奮迅脚の持続当て中段を目押しで通すコツ|落下の効果音を合図にする+33F有利の作り方

情報源:ゆっけのゲームちゃんねる(YouTube) ・ 投稿日:2024-12-19

⚠ この記事は 2024年12月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

奮迅脚から出す中段(紫電カカト落とし)を、持続の後ろの方で当てる「持続中段」を目押しで通すためのコツを検証した約5分の動画です。

投稿者は**「セットプレイが開発されていない33フレーム有利からの、奮迅脚の目押し持続中段」**を題材にしていて、相手が地面に叩きつけられた効果音を合図にするという具体的な練習方法を提示しています。

**動画中でも「あくまで目押しのコツで、練習するときの参考になれば、という趣旨の動画」**と断られています。

内容

  • 持続中段の難しさと、失敗したときのリスク
  • 33フレーム有利になる状況
  • BGMを消して効果音を聞き取る練習法
  • 落下音を合図に奮迅脚を入力する手順
  • 体格差のあるキャラでもタイミングが同じである理由
  • 10回連続で挑戦した記録映像

具体手順

自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所があるため、公式技名に確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは「確定できませんでした」と明記しています。推測で補っていません。

前提

  • 奮迅脚からの持続中段は、相手の起き上がりに遅れる分にはまだいいが、(早く出してしまった場合は)状況が最悪になる、と説明されています。
  • ドライブラッシュを使わずに持続中段を狙える展開が多いのはケンの個性であり、やり込み要素である、というのが動画の立ち位置です。
  • 失敗したときのリスクがあるので実戦には向いていないと分かりつつも、海外のプロ選手が持続中段を使っているのを見るとロマンを感じる、と述べられています。

33フレーム有利になる状況

  • 「33フレーム有利」の状況になるのは、動画では「中◯の後」と説明されています。⚠ この技名は音声認識が崩れており、確定できませんでした。
  • コンボによっては若干ぶれるので注意、と補足されています。
  • 入口としては「弱攻撃のコンボ」や「ドライブインパクトからの【中】龍尾脚」なんかから行ける、と述べられています。⚠ この部分も音声が崩れており、「中龍」が【中】龍尾脚を指すかどうかは確定できませんでした。

コツ(動画で示されている手順)

  1. トレーニングモードでBGMを消す。
  2. 【中】龍尾脚を打つ。(⚠ 音声は「中小龍」と崩れており、技名を完全には確定できませんでした)
  3. 相手が地面に叩きつけられた効果音と同時に奮迅脚を入力し、最速で中段を出す。
    • これでかなりの確率で持続が当たることが分かった、と述べられています。

体格差について

  • デカキャラは落下のタイミングが違うのではないかと思い、複数キャラを調べたが、おそらく一緒とされています。
  • 理由として、起き上がり動作自体は全員同じフレームのはずなので、地面に落下して効果音が鳴るタイミングも同じでないと、キャラによってダウンからの硬直差にずれが生じてしまうからと説明されています。
  • ただし**「体感なので絶対とは言えません」**とも断られています。

成功率

  • 投稿者が10回連続で挑戦したときの映像が収録されています。
  • **「練習をした結果ではありますが、かなりの確率で4フレーム以上の有利を取ることができました」**とまとめられています。
  • **「個人の環境やデバイスによってもずれはあると思うので、この音を基準にご自身のタイミングを調整してみてください」**と締められています。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画中の呼び方公式技名
人持続中段/軍人目押し持続中断(音声の崩れ)紫電カカト落とし(奮迅脚中に)の持続当て
人/船人客/粉(音声の崩れ)奮迅脚
ラッシュドライブラッシュ
インパクトドライブインパクト
中龍/中小龍(音声の崩れ)【中】龍尾脚(確定できませんでした)
「中◯の後」(音声の崩れ)確定できませんでした

公式フレームデータとの照合

  • ✅ **紫電カカト落とし(奮迅脚中に)は公式フレームデータで発生18F、持続18-20F、硬直20F、硬直差(ヒット)+3F、硬直差(ガード)-3F、ダメージ1000、属性は中、キャンセルはSA3。**持続が3F分あるため、後ろの持続で当てると有利フレームが増えるという前提は公式データと矛盾しません。
  • ✅ 奮迅脚は全体45F、備考に「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」。
  • ✅ 【中】龍尾脚は発生23F、硬直差(ヒット)+3F、ダメージ1100、備考に「23-24F 地上の相手に当たらない」。
  • ⚠ 「33フレーム有利」「4フレーム以上の有利」という数値は、起き攻めの重ね方や持続当てで変わる値で、公式フレームデータには記載がないため照合できませんでした。
  • ⚠ 「起き上がり動作は全キャラ同じフレーム」という説明は、公式フレームデータのケンの項目には記載がないため照合できませんでした。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2024年12月19日 の内容で、直前の調整は 2024.12.02 update です。その後の調整で、この記事の前提に関わる変更が入っています。以下はいずれも公式のバトル変更リストからの引用です。

202506 Ver.

前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。

ジャンプ攻撃(モダン操作):アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。 ■通常時 ジャンプ中に弱⇒ジャンプ弱P ジャンプ中に中⇒ジャンプ中P ジャンプ中に強⇒ジャンプ強K ■アシストボタン入力時 ジャンプ中にアシストボタン+弱⇒ジャンプ弱K ジャンプ中にアシストボタン+中⇒ジャンプ中K ジャンプ中にアシストボタン+強⇒ジャンプ強P

2026.08.03 update

奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。

  • 紫電カカト落とし(奮迅脚中に)には、公式のバトル変更リストで発生・硬直差・ダメージの変更が入っていません。したがって持続当ての仕組みそのものは現在も成立します。
  • **2026.08.03 update で早くなったのは「踏み込み前蹴りのみ」の派生タイミングです。**紫電カカト落としの派生タイミングは変わっていません。
  • 【中】龍尾脚にも、公式のバトル変更リストで変更が入っていません。

情報源について

  • 約5分15秒の動画で、ケン専門の講座を出しているチャンネルの1本です。
  • **自動生成字幕のみで、手動字幕はありません。**技名の音声認識が崩れている箇所が多く、確定できない箇所は本記事では推測で補っていません。
  • 3分〜5分付近は挑戦映像とゲーム内ボイスで、字幕には手順の説明が含まれていませんでした。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=DTCBOSEUyOU
ゆっけのゲームちゃんねる(YouTube)/投稿日:2024-12-19