画面端セットプレイ|OD昇龍拳締めで持続中段が重なる(+29F)・奮迅脚の急停止で+6Fを作る・投げ読み後方ステップ

情報源:いよすけ / Iyosuke(YouTube) ・ 投稿日:2023-08-01

⚠ この記事は 2023年8月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

画面端のコンボからセットプレイまでを、有利フレームの数字つきで詰めた10分の動画です。

**「ダメージを120下げる代わりに、持続当ての中段/下段/投げを選べるセットプレイに行けるルートを紹介したい」**という趣旨で、**締め技を変えることで得られる有利フレーム(+29F/+30F/+33F)と、そこから何を重ねるかが具体的な数字で説明されています。概要欄には「ドライブラッシュを使わないためゲージエコです」**とあります。

概要欄のチャプターは**「君たちはどう択るか/持続中段が重なるOD昇龍拳〆のススメ/顎撥OD竜巻からも可能/下段択からセットプレイを詰める/大昇龍〆からのセットプレイを詰める/OD昇龍を当てるための❺選/トレモで練習方法紹介/実戦例」**です。

内容

  • ダメージ重視のコンボと、セットプレイ重視のコンボの比較
  • OD昇龍拳締め(+29F)から持続当ての中段を重ねる
  • 顎撥二連からOD竜巻旋風脚で締める場合(+30F)
  • 下段択を通したあと(+33F)に奮迅脚の急停止で+6Fを作る
  • しゃがみ中Pの持続当てと、そこからの分岐
  • 強昇龍拳締めのあとの前方ステップ(+6F)と中段の相打ち
  • OD昇龍拳でダウンを取るための5つの行動
  • トレーニングモードでの練習設定

具体手順

自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所があるため、概要欄のチャプター名と突き合わせて確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは「確定できませんでした」と明記しています。推測で埋めていません。

ダメージ重視のコンボと、セットプレイ重視のコンボ

画面端の投げ抜け狩りでよく使われるコンボ(ダメージ重視)

  • 垂直ジャンプから → 顎撥二連 → OD 迅雷脚 → 閃火脚(大派生)→ ◯ → 強 昇龍拳
  • ダメージ 3400。
  • ※「宇宙人ライダー派生」という字幕の部分は、技を確定できませんでした。

セットプレイ重視のコンボ(この動画が勧めるルート)

  • 顎撥二連 → ◯ → OD 昇龍拳
  • ダメージは120落ちるが、垂直ジャンプからで3280出る(補正の関係)。
  • その代わり「持続当ての中段/下段/投げ」を選べるセットプレイに行ける。
  • ※間の技(字幕では「中心」)は確定できませんでした。

OD昇龍拳締めからの持続中段

  • OD 昇龍拳で締めたあと、奮迅脚から紫電カカト落とし(中段)を重ねると、持続ヒットで+4F取れる。
  • そこからしゃがみ弱P → 全く同じルート → OD昇龍拳締め、として、今度は下段にする、もう1回中段にする、といったループができる。
  • 困った相手はパリィをしてくるかもしれないので、それを投げる。

🚨 中段の持続重ねに必要な有利フレームは +29F か +30F。

締め有利フレーム中段の持続ヒット
OD 昇龍拳締め+29F+4F
◯ 竜巻旋風脚締め(字幕では「ファイヤー竜巻」。技を確定できませんでした)立ち弱P空振り後 +30F+5F
顎撥二連 → OD 竜巻旋風脚+30F(記載なし)
  • 顎撥二連 → OD 竜巻旋風脚も+30F取れるので、画面の位置とドライブゲージの余り具合によっては使いたい。ほぼ開幕の位置から使える。
  • 概要欄には**「OD竜巻補足 ラウンド開始位置からの飛びも、ジャンプ攻撃後に微歩きを挟む事によってコンボが可能でした。」**という補足があります。

