マスターランクにケンで到達するまでに覚えたこと|技ごとの使いどころ・コンボ・セットプレイ・豆知識

情報源:saburo(note) ・ 投稿日:2025-01-22

概要

ケン(クラシック操作)でマスターランクへ到達した筆者が、そこまでに「覚えたこと・意識したこと」を技ごとに書き出したメモです。同じ筆者が同日に公開した到達報告の続編にあたります。通常技・必殺技・スーパーアーツを1つずつ取り上げ、記号(○/△/×)で自分がどこまで使えていたかを添えています。そのあとにコンボ(ダメージとコンボ後のフレーム有利つき)・セットプレイ・豆知識が続きます。

記事の冒頭に記号の意味が定義されています。

記号記事の説明
○重要、効果が大きかったもの
△まあまあ
×やれるようになったらいいんだけど習得できなかったもの

⚠ 記事は冒頭で**「こちらでは技術的なことというかどの帯域で何を覚えたとかを身内のプレイヤーが増えた時のために思い出として残しておきます。当然のことばかりなので既プレイの人に役立つことはないです」**と断っています。

内容

  • 通常技ごとの使いどころ(立ち・しゃがみ/弱・中・強)
  • 必殺技ごとの使いどころ(波動拳/昇龍拳/奮迅脚/迅雷脚/龍尾脚)
  • スーパーアーツ3種の使い分け
  • コンボ(ダメージ・コンボ後のフレーム有利つき)
  • セットプレイ
  • 豆知識

具体手順

1. 通常技

立ち弱P

  • ○ ヒット時3Fだが、カウンターヒット時やドライブラッシュ時は立ち中Pにつながる
  • × 立ち弱P>立ち弱P>立ち弱K などで確認して強昇龍拳

しゃがみ弱P

  • ○ ヒット時5F有利。ここから立ち中Pでコンボスタート

立ち中P

  • ○ 顎撥二連(立ち中P>立ち強P)は当然使う
  • × 本来は立ち中Pでヒット確認して、ガードされていたら止める。自分はできないので立ち強Pを入れ込んで迅雷脚まで打っていた。当然ドライブインパクトをもらいまくる

しゃがみ中P

  • △ ブランカのローリングやドライブラッシュを止めるのに役立つ

立ち強P

  • × 立ち強P>中迅雷脚が連続ガード。単体でもめちゃくちゃ強いので本当はもっと使うべき

しゃがみ強P

  • コンボパーツ。立ち回りでは使わない

立ち弱K

  • × 5Fでリーチ長めで強昇龍拳につながる。ベガのダブルニープレスなど距離が離れる技はこれしか確定反撃がない。絶対身につけたほうがいい

しゃがみ弱K

  • 意識して使ったことない

立ち中K

  • △ 迅雷脚が立ち中Kに化けたときに、ちゃんと閃光連脚(中K中K強K)につなぐ。基本的に出さないと思う

しゃがみ中K

  • ○ 神器。しゃがみ中Kからのドライブラッシュだけで飯を食っていた。とにかくこれの当て勘を磨こう
  • ○ ドライブゲージがない時は中迅雷脚とか波動拳でごまかす

立ち強K

  • ○ 牽制としてめっちゃ強いのでちゃんと振るべき
  • × パニッシュカウンターしたら奮迅脚で追いかけるか、ドライブラッシュ立ち強Pから【奮迅脚】の派生につながる。絶対やれたほうがいい

しゃがみ強K

  • × 強制ダウン。ガードされたら相手のしゃがみ強Kがキャラによっては確定する。先端ならセーフ
  • × 後ろ受け身不可なので、起き上がりにしゃがみ弱K>紫電カカト落とし(中段)が重なる

2. 必殺技

波動拳

  • ケンの波動拳はそんな強くないらしい。相手の飛びが結構刺さる
  • 近くで飛ばれても諦めずに昇龍拳で落とすよう頑張る
  • ODだと硬直が小さい
  • × OD波動拳のパニッシュカウンターを確信した時は、ドライブラッシュで追いかけて立ち強Pから始動

昇龍拳

  • ○ これで前飛びや垂直ジャンプを対空できるかで本当に変わる
  • OD昇龍拳は垂直ジャンプされると当たらないので、食らって覚えよう

奮迅脚

  • コンボパーツとして死ぬほど使う
  • ○ 奮迅脚のボタンを3ボタン(弱K中K強K)で設置するのを推奨
  • ○ 踏み込み前蹴りを立ち強Kと同じように使う。先端で確定反撃なし。強い。ドライブインパクトと飛びだけ注意
  • ○ 急停止を混ぜると翻弄する魔道士になれる
  • ○ 紫電カカト落とし(中段)の起き攻め。ケンは通常技に中段がないのでマジで攻めが太くなる
  • × パニッシュカウンターやドライブラッシュからの「しゃがみ強P>急停止」は、単純に顎撥二連へ行くより強い。ちょっと癖があるので要練習

