⚠ この記事は 2024年2月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
プロゲーマーがケンを使った配信の切り抜きで、画面端まで運んでから投げの読み合い(柔道)で崩すという一点に絞った内容です。
概要欄のチャプターは**「ハイライト/高火力コンボ/鬼削り迅雷脚/一文字蹴り一閃/運び距離/柔道最高!/虚無ーム久保/誇張した演出/感想・まとめ」**です。
配信中に繰り返されるのは**「画面中央の火力は二の次で、どれだけ画面端に持っていけるか」という方針で、最後のまとめでも「1回のコンボで画面端に運んで、そこから体力半分まで持っていけるキャラクター」**という評価で締めています。
内容
- 画面端に運ぶことを最優先にするという方針
- ケンは画面端に行けるチャンスが多く、画面端では火力が上がるという評価
- 画面端での投げの読み合い(柔道)
- JP戦での差し返しについての所感
- 迅雷脚のガード時の削り(チャプター「鬼削り迅雷脚」)
- 立ち強K(一文字蹴り)についての言及(チャプター「一文字蹴り一閃」)
具体手順
🚨 重要な注意。この動画は実戦の配信を切り抜いたもので、実演を「これ」と指しながら話す構成のうえ、自動生成字幕の認識の崩れが非常に大きい動画です。チャプターと、字幕から確実に読み取れた発言だけを載せています。コンボレシピは字幕から確定できなかったため、推測で補っていません。
1. 画面端を最優先にする
- **「画面端をもっと考えた方がいいよな」**という反省から始まります。
- **「画面中央の火力とかはもう二の次だよね。一旦二の次にして、どれぐらい(画面端に)持っていけるか」**という方針が示されます。
- ケンについては**「他のキャラと比べて画面端に行けるチャンスがめちゃくちゃ多い。それがすごい。で、画面端に行くと火力が上がるのがまたあるんだよね」**と評価しています。
2. しゃがみ中Kを当てられれば主導権を取れる
- 地上での基準として**「中足(しゃがみ中K)が当たったら勝ちだよ」**と繰り返しています。
3. 画面端での柔道(投げの読み合い)
- 画面端に運んだあとは**「ずっと柔道していたい」**というほど投げの読み合いを主体にしています。
- 打撃と投げを混ぜる流れとして、打撃を1〜2回はさんでから昇龍拳、最後は通常投げという趣旨の実況がありますが、字幕は「続強パンチ」「続パンチ」といった認識になっており、どの通常技を使っているかは確定できませんでした。推測で補っていません。
4. JP戦の差し返し
- **「JP戦は他のキャラと比べて差し返しやすいのと、ちゃんとリターンがある」**という所感が述べられています。
- 続けて**「JP側がちょっとめんどくさいと思う理由が分かるな」**という発言があります。
5. まとめ
- **「1回のコンボで画面端に持っていって、そこから体力半分まで持っていけるキャラクターだから、めちゃくちゃ強い」**という評価。
- 一方で**「俺は柔道(投げの読み合い)が好きじゃないから、潜在的に苦手意識がついちゃってたんだなと思った」**という自己分析。
- **「ただ画面端のコンボはかなり楽しかった。これはやり込みだと思う」**という締めくくりです。
取得できなかった部分
- チャプター「高火力コンボ」「鬼削り迅雷脚」「一文字蹴り一閃」「運び距離」で実演されているコンボ・連係の具体的な内容は、字幕からは読み取れませんでした。推測で補っていません。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 動画(自動生成字幕)での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 柔道 | 画面端での投げを主体にした崩しの読み合い(格ゲーで定着した呼び方) |
| 中足 | しゃがみ中K |
| 一文字蹴り | 立ち強K(一文字蹴り) |
| 迅雷脚 | 迅雷脚 |
| 画面味 | 画面端(字幕の誤認識) |
| 前捨て | 前方ステップ(字幕の誤認識) |
- 🚨 奮迅脚と迅雷脚は別の技です。この動画のチャプターにある「鬼削り迅雷脚」は迅雷脚のことです。
公式フレームデータとの照合
- ✅ **立ち強K(一文字蹴り)**は、公式フレームデータで発生12F、ガード時-5F、ダメージ800です。備考に「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加パニッシュカウンター時きりもみダウン」とあります。
- ✅ **しゃがみ中K(くるぶしキック)**は、公式フレームデータで発生7F、ガード時-6F、ダメージ500です。
- ⚠ 「鬼削り」と表現されている迅雷脚のガード時のドライブゲージ削り量は、公式フレームデータでは弱・中・強・ODで別々の値になっています。動画がどの強さの迅雷脚を指しているかは確定できませんでした。
公式の調整履歴との関係
- この動画は2024年2月7日公開で、その後ケンには次の調整が入っています。投げの後の距離、迅雷脚のドライブゲージ削り量が、動画の時点とは変わっています。(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。)
掴み膝蹴り(前投げ):画面端でヒットさせた後に距離が離れるように変更しました。(2024.02.27 update)
地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。(202405 Ver.)
【強】迅雷脚 (↓↘→+強K):①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。(202405 Ver.)
地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。(2024.12.02 update)
【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K):①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。(202506 Ver.)
前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。(202506 Ver.)
- 🚨 **この動画の主題である「画面端での柔道」は、前投げ・後ろ投げの両方でヒット後の距離が遠くなる方向に3回変更されています。**動画の時点の距離感でそのまま再現できるとは限りません。
- 弱・中の迅雷脚のガード時のドライブゲージ削り量は 202506 Ver. で -3000 から -2000 に減っています(強迅雷脚は 202405 Ver. に -3000 から -4000 に増えています)。「鬼削り」という表現は、動画の時点の値についてのものです。
情報源について
元動画のタイトル:【スト6】出会って5秒で画面端!柔道王ケンの投げループと高火力コンボ【ストーム久保】 — ストーム久保(2024年2月7日公開)
- 概要欄には「柔道最高と言いなさい。」とだけ書かれており、コンボレシピの記載はありません。