下段択を通したあとのセットプレイ

  • 有利フレームは +33F。
  • ここから作れる状況
何をするかできる有利フレーム
立ち中K空振り+3F
しゃがみ中K空振り+5F
奮迅脚 → 急停止(この動画のおすすめ)+6F
  • 🚨 +6Fを作ってしゃがみ中Pを重ねると、本来ガードで五分(±0F)のしゃがみ中Pが持続当てになり、ガードされても+1F取れる。
  • ヒットしている場合は+4Fになるので、立ちでもしゃがみでも弱Pがつながる。
  • しゃがみ弱Pをつないだら、立ち◯まで入れ込んで強昇龍拳締めのコンボができる。
    • ※字幕は「立ち消えまで入れ込んで代償を締めのコンボ」で、間の技を確定できませんでした。
  • 確認が面倒なら「立ち弱P → ◯」まで入れ込むのも面白い。
    • 理由:立ち弱Pと次の技の間に相手が暴れていたら相打ちになり、+10F以上取れる。
    • ※字幕は「立ち消えパンチ精進代」「商品内」「台パンファイヤー」で、技を確定できませんでした。
  • ヒット確認も相打ち確認も面倒なら、「しゃがみ弱P → ◯」にすれば暴れ潰しになるので、目をつぶってよい。
  • まとめ:しゃがみ中Pを持続で当てた場合は「しゃがみ弱P → 立ち◯ → 強 昇龍拳」。

強昇龍拳締めのあとの状況

  • 🚨 注意:顎撥二連 → 迅雷脚で浮かせたあとに拾う強昇龍拳の後とは、フレームが変わって使えません。ここで言うのは地上からの強昇龍拳です。
  • この強昇龍拳は、小技の連打重ねから締めるときにも使うので、使いどころは多い。
  • 強昇龍拳で締めたら、前方ステップをするとまた+6F。
    • これは奮迅脚 → 急停止で+6Fを作ったときと同じ状況なので、しゃがみ中Pの持続重ねと連係は同じ。
  • さっきと違うのは、今度は中段を重ねると面白いことになる点。
    • 相手が暴れると相打ちになって、また+11Fなどが取れる。
    • ただし持続当てではないので、ノーマルヒットの場合は普通に+3F。その後は有利な択、という程度。
    • あくまでスパイス程度と考える。
  • 🚨 この中段はドライブゲージを削るので、強昇龍拳で締めたときに相手の残りドライブゲージが1.5ブロックあたりだったら、バーンアウトさせることができる。

OD昇龍拳でダウンを取るための5つの行動

ここまでのセットプレイの起点はすべてOD昇龍拳なので、それを当てるための行動が5つ紹介されています。

  1. ドライブインパクト
    • 特に、以前の動画で紹介したドライブインパクト重ねからがおすすめ。
    • コンボルートは基本的に「立ち◯ → 迅雷脚 → 閃火脚(大派生)→ OD 昇龍拳」でOK。
    • ここから奮迅脚 → 紫電カカト落とし(中段)を通せば、セットでかなり削れる。
    • ※始動の「立ち台パンチ」は確定できませんでした。
  2. 相手の有利状況をOD昇龍拳で切り返す
    • 切り返された挙げ句に中段持続重ねを食らうので、相手からするとたまらない。
    • 画面端では相手も押し返したくて攻めが強くなっているので、本当に通る。
  3. 画面端に追い込まれた状態で、相手の打撃重ねを読めたとき
    • ジャストパリィ → しゃがみ中P → 顎撥二連 → ◯ → 入れ替え → OD 昇龍拳 → 中段重ね、まで行ける。
    • ※字幕は「ファイヤーUB入れ替え」で、途中の技を確定できませんでした。
    • 🚨 しゃがみ中Pからドライブラッシュで伸ばすルートや、立ち中P始動にすると、中段は届くがその後が届かなくなるのでイマイチ。
  4. 画面端に追い込まれたときの投げ読み後方ステップ
    • 🚨 スト6は投げの硬直が30Fあるのに対して、ケンの後方ステップは23F。
    • そのため、攻め側が+3Fから投げてきても、こちらが後方ステップをすれば+4F取れて、しゃがみ弱Pから入れ替えられる。
    • +4F以上から投げるのは、セットプレイでガチガチにフレームを作らないと難しく、体感で重ねるのはかなり厳しい。
    • だから、体感で投げてくる相手に対して後方ステップは非常に有効。
    • 🚨 注意点:相手が投げ間合いギリギリで投げてきた場合、しゃがみ弱Pが空振りする。
      • 投げ間合いギリギリから体感投げをしてくる相手の場合は、立ち中P始動にしないといけない。
      • 発生が1F遅くなる分、確定が取りづらくなることは把握しておく。
  5. 暴れからの入れ替え
    • 置き攻めや当て投げなど、適当に暴れが通ったところから入れ替えて、OD昇龍拳締めにして中段でぶち抜く。

