⚠ この記事は 2024年1月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
【奮迅脚】龍尾脚を当てたあと、コンボを続けずに補正を切って中段のセットプレイへ行き、そのまま倒し切った実戦例を見せた16秒のショート動画です。「パターン❶」と番号がついています。
解説音声はなく、説明は画面上部に固定表示されたテロップにあります。
内容
- 【奮迅脚】龍尾脚から補正を切る判断の実戦例
- 「強 昇龍拳で締めても起き攻めが弱いので、代わりに補正を切って中段のセットプレイに行く」という趣旨の説明
- ジャンプ強Kの空振りについての注記
- コメント欄に、相手が後ろ受け身を取った場合の追加情報がある
具体手順
🚨 **この動画には音声解説がありません。**また、この作業環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、YouTube が生成した実フレームの静止画(
maxresdefault.jpgとmaxres1/2/3.jpg)からテロップを読み取っています。 **画面のテロップは16秒間ずっと同じ内容で、技名を並べたレシピ表示はありませんでした。**したがって、このセットプレイの各手順は取得できていません。推測で補っていません。
画面に表示されているテロップ(原文)
| 位置 | 原文 |
|---|---|
| 見出し1 | 奮迅龍尾から |
| 見出し2 | 補正切り中段実戦例 |
| 本文1 | 当たれば終わりの残HP |
| 本文2 | 大昇龍を当てても起き攻めが微妙なため |
| 本文3 | 補正を切って中段セットプレイ |
| 注記 | ジャンプ大K空振りは触れないで下さい |
| 下部 | 補正切り例 |
- **「補正を切る」**とは、コンボをいったん切って当て直すことでコンボ補正をリセットする行為を指す言い方として書かれています。
- 注記の「ジャンプ大K空振りは触れないで下さい」は、映像に出ているジャンプ強Kの空振りが操作ミスであり、セットプレイの一部ではないという断りです。
視聴者コメントで挙がっている情報
@あんでぃーじょーんずさん:相手が後ろ受け身でも立ちコパ入るので有能連携。
@黎明風味のボンボルドさん:大昇竜じゃなくてsa3で削りきれそうにみえるけどどうなんやろ?
- どちらも**視聴者が書いたコメントで、投稿者の発言ではありません。**裏取りは取れていません。
- 前者の「立ちコパ」は立ち弱Pを指す書き方です。
取得できなかったこと
- コンボの各手順、補正を切ったあとに何を重ねているか、持続当てのタイミング。
- 相手キャラクター、消費ゲージ量、合計ダメージ。
- 「パターン❷」以降の動画との関係。
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
| テロップ・コメントの表記 | 公式技名 | 公式コマンド |
|---|---|---|
| 奮迅龍尾 | 奮迅脚 → 【奮迅脚】 龍尾脚 | KK →(奮迅脚中に)→↓↘+K |
| 大昇龍/大昇竜 | 強 昇龍拳 | →↓↘+P |
| 中段 | 紫電カカト落とし(奮迅脚中に) | (奮迅脚中に)中K |
| ジャンプ大K | ジャンプ強K (飛び蹴り) | — |
| 立ちコパ | 立ち弱P (ジャブ) | — |
| sa3 | SA3 神龍烈破 | ↓↘→↓↘→+P |
| 補正切り | 公式技名に確定できませんでした(コンボ補正をリセットする行為の俗称) | — |
- 情報源は「昇竜」とも書いていますが、**公式表記は「昇龍拳」**です。
- 🚨 「奮迅龍尾」は奮迅脚からの【奮迅脚】 龍尾脚であり、迅雷脚とは別の技です。
公式フレームデータとの照合
| 公式技名 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に) | 9F | +2F | -8F | 1,200 | 上 |
| 強 昇龍拳 | 7F | D | -36F | 1,400 | 上 |
| 紫電カカト落とし(奮迅脚中に) | 18F | +3F | -3F | 1,000 | 中 |
| ジャンプ強K (飛び蹴り) | 10F | — | — | 800 | 中 |
| 立ち弱P (ジャブ) | 4F | +4F | -1F | 300 | 上 |
| SA3 神龍烈破 | 7F | D | -40F | 4,000 | 上 |
- ✅ **【奮迅脚】 龍尾脚の公式の備考は「9-12F,18-19F 地上の相手に当たらない10-28F 空中判定2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」です。「2段目のみヒット時、追加のコンボ補正はかからない」**という記述があり、この技が補正の話題と結びつく理由と整合します。
- ✅ **強 昇龍拳の公式の備考は「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵5-11F 飛び道具無敵9-51F 空中判定」**で、硬直差(ガード)は上表のとおりです。
- ⚠ **「起き攻めが微妙」は情報源の評価です。**公式フレームデータには技を当てて倒したあとの有利フレームの列がないため、この記事では裏取りできていません。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2024年1月9日の公開です。その後、ケンには次の調整が入っています。
【OD/奮迅脚】龍尾脚 (→↓↘+KK or K):先行入力の受け付け時間を5F⇒10Fに変更しました。(202405 Ver.)
【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P):ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。(202506 Ver.)
奮迅脚 (KK):ニュートラルでコマンド入力した際に、OD技より優先度を高くしました。(202405 Ver.)
奮迅脚:前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。(2024.06.26 update)
奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)
- **【奮迅脚】 龍尾脚は 202405 Ver. で先行入力の受付が 5F から 10F に伸びています。**入力の猶予は動画当時より広くなっています。
- **奮迅脚の入力方法は 2024年6月26日に「ニュートラル+KKK」へ変更されています。**動画当時の入力とは異なります。
- 紫電カカト落としと強 昇龍拳には、公式の調整リストで数値の変更が入っていません。
情報源について
元動画のタイトル:奮迅龍尾から補正を切ったから倒し切れたパターン❶ — いよすけ / Iyosuke(2024年1月9日公開・16秒)