迅雷脚

  • ○ 中迅雷脚が最強技
  • 強迅雷脚は発生が遅いけど、ガード時のフレームが弱・中よりマシ
  • 弱迅雷脚は風鎌蹴り(→+弱K派生)まで出しても5Fが確定する
  • × 画面端での起き攻めで「しゃがみ弱P>しゃがみ弱P>立ち弱K>弱迅雷脚」などが強いらしい。当たっていたら強昇龍拳

龍尾脚

  • ○ 強龍尾脚は、ドライブパリィやドライブインパクトを合わせてくるレートまでは最強
  • 当てて1F有利。投げは最速の立ち弱Pに負ける。シミーは後方ステップでないとできない

3. スーパーアーツ

SA記事の使い分け
SA1 龍尾烈脚切り返し。無敵で。ODゲージがないとか節約したい時
SA2 疾風迅雷脚コンボ締めでとりあえず吐きたい時
SA3 神龍烈破JPのSA3以外には大概暗転返しで勝てる。JPは遅らせれば勝てる(むずい)

4. コンボ

⚠ 記事の表記ルール:()内はコンボ後のフレーム消費、★がついているところは各種SAに置き換え可能。

レシピダメージ・記事の補足
(しゃがみ弱P or ジャンプ中K or ジャンプ強P)> 顎撥二連 >【奮迅脚】竜巻旋風脚 >(前方ステップ2回 or 立ち弱P>紫電カカト落とし)1900/密着5F有利。前方ステップ2回のあとは後方ステップ可・シミー不可。運びたい時
(しゃがみ弱P or ジャンプ中K or ジャンプ強P)> 顎撥二連 >【奮迅脚】龍尾脚 > 強昇龍拳★ >(適当にドライブラッシュ立ち強Pとか)2700/ダメージ重視、位置入れ替え、SA用
(しゃがみ弱P or ジャンプ中K or ジャンプ強P)> 顎撥二連 >【奮迅脚】昇龍拳 >(立ち中P or 前方ステップ)2440/4F有利。トレーニングモードの中央から2本目のラインくらいで画面端に到達できるのでこっち。前方ステップだと密着になるので立ち中Pがおすすめ
(画面端)(しゃがみ弱P or ジャンプ中K or ジャンプ強P)> 顎撥二連 > 弱迅雷脚>閃火脚(→+強K派生)> 中昇龍拳 >(しゃがみ中K)2640/目押し不要
(画面端)(しゃがみ弱P or ジャンプ中K or ジャンプ強P)> 顎撥二連 > 中迅雷脚>閃火脚(→+強K派生)> 強昇龍拳★ >(立ち中P)ちょっと高い。目押し必要。SAにいける
(画面端)ドライブインパクトの壁やられ > しゃがみ強P > 弱迅雷脚>閃火脚(→+強K派生)> 強昇龍拳★ >(立ち中P)ガードなしの時のみSAにいける
(画面端)ドライブインパクトのスタン > ジャンプ強K > しゃがみ強P > 強迅雷脚>閃火脚(→+強K派生)> 弱昇龍拳 >(しゃがみ中K)3340/なんかむずい
しゃがみ弱P > しゃがみ弱P(>立ち弱K)> 強昇龍拳上手い人はこういう小技を当てたときにダメージを逃さない
しゃがみ中K > ドライブラッシュ > 立ち弱P > 顎撥二連 > いろいろ神器。めっちゃ使う。立ち弱Pを挟むのは連続ガードのため。しゃがみ中Kでヒット確認できるなら 立ち中P>顎撥二連 とかできる
しゃがみ中K > 中迅雷脚>風鎌蹴り(→+弱K派生)> SA★ドライブゲージがないときは風鎌蹴りまでは入れ込んでいた
立ち強Pパニッシュカウンター > 顎撥二連 > 各種コンボ★無敵技をガードした後などは立ち中Pから手癖で入りたくなるが、本当にダメージが伸びる
立ち強Pパニッシュカウンター > しゃがみ中Pキャンセルドライブラッシュ >(しゃがみ中Pキャンセルドライブラッシュ)> 立ち強P > 顎撥二連 > 各種コンボ★SA3で5107~5500くらい。ドライブゲージを使い切れば400くらい伸ばせる
ドライブインパクトのパニッシュカウンター > しゃがみ強P > 弱竜巻旋風脚 > 中昇龍拳 >(しゃがみ中K)2870/画面端以外のドライブインパクトパニッシュカウンターはこれ。ダメージが高い。顎撥二連から普通に【奮迅脚】竜巻旋風脚で運んでもいい
(画面端)ドライブインパクトのパニッシュカウンター > しゃがみ強P > 強迅雷脚>閃火脚(→+強K派生)> 弱昇龍拳 >(しゃがみ中K)3120/画面端はこれ
ドライブインパクトのパニッシュカウンター >【奮迅脚】龍尾脚 or ジャンプ強K or しゃがみ強P > SA4400くらい。SAへのつなぎはなんでもいい。踏み込み前蹴りでも。一番自分がやりやすいやつで。そんなにダメージ変わらない
  • ⚠ 1番目の補足:紫電カカト落としは持続当てで4Fか5F有利なので、しゃがみ弱Pでコンボ可。画面端じゃないと、そのあとの顎撥二連が繋がらないので注意。
  • ⚠ 最後の補足:顎撥二連などをすると補正の関係でダメージが減るので、SA3の前は強攻撃1回とかのほうが逆にいいらしい。