トレーニングモードでの練習方法

  • 特に複雑な設定はいらない。
  • 🚨 このセットプレイで一番難しいのは奮迅脚 → 急停止。
  • 最速で急停止ができているかを把握するため、反撃設定の「ダウンリバーサル」で4フレーム攻撃をオンにする。
  • あとはひたすら、いろいろなルートからOD昇龍拳で締めて、次の流れを練習する。
    1. 奮迅脚 → 紫電カカト落とし(中段)
    2. 奮迅脚 → 急停止 → ◯ → しゃがみ弱P → 奮迅脚 → 急停止 → 投げ
      • ※字幕は「粉塵停止コアコパ粉塵停止投げ」で、「コア」の部分を確定できませんでした。
  • 慣れてきたら「奮迅脚 → 急停止 → ◯ → 中 昇龍拳締め」のあとの奮迅脚 → 急停止を練習して、流れをつなげる。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画(自動生成字幕)での表記公式技名・用語
爆発2連/楽譜2連/学発2連顎撥二連(立ち中P>強P)
陣内/人内迅雷脚
大派生閃火脚(迅雷脚中に)
粉塵奮迅脚
粉塵集団/粉塵中断紫電カカト落とし(奮迅脚中に)=中段
粉塵停止急停止(奮迅脚中に)
OD潮流/OD昇龍OD 昇龍拳
大勝龍拳/大将龍剣/抽象量強 昇龍拳
中小龍中 昇龍拳
太刀中継立ち中K
中足しゃがみ中K
しゃがみ台パンチ/しゃがみ中パンチしゃがみ中P
小パンチ/コパ弱P/しゃがみ弱P
マエステ前方ステップ
バクステ/バックステ後方ステップ
ジャストパリジャストパリィ
ファイヤー竜巻/ファイヤーUB確定できませんでした
蒸発バーンアウトさせること
トレモトレーニングモード
  • 🚨 BRIEF のとおり、奮迅脚と迅雷脚は別の技です。この動画では「粉塵」=奮迅脚、「陣内」=迅雷脚として、概要欄のチャプター名と突き合わせて対応づけています。
  • 🚨 「ファイヤー竜巻」「ファイヤーUB」「宇宙人ライダー派生」「立ち消え」「精進代」「商品内」「コア」は、音声認識が崩れており確定できませんでした。推測で埋めていません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ **しゃがみ中P(ストレート)**は、公式フレームデータで発生6F、ガード時0F、キャンセル欄は「C」。🚨 動画の「本来五分のしゃがみ中Pが、持続当てになるとガードで+1F取れる」という説明は、この公式の値(ガード時±0F)を前提にしています。
  • ✅ 急停止(奮迅脚中に)は、公式フレームデータで全体16F、ダメージ0。奮迅脚(全体45F)から急停止に移行して硬直を短く切り上げることで、+6Fという有利フレームを作るという理屈です。
  • ✅ 紫電カカト落とし(奮迅脚中に)は、公式フレームデータで発生18F、硬直20F、ヒット時+3F、ガード時-3F、ダメージ1000、属性は「中」、キャンセル欄はSA3、備考に「SA3キャンセル対応」。🚨 これがこの動画の言う「中段」です。
  • ✅ OD 昇龍拳は、公式フレームデータで発生6F、ガード時-40F、ダメージ1600、備考に**「1-10F 完全無敵」**。切り返しに使える根拠がこの完全無敵です。
  • ✅ 顎撥二連中は発生11F、ガード時-14F、ダメージ400、コンボ補正20%。
  • ✅ OD 竜巻旋風脚は発生9F、ダメージ1700、SAゲージ増加2000。
  • ✅ **立ち中K(上段横蹴り)**は公式フレームデータに載っています。
  • ✅ **しゃがみ中K(くるぶしキック)**は、公式フレームデータで発生7F、ガード時-6F、ダメージ500。
  • ✅ ケンの後方ステップは23F(このサイトの共通データ。備考は**「1-15F 投げ無敵」**)。🚨 動画の「ケンのバクステは23フレーム」という説明は、この値と一致します。
  • ⚠ **「投げの硬直が30F」「セットプレイの+29F/+30F/+33F/+6F」「ダメージ3400/3280」は、コンボ全体・セットプレイ全体の値なので、公式フレームデータの単技の欄とは直接照合できません。**動画で語られた数値をそのまま載せています。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2023年8月1日公開で、2023年7月24日のアップデート後の内容です。公式のバトル変更リストで、ケンに個別調整が最初に入ったのは 2023年9月27日のアップデートです。公開後、この記事が扱う技には次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量:以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の、相手のドライブゲージ増加量を修正しました。 ■紫電カカト落とし(KK>中K) 1250⇒2500 …(2023.09.27 update)

