概要
筆者が1800MRを達成するまでに実際に使ったケンのコンボだけに絞ってまとめた記事です。
冒頭に**「ケンは状況別で様々なコンボルートがあり、とても押さえきれなかったので、今回は1800MR達成までに私が実際に使ったコンボに限定して紹介する」という断り書きがあり、網羅ではなく実戦で回していたものだけが載っています。記事内では別途「完全攻略版」(有料)とモダン操作版があること**も案内されています。
**立ち回りで振る技 → 画面中央のコンボ(8種類の始動別)→ 画面端のコンボ(5種類)**という構成です。
内容
- 立ち回りで振る技:ドライブラッシュ 立ち弱P/立ち弱K/しゃがみ中P/立ち強P/しゃがみ中K/立ち中K/立ち強K/波動拳/強迅雷脚/踏み込み前蹴り/強龍尾脚/【奮迅脚】昇龍拳
- 画面中央のコンボ:弱攻撃始動/しゃがみ中K始動/立ち強P始動/立ち強Kパニッシュカウンター始動/シミーから/無敵技ガード後/ドライブインパクトのパニッシュカウンター/ドライブリバーサルガード後
- 画面端のコンボ:起き攻め/前投げ後/ドライブインパクトのパニッシュカウンター/壁やられ時/スタン時
具体手順
1. 立ち回りで振る技
| 技 | 用途と記事のコメント |
|---|---|
| ドライブラッシュ 立ち弱P | **当て。**中距離における選択肢が豊富なケンは、これを比較的通しやすい。強引に近づいて投げ、シミーなどを狙っていく |
| 立ち弱K | **置き・当て。**長くて使いやすい。とりあえず先端当てを意識して弱迅雷脚を仕込むことが多かった |
| しゃがみ中P | **ラッシュ止め・置き。ドライブラッシュを止める時と、相手の弱攻撃を2回ガードした後くらいしか使わなかった。置きの しゃがみ中P にはOD迅雷脚を仕込んで適当に吹き飛ばしていた。**ガードされても中下段の択に行けるので便利 |
| 立ち強P | **差し返し・当て。**とりあえず当てて迅雷脚を振り回したり、**波動拳を仕込んでドライブゲージを削ったりする。**ヒット確認ができた時はキャンセルドライブラッシュでコンボを伸ばす。ルークの立ち強Pよりも使いやすく、リュウの立ち強Pよりは少し使いにくいという印象 |
| しゃがみ中K | 当て。ケンの立ち回りの中心。発生7Fと早く、しゃがみ弱Kのカウンターヒットからも繋がるので使いやすい。状況確認で、当たる時はキャンセル しゃがみ強Pでコンボを伸ばし、確認が難しい時は中迅雷脚に繋げてお茶を濁す |
| 立ち中K | **置き気味。発生のモーションが分かりにくいので、相手の前進に合わせると結構当たる。**とくにザンギエフ・マリーザなど、得意間合いまで歩いて距離を詰めてくるタイプには有効 |
| 立ち強K | 差し返し・当て。⚠ 相手の技を見てからでは差し返しが間に合わないので、オート差し返し(例:しゃがみ中Pをガードされた後、微後退して立ち強K)をする。リーチが長いので当てのドライブゲージ削りでも活躍 |
| 波動拳 | 基本的に地上戦は波動拳と昇龍拳で立ち回る。ケンの波動拳の本命は、相手の通常の飛び道具に対してOD波動拳でパニッシュカウンターヒットを取りに行くことなので、常にそれを意識した弾撃ちをする。飛び道具を持っていない相手には比較的少なめ |
| 強迅雷脚 | **意外とリーチが長いので先端当てを狙って撃つ。**ヒットしたら吹き飛ぶのでラインを押せる。ガードされていても「かかと落とし派生」が意外と警戒されていないので当たる |
| 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に) | 先端当てを狙う。カウンターヒットすると 立ち弱K > 強昇龍拳 が繋がり、ドライブラッシュで起き攻めに行けるのでかなり強い |
| 強龍尾脚 | ⚠ **「私の狙い方が下手なのか、相手が慣れてきたのか分からないが、10回中8回はジャストパリィされたような感じ」**なので滅多に使わなかった |