5. セットプレイ

  • 投げ > 最速ドライブラッシュ立ち強P or 投げ or 技を出して急停止
    • 投げは最速の立ち弱Pに負ける。ドライブゲージに余裕がある時は絶対やる
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚 > 1-2F後に前ジャンプ強Kで詐欺飛び
    • むずすぎる
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚で画面端に到達 > 立ち弱P > 紫電カカト落とし(中段)/急停止からの下段/投げ(ガード+遅らせ投げ)の3択
    • 無敵技をガードして様子見した時は、遅らせで投げ抜けできる。遅らせ無敵と打撃には負ける
  • SA2 > 立ち弱P>立ち弱K>しゃがみ強K > しゃがみ弱K>紫電カカト落とし

⚠ 記事は**「他にもあるけど使わなかったセットプレイ」**があると書いています。

6. 豆知識

  • △ 前投げ(掴み膝蹴り)からパリィドライブラッシュ、最速しゃがみ弱Pでキャンセルしてガードで無敵技を釣る。モダン操作の相手に役立つ
  • ○【奮迅脚】昇龍拳と強昇龍拳の低め当ての後、最速ドライブインパクトが重なる
    • 立ち弱Pでヒットストップ確認は不可。ジャンプ・投げ不可
    • 無法なくらい通るのでやると力が得られる
  • 【奮迅脚】竜巻旋風脚〆から前方ステップ1回でもドライブインパクトが重なるらしい
    • ⚠ 記事は**「やってなかったけど(…)確認してないです」**と断っています。

メモ

記事の略称・入力表記 → 公式技名

記事は**数字キー表記(2 = しゃがみ)**を使っています(2弱P 2中K 2強P)。同じ記事の中に 「屈中P」という表記も混在しており、しゃがみ中Kの通称「中足ラッシュ」にあたる箇所が 2中K→ラッシュ と書かれていることから、2 はしゃがみを表すと判断しました。

