クラシックケンの評価|長所・短所とモダンとの違い、とりあえずこれコンボ7本

情報源:神ゲー攻略(ブログ) ・ 投稿日:2023-07-30

⚠ この記事は 2023年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

クラシック操作のケンの長所・短所・モダンとの違いを整理し、最後に「とりこれコンボ」7本を載せた攻略Wikiの評価ページです。

キャラランクの採点(火力・立ち回り・モダン適性)が冒頭にあり、「1分でわかるクラシックケン」として3つの要点がまとめられています。

内容

  • 基本情報(キャラランクの採点、簡易評価の長所・短所)
  • 1分でわかるクラシックケン(3項目)
  • クラシックケンの長所(3項目)
  • クラシックケンの短所(2項目)
  • モダンケンとの違い(2項目)
  • とりこれコンボ(7本)

具体手順

1. キャラランクの採点と簡易評価

項目点数
火力7/10
立ち回り8/10
モダン適性7.5/10
区分記事の記述
長所・コンボの運び性能が高い / ・迅雷脚による攻めが強い / ・位置入れ替えがしやすい
短所・コンボの難易度が高い / ・プレイ人口が多く対策されやすい

2. 1分でわかるクラシックケン

  • 相手を画面端に運んで倒す
    • 立ち回りで振るしゃがみ中Kや立ち強Pなどをキャンセルドライブラッシュし【奮迅脚】竜巻旋風脚に繋げて相手を運び、画面端の攻撃で一気に倒し切るキャラ。
    • 画面端まで運んだら、投げと打撃の択をかけ続けて一気に倒し切る。
  • アップデートで柔道が難しくなった
    • 画面端の柔道は可能だが、調整により投げ後の距離が離れて難易度が上がった。
    • ⚠ 微歩きはタイミングがシビアで、前方ステップも+1フレーム有利止まりのため、投げに行くと相手の暴れに負けてしまう。
    • 確実性を求めるならドライブラッシュを使う。簡単に投げが重なるため、ゲージがあるならこれで安定して攻めを継続できる。
  • 立ち回りで強い必殺技が揃っている
    • 牽制の波動拳や対空の昇龍拳に加え、ガードさせて有利を取れる強龍尾脚など、立ち回りで主導権を握る技が揃っている。
    • 中下段で揺さぶる迅雷脚や、間合い外から奇襲しカウンターでコンボになる踏み込み前蹴りも強力。

3. 長所(記事の記述)

項目内容
運び性能が全キャラ中トップクラス【奮迅脚】竜巻旋風脚による運び性能が非常に高く、1コンボで相手を画面端まで運べる。【奮迅脚】竜巻旋風脚は発生4フレームのしゃがみ弱P始動から顎撥二連を経由すると繋がるため様々な状況で使いやすい
迅雷脚でじゃんけんを強要する迅雷脚は3種類の派生技を使い分け、相手に強烈な二択を強要できる。基本は下段の風鎌蹴りで暴れを抑制し、ガードを固める相手には中段の轟雷落としを叩き込むのがセオリー。相手が派生タイミングに合わせてジャストパリィを狙うなら、あえて派生を出さずに止めて投げる
コンボで位置の入れ替えがしやすいSA1 龍尾烈脚や【奮迅脚】龍尾脚を使うと位置入れ替えができる。龍尾烈脚は打撃・投げに対して無敵があるので起き攻め拒否のリバーサルとして強く、【奮迅脚】龍尾脚は しゃがみ弱P > 顎撥二連 から繋がるので、暴れから簡単に位置入れ替えが狙える

4. 短所(記事の記述)

項目内容
コンボの難易度が高い奮迅脚を利用したコンボや、画面端での迅雷脚コンボの難易度が高いため、トレーニングモードでのコンボ練習が必須。入れ替えコンボをどの場面で使うべきか、起き攻め状況とダメージのどちらを重視するかなど、コンボ選択が難しい部分もある
ランクマッチに多く対策されやすいプレイ人口が多くランクマッチでも当たりやすいため、対策されやすい。対策済の相手には強龍尾脚が通りにくかったり、迅雷脚が通用しなかったりするので、対策されていること前提の戦い方が必要になる

