⚠ この記事は 2024年1月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
顎撥二連から中段を重ねるセットプレイを見せた11秒のショート動画です。タイトルは「2024年もやはり中段。顎撥二連からハメる」。
解説音声はなく、**説明は画面上部に固定表示されたテロップにあります。**テロップは、しゃがみ中K始動のドライブラッシュを使ったあとや、コンボ補正がきつくなった場面を使いどころとして挙げています。
内容
- 顎撥二連からの中段重ね(テロップの表記は「補正ギリ中段重ね」)
- 使いどころとして挙げられている3つの場面
- コメント欄に、同じ中段の択に持ち込める別の連係が3種類挙がっている
具体手順
🚨 **この動画には音声解説がありません。**また、この作業環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、YouTube が生成した実フレームの静止画(
maxresdefault.jpgとmaxres1/2/3.jpg)からテロップを読み取っています。 **画面のテロップは11秒間ずっと同じ内容で、技名を並べたレシピ表示はありませんでした。**したがって、重ねの具体的な手順(何フレーム待つか、間に何を挟むか)は取得できていません。推測で補っていません。
画面に表示されているテロップ(原文)
| 位置 | 原文 |
|---|---|
| 見出し1 | 顎撥二連から |
| 見出し2 | 補正ギリ中段重ね |
| 本文1 | 中足始動のラッシュや |
| 本文2 | 補正がキツい時 |
| 本文3 | そして |
| 本文4 | ノリノリの時にノリで走りたい人 |
| 下部 | 結局中段 |
- 「中足始動のラッシュ」は、しゃがみ中Kから出すドライブラッシュを指す書き方です。
- 「補正がキツい時」は、コンボ補正が重なってダメージが伸びない状況を指す言い方として書かれています。
視聴者コメントで挙がっている別の連係
@tyutyu0403さん:この他にも弱竜巻→小足、タゲコン中迅雷大派生→立ちコパ、タゲコン中竜巻からも奮迅中段択いけます!
- これは**視聴者が書いたコメントで、投稿者の発言ではありません。**裏取りは取れていません。
- 公式技名に置き換えると次の3つを指す書き方です。
| コメントの表記 | 公式技名で読むと |
|---|---|
| 弱竜巻→小足 | 弱 竜巻旋風脚 → しゃがみ弱K |
| タゲコン中迅雷大派生→立ちコパ | 顎撥二連 → 中 迅雷脚 → 閃火脚 → 立ち弱P |
| タゲコン中竜巻 | 顎撥二連 → 中 竜巻旋風脚 |
- 「タゲコン」はターゲットコンボの略で、ケンのターゲットコンボは顎撥二連と閃光連脚です。**コメントの「タゲコン」がどちらを指すかは書かれていません。**この動画の題材が顎撥二連であることから顎撥二連として読んでいますが、断定はしていません。
- 🚨 「中迅雷大派生」の →+強K は公式技名で「閃火脚」です。火砕蹴は OD 迅雷脚の派生をさらに派生させたときにだけ出る技名なので、ここでは当てはまりません。
取得できなかったこと
- 中段を重ねる具体的な手順、待つフレーム数、後ろ受け身への対応。
- 相手キャラクターによる限定の有無、ダメージ、消費ゲージ量。
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
| テロップ・コメントの表記 | 公式技名 | 公式コマンド |
|---|---|---|
| 顎撥二連 | 顎撥二連 | 中P強P |
| 中段/奮迅中段 | 奮迅脚 → 紫電カカト落とし | KK →(奮迅脚中に)中K |
| 中足 | しゃがみ中K (くるぶしキック) | — |
| ラッシュ | ドライブラッシュ | — |
| 弱竜巻 | 弱 竜巻旋風脚 | ↓↙←+K |
| 中竜巻 | 中 竜巻旋風脚 | ↓↙←+K |
| 中迅雷 | 中 迅雷脚 | ↓↘→+K |
| 大派生 | 閃火脚(迅雷脚中に) | (迅雷脚中に)→+強K |
| 小足 | しゃがみ弱K(キック) | — |
| 立ちコパ | 立ち弱P (ジャブ) | — |
| 補正ギリ | 公式技名に確定できませんでした(コンボ補正に関する俗称) | — |
公式フレームデータとの照合
| 公式技名 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 顎撥二連 | 11F | D | -14F | 400 | 上 |
| 紫電カカト落とし(奮迅脚中に) | 18F | +3F | -3F | 1,000 | 中 |
| しゃがみ中K (くるぶしキック) | 7F | -2F | -6F | 500 | 下 |
| 弱 竜巻旋風脚 | 4F | D | -14F | 700 | 上 |
| 中 竜巻旋風脚 | 14F | D | -12F | 900 | 上 |
| 中 迅雷脚 | 16F | +2F | -7F | 600 | 上 |
| 閃火脚(迅雷脚中に) | 10F | D | -3F | 800 | 上 |
| しゃがみ弱K(キック) | 5F | +1F | -3F | 200 | 下 |
| 立ち弱P (ジャブ) | 4F | +4F | -1F | 300 | 上 |
- ✅ **顎撥二連の公式のヒット時硬直差は「D」(ダウン)**で、当てたあとに起き攻めの状況になることが公式データで確認できます。
- ✅ **中 迅雷脚の公式の備考は「32-35F 風鎌蹴り、轟雷落としに派生可30-35F 閃火脚に派生可」**で、コメントの「中迅雷大派生」が閃火脚を指すことと整合します。
- ✅ **閃火脚(迅雷脚中に)の公式の備考は「動作中常に被パニッシュカウンター判定しゃがみ状態の相手に当たらない」**です。
- ⚠ **「補正ギリ」の中段が具体的に何フレーム目に当たっているかは、公式データからは分かりません。**紫電カカト落としの公式の持続は 18-20F です。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2024年1月8日の公開です。その後、ケンには次の調整が入っています。
顎撥二連 (中P>強P):立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。(202405 Ver.)
顎撥二連 (中P>強P):クラシック操作のみ、強Kとの同時押しでは発動しないようにしました。(202405 Ver.)
しゃがみ中K:空中きりもみやられにヒットするように、攻撃判定をわずかに上方向に拡大しました。(202405 Ver.)
【通常/OD】閃火脚 (↓↘→+K or KK>→+強K):攻撃発生前の前進距離を増加しました。(202405 Ver.)
【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K):①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。(202506 Ver.)
奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)
- 🚨 **顎撥二連は 202405 Ver. で、立ち中Pからキャンセルできるタイミングが「9F目のみ」に狭められています。**この動画は始動が顎撥二連なので、入力の猶予が動画当時より厳しくなっています。
- 紫電カカト落としには、公式の調整リストで数値の変更が入っていません。
情報源について
元動画のタイトル:2024年もやはり中段。顎撥二連からハメる — いよすけ / Iyosuke(2024年1月8日公開・11秒)