⚠ この記事は 2023年10月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
相手がしゃがみ状態のときにだけ成立する、【中】龍尾脚を組み込んだコンボを2本紹介した動画です。
1本目は画面中央、2本目は画面端で、どちらもドライブラッシュ立ち強Pから【中】龍尾脚で拾い直す構成になっています。ダメージ値と、しゃがみ弱Pを1発にするか2発にするかでダメージがどう変わるかまで、投稿者が概要欄に書いています。
この動画には音声解説がなく、字幕トラックもありません。以下は概要欄に投稿者自身が書いたレシピの原文を基にしています。
内容
- カウンターヒットから始めた場合の成立条件
- 1本目(画面中央・しゃがみ限定)のレシピとダメージ
- 2本目(画面端&しゃがみ限定)のレシピとダメージ
- 締めを【強】昇龍拳に変えた場合のダメージ
- しゃがみ弱Pの本数によるダメージ差
具体手順
概要欄の原文にある技名は、投稿者の表記のままです。このサイトの公式技名との対応は
## メモにまとめています。
前提条件
投稿者の注記(概要欄の冒頭):
※カウンターからなら相手が立ちでも弱・中・強どれからもコンボに繋げられます。その場合は「↓弱P」を入れるなら1発にした方が良いです※
1本目(画面中央・しゃがみ限定)
「ドライブラッシュ」→「強P」→「中龍尾脚(→↓↘+中K)」→「↓弱P」→「顎撥二連(中P・強P)」キャンセル「OD迅雷脚(↓↘→+KK)」→「派生技(→強)」→「派生技(→強)(ディレイ出し)」キャンセルSA「疾風迅雷脚(↓↘→×2+K)」
- 投稿者の記述:しゃがみ限定です。
- 「↓弱P」を2発入れるとダメージが10減って3570ダメージになります。
2本目(画面端&しゃがみ限定)
1本目と同じ入口から、「OD迅雷脚」の後を次のように変える。
「派生技(→強)(ディレイ出し)」→「中迅雷脚」→「派生技(→強)」→ SA「神龍烈破(↓↘→×2+P)」で追い撃ち
- 投稿者の記述:画面端&しゃがみ限定です。
- 「中迅雷脚」は早く出さないと当たらないです。
- 「↓弱P」を2発入れるとダメージが10減って4870ダメージになります。
- ちなみに最後を「強昇龍拳」にすると3020ダメージになります(「↓弱P」を2発入れると3010ダメージになります)。
ダメージの一覧
| ルート | しゃがみ弱P 1発 | しゃがみ弱P 2発 |
|---|---|---|
| 1本目(画面中央・SA2締め) | 概要欄に明記なし | 3570 |
| 2本目(画面端・SA3締め) | 概要欄に明記なし | 4870 |
| 2本目の締めを【強】昇龍拳に変更 | 3020 | 3010 |
- ⚠ **1本目・2本目の「しゃがみ弱P 1発」のダメージは、概要欄では「2発入れると10減って◯◯になる」という書き方になっており、1発時の数値そのものは明記されていません。**引き算で推定はできますが、推測で数値を書くことはしていません。
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
| 概要欄の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| ドライブラッシュ | パリィドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ(どちらかは概要欄に明記なし) |
| 強P | 立ち強P |
| 中龍尾脚(→↓↘+中K) | 【中】龍尾脚 |
| ↓弱P | しゃがみ弱P |
| 顎撥二連(中P・強P) | 顎撥二連 |
| OD迅雷脚(↓↘→+KK) | OD 迅雷脚 |
| 派生技(→強) | OD 閃火脚(OD迅雷脚中に) |
| 中迅雷脚 | 【中】迅雷脚 |
| 中迅雷脚の後の「派生技(→強)」 | 閃火脚(迅雷脚中に) |
| SA「疾風迅雷脚(↓↘→×2+K)」 | SA2 疾風迅雷脚 |
| SA「神龍烈破(↓↘→×2+P)」 | SA3 神龍烈破 |
| 強昇龍拳 | 【強】昇龍拳 |
- 🚨 「派生技(→強)」は迅雷脚中の →+強K 派生なので、公式技名では「閃火脚」(OD版は「OD 閃火脚」)です。「火砕蹴」はOD派生をさらに派生させたときにだけ出る技名なので、ここには当たりません。
- ⚠ 1本目・2本目とも、冒頭の「ドライブラッシュ」がパリィドライブラッシュとキャンセルドライブラッシュのどちらなのかは、概要欄からは確定できませんでした。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 【中】龍尾脚は発生23F、持続23-27F、硬直25F、硬直差(ヒット)+3F、硬直差(ガード)-8F、ダメージ1100、備考に「23-24F 地上の相手に当たらない」「14-32F 空中判定」。発生の立ち上がりで地上の相手に当たらないため、「しゃがみ限定」という条件が付くという記述は公式データと矛盾しません。
- ✅ 立ち強Pは発生10F、硬直差(ヒット)+3F、硬直差(ガード)-2F、ダメージ800、キャンセル対応。
- ✅ **しゃがみ弱Pは発生4F、硬直差(ヒット)+5F、硬直差(ガード)-1F、ダメージ300、備考に「連打キャンセル対応」。**連打キャンセルがあるため、1発と2発を選べるという記述と整合します。
- ✅ OD 迅雷脚は発生13F、ダメージ600、備考に「21-27F OD風鎌蹴り、OD轟雷落としに派生可」「19-27F OD閃火脚に派生可」。
- ✅ OD 閃火脚(OD迅雷脚中に)は発生10F、硬直差(ヒット)はD、ダメージ800、備考に「22F 火砕蹴に派生可」。
- ✅ SA2 疾風迅雷脚はダメージ2800、備考に「ヒット時6段目以降に派生」「最低保障ダメージ40%」。SA3 神龍烈破はダメージ4000。
- ⚠ 3570/4870/3020/3010 というコンボ全体のダメージは、コンボ補正がかかった後の合計値なので、公式フレームデータの単体ダメージからは照合できませんでした。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2023年10月 の内容です。その後、**このレシピの構成技に公式の調整が入っており、記載のダメージ値は現在の値ではありません。**以下はいずれも公式のバトル変更リストからの引用です(フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。
202405 Ver.
顎撥二連 (中P>強P):立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。
【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K):攻撃発生前の前進距離を増加しました。
【SA2】疾風迅雷脚:①最終段のダメージを500⇒600に変更しました。 ②動作1F目が完全無敵になっていたのを撤廃しました。
202506 Ver.
しゃがみ弱P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを4F延長しました。
【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。
【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P):ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。
2026.03.17 update
【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K):攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。
【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。
- 1本目の締めであるSA2 疾風迅雷脚は、202405 Ver. で最終段のダメージが500⇒600に増えています。したがって概要欄の3570ダメージは、この変更前の数値です。
- OD 閃火脚は2026.03.17 update で持続が4F⇒6Fに伸びており、「派生技(→強)を2回」の噛み合い方が当時とは変わっています。
- 【中】龍尾脚・立ち強P・OD 迅雷脚・【強】昇龍拳には、公式のバトル変更リストでダメージの変更が入っていません。
情報源について
- 音声解説がなく、字幕トラックもありません。手順・レシピ・ダメージ値はすべて概要欄の原文から書き起こしています。
- 動画本編では2本のコンボを順に実演しています。画面内に出るコンボ表示(ヒット数・使用ゲージ)は取得できませんでした。推測で補っていません。