勝てるようになるケンの使い方|対空は弱昇龍拳・しゃがみ中Kからのドライブラッシュ・強龍尾脚の+1F・画面端の柔道

情報源:Rush Gorou / 五郎(YouTube) ・ 投稿日:2023-11-24

⚠ この記事は 2023年11月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

プロゲーマーがケンの使い方を16分でまとめた総合解説です。概要欄の1行目は**「画面端で柔道や!!」**。

**「ケンは相手を画面端に追いやって倒してください、というコンセプトのキャラ」**という位置づけから始まり、強み → 対空 → しゃがみ中Kからのドライブラッシュ → 立ち強K → 強龍尾脚 → OD波動拳 → 生ドライブラッシュ → 画面端の柔道 → コンボと起き攻め → ドライブインパクト対策という順で進みます。それぞれの技について「ガードされたらどうするか」まで書かれているのが特徴です。

内容

  • ケンの強み(運び能力・画面端の攻め・入れ替えコンボ)
  • 対空(弱昇龍拳/しゃがみ強P/空対空)
  • しゃがみ中Kからのドライブラッシュと、ガードされたときの分岐
  • 立ち強Kの振り方とパニッシュカウンターからの追撃
  • 強龍尾脚のガード時+1Fからの読み合い
  • OD波動拳の使いどころ
  • 生ドライブラッシュからのしゃがみ弱Pと、その後の三すくみ
  • 画面端の柔道(前投げ後の間合いと、大きいキャラへの例外)
  • 画面端のコンボ・入れ替えコンボ・ジャストパリィ・ドライブインパクト返し
  • バーンアウト中のドライブインパクト対策

具体手順

自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所が非常に多いため、公式技名に確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは「確定できませんでした」と明記しています。推測で埋めていません。

ケンの強み

  • 運び能力が高い。しゃがみ中Kを引っかければ画面を7割ぐらい運んでくれる。
  • 画面端に追いやったら最強の柔道が始まる。
  • 画面端に追いやる能力が高いのに加えて、画面端の攻めが強い。
  • さらに入れ替えコンボで相手に画面端を背負わせることができ、無敵技をガードしても入れ替わる。
  • **「相手を端に追いやって倒してくださいね、というコンセプトのキャラ」**とまとめています。

対空

  • 一番おすすめは弱 昇龍拳。
    • 真上に行ってくれるので、めくられるということがあまりない。
  • 通常技の対空としてしゃがみ強Pもあるが、判定が弱く、しかも少し前に出てしまうのでめくられやすい。あまりおすすめできない。
  • ケンを使うなら弱 昇龍拳の対空は絶対に覚える。
  • おまけ:画面端の垂直ジャンプや前ジャンプに対して、ジャンプ中Pで追撃して対空することができる。
    • ODを使えば別のこともできるが、実戦で狙うのは非常に難しい。

しゃがみ中K(中足)からのドライブラッシュ

  • **しゃがみ中Kが強い。**リーチが長くてキャンセルが効く。
    • **発生フレームは字幕では「87フレ」と崩れており確定できませんでした。続けて「他のキャラの(リーチが長くてキャンセルが効く)中足は8フレだったりする」**と述べています。
  • しゃがみ中Kにドライブラッシュを入れ込んで、弱Pまで入れ込んでしまって大丈夫。
  • ヒットしていたらそのままコンボへ。画面端なら別ルートで強 昇龍拳まで行くとダメージが伸びる。
  • ガードされた場合は+3Fなので、そのまま通常投げを重ねられる。
  • 相手が投げを嫌がって(投げ抜けや暴れを)してくると読んだら、しゃがみ中Pからコンボを決める。
  • しゃがみ中Pからのコンボが難しい場合は「しゃがみ中P → 弱 竜巻旋風脚 → 中 昇龍拳」でよい。
    • 攻めは続かないが、かなりダメージは取れる。
  • 相手の暴れを読んだ場合は、顎撥二連から【奮迅脚】竜巻旋風脚に行く。