5. モダンケンとの違い

  • しゃがみ弱Pとしゃがみ中Pが使えない
    • モダンではしゃがみ弱Pやしゃがみ中P、弱・中龍尾脚などの技が使えない。
    • ⚠ 特にしゃがみ弱Pが使えないのが痛く、しゃがみ弱P > 顎撥二連 ができないので【奮迅脚】竜巻旋風脚や【奮迅脚】龍尾脚に繋ぐ機会が減ってしまう。
  • モダンの強みもしっかり発揮できる
    • モダンケンは1ボタン対空で相手の飛びを簡単に落とせたり、1ボタンSAで相手の行動を見てから切り返せたりと、モダン独自の強みも発揮できる。

6. とりこれコンボ(7本)

始動ダメージゲージレシピ
しゃがみ弱P始動1,590無ししゃがみ弱P×2 > 立ち弱K > 強昇龍拳
しゃがみ中K始動1,738ドライブゲージ3本しゃがみ中K > キャンセルドライブラッシュ > 立ち中P > 顎撥二連 > 奮迅脚 >【奮迅脚】竜巻旋風脚
立ち強Kパニッシュカウンター始動1,840ドライブゲージ1本立ち強K(パニッシュカウンター)> ドライブラッシュ > 立ち強P > 奮迅脚 >【奮迅脚】竜巻旋風脚
中央ドライブインパクト始動2,930ドライブゲージ1本ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > しゃがみ強P > 強迅雷脚 > 強昇龍拳
画面端ドライブインパクト始動2,440ドライブゲージ1本ドライブインパクト > 立ち強P > 強迅雷脚 > 閃火脚 > 中昇龍拳
確定反撃3,020無し立ち強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ中P > 奮迅脚 >【奮迅脚】昇龍拳
相手スタン時2,740無し(垂直ジャンプ中に)垂直ジャンプ強K > しゃがみ強P > 強迅雷脚 > 閃火脚 > 弱昇龍拳

各レシピへの記事の補足:

  • しゃがみ弱P始動:暴れ時や強龍尾脚をガードさせた後の攻めで使う。立ち弱Kまで入れ込んでヒット確認し、素早く強昇龍拳を入力する。しゃがみ弱P×2 > 立ち弱P でも良いが、立ち弱Kの方がリーチが長く届きやすい。
  • しゃがみ中K始動:牽制のしゃがみ中Kからリターンを取るコンボ。ドライブラッシュ 立ち中P まで入れ込んでおき、ヒットしていたら顎撥二連から【奮迅脚】竜巻旋風脚のコンボにいく。
  • 立ち強Kパニッシュカウンター始動:素早くドライブラッシュする必要がある。⚠ 立ち強Pから【奮迅脚】竜巻旋風脚の入力が早すぎるとフルヒットしないこともあるので、少し遅らせて入力するのがコツ。
  • 中央ドライブインパクト始動:ノーゲージで3,000近くのダメージが取れる。⚠ 強昇龍拳後はノーゲージ起き攻めできないので、ドライブラッシュから起き攻めにいく。
  • 画面端ドライブインパクト始動:画面端付近でドライブインパクトをガードさせた時のコンボ。⚠ 最後の中昇龍拳だけ若干シビアなのでタイミングは要練習。
  • 確定反撃:相手の無敵技などをガードした後のコンボ。入力猶予が少なく難しいものの、ダメージが高くヒット後の状況も良い。
  • 相手スタン時:垂直ジャンプ強Kはダメージ900と他のジャンプ攻撃よりダメージが100高いので、必ず始動は垂直ジャンプする。

メモ

記事の表記 → 公式技名

記事の表記公式技名
昇竜拳(強昇竜拳/中昇竜拳/弱昇竜拳/奮迅昇竜拳)昇龍拳(強・中・弱)/【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に) ※公式表記は「龍」
奮迅竜巻/奮迅竜巻旋風脚【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)
奮迅龍尾脚/奮迅龍尾【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に)
ラッシュキャンセル/キャンセルラッシュキャンセルドライブラッシュ
ラッシュドライブラッシュ
インパクトドライブインパクト(焔撃ち)
パニカンパニッシュカウンター
リバサリバーサル
トレモトレーニングモード
ランクマランクマッチ
前ステ(記事の略称)前方ステップ
とりこれコンボ記事独自の見出し(「とりあえずこれを覚えるコンボ」の意)
  • 🚨 記事のレシピ表では、方向キーと攻撃ボタンがアイコン画像で表示されています。 本記事では技名だけを書き起こし、推測でボタンを補っていません。
  • ⚠ 記事は「柔道」という言葉を使っています。 公式の用語ではなく、投げからの起き攻めで打撃と投げを重ね続けることを指す言い回しとして原文のまま残しています。