| 【奮迅脚】昇龍拳 | **自分がバーンアウト中に相手が飛び道具で体力を削ろうとしてくる時、弾抜けを狙う。**状況確認からSA3を仕込んで大逆転を狙う |
- ⚠ 中距離戦は「立ち強K・波動拳・強迅雷脚・踏み込み前蹴り・ドライブラッシュ 立ち弱P」あたりで行うとまとめられています。
- OD波動拳のパニッシュカウンターヒットが状況確認できる時は、ドライブラッシュ 立ち強P > しゃがみ中K > 【奮迅脚】昇龍拳 に繋げる。ドライブラッシュ 立ち強P が先端ヒットの時は、そのまま【奮迅脚】昇龍拳に繋げる。
2. 画面中央のコンボ
❶ 弱攻撃始動
- 立ち弱P > しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強昇龍拳(相手との距離が少し遠い時。前投げのパニッシュカウンター後の起き攻めなど)
- しゃがみ弱P > しゃがみ弱K > 立ち弱P > 強昇龍拳(密着の場合)
- 起き攻めはドライブラッシュを使う。ドライブゲージが少ない時は波動拳を撃っておく。
❷ しゃがみ中K始動
- しゃがみ中K > キャンセル しゃがみ強P > 急停止(奮迅脚中に)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚
- ⚠ このコンボルートは実際には様々ある(急停止 > しゃがみ中P > 【奮迅脚】昇龍拳 > 前方ステップ しゃがみ中P(持続)など、状況別で最後を【奮迅脚】昇龍拳にしたりする)が、色々考えすぎると動きが悪くなるので、画面中央はこのコンボに統一した。
- しゃがみ中Kの状況確認が難しい時は、キャンセル しゃがみ弱P から投げやシミーを狙う。
- 【奮迅脚】竜巻旋風脚からは前方ステップ×2で+4密着・シミー不可。とりあえず投げを重ねておく。
- 顎撥二連 > 急停止 > 紫電カカト落としは、持続当てで+4になる。
- しゃがみ中K > キャンセル しゃがみ強P > 急停止 > 顎撥二連 > 【奮迅脚】龍尾脚 > 詐欺飛び ジャンプ弱K
- 画面端から抜け出す時のルート。
- ⚠ 【奮迅脚】龍尾脚から強昇龍拳をするよりも、ノーゲージで詐欺飛び起き攻めをした方が効率が良いので、基本的に詐欺飛びをした。
- ジャンプ弱Kがヒットした時は しゃがみ弱P > 顎撥二連、ガードされた時は しゃがみ弱P > 投げ。
❸ 立ち強P始動
- 立ち強P > キャンセル 立ち強P > しゃがみ中P > 【奮迅脚】昇龍拳
- 【奮迅脚】昇龍拳から前方ステップで+6となり、しゃがみ中Pが持続当てでガードされても+1となるので、しゃがみ弱Pで暴れ潰しができる。
- カウンターヒットした場合は しゃがみ中K が繋がり、そこからまた【奮迅脚】昇龍拳へ繋げられる。
- しゃがみ中K始動よりも奮迅脚のコマンドが少なくミスが少ないので、大技始動コンボに載せたと説明されています。
- 立ち強P(カウンターヒット)> 強迅雷脚 > OD龍尾脚 > 強昇龍拳 か各種SA
- 置き気味の立ち強Pに強迅雷脚を仕込んでおく。2ゲージで効率よく高火力を出せる。
- ⚠ 立ち強Pが先端ヒットだとOD龍尾脚が繋がらないので、その時は詐欺飛び ジャンプ強K にする。
❹ 立ち強Kのパニッシュカウンター始動
- 立ち強K(パニッシュカウンター)> 【奮迅脚】昇龍拳(ドライブゲージに余裕がない時)
- 立ち強K(パニッシュカウンター)> ドライブラッシュ 立ち強P > 【奮迅脚】昇龍拳/【奮迅脚】竜巻旋風脚/【奮迅脚】龍尾脚
- ⚠ 【奮迅脚】竜巻旋風脚にする時だけは、ドライブラッシュ 立ち強P か【奮迅脚】竜巻旋風脚を少し遅らせないと全段ヒットしないので注意。
- 記事が「使わなかったけど、こんなコンボルートもあるという紹介」として挙げているもの
- 立ち強K(パニッシュカウンター)> ドライブラッシュ 立ち強P > キャンセルしないOD龍尾脚 > OD迅雷脚 > 中派生(OD轟雷落とし)> SA2
- 立ち強K(パニッシュカウンター)> ドライブラッシュ しゃがみ中P > OD龍尾脚 > OD龍尾脚 > 【奮迅脚】昇龍拳