記事の表記公式技名(ken-terms.json の official_commands で確認)
中P・強P/タゲコン顎撥二連(公式コマンド 中P強P。フレームデータ上は「顎撥二連中」)
中K中K強Kのタゲコン閃光連脚 (2段目)中/(3段目)中中(公式コマンド 中K中K強K)
奮迅奮迅脚(公式コマンド KK)
奮迅竜巻【奮迅脚】 竜巻旋風脚(奮迅脚中に)
奮迅昇竜【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)
奮迅龍尾【奮迅脚】 龍尾脚(奮迅脚中に)
奮迅急停止/急停止急停止(奮迅脚中に)(公式コマンド 弱K)
奮迅中K/奮迅中段紫電カカト落とし(奮迅脚中に)(公式コマンド 中K)
奮迅前蹴り/前蹴り踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)(公式コマンド 強K)
弱派生風鎌蹴り(迅雷脚中に)(公式コマンド →+弱K)
強派生閃火脚(迅雷脚中に)(公式コマンド →+強K)
昇竜/強昇竜/中昇竜/弱昇竜昇龍拳(強・中・弱)
竜巻/弱竜巻竜巻旋風脚(弱)
迅雷迅雷脚
龍尾龍尾脚
2弱P/2中K/2強P/屈中Pしゃがみ弱P/しゃがみ中K/しゃがみ強P/しゃがみ中P
コパンしゃがみ弱P
小足しゃがみ弱K
中足しゃがみ中K
大足しゃがみ強K
J中K/J強P/J強Kジャンプ中K/ジャンプ強P/ジャンプ強K
ラッシュ/キャンセルラッシュドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ
生ラッシュパリィドライブラッシュ(ドライブパリィ中に)
インパクト/DIドライブインパクト(焔撃ち)
壁張り付き壁やられ
パニカンパニッシュカウンター
ステステ前方ステップ2回
バクステ後方ステップ
Dゲージドライブゲージ
前投げ/後ろ投げ掴み膝蹴り(近距離で)/地獄車(近距離で)
トレモトレーニングモード
  • ⚠ **「ブランカのローリング」**は、公式のブランカの技名に ローリングアタック/バーチカルローリング/バックステップローリング/エリアルローリング の4系統があり、**記事はどれかを書いていません。**推測で補わず、情報源の表記のまま残しました。
  • ⚠ **「ベガのダブニー」**は公式技名の ダブルニープレス(ベガ) に直しました。
  • ⚠ 「魔道士」「神器」は記事独自の言い回しで、公式の用語ではありません。

公式フレームデータとの照合

記事の記述公式フレームデータ判定
立ち弱Pは「ヒット時3F」立ち弱P(ジャブ)は 発生4F・持続4-6F・硬直差(ヒット) +4F・硬直差(ガード) -1F⚠ 情報源の3Fと食い違います。1F分ずれています
しゃがみ弱Pは「ヒット時5F有利」しゃがみ弱P(ジャブ)の硬直差(ヒット)は +5F✅ 一致
立ち弱Kは「5Fでリーチ長め」立ち弱K(ローキック)の発生は 5F✅ 一致
強迅雷脚は「発生が遅いけどガード時のフレームが弱・中よりマシ」弱 迅雷脚 ガード -11F/中 迅雷脚 ガード -7F/強 迅雷脚 ガード -2F。発生は 12F/16F/25F✅ 整合
弱迅雷脚は「風鎌蹴りまで出しても5Fが確定する」風鎌蹴り(迅雷脚中に)の硬直差(ガード)は -5F✅ 一致
強龍尾脚は「当てて1F有利」強 龍尾脚 は 硬直差(ガード) +1F・硬直差(ヒット) +3F✅ ガード時の値と一致
紫電カカト落としは「持続当てで4Fか5F有利」紫電カカト落とし(奮迅脚中に)発生18F・持続18-20F・ヒット+3F・ガード-3F・属性 中・ダメージ1000・SA3キャンセル対応✅ 持続が3F分あるため、持続当てで有利が増えることは公式データと整合
「ケンは通常技に中段がない」地上の通常技の属性は 上 または 下。属性が「中」の地上技は 紫電カカト落とし(奮迅脚中に)と 轟雷落とし(迅雷脚中に)✅ 整合
SA1は「無敵で」切り返しに使うSA1 龍尾烈脚 は「1-9F 打撃・投げに対して無敵」「最低保障ダメージ30%」✅ 整合
SA3は「暗転返し」に使えるSA3 神龍烈破 は 発生7F・「1-18F完全無敵」✅ 整合
OD昇龍拳は「垂直ジャンプされると当たらない」OD 昇龍拳 の備考は「1-10F 完全無敵」「9-24F,33-74F 空中判定」のみ。当たらない相手の状態についての記述は無い⚠ 公式データでは裏付けられません。情報源の実戦での所感として残しています
「OD波動拳だと硬直が小さい」弱・中・強 波動拳 は 全体49F、OD 波動拳 は 全体40F✅ 一致
奮迅脚のボタンを「3ボタン(弱K中K強K)で設置」公式の 2024年6月26日の調整に「OD技よりも優先度が高くなる入力を『ニュートラル+KK』から『ニュートラル+KKK』に変更しました」とある✅ 整合(記事の設置方法は、この調整に沿ったもの)
「立ち強P>中迅雷脚が連続ガード」立ち強P は ガード-2F・キャンセル可(C)、中 迅雷脚 は 発生16F。公式データにキャンセルのタイミングと連続ガードの成否を示す列は無い⚠ 公式データでは判定できません。情報源の記述として残しています
しゃがみ強Kは「強制ダウン」「後ろ受け身不可」しゃがみ強K(回転足払い)は 硬直差(ヒット) D・ガード -10F、備考に「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」⚠ 「後ろ受け身不可」という記述は公式の備考には無く、情報源の記述として残しています
立ち強Kのパニッシュカウンター始動立ち強K(一文字蹴り)は 発生12F・ガード -5F・始動補正30%、備考に「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加」「パニッシュカウンター時きりもみダウン」✅ 整合
【奮迅脚】昇龍拳/【奮迅脚】龍尾脚/【奮迅脚】竜巻旋風脚は別項目【奮迅脚】 昇龍拳 発生8F・ダメージ1700・ガード-35F/【奮迅脚】 龍尾脚 発生9F・ヒット+2F・ガード-8F/【奮迅脚】 竜巻旋風脚 発生13F・ヒット+3F・ガード-9F・ダメージ1200✅ すべて通常版とは別の項目として公式データにある
前方ステップ2回で運ぶ/後方ステップでシミー前方ステップ 全体19F/後方ステップ 全体23F、備考に「1-15F 投げ無敵」—
  • ⚠ 記事に併記されたコンボのダメージ(1900・2440・2700・2870・3120・3340・5107~5500 など)は、公式フレームデータの「ダメージ」列とは別のものです。公式は各技の単発ダメージしか公開していないため、記事側の実測値として読んでください。
  • ⚠ **記事のコンボ後の有利フレーム(密着5F有利・4F有利)についても、公式に「コンボ後の有利フレーム」の列はありません。**記事側の計測値です。

