ミスしたふりで出す「走らない中段」セットプレイ|画面端で顎撥二連から強 迅雷脚を空振らせて中段派生を重ねる

情報源:いよすけ / Iyosuke(YouTube) ・ 投稿日:2024-01-05

⚠ この記事は 2024年1月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

ドライブラッシュを使わずに中段を重ねるセットプレイを見せた28秒のショート動画です。タイトルは「ミスったふりしてセットプレイ中段」、画面下部の表示は**「走らない中段」**。

解説音声はなく、**説明は画面上部に固定表示されたテロップにあります。テロップは、スタン後や、補正を切ってもう1コンボで倒し切れる場面を使いどころとして挙げ、「ただしちょいムズ」**と難しさに触れています。

内容

  • ドライブラッシュを使わない中段の重ね
  • 使いどころとして挙げられている場面(スタン後/補正を切って倒し切る場面)
  • 持続の当たる幅についての注記
  • コメント欄に、視聴者が手順を文章にしたものがある

具体手順

🚨 **この動画には音声解説がありません。**また、この作業環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、YouTube が生成した実フレームの静止画(maxresdefault.jpg と maxres1/2/3.jpg)からテロップを読み取っています。 **画面のテロップは28秒間ずっと同じ内容で、技名を並べたレシピ表示はありませんでした。**投稿者自身によるレシピの文字表示は取得できていません。

画面に表示されているテロップ(原文)

位置原文
見出し1セットプレイ
見出し2補正ギリ持続中段
本文1スタン後や
本文2補正を切ってもう1コンボで
本文3倒し切れる場面など
本文4ただしちょいムズ
赤字の注記空振り〜ヒット+3までの持続幅有り
下部走らない中段
  • 赤字の注記は、この中段を重ねたときに成立する持続の幅を示したものとして書かれています。何を基準にした数え方かはテロップに書かれていません。

視聴者コメントに書かれている手順

@ll---ROCK---llさん:文章にすると… 画面端で顎撥二連キャンセル大迅雷(空振り)中段派生を出すと起き上がりに中段派生が重なり、ヒットすると屈小P⇨顎撥二連がつながる ってことですね。 新年に良いネタあざす!

  • これは**視聴者が書いたコメントで、投稿者の発言ではありません。**投稿者からの返信は取得できていません。内容の裏取りは取れていないので、投稿者が示した手順として読まないでください。
  • 公式技名に置き換えると、次の順番を指す書き方です。
手順コメントの表記公式技名で読むと
1画面端で顎撥二連画面端で 顎撥二連
2キャンセル大迅雷(空振り)キャンセルして 強 迅雷脚(相手には当てない)
3中段派生轟雷落とし(迅雷脚中に)= →+中K
4起き上がりに重なる相手の起き上がりに轟雷落としの持続が重なる
5屈小P → 顎撥二連しゃがみ弱P → 顎撥二連
  • 🚨 **ここでの「中段」は迅雷脚から出る轟雷落とし(属性 中)です。**奮迅脚から出る紫電カカト落としとは別の技なので、混同しないでください。

取得できなかったこと

  • 投稿者自身によるレシピ表示(テロップに無し)。
  • 待つフレーム数、相手キャラクターによる限定の有無、ダメージ、消費ゲージ量。
  • 「空振り〜ヒット+3」という表現がどのフレームを基準にしているか。

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

テロップ・コメントの表記公式技名公式コマンド
顎撥二連顎撥二連中P強P
大迅雷強 迅雷脚↓↘→+K
中段派生轟雷落とし(迅雷脚中に)(迅雷脚中に)→+中K
屈小Pしゃがみ弱P (ジャブ)—
走らない中段公式技名に確定できませんでした(ドライブラッシュを使わない、の意で書かれた表現)—
補正ギリ持続中段公式技名に確定できませんでした—
  • コメント中の「小P」は情報源の表記のままにしています。**公式表記は「弱P」**です。

公式フレームデータとの照合

公式技名発生持続硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ属性
顎撥二連11F11-13FD-14F400上
強 迅雷脚25F25-27FD-2F700上
轟雷落とし(迅雷脚中に)18F18-20F+3F-3F1,000中
しゃがみ弱P (ジャブ)4F4-5F+5F-1F300上
  • ✅ **轟雷落としの属性は「中」**です。しゃがんだままではガードできない中段であることが公式データで確認できます。備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定空中ヒット時床バウンド」です。
  • ✅ **強 迅雷脚の公式の備考は「36-41F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可34-41F 閃火脚に派生可」**で、強 迅雷脚から轟雷落としに派生できることが確認できます。
  • ✅ **しゃがみ弱P (ジャブ)の公式の備考は「連打キャンセル対応」**です。
  • ⚠ **テロップの「空振り〜ヒット+3までの持続幅有り」は公式データの数値ではありません。**轟雷落としの公式の持続は上表のとおりで、重ね方によって有利フレームは変わります。
  • 🚨 →+強K の派生は公式技名で「閃火脚」です。火砕蹴は OD 風鎌蹴り/OD 轟雷落とし/OD 閃火脚の後にだけ出る技名で、通常版の派生ではありません。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2024年1月5日の公開です。その後、ケンには次の調整が入っています。

顎撥二連 (中P>強P):立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。(202405 Ver.)

【強】迅雷脚 (↓↘→+強K):①11-27Fの体部分の前方へのやられ判定を縮小しました。 ②攻撃判定を前方に拡大しました。 ③ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。 ④ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-4000に変更しました。 ⑤ガード待機判定の発生を18F⇒13Fに変更しました。(202405 Ver.)

【通常】轟雷落とし (↓↘→+K>→+中K):空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更し、ヒット時の有利フレームを増加しました。(202405 Ver.)

【強】迅雷脚 (↓↘→+強K):ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。(2024.12.02 update)

【通常/OD】轟雷落とし (↓↘→+K or KK>→+中K):クラシック操作のみ、中Pとの同時押しでは発動しないようにしました。(202405 Ver.)

  • 🚨 **顎撥二連は 202405 Ver. で、立ち中Pからキャンセルできるタイミングが「9F目のみ」に狭められています。**始動の入力猶予が動画当時より厳しくなっています。
  • **轟雷落としは 202405 Ver. で空中ヒット時の効果とヒット時の有利フレームが変わっています。**このセットプレイは地上の起き上がりに重ねるものですが、コンボの繋ぎ方が動画当時と同じとは限りません。

情報源について

元動画のタイトル:ミスったふりしてセットプレイ中段 — いよすけ / Iyosuke(2024年1月5日公開・28秒)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=AoM8xITM43k
いよすけ / Iyosuke(YouTube)/投稿日:2024-01-05