コンボ中級

サブキャラでマスターを目指すケンの必須&厳選コンボ集|締め技の使い分け・中足ラッシュ・立ち強Kパニカン・画面端のわからん殺し連係

情報源:スト6初心者応援チャンネル(YouTube) ・ 投稿日:2025-10-11

概要

**「サブキャラでマスターを目指す人向け」**というシリーズのケン編です。まず奮迅脚の派生の仕組みを整理し、コンボの締め技3つを「その後の起き攻めがどうなるか」で比較してから、始動別のコンボに入っていく構成になっています。

最後に画面端のセットプレイ(わからん殺し連係)が紹介され、【奮迅脚】竜巻旋風脚 → 前方ステップ → ドライブインパクトという有名な形に、強迅雷脚の下段派生の持続重ねを組み合わせてループさせる、という中身になっています。

概要欄のチャプターは「オープニング/中足ラッシュ始動コンボ/置き技始動コンボ/インパクト始動コンボ/インパクト壁張り付きコンボ/パニカン始動コンボ/小技始動コンボ/コパンカウンター始動コンボ/Dリバガード始動コンボ/迅雷と一文字の使い方/画面端コンボ/わからん〇し連携/まとめ・エンディング」です。

内容

  • 奮迅脚の派生(急停止・中段・上段・各必殺技の強化版)の整理
  • コンボの締め技3つ(【奮迅脚】竜巻旋風脚/【奮迅脚】昇龍拳/強昇龍拳)の使い分け
  • 中足ラッシュ始動のコンボと、締めを状況で入れ替える考え方
  • モダン操作での代替ルート
  • 顎撥二連をコンボ途中に入れられない理由
  • 置き技始動とSAコンボ
  • ドライブインパクト始動・壁張り付き
  • しゃがみ弱P始動/しゃがみ弱Pカウンターヒット始動
  • 顎撥二連の後の迅雷脚をドライブインパクトされないための工夫
  • 迅雷脚(下段派生)と立ち強K(一文字蹴り)の使い方と練習法
  • 画面端限定の追撃
  • 画面端のわからん殺し連係

具体手順

自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所が多いため、公式技名に確定できたものだけを公式技名にし、確定できなかった箇所は明記しています。画面のテロップにコマンドが出ていますが、映像側の情報は取得できていません。

1. まず奮迅脚を手に馴染ませる

  • ケンが他のキャラと違うのは奮迅脚で、この技を使わないと機能しないという点が最初に説明されます。
  • Kボタンを2つ同時押しすると走り出す。
  • 走っている最中に、
    • 弱(K)で急停止
    • 中(K)で中段(=紫電カカト落とし)
    • 強(K)で上段(=踏み込み前蹴り)
  • さらに奮迅脚中に竜巻旋風脚・昇龍拳・龍尾脚のコマンドを入れると、それぞれ【奮迅脚】竜巻旋風脚・【奮迅脚】昇龍拳・【奮迅脚】龍尾脚になる(各種必殺技が強化される)。
  • この操作は他のキャラにはない部分なので、コンボ練習の前に軽く手に馴染ませておくのがおすすめ、という導入です。

2. コンボの締め技3つの比較

ケンのコンボの締めは**【奮迅脚】竜巻旋風脚/【奮迅脚】昇龍拳/強昇龍拳**のいずれかが多い、として次のように整理されています。

締め技特徴締めた後
【奮迅脚】竜巻旋風脚運び性能が非常に高い。火力は低めヒット後に前方ステップ2回で+5F。強い起き攻めができる
【奮迅脚】昇龍拳火力も高く起き攻めも可能で優秀ヒット後に前方ステップで起き攻め可能。通常投げを重ねる場合は、相手の受け身がその場か後ろ受け身かによって、前方ステップの後に微歩きが必要かどうかが変わる
強昇龍拳小技からも繋がるので使う機会は多いヒット後にドライブラッシュで通常投げが埋まる。打撃も埋まるが、後ろ下がりシミーは最速投げに負ける。起き攻めするにはドライブゲージが必要なので、奮迅脚からの必殺技に比べると状況は良くない
  • コンボの締めの後には起き攻めが付いてくるので、コンボの後に起き攻めまでセットで練習すると効率的、という方針が示されています。