- 立ち強K(パニッシュカウンター・先端)> ドライブラッシュ しゃがみ中P > OD龍尾脚 > 【奮迅脚】昇龍拳
❺ シミーから狙うコンボ
- しゃがみ中P(パニッシュカウンター)> しゃがみ中K > 【奮迅脚】昇龍拳(しゃがみ中P始動なので簡単。立ち強P始動でも同じことができる)
- しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 急停止 > しゃがみ中P > 弱竜巻旋風脚 > 中昇龍拳 か SA2(高火力。狙えるならこちらを狙う)
❻ 無敵技をガードした後の確定反撃
- 【奮迅脚】竜巻旋風脚(パニッシュカウンター)> 顎撥二連 > 【奮迅脚】昇龍拳 か 竜巻旋風脚(これで画面端まで運ぶ)
- ⚠ 【奮迅脚】昇龍拳に繋げる場合、立ち中Pではなく しゃがみ中P の方が火力は高いが、立ち中Pの方がコンボ難易度が低いのでこちらを採用している。
- しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 急停止 > しゃがみ中P > 弱竜巻旋風脚 > 中昇龍拳 か SA2
- ドライブラッシュ 立ち強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > 強迅雷脚 > OD龍尾脚 > 各種SA(3ゲージで中々の火力)
❼ ドライブインパクトのパニッシュカウンター時
- 前方ステップ×2 > しゃがみ強P > 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 強昇龍拳
- 前方ステップや前進、その場待機などで位置調整をして、【奮迅脚】竜巻旋風脚の3発目で相手が画面端に来るようにして強昇龍拳で締める。
- ⚠ 難易度は高めだが、画面位置のコツさえ掴めば しゃがみ強P から【奮迅脚】竜巻旋風脚までは最速入力でよいので安定させられる。
- 垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】龍尾脚 > 強昇龍拳(ノーゲージ高火力。⚠ 【奮迅脚】龍尾脚は遅らせて出さないと空振る)
- 垂直ジャンプ強K > 【奮迅脚】各種
- ⚠ ドライブインパクトのパニッシュカウンター後は、なるべくゲージを吐かず、ドライブインパクトに使った1ゲージを回復させるように意識している。
❽ ドライブリバーサルをガードした後
- +6なので しゃがみ中P(パニッシュカウンター)> しゃがみ中K > 【奮迅脚】昇龍拳
3. 画面端のコンボ
❶ 起き攻め
- 〜 立ち弱K > 強昇龍拳:しゃがみ中P(フレーム消費)から投げ重ねがかなり通った。
- 〜 顎撥二連 > 中迅雷脚 > 少し遅らせて強派生(閃火脚)> 強昇龍拳 か各種SA:かなりの頻度で使った。
- ⚠ 中迅雷脚の後の遅らせ強派生は、斜め上を入力しておくことでミスった時は詐欺飛びになるので、コンボミスをなかったことにできる。
- 〜 顎撥二連 > 【奮迅脚】竜巻旋風脚:前方ステップからの打撃・投げ・シミーと、次の2つの連係。
- ❶ 強迅雷脚 > 弱派生(風鎌蹴り)の重ね:ヒット時は しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強昇龍拳、ガード時はしゃがみガード。
- ❷ 立ち弱P > 紫電カカト落とし:ヒット時は しゃがみ弱P > 顎撥二連 > 中迅雷脚 > 遅らせ強派生(閃火脚)> 強昇龍拳、ガード時はしゃがみガード。
❷ 前投げ後
- 前歩き > 投げ か シミー(投げを重ねるかシミーする)
- 前歩き > 立ち弱P > しゃがみ弱P > 立ち弱K > 強昇龍拳(相手の最速投げ抜け・ジャンプ・後方ステップに当たる)
- 微歩き > 体感で 立ち強P 重ね > 立ち弱K > 強昇龍拳(主にドライブゲージを削りたい時+ダメージを欲張りたい時)
- 前歩き > しゃがみ強P > 強迅雷脚 > 強昇龍拳
