概要
JPというキャラクターの全体像を短くまとめた入門向けの記事です。強み・弱みの箇条書き、主力技の役割、距離別の立ち回り、基本コンボ、そして2026年3月の調整内容が1ページに収まっています。
「初心者おすすめ度2/5・中上級者やり込み度5/5」という評価と、その理由が短く整理されているので、これからJPを触るかどうかを判断する材料になります。
⚠ **この記事にはヴィーハトの派生技の説明が入れ替わっている箇所があります。**本記事では公式の技表に合わせて修正したうえで載せています(詳細はメモを参照してください)。
内容
記事はJPを「相手を詰将棋で追い詰める快感がある上級者向けキャラ」と位置づけています。
強み
- 地面から攻撃判定を出すトリグラフで独自の地上戦を展開できる
- 設置技ヴィーハトで常に相手にプレッシャーをかけられる
- ガード不能の飛び道具アブニマーチが強力な崩し手段になる
- ストリボーグのヒット後に相手を吹き飛ばして追撃できる
- 当身技のアムネジア(OD版)で相手の攻めを切り返せる
弱み
- 技の種類が多く覚えることが多い
- 近距離での択が少なく、接近されると苦しい
- ヴィーハトの設置と活用に独特の感覚が要る
- 2026年3月の調整で画面端の前投げ後の有利が弱体化した
具体手順
主力技の役割
通常技
| 技 | 役割 |
|---|---|
| 立ち中P | リーチが長くコンボ・差し込みの起点になる基本技 |
| 立ち強P | 高火力。パニッシュカウンター始動として使う |
| しゃがみ強P | JPの対空技。ヒット後に追撃が入る |
| しゃがみ中K | 下段の差し込み。相手の前進を止める牽制 |
必殺技・SA
| 技 | 記事での説明 |
|---|---|
| トリグラフ(↓↓+P) | 地面から攻撃判定を突き出す。弱・中・強で位置を変えられる。コンボの要 |
| ストリボーグ | ヒットで相手を吹き飛ばす。ヒット後は追撃確定 |
| ヴィーハト | 特定の位置にサイコパワーを設置する。設置中は攻撃・起爆が可能 |
| ヴィーハト・チェーニ(設置中に ↓↙←+強P) | 設置したヴィーハトをその場で起爆する |
| ヴィーハト・アクノ(設置中に ↓↙←+弱P または 中P) | ヴィーハトの位置にワープする。奇襲や位置入れ替えに使う |
| アムネジア(OD推奨) | 相手の攻撃を受け止めて反撃する当身技。切り返しに使う |
| SA2 ラヴーシュカ | 上段→中段→下段→中段の順に攻撃し、本体が自由に動ける。発生保障あり |
| SA3 ザプリェット | 最大火力。逆転の切り札 |
距離別の立ち回り
① 遠距離:トリグラフとストリボーグで地上戦を制圧する
トリグラフで相手の前進を牽制しつつ、ストリボーグで吹き飛ばして追撃する流れが基本。相手がどの距離にいるかを常に意識して技を選ぶ、とされています。
② 中距離:ヴィーハトを設置して択をかける
ヴィーハトを相手の近くに設置しておくことで、「その場で起爆(チェーニ)」か「ワープして奇襲(アクノ)」かの択を迫れる。ただしヴィーハトの設置時間は無限ではないので、使い所を選ぶ。
③ 近距離:トルバランとアブニマーチで崩す
接近されたら、**中トルバラン(しゃがみガード不可=中段)とアブニマーチ(ガード不能)**で崩しを狙う。苦手な近距離でも、OD アブニマーチの高い単発ダメージが逆転の手になる。
コンボ
基本コンボ
立ち中P > 中トリグラフ > 追撃
まずここから練習する、とされている入門ルートです。
SA組み込み
立ち中P > 中トリグラフ > SA2 ラヴーシュカ
SA2は発生保障があるため当てやすいのも強み、と説明されています。
最大火力(上級者向け)
パニッシュカウンター 立ち強P > OD アブニマーチ
OD アブニマーチは単発ダメージが非常に高く、立ち強Pをキャンセルして出すと反応しにくい崩しになる、とされています。
2026年3月17日の調整
- 画面端での前投げ後の有利状況が弱体化しました。以前は全キャラ中でも屈指の有利状況でしたが、今回の調整で緩和されています
- 記事は「ただし地上戦の制圧力・ヴィーハトを軸にした立ち回りの強さは健在」と結論づけています
元動画・記事
- 【スト6】JP攻略まとめ|立ち回り・コンボ・評価 — ゆきちゃゲームズ/2026年3月31日公開・2026年4月16日更新
メモ
- ⚠ 元記事はヴィーハト・アクノとヴィーハト・チェーニの説明を取り違えています。 元記事は「ヴィーハト・アクノ=その場で起爆/ヴィーハト・チェーニ=ワープ」と書いていますが、公式の技表では ヴィーハト・チェーニ(設置中に ↓↙←+強P)=起爆、ヴィーハト・アクノ(設置中に ↓↙←+弱P または 中P)=ワープです。本記事では公式の技表に合わせて書き換えています。公式の2026年3月17日の調整リストにも「ヴィーハト・チェーニ(ヴィーハト設置中に↓↙←+強P)」と明記されており、こちらが正しい対応です。
- ⚠ 元記事の「JPはコードネームで本名は不明」という記述は誤りと思われます。 JPはヨハン・ペトロビッチの頭文字が由来とされています(他の情報源で確認)。本記事にはこの記述を載せていません。
- 公式データで確認できた記述
- SA2 ラヴーシュカの「上段→中段→下段→中段」:公式フレームデータのSA2 ラヴーシュカの属性欄は**「上中下中」**で、記事の記述と一致します。
- 中トルバランがしゃがみガード不可(中段):公式フレームデータの中トルバランの属性は**「中・弾」**で一致します(強トルバランは「下・弾」)。
- 2026年3月17日の前投げ弱体化:公式の調整リストに「前投げ:画面端でのヒット後は全キャラクター中でも屈指の状況の良さとなっていたことや、ヴィーハトと組み合わせることでリターンを見込めることを考慮し、有利フレームや技後の距離を調整して状況を大きく変えています」と記載されており、記事の記述と一致します。技後の距離を離すことで攻めのループ性を抑え、ヴィーハト設置直後に投げた後の追撃も大きく制限され、大ダメージを狙うにはドライブゲージの使用が必須になりました。
- 同じ2026年3月17日の調整でヴィーハト・チェーニが強化されています(普段キャンセル不可の通常技、しゃがみ強Kを除く、からもキャンセル発動できるようになった)。記事はこの点に触れていません。
- 「パニッシュカウンター 立ち強P > OD アブニマーチ」について:公式フレームデータの立ち強Pの備考には「パニッシュカウンター時+25F」とあります。アブニマーチはコマンド投げなので、この+25Fを使った連係を指していると読めますが、記事が「コンボ」と書いているのに対して連続ヒットするかどうかは公式データからは確認できません。記事の表記のまま載せています。
- 記事は入門向けで、フレーム値やダメージ値の記載がありません。 数値が必要な場合は他の情報源と組み合わせてください。