3. 中足ラッシュ始動コンボ

  • ケンのメインウェポンは中足ラッシュ(しゃがみ中K→キャンセルドライブラッシュ)。
  • しゃがみ中Kのヒット確認から入る。
    • ガードされたらしゃがみ弱Pで連続ガードを作り、択を仕掛ける
    • ヒットしたらコンボを伸ばして攻めを継続する
  • 2つ目に紹介されているコンボは難度がかなり高いが、運びとダメージが少し伸びる程度なので、1つ目のコンボでも問題ない。
  • 締めの【奮迅脚】竜巻旋風脚を状況によって変えられるのがケンの強い部分。
    • ダメージ重視の場合 → 【奮迅脚】昇龍拳
    • 入れ替えの場合 → (字幕では「ふ人、強竜」と認識されており、公式技名に確定できませんでした)
  • ここまでがケンの基本的なコンボなので、繰り返して手に馴染ませる、という説明です。

モダン操作の場合

  • モダン操作にはしゃがみ中Pが無いので、代わりに 「アシスト中 → しゃがみ強P → キャンセルドライブラッシュ → 強P → アシスト中」とやるとほとんど同じダメージが取れる、と説明されています。

顎撥二連について

  • 中P→強Pのターゲットコンボ(顎撥二連)は使い勝手のいいコンボパーツだが、入れると相手が浮いてしまうので、コンボの途中に組み込んで伸ばすことはできない。
  • 簡単に伸ばせるパーツは、しゃがみ中K→キャンセルドライブラッシュ→強P。

4. 置き技始動コンボ

  • ケンの置き技はしゃがみ中Pと立ち中Pがメイン。
  • 上級者は弱Kで状況確認してドライブラッシュ、といったこともするが、難しすぎるのでこの動画では除外。
  • 「(立ち中)P→強P」からのキャンセルドライブラッシュ時のコンボは、中足ラッシュのときは中Pだったが、中Pからは強Pが繋がる。

SAコンボ

  • SA1やSA2を使う場面は「中P→強P→奮迅脚」からのみでOK。
  • 主にリーサル(倒し切り)の場面で使うコンボ。

5. ドライブインパクト始動コンボ

  • ドライブインパクトが当たったときに焦らないよう、何をするかしっかり決めてコンボ練習しておく。
  • 【奮迅脚】龍尾脚が最も火力が高いが、タイミングは少し難しい。

6. ドライブインパクト壁張り付きコンボ

  • 2つ目のルートは最初にディレイをかける必要があり難易度が高いので、1つ目で問題ない。

7. パニッシュカウンター始動/小技始動コンボ

  • 崩し(下段)などの起き攻めから、崩しがヒットした場合のコンボ。
  • しゃがみ弱Pがヒットすれば必ず立ち弱Kが繋がる。
  • 立ち弱Pは届かない場合があるので、弱K→昇龍拳に繋げる。

8. しゃがみ弱Pカウンターヒット始動コンボ

  • 暴れなどでしゃがみ弱Pがカウンターヒットした場合のコンボ。
  • 通常ならカウンターヒット以上でしか繋がらない「しゃがみ弱攻撃→中攻撃」の連係が、ケンはノーマルヒットでも繋がる。
  • ケンはしゃがみ弱Pがヒットすれば、そこから中P→強Pのコンボに繋げられ、運びや入れ替えもできるのが優秀なところ。
  • 基本はしゃがみ弱P→立ち中Pまで入れ込みでOK。
  • 強Pまで出してしまうと隙が大きくなるので、そのときは迅雷脚を出してフォローする。