顎撥二連を入れ込む判断

  • 顎撥二連(字幕では「中大」)まで入れ込んでしまって大丈夫。
  • 普通なら顎撥二連を入れ込むと-14Fで確定反撃をもらうが、
    • 中(=立ち中P)がヒットしていたら前述のコンボへ、
    • 中がヒットしていなかったら迅雷脚(字幕では「中人」)に行く。
  • これが暴れ潰しになるので、ここで相手が手を出した場合はコンボに行ける。
  • 他の選択肢として強 龍尾脚もあり。
    • 相手が空中やられになってフォースダウンで追撃が一応入るが、追撃が少し難しいので、そのままでもよい。
  • ⚠ この連係はドライブインパクトをもろに食らってしまう。
    • ドライブインパクトが怖いと思ったら弱 迅雷脚にする。弱 迅雷脚にすると連続ガードになるので大丈夫。
    • ただし弱 迅雷脚の対策をちゃんとされていると確定反撃をもらうので、そこは考えながら使う。
    • 一番安全なのはOD 波動拳。これも連続ガードになり、確定反撃がない。
      • ただしドライブゲージを2本使ってしまい、合計で5本使うことになるのでおすすめできない(「5ゲージ」の内訳は字幕からは確定できませんでした)。
      • 画面端の詰めなどでフォローする使い方になる。
  • しゃがみ中Kのヒット確認ができる人は、ヒットしているときは火力の高いコンボをやる。ただしコンボも難しく、ヒット確認も大変なので、面倒な人は入れ込みでよい、という組み立てです。

立ち強K(一文字蹴り)

  • ガードさせたときに相手のドライブゲージを削れる(削り量の数値は字幕が崩れており確定できませんでした)。
  • **-5Fで一応確定反撃はあるが、めり込まなければ基本的に確定反撃はもらわない。**このくらいの間合いで振っておくのが強い。
  • パニッシュカウンターすると、ドライブラッシュ強Pから追撃が入る。
  • 追撃のパターンは間合いで使い分けます。
状況追撃
画面中央竜巻旋風脚で運ぶのがおすすめ
相手が画面端に近い【奮迅脚】昇龍拳(字幕では「粉昇龍」)
相手が画面端に到達する場合別のコンボ(内容は確定できませんでした)
自分が画面端を背負っている場合入れ替えるコンボ
  • 🚨 コツ:最速で【奮迅脚】竜巻旋風脚を出すと裏に回ってしまうので、少し遅らせる。
  • 見てからの差し返しで使うとパニッシュカウンターを取れるが、それは難しい。
    • おすすめは、しゃがみ中Kを振って、相手がしゃがみ中Kを返してくるところに「遅らせて置いておく」こと。
    • 遅らせることで相手のしゃがみ中Kを食らわず、相手が技を使っているときだけ当たる。

強 龍尾脚

  • 今作のケンといえばこれ。ガードさせるとこちらが+1Fを取れる。
  • そのまましゃがみ弱Pで暴れ潰しをしてもいいし、投げの選択肢に行ってもいい。
  • 🚨 注意点:相手の投げを狩りたいときに後ろ下がりだと、密着+1Fなので投げられてしまう。
    • 投げを狩りたいときは後方ステップを使う。
    • 後方ステップからの連係と、ダメージが欲しい場合の選択肢が示されていますが、字幕が崩れており確定できませんでした(字幕の表記は「バスてからパ中足達巻き」「パ粉症」)。
  • 龍尾脚がしゃがみヒット、もしくはカウンターヒット以上でヒットした場合はコンボに行ける。
    • しゃがみヒット時とカウンターヒット時の有利フレームが語られていますが、字幕が崩れており数値を確定できませんでした。
  • 基本的に「立ち中P → 顎撥二連 → 奮迅脚 → 竜巻旋風脚」が使えれば大体のコンボができるようになる、とまとめています(字幕の表記は「中大粉塵竜巻」)。

OD 波動拳

  • 相手が飛び道具キャラのときに使う。
  • 相手が弾を撃ってくると思ったタイミングで、その弾に合わせてOD 波動拳を撃ち、ドライブラッシュで詰めると追撃が入る。
  • 基本の追撃は**「ドライブラッシュ → 弱P → しゃがみ中K → 竜巻旋風脚」**。
  • 距離が近い場合は、しゃがみ中Pに変えてよい。
  • ダメージが欲しかったら最後を昇龍拳に変える。

