概要
立ち弱K > キャンセルドライブラッシュ > 立ち中P が相手の4F暴れと相打ちになったときに、そこから何で拾うかをキャラ別にまとめた投稿です。
相打ちの状況は相手キャラによって距離と有利フレームが変わるため、しゃがみ強Pで拾えるキャラと立ち強Pで拾うべきキャラが分かれるというのが要点です。
内容
- 相打ち後の基本の拾い(しゃがみ強P)
- しゃがみ強Pが届かないキャラ(ブランカ)
- 立ち強Pが入らないキャラ(エドモンド本田)
具体手順
1. 基本の考え方
投稿者の記述:
- 「ケンの弱K・キャンセルドライブラッシュ・中Pの4F相打ち状況をまとめました」
- 「動画内では強迅雷脚にも繋げられるよう、立ち強Pではなくしゃがみ強Pで繋げています。コンボはお好みで」
つまり、相打ち後の拾いは基本しゃがみ強Pで、そこから強迅雷脚まで繋げる想定です。
2. キャラ別の繋ぎ分け
| 相手キャラ | 拾いに使う技 | 理由(投稿者の記述) |
|---|---|---|
| ブランカ | 立ち強P | 相打ち後の距離の関係上、しゃがみ強Pが届かない |
| エドモンド本田 | しゃがみ強P | 相打ち後+9Fのため、しゃがみ強Pしか入らない |
| それ以外の全キャラ | しゃがみ強P | 「それ以外は全員しゃがみ強P入ります…多分」 |
3. 補足
- 投稿は「まずはルーク」と続いており、キャラごとの映像がスレッド形式で続く構成でした。本記事では、最初の投稿に書かれているテキスト情報のみを収録しています。
メモ
① 投稿の略称 → 公式技名の対応表
| 投稿の略称 | 公式技名(コマンド) |
|---|---|
| 弱K | 立ち弱K(ローキック)(記事の略称) |
| CRR | キャンセルドライブラッシュ(→+中P中K など)(記事の略称) |
| 中P | 立ち中P(顎撥)(記事の略称) |
| 大P | 立ち強P(正拳突き)(記事の略称) |
| 2大P | しゃがみ強P(突き上げアッパー)(記事の略称) |
| 大迅雷 | 強 迅雷脚(↓↘→+強K) |
| ホンダ | エドモンド本田(記事の略称) |
② 公式フレームデータとの照合
| 投稿の記述 | 公式フレームデータ | 判定 |
|---|---|---|
| 相打ち後+9Fならしゃがみ強Pしか入らない | しゃがみ強P(突き上げアッパー) 発生8/立ち強P(正拳突き) 発生10 | ✅ +9Fでは発生10Fの立ち強Pは間に合わず、発生8Fのしゃがみ強Pだけが入る |
| しゃがみ強Pから強迅雷脚に繋げられる | しゃがみ強P キャンセル=C、備考「キャンセルは持続の2F目まで」 | ✅ キャンセル可能。ただし持続の2F目までという制限あり |
| 立ち弱Kからキャンセルドライブラッシュができる | 立ち弱K(ローキック) キャンセル=C | ✅ |
| 立ち中Pが4F暴れと相打ちになる | 立ち中P(顎撥) 発生5 | ✅ 発生5Fなので4F技とは1Fずれ、置かれ方によって相打ちが発生する |
| ブランカには距離の関係でしゃがみ強Pが届かない | 公式フレームデータにリーチの記載なし | ⚠ 未確認(公式データでは検証できない) |
③ 公式の調整履歴との関係
- 2026.08.03 update — 立ち中P ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。この投稿は update の2日後(2026年8月5日)で、ドライブラッシュ立ち中Pの当たり方が変わった直後の検証にあたります。
- 2026.08.03 update — しゃがみ中P ①ダメージを700⇒600に変更 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更 ③ヒットバックを縮小。
- 2026.03.17 update — しゃがみ強P ①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更。拾いに使うしゃがみ強Pは、ガードされたときのリスクがこの update で下がっています。
- 2026.03.17 update — 立ち中K ①始動補正20%を撤廃 ②SAキャンセル可能に変更。
④ この投稿について
- 投稿には動画が添付されており、キャラごとの実演はその動画内にあります。本記事はテキスト部分のみの収録です。
- 「それ以外は全員しゃがみ強P入ります…多分」と投稿者自身が但し書きを付けているため、実際に使う前にトレーニングモードでの確認をおすすめします。