- 相手が遅らせ投げ抜けを多用する時は しゃがみ強P で投げ抜け潰しをする。
- ⚠ しゃがみ強Pから強迅雷脚の間は暴れで潰されるが、強迅雷脚はガードされても-2F。
❸ ドライブインパクトのパニッシュカウンター時
- 垂直ジャンプ強K > 強迅雷脚 > 強昇龍拳
❹ 壁やられ時
- 立ち強P > 強迅雷脚 > 強昇龍拳
- ドライブラッシュ 立ち強P > 立ち強P > 紫電カカト落とし(持続):ヒット時は しゃがみ弱P > 顎撥二連 に繋げる。
❺ スタン時
- 垂直ジャンプ強K > しゃがみ強P > 強迅雷脚 > 強昇龍拳(ノーゲージ)
- 垂直ジャンプ強K > しゃがみ強P > キャンセル 立ち強P > しゃがみ中P > キャンセル 立ち強P > しゃがみ中P > 【奮迅脚】昇龍拳 > SA3
- ⚠ 倒し切れる時は全ゲージ使ってコンボし、倒しきれない時はノーゲージでコンボするという方針です。
メモ
- 記事の略称と公式技名の対応
- 「下弱P」「下弱K」「下中P」「下中K」「下大P」「下大K」→ しゃがみ弱P/しゃがみ弱K/しゃがみ中P/しゃがみ中K/しゃがみ強P/しゃがみ強K
- 「弱P」「弱K」「中K」「大P」「大K」→ 立ち弱P/立ち弱K/立ち中K/立ち強P/立ち強K
- 「中PTC」→ 顎撥二連(公式のコマンドは「中P強P」)
- 「奮迅停止」→ 急停止(奮迅脚中に)/「奮迅竜巻」→ 【奮迅脚】竜巻旋風脚/「奮迅昇竜」→ 【奮迅脚】昇龍拳/「奮迅龍尾脚」→ 【奮迅脚】龍尾脚/「奮迅大K」→ 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)(公式のコマンドは奮迅脚中に「強K」)/「奮迅中派生」「奮迅かかと落とし」→ 紫電カカト落とし(奮迅脚中に)(公式のコマンドは奮迅脚中に「中K」)
- 「強昇竜」「中昇竜」→ 強昇龍拳/中昇龍拳/「竜巻」→ 竜巻旋風脚/「ラッシュ」→ ドライブラッシュ/「前ステ」→ 前方ステップ/「バクステ」→ 後方ステップ/「グラ」→ 投げ抜け/「Ch」→ カウンターヒット/「Pc」→ パニッシュカウンター/「BO」→ バーンアウト/「Dリバ」→ ドライブリバーサル/「Dゲージ」→ ドライブゲージ/「壁ドン」→ 壁やられ/「ジャスパ」→ ジャストパリィ
- 迅雷脚の派生は公式のコマンドで確定できます。「弱派生」=風鎌蹴り(迅雷脚中に→+弱K)、「中派生」=轟雷落とし(迅雷脚中に→+中K)、「強派生」=閃火脚(迅雷脚中に→+強K)。記事の「OD迅雷脚 > 中派生」は**OD 轟雷落とし(OD迅雷脚中に)**にあたります。
- ⚠ 強迅雷脚の項にある「かかと落とし派生」だけは特定できませんでした。迅雷脚の派生で「落とし」を含むのは轟雷落としだけですが、記事は奮迅脚の紫電カカト落としも「かかと落とし」と呼んでいるため、断定していません。記事の表記のまま残しています。
- ⚠ 「中TC」も顎撥二連を指していると読めますが、記事に明示がないため断定していません。
- 公式フレームデータとの照合(
ken-terms.json・2026-08-30 取得)- ✅ しゃがみ中K(くるぶしキック):公式は発生7F、ヒット-2F、ガード-6F、属性 下。「発生7Fと早い」は公式と一致します。
- ✅ しゃがみ弱K(キック):公式は発生5F、ヒット+1F、ガード-3F、属性 下。備考は「連打キャンセル対応」。
- ✅ 立ち強P(正拳突き):公式は発生10F、持続10-14F、ヒット+3F、ガード-2F。
- ✅ 立ち強K(一文字蹴り):公式は発生12F、ヒット+1F、ガード-5F。備考は「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加」「パニッシュカウンター時きりもみダウン」。⚠ 「見てからでは差し返しが間に合わない」という説明は、この発生の遅さによるものと読めます。