公式の調整履歴との関係(この記事の公開=2025年1月22日より後の変更)

版技公式の変更内容
202506 Ver.立ち弱Pドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました
202506 Ver.しゃがみ弱Pドライブラッシュの慣性が残るフレームを4F延長しました
202506 Ver.立ち中P①攻撃判定を分割し、根元部分以外の攻撃判定を上方向に縮小しました ②攻撃判定発生~動作終了まで、足部分のやられ判定を前方に拡大しました
202506 Ver.しゃがみ中P①空振り時の硬直を14F⇒16Fに変更しました ②空振り時の17F~動作終了までの腕部分のやられ判定を前方に拡大しました ③攻撃判定発生~動作終了までの足部分のやられ判定を前方に拡大しました
202506 Ver.しゃがみ強Kノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました
202506 Ver.【弱・中】迅雷脚①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました ②中版のみ、硬直中のやられ判定を前方に拡大しました
202506 Ver.【通常】風鎌蹴り①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました
202506 Ver.火砕蹴始動補正を40%追加しました
202506 Ver.【SA2】疾風迅雷脚①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました ②最終段のガードバックを増やしました
202506 Ver.【SA3/CA】神龍烈破ガード・空振り時の硬直を10F増加しました
202506 Ver.前投げ画面端でヒット後の距離を遠くしました
2026.03.17 update立ち中K①始動補正20%を撤廃しました ②SAキャンセル可能に変更しました
2026.03.17 updateしゃがみ強P①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました
2026.03.17 update【奮迅脚】昇龍拳初段と2段目のコンボカウント加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました
2026.03.17 update【通常】風鎌蹴り①ダメージを500⇒600に変更しました ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました
2026.03.17 update【OD】閃火脚攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました
2026.03.17 update【SA2】疾風迅雷脚カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました
2026.08.03 update立ち中Pドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました
2026.08.03 updateしゃがみ中P①ダメージを700⇒600に変更しました ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました ③ヒットバックを縮小しました
2026.08.03 update奮迅脚踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました
2026.08.03 update踏み込み前蹴り①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました ③ガードバックを縮小しました ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました
  • ⚠ **記事が「立ち強Kと同じように使う」と書いている踏み込み前蹴りは、2026年8月3日に発生が2F早くなった代わりにヒット時の硬直差が2F減っています。**記事当時(発生10F/ヒット+3F)とは性能が変わっています。
  • ⚠ 記事が「ここから立ち中Pでコンボスタート」と書いているしゃがみ中Pは、2026年8月3日にダメージが下がり、ヒット時の硬直差が+3F⇒+5Fに増えています。
  • ⚠ **SA2 疾風迅雷脚は 202506 Ver. でガード時の硬直差が -19F⇒-5F に変わり、SA3/CA 神龍烈破はガード・空振り時の硬直が10F増えています。**記事の「コンボ締めでとりあえず吐きたい時」「暗転返し」という使い方の前提が、公開後に動いています。
情報源
https://note.com/saburo15/n/n679151365bc7
saburo(note)/投稿日:2025-01-22