顎撥二連の後の迅雷脚について

  • 中P→強P(顎撥二連)の後の中迅雷脚は、相手のドライブインパクトの狙い目でもあるので、弱迅雷脚のほうがいいかもしれない。
  • 弱迅雷脚は連続ガードになるのでドライブインパクトを合わせられない。
  • 代わりに、派生を出す前に割り込まれることはある。

9. 迅雷脚と一文字蹴り(立ち強K)の使い方

迅雷脚(下段派生)

  • 中迅雷脚の弱派生(風鎌蹴り)はガードされると-5Fあり、実は結構返される。
  • なので迅雷脚を打つときは、しゃがみ中Kを先端気味にガードさせてから打つのが基本。
  • ドライブゲージを削れるので、ガードさせるだけで十分効果がある。
  • 相手がしゃがみで固まっているのが分かれば、中段(轟雷落とし)を混ぜるのも効果的。

立ち強K(一文字蹴り)

  • パニッシュカウンターヒットすると相手が特殊やられになる。
  • 基本のコンボ:立ち強Kパニッシュカウンターヒット → 前方ダッシュ → 強P → 【奮迅脚】昇龍拳。運びとダメージが優秀。
  • 打ち方:しゃがみ弱Pなどの弱攻撃で相手と距離を作る。そうすると相手はしゃがみ中Kなどを打ち返してくるので、そこに立ち強Kを合わせてパニッシュカウンターを取る。これが立ち強Kの基本的なパニッシュカウンターの取り方。
  • 練習法:トレーニングモードでガードリバーサルの設定をしゃがみ中Kにして、カウントを3にして練習する。

10. 画面端コンボ

  • ケンは画面端限定で、迅雷脚に昇龍拳で追撃できる場面がある。
  • 強派生を出すのを少し遅らせる必要があるルートと、派生を最速で出すと入るルートの2つが実演されています。

11. 画面端のわからん殺し連係(セットプレイ)

  1. 【奮迅脚】竜巻旋風脚で画面端に連れていく
  2. 前方ステップ → ドライブインパクト。これで相手の起き上がりにちょうど重なる(これ自体は有名なセットプレイ、との補足あり)
  3. これに合わせて 強迅雷脚 → 弱派生(風鎌蹴り)
  4. こうすると起き上がりに下段派生が持続重ねになる
  5. ヒットすると+6F取れるので、中P→強P→(奮迅脚)竜巻旋風脚 とループできる
  6. さらに**【奮迅脚】竜巻旋風脚のヒット後に奮迅脚を伸ばす形も紹介されています(※この部分の技名は確定できませんでした**)
  • 持続重ねにするのは体感が必要で多少の練習がいるが、うまく持続重ねにできれば+5F取ることが可能。
  • 強迅雷脚の弱派生(下段)と対になるのが中段の択で、ヒットすれば中P→強P→【奮迅脚】竜巻旋風脚のループに持ち込める。
  • つまり、【奮迅脚】竜巻旋風脚で画面端へ運ぶ → 前方ステップ → ドライブインパクト → 迅雷脚の弱派生による下段択 → 奮迅脚の中段派生による中段択、というかなりきつい択をかけられて、ヒットすればループするセットプレイ、とまとめられています。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画(自動生成字幕)での表記公式技名・用語
ふ人/噴人/分人奮迅脚
急停止急停止(奮迅脚中に弱K)
中段(奮迅脚中に中K)紫電カカト落とし
上段(奮迅脚中に強K)踏み込み前蹴り
ふ人竜巻き【奮迅脚】竜巻旋風脚
ふ人昇龍【奮迅脚】昇龍拳
ふ人尾/ふ人龍尾【奮迅脚】龍尾脚
人雷/人来/信内迅雷脚
弱派生風鎌蹴り(迅雷脚中に→+弱K)
中段派生/中派轟雷落とし(迅雷脚中に→+中K)
中足ラッシュしゃがみ中K → キャンセルドライブラッシュ
コパン/子パしゃがみ弱P
大P/台P立ち強P
大計/一文字立ち強K(一文字蹴り)
タゲコンターゲットコンボ(顎撥二連)
前捨て前方ステップ
パリカン/パニカンパニッシュカウンター
卓択
橋画面端
剣ケン
  • 🚨 **奮迅脚と迅雷脚は別の技です。**この動画では両方が頻繁に出てくるので、公式技名で書き分けています。
  • 🚨 迅雷脚の「→+強K」派生は閃火脚です。火砕蹴はOD迅雷脚の派生の後にしか出せません。