公式フレームデータとの照合

記事の記述公式フレームデータ判定
しゃがみ弱Pは発生4フレームしゃがみ弱P(ジャブ)発生4F/持続4-5F/硬直9F/ヒット+5F/ガード-1F、備考「連打キャンセル対応」✅ 一致
SA1 龍尾烈脚に「打撃・投げ無敵」があるSA1 龍尾烈脚 発生7F/持続7-9F/硬直41F/ガード-24F/ダメージ2000、備考「1-9F 打撃・投げに対して無敵」「最低保障ダメージ30%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」✅ 一致(公式の表記は「打撃・投げに対して無敵」)
【奮迅脚】龍尾脚で位置入れ替え【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に)発生9F/持続9-23F/硬直24F/ヒット+2F/ガード-8F/ダメージ1200、備考「9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない」✅ 技の存在・性能は一致(位置入れ替えの記載は公式にありません)
迅雷脚は3種類の派生技を使い分ける迅雷脚の派生は 風鎌蹴り(属性 下)/轟雷落とし(属性 中)/閃火脚(属性 上) の3種類。OD版は OD風鎌蹴り/OD轟雷落とし/OD閃火脚✅ 一致
強龍尾脚はガードさせて有利強 龍尾脚 ガード+1F/ヒット+3F/発生28F✅ 一致
踏み込み前蹴りはカウンターでコンボになる踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)発生8F/ヒット+1F/ガード-4F/キャンセル SA/始動補正20%、備考「空振り/アーマーヒット時硬直4F増加」「SAキャンセル対応」⚠ 記事公開後の2026年8月3日に 発生10F⇒8F・ヒット+3F⇒+1F へ変更されています
垂直ジャンプ強Kはダメージ900で他のジャンプ攻撃より100高い垂直ジャンプ強K(飛び旋風脚)ダメージ900、ジャンプ強P・ジャンプ強K 800✅ 一致
「前方ステップも+1フレーム有利止まり」ケンの前方ステップは公式で19F。投げのヒット後の有利フレームの列は公式にありません⚠ 記事側の実測値です
モダンではしゃがみ弱P・しゃがみ中P・弱/中龍尾脚が使えない公式フレームデータにモダンで出せるかどうかの列はありません⚠ 公式フレームデータでは確認できません(攻略Wiki側の情報)
  • ⚠ 記事に併記されたダメージ(1,590/2,930/3,020 など)はコンボ全体の実測値で、公式の「ダメージ」列(各技の単発値)とは別のものです。

公式の調整履歴との関係(この記事の公開=2023年7月30日より後の変更)

ケンには2023年9月27日以降、8回のアップデートで調整が入っています。この記事の内容に関わる主なものは次のとおりです。

日付技公式の変更内容(原文)
2024年2月27日掴み膝蹴り(前投げ)「画面端でヒットさせた後に距離が離れるように変更しました。」
202405 Ver.地獄車(後ろ投げ)「画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。」
202405 Ver.顎撥二連 (中P>強P)「立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。」
202405 Ver.【奮迅脚】昇龍拳「①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。」
202405 Ver.【強】迅雷脚「①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。②攻撃判定を前方に拡大しました。③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。」
202405 Ver.【SA1】龍尾烈脚「動作1F目が完全無敵となっていた為、打撃・投げ無敵に修正しました。」
2024年12月2日地獄車(後ろ投げ)「画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。」
2024年12月2日【SA1】龍尾烈脚「①ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。②ヒット時のダウンタイムを減らしました。」
202506 Ver.前投げ「画面端でヒット後の距離を遠くしました。」
202506 Ver.【弱・中】迅雷脚「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。」
202506 Ver.【通常】風鎌蹴り「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」
2026年3月17日しゃがみ強P「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」
2026年8月3日踏み込み前蹴り「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。③ガードバックを縮小しました。④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」
  • ⚠ 記事の「アップデートで柔道が難しくなった」という記述は、投げ後の距離を離す調整が 2024年2月27日・202405 Ver.・2024年12月2日・202506 Ver. の計4回にわたって入っていることに対応しています。
  • ページの公開日は2023年7月30日、最終更新は2025年12月28日(ld+json の datePublished / dateModified)です。source_date は公開日を採用しています。採点値・本文は最終更新時点のものです。
情報源
https://kamigame.jp/streetfighter6/page/268242017065128885.html
神ゲー攻略(ブログ)/投稿日:2023-07-30