- ✅ しゃがみ強P(突き上げアッパー):公式は発生8F、ヒット+3F、ガード-7F。備考は「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」。
- ✅ しゃがみ中P(ストレート):公式は発生6F、ヒット+5F、ガード±0F。備考は「空振り時硬直2F増加」。
- ✅ 強 迅雷脚:公式は発生25F、ヒット時ダウン、ガード-2F。「強迅雷脚はガードされても-2」は公式と一致します。
- ✅ 強 龍尾脚:公式は発生28F、ヒット+3F、ガード+1F。⚠ ジャストパリィされやすいという記事の指摘は、この発生の遅さによるものと読めます。
- ✅ OD 波動拳:公式は発生12F、ヒット+2F、ガード-2F、属性 上・弾。
- ✅ 紫電カカト落とし(奮迅脚中に):公式は発生18F、ヒット+3F、ガード-3F、ダメージ1000、属性 中。備考は「SA3キャンセル対応」。⚠ 記事の「持続当てで+4」は公式の表には無い、記事側で計測された値です。
- ✅ 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に):公式は発生8F、ヒット+1F、ガード-4F、属性 上。備考は「空振り/アーマーヒット時硬直4F増加」「SAキャンセル対応」。
- ✅ [ガード時]ドライブリバーサル (雷突蹴):公式はガード-6F。「ドライブリバーサルをガードした後は+6」という記述と一致します。
- ✅ 垂直ジャンプ強K (飛び旋風脚):公式は発生6F、持続6-11F、ダメージ900、属性 中。
- ✅ OD 龍尾脚:公式は発生9F、ヒット+1F、ガード-9F。備考は「9-12F,18F 地上の相手に当たらない」。
- ⚠ **「【奮迅脚】竜巻旋風脚から前方ステップ×2で+4密着」「【奮迅脚】昇龍拳から前方ステップで+6」「しゃがみ中Pが持続当てでガードされても+1」**は、いずれも公式のフレームデータには載っていない、記事側で計測された値です。
- 公式の調整履歴との関係(
character-change-log.json)- 記事は2025年4月21日公開で、タイトルには
ver20241202とあり、2024年12月2日のアップデート時点の内容として書かれています。その後ケンには202506 Ver.、2026年3月17日、2026年8月3日の個別調整が入っています。 - 202506 Ver.:公式は前投げを「画面端でヒット後の距離を遠くしました。」、弱・中 迅雷脚を「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。」、風鎌蹴りを「①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。」としています。⚠ 「画面端の前投げ後」と「迅雷脚まわり」は、この回の調整を受けています。
- 2026年3月17日:しゃがみ強Pが「①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。」、OD 閃火脚が「攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」、SA2 疾風迅雷脚が「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。」と変更されています。
- 2026年8月3日:踏み込み前蹴りが「①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。」と変更されています。⚠ 記事の「踏み込み前蹴りがカウンターヒットすると 立ち弱K > 強昇龍拳 が繋がる」という部分は、ヒット時+3Fだった当時の話です。あわせてしゃがみ中Pが「①ダメージを700⇒600に変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。③ヒットバックを縮小しました。」と変更されています。
- 記事は2025年4月21日公開で、タイトルには