コンボ中級

奮迅脚→急停止から顎撥二連へ繋ぐ練習メニュー4段階|つまずきやすい2か所とその理由

情報源:そーだらいと(YouTube) ・ 投稿日:2023-10-09

⚠ この記事は 2023年10月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

「奮迅脚 → 急停止 → 顎撥二連」を、4段階に分解して各3回ずつ繰り返す練習動画です。

投稿者は概要欄で、この動作をCPUのケン(レベル8)がよく使っていて、最初に見たときは出し方が分からなかったと書いています。難所は2か所あるという見立てと、自分がつまずいた具体的な失敗の内容まで書かれています。

この動画には音声解説がなく、字幕トラックもありません。以下は概要欄に投稿者自身が書いた説明の原文を基にしています。

内容

  • 4段階に分けた練習メニュー
  • 慣れないうちに起きる典型的な失敗
  • 難所として挙げられている2か所
  • 投稿者自身がつまずいた点

具体手順

概要欄の原文にある技名は、投稿者の表記のままです。このサイトの公式技名との対応は ## メモ にまとめています。

練習メニュー(各3回ずつ繰り返す)

段階内容
①「↓強P」キャンセル「奮迅脚(KK)」→「急停止(弱K)」
②「↓中K」→「ドライブラッシュ」→(①と同じ)
③②と同じ →「顎撥二連(中P・強P)」
④③と同じ →「↓弱P」→「顎撥二連(中P・強P)」

投稿者の記述:

【練習編】と表記しましたが、分解して各3回ずつ繰り返しています。

  • ⚠ **③と④の原文はそれぞれ「同上「顎撥二連(中P・強P)」」「同上「↓弱P」同上」で、「同上」が直前の段階全体を指す書き方になっています。**上の表はその読み方に沿って展開したものです。

慣れないうちに起きる失敗

投稿者の記述:

慣れないうちは「↓強P」が「強昇龍拳」になってしまったり、「奮迅脚」の後に「弱K」を押しているのに止まらなかったり、先の操作を意識して「ドライブラッシュ」が出なかったり、等々あると思います。 慣れるとミスが減りますが、結局はタイミングが重要かな?と思います。

難所として挙げられている2か所

投稿者の記述:

個人差があると思いますが、大事なのは「奮迅脚」から「急停止」までと「急停止」してから「(↓弱P)顎撥二連」を出すまでの2カ所だと思っていて、タイミングが分かれば成功率も上がる気がします。

投稿者自身がつまずいた点

自分の場合は慣れるまで「急停止」の「弱K」を押すタイミングが早くて止まらない事が多々ありました。

取得できなかったもの

  • 各段階のダメージ値・成功したときの有利フレームは、概要欄にも字幕にも書かれていませんでした。推測で補っていません。

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

概要欄の表記公式技名
↓強Pしゃがみ強P
↓中Kしゃがみ中K
↓弱Pしゃがみ弱P
奮迅脚(KK)奮迅脚
急停止(弱K)急停止(奮迅脚中に)
顎撥二連(中P・強P)顎撥二連
ドライブラッシュキャンセルドライブラッシュ
強昇龍拳【強】昇龍拳
  • 🚨 「奮迅脚」と「迅雷脚」は別の技です。この動画で扱っているのは走る技の奮迅脚と、その最中に弱Kで止まる急停止です。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 奮迅脚は公式フレームデータで全体45F、備考に「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」。
  • ✅ **急停止(奮迅脚中に)は全体16F。**技としてのダメージは0で、発生・持続・硬直差の欄は空欄です。
  • ✅ しゃがみ強Pは発生8F、持続8-11F、硬直24F、硬直差(ヒット)+3F、硬直差(ガード)-7F、ダメージ800、備考に「強制立ち効果」「キャンセルは持続の2F目まで」。(ガードの値は2026.03.17 update 後のものです。当時の値は後述)
  • ✅ 顎撥二連は発生11F、硬直差(ヒット)はD、硬直差(ガード)-14F、ダメージ400。
  • ✅ しゃがみ弱Pは発生4F、硬直差(ヒット)+5F、ダメージ300、備考に「連打キャンセル対応」。
  • ✅ 【強】昇龍拳は→↓↘+強Pで出るため、「↓強P」の入力が「強昇龍拳」に化けるという投稿者の失敗談は、公式のコマンドと整合します(公式のコマンド表で昇龍拳は→↓↘+P、しゃがみ強Pは↓+強P)。
  • ⚠ 「奮迅脚から急停止までのタイミング」「急停止から顎撥二連までのタイミング」は、公式フレームデータに猶予として記載がないため照合できませんでした。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2023年10月 の内容です。その後、**この練習メニューの構成技に公式の調整が入っています。**以下はいずれも公式のバトル変更リストからの引用です(フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

202405 Ver.

奮迅脚 (KK):ニュートラルでコマンド入力した際に、OD技より優先度を高くしました。

顎撥二連 (中P>強P):立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。

2024.06.26 update

奮迅脚:前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。 ※モダン操作は「ニュートラル+攻撃ボタン三つ」となります。 奮迅脚版昇龍拳の攻撃発生を早める調整によって、しゃがみ中キックなどから奮迅脚を入力する機会が増え、その結果OD技の暴発頻度も増加することが想定されたため、入力優先度を変更する調整を行っていました。 しかしながら想定以上に普段のOD技入力に影響が出てしまっていたため、入力方法を見直して出来る限り影響が少ない形となるようにしました。 OD技をボタン三つで入力する場合には影響が出てしまいますが、奮迅脚を確実に出すことができる方法も必要だと考えているため、今回の形での実装となります。 ※ボタン三つの場合も、方向キーをいずれかに入力した状態でボタン入力を行えばOD技を発動することができます。

2026.03.17 update

しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。

2026.08.03 update

奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。

  • **奮迅脚の入力そのものが202405 Ver. と2024.06.26 update の2回にわたって変更されています。**この動画の時点では、この入力優先度の調整はまだ入っていません。
  • 2026.08.03 update で早くなったのは「踏み込み前蹴りのみ」の派生タイミングです。急停止の派生タイミングは、公式のバトル変更リストで変更されていません。
  • 急停止(奮迅脚中に)と顎撥二連には、公式のバトル変更リストで発生・硬直差・ダメージの変更が入っていません。

情報源について

  • 音声解説がなく、字幕トラックもありません。手順・説明はすべて概要欄の原文から書き起こしています。
  • 投稿者は同じチャンネルで「しゃがみ中Kドライブラッシュからのコンボ」「【しゃがみ限定】龍尾脚を使ったコンボ」など、この操作を前提にした動画も出しています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=E1zPauRiozg
そーだらいと(YouTube)/投稿日:2023-10-09