴィーハトを設置して一方的に有利な立ち回りを仕掛ける方が狙いどころも多い」ため。そのうえで中央は「ヴィーハトを設置できないが起き攻めはできる」状況に絞り、画面端のレシピに分量を割いています。
内容
記事で扱われている主なテーマ
- 起き攻め(画面中央/画面端/画面端を背負ったとき)
- 地上やられ後の連係
- ガードさせた後(固め)の連係と隙間フレーム
- ヴィーハト/アムネジア/SA2 ラヴーシュカを利用した連係
- 補正切り連係
具体手順
抽出元:記事本文。カッコ内の数値は記事に書かれていた有利フレームです。技名は公式表記に直しています(記事の「前ステ」→前方ステップ、「パリィラッシュ」→パリィドライブラッシュ、「コパン」→しゃがみ弱P、「中足」→しゃがみ中K、「連ガ」→連続ガード、「ラブーシュカ」→ラヴーシュカ)。
起き攻め:画面中央
シャーロスチ(↘+強P)ノーマルヒット(+17F) ― 先端当てを想定
- ドライブゲージが無いときに重ねられるのはこれくらい、としています。
> 歩き しゃがみ中K または 立ち強P
・しゃがみ中K:相手の後ろ歩きへの嫌がらせ
・遅め立ち強P:ボタンを押す癖がある相手に、差し返しの形を狙う
> 最速パリィドライブラッシュ
> 強 トリグラフ:その場受け身・後方受け身に関係なく持続が重なり、ガード+6Fが取れる
> 弱 トルバラン:フェイントを混ぜて揺さぶる。特にヴィーハトの設置を見てから狩りに来る相手にフェイントが有効
起き攻め:画面端
記事は「画面端におけるセットプレイの多彩さと爆発力はJPの大きな強み」としています。
前投げ(+23F)
> 前方ステップ(+1):シミー不可
> 投げ:+1Fの投げだが択としては必要
> しゃがみ弱P
> 最速 トリグラフ
トリグラフが持続重ねになり ±0F。SA1 での暴れを潰せるので、相手のゲージ状況次第で有効
> パリィドライブラッシュ:最速で止まるとJP側 -3F
> 立ち強K:ドライブラッシュを含め最速で入力すると持続重ね(ヒット+12/ガード+7)
> 投げ
> 遅め立ち強K:ファジー狩りの択
> SA2 ラヴーシュカ(+10)
弱 ストリボーグ(+38F)
> 微歩き 中 または 強 トルバラン
最速でやるとトルバランがだいたい重ならないので注意
トルバランを出した後の距離でコンボを変える必要があるが、
だいたい しゃがみ中P > 中 ストリボーグ をしておけばよい。妥協するなら しゃがみ弱P > 弱 ストリボーグ でも可
中 ストリボーグ/弱 トルバランの地上ヒット(+42F)
> 最速前ジャンプ強K
詐欺飛びになる。距離によっては垂直ジャンプ強Kにするのもあり(ジャストパリィされても投げ間合いの外に降りられる)
> しゃがみ弱P空振り(+26)
> ドライブインパクト
> 中 または 強 トルバラン:中 ストリボーグを当てた位置によっては、ガードされても反撃が届かない
> しゃがみ中K空振り(+14)
> 立ち強K:最終持続が重なる(ヒット+10/ガード+5)
> OD ヴィーハト(+2)
弱 トルバランの空中ヒットなど(+41F)
> 立ち弱P×2 > しゃがみ中K
+10Fを作ってしゃがみ中Kの持続重ね。しゃがみ弱Pや立ち弱Kが繋がるようになる
> 立ち弱P > しゃがみ弱K > ドライブラッシュ しゃがみ弱P
+11Fを作ってからのドライブラッシュ しゃがみ弱Pでの起き攻め
相手がSAで暴れていたらSAで暗転返しが可能。しゃがみ弱Pで暴れていたら相打ちして+6Fが取れる
中 ストリボーグ > しゃがみ強Pの空中ヒット〆
> キャンセル 中 または 強 トルバラン
しゃがみ強Pを当てて空中通常やられ状態から着地してきたところに、ちょうどトルバランが当たる
持続が重なる関係で硬直差もよい(ヒット+11/ガード-3)
飛び道具なので、リバーサルSA1への対策にもなる
起き攻め:画面端を背負っているとき
空中投げ(タルナード)(+32F)
> 立ち弱P または 立ち弱K 空振り(+14)
> 立ち強K:ヒット+10/ガード+5
> 後ろ歩き:最速の投げも空振らせられる
> 投げ:体感での調整が要る
> しゃがみ中K空振り(+4)
> 投げ
地上やられ後の連係
しゃがみ中K(+3F)
> しゃがみ中K
ジャンプされてもしゃがみ強Pの対空が間に合う
モーションの関係で間合いが離れにくく、状況がループしやすい
隙間が大きいので、弱攻撃で暴れられると潰される
> 遅らせ しゃがみ中P:しゃがみ中Kに割り込んでくる相手へ、差し返しの形を取る選択肢
しゃがみ中Kの先端当てカウンター(+5F) ― 立ち弱Kが届かない間合いを想定
> 立ち強P:相手がジャンプで飛び越せない
固め(ガードさせた後)の連係
記事は隙間フレームを明記しています。
立ち弱P(-2F)
> 連打 しゃがみ弱P:隙間1F(ぎりぎり連続ガードにならない)
> 連打 立ち弱P:隙間3F
> 弱 ストリボーグ:隙間6F。発生5F以下の技で割り込まれ、発生6Fの技と相打ち。
立ち弱Pの連打が届かなくなる間合いで狙う
ドライブラッシュ 立ち弱P(+2F)
> 連打 しゃがみ弱K:届けば連続ガード
