概要
画面端で強 昇龍拳を締めに使ったあと、立ち強Pを持続で重ねるセットプレイを12秒で見せたショート動画です。解説音声はなく、画面に載ったテロップ1行にレシピがまとまっています。
重ねた立ち強Pがどう当たったかで、その次に出す技を変えるという形になっています。
内容
- 画面端限定、強 昇龍拳で締めた後の起き攻め
- しゃがみ弱Pでフレームを消費してから立ち強Pを持続で重ねる
- 重ねたあとの分岐(しゃがみ強P/ノーマルヒットのときは立ち中P)
具体手順
この動画には音声解説がありません。レシピは投稿者が画面に載せたテロップ1行がすべてです。以下はその原文と、公式技名に置き換えたものです。テロップに書かれていない条件(有利フレーム・相手キャラ・ガードされたときの択)は取得できませんでした。推測で補っていません。
テロップの原文
強昇龍締め⇒しゃが弱P(F消費)⇒立ち強P(持続)⇒しゃが強P(ノーマルヒットは中P)⇒etc…
公式技名で書いた場合
| 手順 | 技 | 補足 |
|---|---|---|
| 1 | 強 昇龍拳(締め) | 画面端限定(サムネイルの記載) |
| 2 | しゃがみ弱P | テロップの「(F消費)」=フレームを消費するために置く |
| 3 | 立ち強P | テロップの「(持続)」=持続当てで重ねる |
| 4 | しゃがみ強P | 通常はこちら |
| 4' | 立ち中P | テロップの「(ノーマルヒットは中P)」=ノーマルヒットだった場合はしゃがみ強Pではなく立ち中P |
| 5 | 以降続く | テロップの「etc…」 |
- 重ねた立ち強Pがパニッシュカウンターになったかノーマルヒットかで、次に出す技を変えるという書き方です。**「ノーマルヒットは中P」がしゃがみ中Pか立ち中Pかは、テロップの表記からは確定できませんでした。**表では「立ち中P」と書きましたが、テロップは「中P」としか書いていません。
取得できなかったこと
- 各段階の有利フレーム、相手キャラクターによる限定の有無。
- 立ち強Pをガードされたときの択、およびそれ以降(「etc…」の中身)。
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
| テロップの表記 | 公式技名 | 公式コマンド |
|---|---|---|
| 強昇龍 | 強 昇龍拳 | →↓↘+P |
| しゃが弱P | しゃがみ弱P | — |
| 立ち強P | 立ち強P | — |
| しゃが強P | しゃがみ強P | — |
| 中P | (立ち中Pかしゃがみ中Pか確定できませんでした) | — |
| F消費 | フレームを消費する(重ねのタイミング合わせ) | — |
| 持続 | 持続当て | — |
| ノーマルヒット | ノーマルヒット(カウンター・パニッシュカウンターではない通常のヒット) | — |
公式フレームデータとの照合
| 公式技名 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ |
|---|---|---|---|---|
| 強 昇龍拳 | 7F | D | -36F | 1,400 |
| しゃがみ弱P (ジャブ) | 4F | +5F | -1F | 300 |
| 立ち強P (正拳突き) | 10F | +3F | -2F | 800 |
| しゃがみ強P(突き上げアッパー) | 8F | +3F | -7F | 800 |
| 立ち中P (顎撥) | 5F | +4F | -2F | 600 |
- ✅ 立ち強Pは持続が10-14Fで5Fぶんの持続があり、持続当てができる技です。キャンセル欄は「C」で必殺技キャンセルに対応しています。
- ✅ 強 昇龍拳は硬直が「35+着地後15」で、弱(21+着地後12)・中(28+着地後12)より締めたあとの状況が変わるため、強度を指定しているのは公式データと矛盾しません。
- ⚠ **持続当てをしたときの実際の硬直差は、公式の値(立ち強P ヒット+3F/ガード-2F)とは変わります。**動画では数値が示されておらず、取得できませんでした。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2025年8月14日の公開です。その後、ケンには次の調整が入っています。
しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。(2026.03.17 update)
立ち中K:①始動補正20%を撤廃しました。 ②SAキャンセル可能に変更しました。(2026.03.17 update)
立ち中P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。(2026.08.03 update)
しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)
- **強 昇龍拳・しゃがみ弱P・立ち強Pには、この動画より後の調整は入っていません。**セットプレイの骨格はそのまま残っています。
- 分岐に出てくる「中P」がしゃがみ中Pだった場合は、2026年8月3日にダメージとヒット時の硬直差が変わっているため、当時とは状況が異なります。
情報源について
元動画のタイトル:【SF6】ケン 画面端限定 強昇龍後持続セットプレイ!#スト6 #スト6解説 — inaGuile@攻めガイル(2025年8月14日公開・12秒)