生ドライブラッシュ

  • ケンは生ドライブラッシュが結構速い。
  • おすすめは「生ドライブラッシュ → しゃがみ弱P」。
    • ガードさせたときの状況がいいので、そのまま通常投げに行ける。
  • 相手にしゃがみ弱Pを当ててから、投げ/打撃を重ねる/後ろに下がって投げを狩る、といったことができる。
  • 🚨 覚えておきたいこと:ケンは画面中央で投げたあとの「ドライブラッシュ → しゃがみ弱P」が暴れ潰しになる。
    • 相手は下手にしゃがみ弱Pを撃てない。
    • 相手がしゃがみ弱Pを撃たなければ、また同じ攻めが始まる。つまり無限ループができる。
    • 相手が暴れていたらそのままコンボにつながる。
  • 相手が無敵技を撃ってきた場合の対処:
    • ドライブラッシュしゃがみ弱Pを「伸ばさずに最速で出す」と、相手の無敵技をガードすることができる。
  • 無敵技も撃てなくなった相手はジャストパリィを狙ってくる。
    • そのパリィに対しては、そのまま通常投げに行けばよい。

画面端の柔道

  • ケンの前投げのあとは、ギリギリ投げ間合いの外。1歩前に出ると投げ間合いに入る。
  • **だから前投げのあとは、動かなくても相手の投げ抜けが漏れる。**これが強い点。
  • 他のキャラクターだと、相手が後ろ下がりしたところにしゃがみ中Kの暴れが当たってターンを取られてしまうが、ケンの場合はしゃがんでいるだけでよい。
  • 🚨 注意点:マリーザや本田のような大きいキャラクターは投げ間合いが少しだけ広く設定されており、ケンの前投げ後にしゃがんでいると投げられてしまう。
    • そういうキャラクター相手には、少し下がる必要がある。
    • これは体感で重ねなければならないので難しいが、練習しておけば勝率が上がる、としています。
  • 相手の投げ抜けや無敵技を読んだときのコンボは、「しゃがみ強P → 奮迅脚 → …」(字幕の表記は「しゃが大パン陣中大」で、後半を確定できませんでした)。
    • 難しい人は簡単なコンボでもよいが、ダメージが500変わる。
  • 柔道としゃがみ(=前投げ後にしゃがんで待つ形)の両方を習得できれば、画面端の攻めがかなり強力になる。

コンボと起き攻め

  • 「立ち中P → 顎撥二連 → 奮迅脚 → 竜巻旋風脚」のコンボは、前方ステップ2回で+5Fになる。
    • そのまま通常投げが重なるようになる。
  • 投げを狩りたいときは、ド密着になって後ろ下がりができないので後方ステップになる。
  • 前方ステップ2回だと簡単だが、前方ステップ1回からの歩きでも重ねられる。
    • 前方ステップ1回からの歩きなら、(投げを狩る動きが)できるようになる。
    • 面倒・難しい人は前方ステップ2回で重ねる。

画面端のコンボとドライブインパクト重ね

  • 🚨 強 昇龍拳を低い位置で当てると+26F、高い位置で拾うと+27F(字幕の表記のまま)。
  • なるべく低い位置で拾って、ドライブインパクトを重ねる。これがとても強い。
  • 低い位置を狙うと失敗することがあるので、狙わずにやってフレームだけ見ておき、「低いな」と思ったらドライブインパクトを最速で押すのがおすすめ。
  • 壁(壁やられ)のあとのコンボは、全部最速で入力すればよく、簡単でダメージも高い。
    • レシピは字幕では「パ狂人雷強波中小龍」となっており、確定できませんでした。

入れ替えコンボ

  • 相手の後ろ下がり読みでしゃがみ中Kを引っかけたときのコンボ。
  • ヒット確認ができる人は別のコンボでよい。
  • ヒット確認が面倒な場合は「しゃがみ中K → ドライブラッシュ → しゃがみ弱P」がおすすめ。
    • ガードされても+3Fで投げ間合いなので、後ろ投げの読み合いができる。