確定できなかったこと

  • 中足ラッシュ始動の「入れ替えの場合」の締め技(字幕は「ふ人、強竜」)— 公式技名に確定できませんでした。
  • 画面端のわからん殺し連係で、【奮迅脚】竜巻旋風脚のヒット後に「奮迅脚を伸ばして」続く部分(字幕は「銃弾」)。
  • 立ち強Kのパニッシュカウンターを取るための弱攻撃の並び(字幕は「コパコパチ弱系」)。
  • 画面端限定の追撃で、どの強度の迅雷脚から昇龍拳で追撃しているか。
  • Dリバガード始動コンボの内容は、字幕に対応する説明が見当たりませんでした。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ **風鎌蹴り(迅雷脚中に)**は、公式フレームデータでガード時-5F、ヒット時+3F、発生6F、属性は「下」。動画の「ガードされると-5F」という説明と一致します。
  • ✅ **立ち強K(一文字蹴り)**の備考は「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加パニッシュカウンター時きりもみダウン」。動画の「パニッシュカウンターヒットすると特殊やられになる」という説明と一致します。ガード時は-5F、発生12F、ダメージ800です。
  • ✅ 顎撥二連は、公式フレームデータでガード時-14F、ヒット時ダウン(D)、発生11F、ダメージ400。動画の「強Pまで出してしまうと隙が大きくなる」「入れると相手が浮いてしまうのでコンボの途中に組み込めない」という説明と一致します。
  • ✅ 【奮迅脚】竜巻旋風脚は、公式フレームデータでヒット時+3F、ガード時-9F、ダメージ1200、始動補正15%。備考に「2,4,6,8,10段目は正面の相手に当たらない」とあります。
  • ✅ **紫電カカト落とし(奮迅脚中に)**は属性が「中」(中段)、**踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)**は属性が「上」。動画の「中Kで中段、強Kで上段」という説明と一致します。
  • ✅ **急停止(奮迅脚中に)**は全体16F。
  • ⚠ 「前方ステップ2回で+5F」「持続重ねで+5F」「下段派生ヒットで+6F」は、いずれも連係後の有利フレームについての口頭値で、公式フレームデータの単発の硬直差とは別の値です。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2025年10月11日公開で、2026年3月17日と2026年8月3日のアップデートより前の内容です。その後、ケンには次の調整が入っています。

【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。(2026.03.17 update)

しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。(2026.03.17 update)

【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。(2026.03.17 update)

立ち中P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。(2026.08.03 update)

しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)

踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026.08.03 update)

  • **わからん殺し連係で使っている風鎌蹴りは、この動画の後にダメージが上がり、カウンターヒット時に後ろ受け身が取れなくなっています。**動画で語られている下段択のリターンは、現在はさらに上がっています。
  • 【奮迅脚】昇龍拳での締めも、この動画の後に空中ヒット時の安定性が上がっています。
  • しゃがみ中Pのヒット時の硬直差が+3Fから+5Fになったため、置き技としてのしゃがみ中Pからの繋ぎは動画の時点より増えています。
  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【スト6】マスター最短攻略!サブキャラでマスターを目指す人のための 必須&厳選コンボ集【ケン編】 — スト6初心者応援チャンネル(2025年10月11日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=-2dEBj3yZXI
スト6初心者応援チャンネル(YouTube)/投稿日:2025-10-11