⚠ この記事は 2023年10月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
投稿者が実戦で使っている(使っていた)、しゃがみ中Kのドライブラッシュから始まるコンボをまとめた動画です。
**共通部分は「しゃがみ中K → ドライブラッシュ → しゃがみ中P → 顎撥二連」**で、そこから先が7通りに分岐します。①〜④が画面中央から、⑤〜⑦が画面端でのルートです。
この動画には音声解説がなく、字幕トラックもありません。以下は概要欄に投稿者自身が書いたレシピの原文を基にしています。
内容
- 共通部分(しゃがみ中Kドライブラッシュからの繋ぎ)
- 画面中央の4分岐(運び・昇龍拳締め・SA3締め・SA1締め)
- 画面端の3分岐(【中】迅雷脚からのディレイ派生)
- 運びと入れ替えの使い分けの考え方
具体手順
概要欄の原文にある技名は、投稿者の表記のままです。このサイトの公式技名との対応は
## メモにまとめています。
全ルート共通の入口
「↓中K」→「ドライブラッシュ」→「↓中P」→「顎撥二連(中P・強P)」
投稿者の記述:
自分が実戦で使っている(いた)コンボです。 「↓中K」「ドライブラッシュ」から「↓中P」「顎撥二連(中P・強P)」に繋げています。
画面中央の分岐
| # | 顎撥二連の後 |
|---|---|
| ① | 「奮迅脚」「竜巻旋風脚」 |
| ② | 「奮迅脚」「昇龍拳」 |
| ③ | 「奮迅脚」「昇龍拳」キャンセルSA「神龍烈破(↓↘→×2+P)」 |
| ④ | 「奮迅脚」「龍尾脚」SA「龍尾烈脚(↓↙←×2+K)」 |
画面端の分岐
投稿者は⑤以降は画面端と明記しています。
| # | 顎撥二連の後 |
|---|---|
| ⑤ | 「中迅雷脚」「派生技の強(→強K)をディレイ(遅らせる)出し」「強昇龍拳」 |
| ⑥ | 「中迅雷脚」「派生技の強をディレイ出し」SA「神龍烈破」 |
| ⑦ | 「中迅雷脚」「派生技の強をディレイ出し」SA「疾風迅雷脚(↓↘→×2+K)」 |
締めの使い分け
投稿者の記述:
運ぶ時は「竜巻旋風脚」を使って、位置を入れ替える時は「龍尾脚」や「龍尾烈脚」を使う感じです(他にも理由はありますが)。
取得できなかったもの
- **各ルートのダメージ値・使用ドライブゲージ量は、概要欄にも字幕にも書かれていませんでした。**画面内の表示にしかないため、推測で補っていません。
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
| 概要欄の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| ↓中K | しゃがみ中K |
| ↓中P | しゃがみ中P |
| ドライブラッシュ | キャンセルドライブラッシュ |
| 顎撥二連(中P・強P) | 顎撥二連 |
| 奮迅脚 | 奮迅脚 |
| 奮迅脚の後の「竜巻旋風脚」 | 【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に) |
| 奮迅脚の後の「昇龍拳」 | 【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に) |
| 奮迅脚の後の「龍尾脚」 | 【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に) |
| 中迅雷脚 | 【中】迅雷脚 |
| 派生技の強(→強K) | 閃火脚(迅雷脚中に) |
| 強昇龍拳 | 【強】昇龍拳 |
| SA「神龍烈破(↓↘→×2+P)」 | SA3 神龍烈破 |
| SA「龍尾烈脚(↓↙←×2+K)」 | SA1 龍尾烈脚 |
| SA「疾風迅雷脚(↓↘→×2+K)」 | SA2 疾風迅雷脚 |
- 🚨 「派生技の強(→強K)」は、迅雷脚中の →+強K 派生なので、公式技名では「閃火脚」です。「火砕蹴」はOD迅雷脚の派生をさらに派生させたときにだけ出る技名で、ここには当たりません。
公式フレームデータとの照合
- ✅ **しゃがみ中Kは発生7F、持続7-9F、硬直19F、硬直差(ヒット)-2F、硬直差(ガード)-6F、ダメージ500、属性は下、キャンセル対応。**ヒットさせても不利フレームなので、ドライブラッシュでキャンセルして繋ぐという構成は公式データと整合します。
- ✅ キャンセルドライブラッシュは全体46F、備考に「暗転9F」「動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可」。
- ✅ しゃがみ中Pは発生6F、硬直差(ヒット)+5F、硬直差(ガード)0F、ダメージ600。(この値は2026.08.03 update 後のものです。当時の値は後述)
- ✅ 顎撥二連は発生11F、硬直差(ヒット)はD、硬直差(ガード)-14F、ダメージ400。
- ✅ **【中】迅雷脚は発生16F、ダメージ600、備考に「30-35F 閃火脚に派生可」。**⑤〜⑦の「派生技の強をディレイ出し」は、この30-35Fの受付を後ろにずらす操作にあたります。
- ✅ 閃火脚(迅雷脚中に)は発生10F、硬直差(ヒット)はD、ダメージ800、備考に「しゃがみ状態の相手に当たらない」「動作中常に被パニッシュカウンター判定」。
- ⚠ 各ルートのダメージ値は情報源に記載がないため、照合できませんでした。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2023年10月 の内容です。その後、**この構成の骨格に公式の調整が入っています。**以下はいずれも公式のバトル変更リストからの引用です(フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。
202405 Ver.
顎撥二連 (中P>強P):立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。
しゃがみ中K:空中きりもみやられにヒットするように、攻撃判定をわずかに上方向に拡大しました。
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。
【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K):先行入力の受け付け時間を5F⇒10Fに変更しました。
【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K):攻撃発生前の前進距離を増加しました。
202506 Ver.
しゃがみ中P:①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました。 ②空振り時の17F~動作終了までの腕部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ③攻撃判定発生~動作終了までの足部分のやられ判定を前方に拡大しました。
【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P):ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。
2026.03.17 update
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。
2026.08.03 update
しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。
- **共通部分の「しゃがみ中P」は、2026.08.03 update でダメージが下がり、ヒット時の硬直差が伸びています。**当時とはダメージも繋がりやすさも変わっています。
- ②③で使う【奮迅脚】昇龍拳は、202405 Ver. で発生が1F速くなり、2026.03.17 update で空中ヒット時に2段目が空振りしにくくなっています。
- ④で使う【奮迅脚】龍尾脚は、202405 Ver. で先行入力の受け付けが5F⇒10Fに広がっています。
- ⑤〜⑦で使う閃火脚は、202405 Ver. で発生前の前進距離が増えています。
- ⑥のSA3締めは、202506 Ver. でガード・空振り時の硬直が10F増えています(ヒットしたときの性能は変わっていません)。
情報源について
- 音声解説がなく、字幕トラックもありません。手順・レシピはすべて概要欄の原文から書き起こしています。
- 投稿者は同じチャンネルで「奮迅脚の急停止を使ったコンボ」「【弱】迅雷脚を使った画面端コンボ」など、同じ入口からの別分岐の動画も出しています。