ジャストパリィを取ったとき

  • 「しゃがみ強P → 迅雷脚 …」のコンボができる(字幕の表記は「しゃがみダイパからの陣」で、後半を確定できませんでした)。
  • 難しい場合は別のルートでもよい。
  • 🚨 注意点:特定のキャラのしゃがみ弱Pなどは、ジャストパリィを取っても+7Fしかもらえない場合がある。
    • そういうキャラクターの場合は、顎撥二連からのコンボをやる。

ドライブインパクトを返したとき

  • 一番いいのは、3220ダメージを取りながら入れ替えられるコンボ。
  • 難しい場合は「後方ステップ → 強P → 奮迅脚 → … → 強 昇龍拳」。ダメージは少し下がるが、高いダメージを取りながら入れ替えられる。
  • それも難しい場合は顎撥二連から行く。ダメージは500ぐらい落ちるが、入れ替えられればよい。
  • 自分ができる入れ替えコンボをやること、としています。

ドライブインパクト対策

  • ケンはバーンアウト中でもドライブインパクトを返すことができる。
  • 中 昇龍拳や強 昇龍拳をキャンセルで出すことで、ドライブインパクトに勝てる。
  • しゃがみ中Pやしゃがみ中Kからでもドライブインパクト対策ができる。

まとめ

  • ケンは本当に投げが強力なキャラクターなので、投げまわりはしっかり押さえておく。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画(自動生成字幕)での表記公式技名・用語
剣/ケ/兼ケン(音声認識の崩れ)
中足しゃがみ中K(くるぶしキック)
コパンしゃがみ弱P
しゃがみ台パン/しゃがみ中パンしゃがみ中P(ストレート)
しゃが大パンしゃがみ強P(突き上げアッパー)
中大顎撥二連(立ち中P>強P)
恐竜日脚/恐竜強 龍尾脚
粉塵/人/本人奮迅脚
粉竜巻/人竜巻/達巻き【奮迅脚】竜巻旋風脚
粉昇龍/粉症【奮迅脚】昇龍拳
陣雷/人雷/中人迅雷脚
弱小龍剣/小龍/中小龍弱 昇龍拳/中 昇龍拳
ゴディ玉OD 波動拳
ラッシュ/生ラッシュドライブラッシュ/生ドライブラッシュ
ジャスパー/パリージャストパリィ
インパクトドライブインパクト
バステ後方ステップ
前2回前方ステップ2回
柔道/重度/10度柔道(投げたあとに再度投げを重ねる攻め)
投げのけ投げ抜け
体育対空(音声認識の崩れ)
フォースダウンフォースダウン(共通システム)
  • 🚨 上の表で「確定できませんでした」と本文に書いた箇所(しゃがみ中Kの発生フレーム、立ち強Kの削り量、龍尾脚のしゃがみヒット/カウンターヒット時の有利フレーム、画面端の壁コンボのレシピ、ジャストパリィからのコンボの後半、後方ステップからの連係)は、推測で技名や数値を補っていません。
  • 🚨 **BRIEF のとおり、奮迅脚と迅雷脚は別の技です。**この動画の字幕では「粉塵」「陣雷」「人」がすべて似た音で崩れているため、文脈から確実に分かるものだけを対応づけています。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ しゃがみ中K(くるぶしキック)は、公式フレームデータで発生7F、ガード時-6F、ダメージ500、始動補正20%、属性は「下」、キャンセル欄は「C」。字幕の「87フレ」は音声認識の崩れで、公式の発生は7Fです。
  • ✅ 顎撥二連中は、公式フレームデータで発生11F、ガード時-14F、ヒット時D(ダウン)、ダメージ400、コンボ補正20%。🚨 動画の「普通に入れ込むと-14Fで確定反撃をもらう」という説明は、この公式の値と一致します。
  • ✅ 強 龍尾脚は、公式フレームデータで発生28F、ガード時+1F、ヒット時+3F、ダメージ1200、始動補正30%。🚨 動画の「ガードさせるとこっちが+1F取れる」という説明は、この公式の値と一致します。
  • ✅ 立ち強K(一文字蹴り)は、公式フレームデータで発生12F、ガード時-5F、ヒット時+1F、ダメージ800、備考に「パニッシュカウンター時きりもみダウン」。🚨 動画の「-5Fで一応確定反撃はある」という説明は、この公式の値と一致します。またパニッシュカウンターから追撃できる根拠が、この「きりもみダウン」です。
  • ✅ 弱 昇龍拳は、公式フレームデータで発生5F、備考に**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「7-35F 空中判定」。「真上に行ってくれる」**という説明はこの軌道の話で、フレームデータの表には軌道の欄はありません。
  • ✅ **しゃがみ強P(突き上げアッパー)は公式フレームデータに載っています。「判定が弱い」「少し前に出る」**という説明は、フレームデータの表には載っていない判定・移動の話です。
  • ✅ OD 波動拳は発生12F、全体40F、ヒット時+2F、ガード時-2F、ダメージ800、キャンセル欄はSA2。**「連続ガードになり確定反撃がない」**という説明は、このガード時-2Fと対応します。
  • ✅ 弱 迅雷脚は発生12F、ガード時-11F。**「弱迅雷脚の対策をちゃんとされていると確定反撃をもらう」**という説明は、この-11Fと対応します。
  • ⚠ 「強 昇龍拳を低い位置で当てると+26F、高い位置だと+27F」という数値は、公式フレームデータの15列には含まれない値で、照合できません。動画で語られた数値をそのまま載せています。
  • ⚠ 「ドライブインパクト返しで3220ダメージ」も、コンボ全体のダメージなので公式フレームデータの単技のダメージ欄とは照合できません。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2023年11月24日公開で、2023年9月27日のアップデート後の内容です。公開後、ケンには次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

