【奮迅脚】竜巻旋風脚の後に紫電カカト落としを持続で重ねる中段セットプレイ|顎撥二連からループさせる形

情報源:inaGuile@攻めガイル(YouTube) ・ 投稿日:2025-03-14

概要

【奮迅脚】竜巻旋風脚で締めたあとに、紫電カカト落とし(中段)を持続で重ねるセットプレイを9秒で見せたショート動画です。解説音声はなく、画面のテロップにレシピが1行で書かれている構成です。

**中段を当てたあとに、また同じ形に戻せる(ループする)**という書き方になっています。

内容

  • 顎撥二連から【奮迅脚】竜巻旋風脚で締める
  • 締めたあと、立ち弱Pでフレームを消費してから紫電カカト落としを持続で重ねる
  • 中段が当たったあと、しゃがみ弱P・顎撥二連へ繋いで同じ形に戻す

具体手順

この動画には音声解説がありません。レシピは投稿者が画面に載せたテロップ1行がすべてです。以下はその原文と、公式技名に置き換えたものです。テロップに書かれていない条件(画面位置・相手キャラ・有利フレーム)は取得できませんでした。推測で補っていません。

テロップの原文

顎撥二連⇒奮迅竜巻⇒立ち弱P(F消費)⇒奮迅中段(持続)⇒しゃが弱P⇒顎撥二連⇒etc…

公式技名で書いた場合

手順技補足
1顎撥二連立ち中Pから中P強Pのターゲットコンボ
2【奮迅脚】竜巻旋風脚奮迅脚から↓↙←+Kで出す
3立ち弱Pテロップの「(F消費)」=フレームを消費するために置くという意味
4紫電カカト落としテロップの「奮迅中段(持続)」。奮迅脚中に中K。持続を重ねる
5しゃがみ弱P中段が当たったあとの拾い
6顎撥二連ここから1へ戻る(テロップの「etc…」)
  • 「奮迅中段」は奮迅脚から出る中段属性の技を指します。公式フレームデータで奮迅脚から出せる中段属性の技は**紫電カカト落とし(奮迅脚中に中K)**だけです。
  • 「(持続)」は持続当て(技の出だしではなく持続部分を重ねること)を指す書き方です。
  • 「(F消費)」は、重ねのタイミングを合わせるために立ち弱Pで時間を潰すことを指す書き方です。

取得できなかったこと

  • 画面中央か画面端かの条件、相手キャラクターによる違い、各段階の有利フレーム。
  • 中段をガードされたときの分岐(下段・投げなどの他の択)。

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

テロップの表記公式技名公式コマンド
顎撥二連顎撥二連中P強P
奮迅竜巻【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)↓↙←+K
奮迅中段紫電カカト落とし(奮迅脚中に)中K
立ち弱P立ち弱P—
しゃが弱Pしゃがみ弱P—
F消費フレームを消費する(重ねのタイミング合わせ)—
持続持続当て—
  • 🚨 奮迅脚と迅雷脚は別の技です。このセットプレイで使う「奮迅中段」は奮迅脚の派生であり、迅雷脚の中段派生(轟雷落とし)ではありません。

公式フレームデータとの照合

公式技名発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ
紫電カカト落とし(奮迅脚中に)18F+3F-3F1,000
【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)13F+3F-9F1,200
立ち弱P (ジャブ)4F+4F-1F300
しゃがみ弱P (ジャブ)4F+5F-1F300
立ち中P (顎撥)5F+4F-2F600
  • ✅ **紫電カカト落とし(奮迅脚中に)は公式フレームデータで属性が「中」(中段)**と書かれており、テロップの「奮迅中段」という表記と一致します。持続は18-20Fで、持続当てができる幅があることも表と矛盾しません。
  • ✅ 奮迅脚は全体45Fで、備考に「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」とあります。紫電カカト落としは「その他派生技」にあたります。
  • ⚠ **持続当てをしたときの実際の硬直差は、公式の値(ヒット+3F/ガード-3F)とは変わります。**動画では数値が示されておらず、取得できませんでした。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2025年3月14日の公開です。その後、ケンには次の調整が入っています。

【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):初段と2段目の コンボカウント 加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。(2026.03.17 update)

奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)

踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026.08.03 update)

  • **紫電カカト落とし・【奮迅脚】竜巻旋風脚・顎撥二連・立ち弱P・しゃがみ弱Pには、この動画より後の調整が入っていません。**このセットプレイの前提はそのまま残っています。
  • ただし 202506 Ver. で立ち弱Pのドライブラッシュの慣性が残るフレームが3F延長、しゃがみ弱Pのドライブラッシュの慣性が残るフレームが4F延長されており、周辺の連係の作り方は当時と変わっている可能性があります。

情報源について

元動画のタイトル:【SF6】ケン 奮迅竜巻後中段セットプレイ❗️#スト6 #スト6解説 — inaGuile@攻めガイル(2025年3月14日公開・9秒)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=SDAfMji23P8
inaGuile@攻めガイル(YouTube)/投稿日:2025-03-14