> 投げ:距離が近くなければ届かない
> 後ろ歩き
グロームストレルカ(←+中P)(-1F)
> 中P:隙間1F
> 弱 ストリボーグ:連続ガード。硬直差の不利が大きいので先端当てを狙う
> 中 ストリボーグ:隙間3F。硬直差の不利は小さく済む
> キャンセルドライブラッシュ
> 様子見(+投げ):ジャストパリィ狙いへの択
ドライブラッシュ グロームストレルカ(+3F)
> 投げ
> しゃがみ弱P
> しゃがみ中P:相手の発生4Fの技と相打ち。距離が近ければ立ち中Kが繋がる
しゃがみ中P(-2F) ― 記事は「基本的にガードさせた後の択は微妙」としています。
> 弱 ストリボーグ:入れ込みの連係。ドライブインパクトで割られるほか、隙間が大きいので距離が近いと小技でも割られる
> 後ろ歩き:距離にもよるが、相手の打ち返しを空振らせたい。差し返しの形まで取れれば理想
> ガード
> キャンセルドライブラッシュ
> しゃがみ弱P:連続ガードにならない
> アムネジア:しゃがみ中Pからのドライブラッシュに無敵技を合わせてくる相手への択
(⚠ 飛び道具系のSAは返せないので注意)
ドライブラッシュ しゃがみ中P(+2F)
> しゃがみ弱P:暴れ潰し
固め&崩しの連係
画面中央
ドライブラッシュ 立ち強P > OD トルバラン > キャンセル SA2 ラヴーシュカ > ジャンプ強P > 昇りジャンプ弱K または しゃがみ中K
- ジャンプ強Pの後は少し体感での調整が必要、とされています。
画面端
ジラント(立ち強K・強P)> SA2 ラヴーシュカ > しゃがみ弱P > しゃがみ中K×4
- 画面端なら全部連続ガードになる。
- ラヴーシュカに中段属性が混ざっているので、慣れていないとガードしきれない。
- ガードしきられてもドライブゲージを3本近く削れる(記事は「というかこっちが本命」としています)。
- 初段のジラントをジャストパリィされていないことを確認してから SA2 を出したい。
ジラント(立ち強K・強P)> SA2 ラヴーシュカ > しゃがみ弱P > しゃがみ中K > ギリオチーナ(→+中K) または 微歩き投げ
- 上の連係をガードで捌いてくる相手や、ジャストパリィを仕込んでいる相手への択。
補正切り連係
SA2 ラヴーシュカ > 立ち中K > 前方ステップ > しゃがみ強P > ヴィーハト > ジラント(立ち強K・強P)
> 強P派生 または 強K派生 または 中 トルバラン または 強 トルバラン または 様子見(ジャストパリィを確認して投げ)
ヴィーハト設置中の連係(爆弾を利用した択)
> 投げ:ヴィーハトのガード硬直が切れるタイミングを体感で計る必要がある
> 立ち強K:投げ抜け読みの択
> ギリオチーナ(→+中K)
> しゃがみ中K
元動画・記事
- スト6におけるJPのセットプレイ(起き攻め・固め・崩し等の連係)をまとめます — 格ゲーブロガー拓(格ゲーブログ、略してかくぶろ)/2024年10月4日公開・2026年8月23日更新
メモ
- **2024年10月4日公開、2026年8月23日更新の記事です。**更新は Year4アップデート(2026年8月3日)より後ですが、**記事内に Year4 で何が変わったかの記載はありません。**有利フレームと隙間フレームは、公式フレームデータで確認してください。
- 公式フレームデータと照合できた記述
- シャーロスチ:公式は属性 下/ヒット D/ガード -14、備考に「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」。記事が起き攻めの始動に使っている点と整合します。
- 立ち強K(オボロートニ):公式はヒット +7/ガード +2。記事の「持続重ねでヒット+12/ガード+7」「ヒット+10/ガード+5」は、持続が重なった分だけ有利が増えた値として整合します。
- SA2 ラヴーシュカ:公式の属性欄は「上中下中」。記事の「中段属性が混ざっている」と一致します。
- ギリオチーナ:公式は属性 中/発生 22/ガード -3。記事が中段の択として使っている点と一致します。
- ヴィーハト:公式の弱 ヴィーハトは発生 150(設置から起爆までの時間にあたると見られます)。
- 技名の読み替え:記事の入力表記を公式の技名に置き換えています。
↘+強P→ シャーロスチ→+中K→ ギリオチーナ←+中P・中P→ グロームストレルカ立ち強K・強P→ ジラント(記事自身が「立ち強K・強P(ジラント)」と併記しています)- **⚠ これらの対応づけは、公式フレームデータの属性・硬直差と記事の説明を突き合わせて判断したものです。**公式のコマンドリストで確認してください。
- **記事には「ヴィーハトを利用した連係」「アムネジアを利用した連係」「ラヴーシュカ絡みの連係」という見出しがありますが、本文が短く、具体的な手順が書かれていない節があります。**本記事では、手順が書かれていた部分だけを載せています。
- 記事は末尾で「セットプレイの自由度の高さはJPの大きな魅力」「慣れてきたら自分の連係を作ってみてほしい」と結んでいます。