奮迅中段で締める連係3種|画面中央&端対応・締めた後は画面表示で5F有利

情報源:ゆっけのゲームちゃんねる(YouTube) ・ 投稿日:2024-08-29

⚠ この記事は 2024年8月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

「奮迅中段(=【奮迅脚】からの紫電カカト落とし)」で締める連係をまとめた28秒のショート動画です。タイトルは「ケン使いのためのスト6講座~奮迅中段持続当て~」。

解説音声はなく、**レシピは画面上のテロップにだけ書かれています。**画面上部には全編を通して次の3つの表示が出ています。

  • 「〜奮迅中段よくばり定食(後ろ受け身考慮)〜」(連係全体につけられた名前)
  • 「画面中央&端対応」/「オススメ度★★★★★」(投稿者による評価表示)
  • 「5F有利」(画面右上に常時表示)

画面下部の1行が連係のレシピで、場面ごとに切り替わります。

内容

  • 奮迅中段で締める連係を3種類(取得できた範囲)
  • 始動は「しゃがみ強Kパニッシュカウンター」「顎撥二連」「立ち強Kパニッシュカウンター」の3通り
  • 画面中央と画面端の両方に対応し、後ろ受け身も考慮したと表示されている
  • 画面端以外での分岐の注記

具体手順

🚨 **この動画には音声解説がありません。**また、この作業環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、**YouTube が生成した実フレームの静止画(maxresdefault.jpg と maxres1/2/3.jpg)からテロップを読み取っています。**読み取れた連係は次の3本で、動画の他の場面に出ていた連係は取得できませんでした。推測で補っていません。

全編で表示されている見出し

表示位置テロップの原文
画面上部(帯)〜奮迅中段よくばり定食(後ろ受け身考慮)〜
左上画面中央&端対応
左上(2行目)オススメ度★★★★★
右上5F有利

読み取れた連係3本

#テロップの原文補足のテロップ
1しゃがみ強K(パニカン)>しゃがみ弱K>奮迅中段—
2顎撥二連>奮迅竜巻>立ち弱P>奮迅中段—
3立ち強K(パニカン)>生ラッシュ>しゃがみ中K>奮迅中段※中央では立ち弱K始動コンボへ

公式技名に置き換えたもの

#手順
1しゃがみ強K(パニッシュカウンター)→ しゃがみ弱K → 奮迅脚 → 紫電カカト落とし
2顎撥二連 → 【奮迅脚】竜巻旋風脚 → 立ち弱P → 奮迅脚 → 紫電カカト落とし
3立ち強K(パニッシュカウンター)→ ドライブラッシュ → しゃがみ中K → 奮迅脚 → 紫電カカト落とし
  • 3本目の「生ラッシュ」は、テロップの表記のままです。通常技をキャンセルせずに単独で出すドライブラッシュを指す言い方として書かれていますが、公式フレームデータの「パリィドライブラッシュ」と「キャンセルドライブラッシュ」のどちらを指しているかは、静止画からは確定できませんでした。
  • 3本目には 「※中央では立ち弱K始動コンボへ」 という注記が併記されています。画面中央では別の始動に切り替える、という意味の表示です。

取得できなかったこと

  • 各連係のダメージ、消費ドライブゲージ量、相手キャラクターによる限定の有無。
  • 「5F有利」がどの技のどの当て方(持続当て)に対する数字なのか、テロップに説明はありませんでした。
  • 上記3本以外の連係。動画の再生ができないため、静止画に写っていた3場面しか読み取れていません。

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

テロップの表記公式技名公式コマンド
奮迅中段奮迅脚 → 紫電カカト落としKK →(奮迅脚中に)中K
奮迅竜巻奮迅脚 → 【奮迅脚】 竜巻旋風脚KK →(奮迅脚中に)↓↙←+K
顎撥二連顎撥二連中P強P
しゃがみ強Kしゃがみ強K (回転足払い)—
しゃがみ弱Kしゃがみ弱K(キック)—
立ち弱P立ち弱P (ジャブ)—
立ち強K立ち強K (一文字蹴り)—
しゃがみ中Kしゃがみ中K (くるぶしキック)—
パニカンパニッシュカウンター—
生ラッシュ公式技名に確定できませんでした—
  • 🚨 **奮迅脚と迅雷脚は別の技です。**この動画の「奮迅中段」は【奮迅脚】からの紫電カカト落とし(属性 中)で、迅雷脚から出る轟雷落としではありません。

公式フレームデータとの照合

公式技名発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ属性
しゃがみ強K (回転足払い)8FD-10F900下
しゃがみ弱K(キック)5F+1F-3F200下
顎撥二連11FD-14F400上
【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)13F+3F-9F1,200上
立ち弱P (ジャブ)4F+4F-1F300上
立ち強K (一文字蹴り)12F+1F-5F800上
しゃがみ中K (くるぶしキック)7F-2F-6F500下
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)18F+3F-3F1,000中
  • ✅ **紫電カカト落としの属性は「中」**です。しゃがんだままではガードできない中段であることが公式データで確認できます。備考は「SA3キャンセル対応」です。
  • ✅ **立ち強K (一文字蹴り)の備考に「パニッシュカウンター時きりもみダウン」**とあり、3本目がパニッシュカウンター始動である理由と整合します。
  • ✅ **しゃがみ強K (回転足払い)の備考は「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」**で、1本目がパニッシュカウンター始動である理由と整合します。
  • ⚠ **テロップの「5F有利」は公式データの数値ではありません。**紫電カカト落としの公式のヒット時硬直差は上表のとおりで、**持続を当てる(持続当て)と有利フレームが変わります。**動画が何を測った数字なのかはテロップに書かれておらず、確認できませんでした。
  • ⚠ 奮迅脚そのものにはフレームデータの数値が入っていません(ダメージ0)。公式の備考は「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」です。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2024年8月29日の公開です。その後、ケンには次の調整が入っています。

しゃがみ強K:ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。(202506 Ver.)

【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。(2026.03.17 update)

奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)

踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026.08.03 update)

しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)

  • 紫電カカト落とし・【奮迅脚】竜巻旋風脚・顎撥二連・立ち強Kは、この動画の公開以降に数値の変更を受けていません。公式の調整リストで変わったのは奮迅脚からの踏み込み前蹴りの派生タイミングと性能で、この動画が使っている中段の派生ではありません。
  • ただししゃがみ強Kのダウンの挙動が 202506 Ver. で統一されているため、1本目の起き上がりのタイミングが動画当時と同じかどうかは、公式の記述だけでは確認できません。

情報源について

元動画のタイトル:ケン使いのためのスト6講座~奮迅中段持続当て~ #shorts #streetfighter6 #sf6 #スト6 #解説 #コンボ #ケン — ゆっけのゲームちゃんねる(2024年8月29日公開・28秒)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=Jz2AhTXM88E
ゆっけのゲームちゃんねる(YouTube)/投稿日:2024-08-29