頭を使いたくない人向けのモダンJP|トルバランとヴィーハト設置だけに絞る

情報源:でぃぃち(YouTube) ・ 投稿日:2024-08-14

⚠ **この記事は 2024年8月 の情報です。**その後のアップデートで技の性能や数値が変わっている可能性があります。現在の数値は公式のフレームデータで確認してください。

概要

「勝つために頭を使わなくていい」という方針で、モダン操作のJPを最小限の技だけで動かせるようにする約6分の動画です。

同じ投稿者のモダンルーク解説と同じシリーズで、まずはJPの強いところを知って気持ちよく動かせるようになることを目標にするという組み立てになっています。

立ち回りで振る技 → アシストコンボ → コンボ → 画面端 → SAという順で、覚える量が絞られています。

内容

概要欄に掲載されているチャプターは以下のとおりです。

時間項目(概要欄の表記)
00:00最初に
00:21立ち回りでとっても強い技
02:48アシストコンボ
03:20コンボ
04:24画面端に追い詰めたとき
04:52SA

具体手順

立ち回りで振る技

  • **相手のジャンプ攻撃が届くような距離では、飛び道具に頼らない。**通常技で1発当てて距離を取り直すことを目標に技を振る、という方針が示されています。
  • **隙が少ない技が当たったら、アシストコンボから OD トルバランまで出し切ってしまう。ドライブゲージは使うが追撃ができるうえ、思っているより相手との距離が離れる。**当たっていればそのままコンボになる。
  • **ドライブゲージが無い時はトルバランを撃つ。**慣れていない相手はガードできないので入れ込んでよい、という説明です。**リーチが長く、隙も少ないので相手を追い払える。**リターンは低め。
  • **トルバランをガードさせた後は、ジャンプや前歩きで距離を詰めてくる相手を止められる。**そのため、相手が今いる場所ではなく「来そうな場所」に置くことを意識する。

ヴィーハトの設置

  • 設置は非常に強い。強度は中が使いやすいので、基本は中でよい。
  • 起爆しても強いし、ワープしても強いし、あえてそのまま発動させても強いので、そのあたりは気分で選んでよいという説明です。
  • 設置しやすいタイミングとしては、強トルバランをガードさせた後が簡単。
  • **OD の設置はさらに強い。**ワープしても設置が1つ残るため、相手に与える圧力が大きい、と説明されています。

中下段の択

  • 中段と下段があってガードが難しい。
  • ドライブパリィで対策してくる相手にはフェイントも混ぜる。
  • 当たったら起爆から追撃できるので、入れ込んでよい。

SA

  • SAゲージが溜まっている時は積極的に使う。
  • 無敵があるので、困った時にも困っていない時にも撃てる。
  • 対空として使っても、相手の暴れを止めるために使っても、ぶっぱなしでも強い。
  • 飛び道具を避けた後は何をしてもよい、という説明です。

最後に

  • 他にもJPには強い技があるが、頭を使わないと強くならないので、無理に使わなくてよいという締めになっています。

⚠ **この動画は合成音声で解説されており、自動生成字幕の認識精度が低く、技名の多くが崩れた形でしか読み取れませんでした。**上記には、公式の技名と概要欄のチャプターに照らして確実に読み取れた部分だけを載せています。**具体的な技の並び(どの通常技を振るか、アシストコンボの中身、画面端で何をするか)は映像内でのみ示されており、本記事には反映できていません。**元動画の該当時間を参照してください。

元動画・記事

メモ

  • 公開時期に注意。この動画は2024年8月のもので、その後 JP には2024年9月24日(しゃがみ強Pの対空性能向上)、2025年6月、2026年3月17日(ヴィーハト・チェーニがキャンセル不可の通常技からも発動可能に/前投げの画面端での状況が弱体化)、2026年8月3日(立ち強Pとストリボーグのガード待機判定変更/ヴィーハト・アクノもキャンセル不可の通常技から発動可能に)の調整が入っています。
  • 公式フレームデータとの照合
    • トルバラン:弱は発生22F/ヒット時ダウン/ガード-6F/属性 上・弾、中は発生26F/ヒット+6F/ガード-8F/属性 中・弾、強は発生26F/ヒット+6F/ガード-8F/属性 下・弾、OD は発生22F/ヒット時ダウン/ガード+25F/属性 上・弾。備考はいずれも「発生は密着で発動した場合の数値」。「中段と下段があってガードが難しい」というのは、中トルバランが中段・強トルバランが下段であることを指しています。
    • OD トルバランのガード+25Fが、「出し切ってしまってよい」「入れ込んでよい」という説明の根拠になります。
    • ヴィーハト:弱・中・強とも発生150F/持続150-159F/全体50F、OD は発生110F/持続110-149F/全体40F。OD版は持続が40Fあり、通常版(10F)より長く残るため、「OD の設置はさらに強い」という説明と整合します。
    • ヴィーハト・アクノ(ワープ):全体44F、備考に「6-25F 完全無敵」。
    • ヴィーハト・チェーニ(起爆):全体40F。
    • SA3 ザプリェット:発生18F/持続18-23F/ガード-50F、備考に「1-23F 完全無敵」。「困ったら撃てる」「対空にも暴れ止めにも使える」という説明の根拠です。SA1 チェルノボーグは発生8F/1-10F 打撃・投げに対して無敵、SA2 ラヴーシュカは発生29Fで無敵の記載はありません。
    • ⚠ **「SAは無敵があるので困ったら撃てる」**という説明について:完全無敵があるのは SA3 ザプリェットだけで、**SA1 は打撃と投げに対してのみ、SA2 には無敵がありません。**動画の言い回しをそのまま受け取らないよう注意してください。
  • 本記事の元になった情報:動画の概要欄のチャプター一覧と、自動生成字幕から読み取れた解説内容です。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=ZBNphl5gis4
でぃぃち(YouTube)/投稿日:2024-08-14