【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。(202405 Ver.)

顎撥二連 (中P>強P):立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9F目から13F目まで⇒9F目のみに変更しました。(202405 Ver.)

【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K):攻撃発生前の前進距離を増加しました。(202405 Ver.)

【OD】竜巻旋風脚 (↓↙←+KK):①最終段のダメージを600⇒800に変更しました。 ② コンボカウント 上限値を増加しました。(202405 Ver.)

【OD】昇龍拳 (→↓↘+PP):ヒット時の吹き飛び時間を減らしました。(2024.12.02 update)

しゃがみ中P:①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました。 ②空振り時の17F~動作終了までの腕部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ③攻撃判定発生~動作終了までの足部分のやられ判定を前方に拡大しました。(202506 Ver.)

しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)

奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)

  • 🚨 この動画の起点であるOD昇龍拳は、2024年12月2日に「ヒット時の吹き飛び時間を減らしました」という調整を受けています。「OD昇龍拳締めで+29F」という数値は、この調整で変わっている可能性が高いです。
  • 🚨 **顎撥二連は 202405 Ver. で立ち中Pからのキャンセル可能タイミングが「9F目から13F目まで」から「9F目のみ」に狭められています。**この動画のコンボはすべて顎撥二連始動なので、入力の猶予は当時より狭くなっています。
  • 🚨 しゃがみ中Pは 202506 Ver. で空振り時の硬直が2F増え、2026年8月3日にヒット時の硬直差が+3Fから+5Fに改善されました。「持続当てのしゃがみ中Pがヒットしたら+4F」という数値は、現在は変わっています。
  • ケンの後方ステップ(23F)と、急停止の全体(16F)については、公開後に公式のバトル変更リストで変更されていません。「投げ読み後方ステップ」の理屈は現在も成立します。
  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【セットプレイで勝率UP】画面端を制する者は試合を制す!!【スト6/ケン】 — いよすけ / Iyosuke(2023年8月1日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=ex32tvCHvMQ
いよすけ / Iyosuke(YouTube)/投稿日:2023-08-01