掴み膝蹴り(前投げ):画面端でヒットさせた後に距離が離れるように変更しました。(2024.02.27 update)

地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。(202405 Ver.)

前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。(202506 Ver.)

顎撥二連 (中P>強P):立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9F目から13F目まで⇒9F目のみに変更しました。(202405 Ver.)

しゃがみ中K:空中きりもみやられにヒットするように、攻撃判定をわずかに上方向に拡大しました。(202405 Ver.)

【弱・中】迅雷脚 (↓↘→+弱K or 中K):①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。(202506 Ver.)

しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。(2026.03.17 update)

しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)

  • 🚨 この動画の中心である「画面端の柔道」は、その後3回にわたって「投げたあとの距離を遠くする」調整を受けています(2024年2月27日の前投げ、202405 Ver. の後ろ投げ、202506 Ver. の前投げ)。「前投げのあとはギリギリ投げ間合いの外で、動かなくても相手の投げ抜けが漏れる」という前提は、現在は成り立ちません。
  • 🚨 **顎撥二連は 202405 Ver. で立ち中Pからのキャンセル可能タイミングが「9F目から13F目まで」から「9F目のみ」に狭められています。**動画の「顎撥二連まで入れ込んでよい」という入れ込みは、現在のほうが入力がシビアです。
  • 🚨 弱・中の迅雷脚は 202506 Ver. でガード時のドライブゲージ減少量が軽くなりました(-3000から-2000)。「ドライブインパクトが怖いときに弱迅雷脚で締める」というフォローのコストは、当時より下がっています。
  • **次の3つは、公開後に公式のバトル変更リストで変更されていません。**この3つに関する説明は現在も当てはまります。
    • 強 龍尾脚のガード時の硬直差(+1F)
    • 立ち強Kのガード時の硬直差(-5F)
    • しゃがみ中Kの発生(7F)
  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【スト6】勝てるようになる『ケンの使い方』を解説!初心者におすすめの強い技や立ち回り、コンボ、起き攻めを紹介します!【STREET FIGHTER 6】【ストリートファイター6】 — Rush Gorou / 五郎(2023年11月24日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=fIsBFvQ5xQ8
Rush Gorou / 五郎(YouTube)/投稿日:2023-11-24