概要
モダン操作のケンで、難しいコンボや高度なテクニックを使わずにマスターまで行くための行動を、1時間13分かけて一つずつ実演した動画です。
概要欄には**「・何を振るか ・何を振らないか ・どういう状況を作るか この3点に絞って、ランクマッチで安定して勝つための考え方をまとめています」**と書かれています。
内容はモダン操作のボタンの説明から始まり、攻めの組み立て → 相手に対策された時の崩し方 → ダメージを伸ばすコンボ → 練習メニューという順で進みます。「トレーニングモードのレコード機能を使った具体的な練習メニュー」まで示されているのが特徴です。
内容
- モダン操作でどのボタンからどの必殺技が出るか
- 波動拳と昇龍拳の役割、OD昇龍拳での切り返し
- ジャンプ攻撃はアシスト中を基本にする
- アシストコンボの中身と、途中で止める使い方
- 「アシスト中→迅雷脚の派生」という連係
- 龍尾脚をガードさせてからの投げと弱連打
- 打撃も投げも通らなくなった時の崩し(垂直ジャンプ・後ろ下がりからの攻撃)
- アシスト中を途中で止めて奮迅脚を走らせる
- ノーゲージでダメージを伸ばすコンボと画面端のコンボ
- SAの出し方と、迅雷脚からのSA3
- しゃがみ中Kへのパリィ/迅雷脚の仕込み
- トレーニングモードでの練習メニュー2つ
具体手順
🚨 この記事はモダン操作の内容です。動画では「SPボタン」「アシスト中」「下+SP」といったモダン操作のボタン表記で説明されているため、**その表記のまま残しています。**下の「メモ」で補足しています。
1. モダン操作で出る必殺技
- SPボタン:波動拳
- 前+SP:昇龍拳
- 後ろ+SP:龍尾脚
- 下+SP:迅雷脚
- 下+SP → 後ろ+SP:迅雷脚の弱派生(風鎌蹴り)
- 下+SP → 下+SP:迅雷脚の中派生(轟雷落とし)。しゃがみガードしていると当たってしまう中段。
- 迅雷脚の派生は、本来は 前+弱/前+中/前+強で出し分けるものですが、SPボタンでは方向で出し分けると説明されています。
- 後ろ=弱派生
- 下=中派生
- ニュートラルまたは前=強派生
- 入力しやすい方でよい(「下+SP → 後ろ+SP」でも「下+SP → 後ろ+弱」でもよい)としています。
- 奮迅脚もあります。空中竜巻旋風脚は使いません。
- 竜巻旋風脚はSPボタンでは出ないので、コマンド(↓↙←+弱/中/強)で出す必要があります。序盤はそんなに使わないのでよいとしています。
2. 波動拳と昇龍拳
- 波動拳はSPボタンで出るが、他のキャラの波動拳と比べると若干弱い。理由は1種類しか出ず、弱・中・強の使い分けができないためです。近くではあまり使えません。
- OD版は2ヒットするので、波動拳の撃ち合いになった時にOD版を出して撃ち勝てる。
- 波動拳を撃っていると相手が飛びたくなるので、それを昇龍拳で落とす、という流れです。
- 無敵技として、アシストボタンを押しながら 前+SP でOD昇龍拳が出るため、ダウンさせられた時に返しやすいのが利点です。
3. ジャンプ攻撃
- **使いやすいのはアシスト中。**前方向にも距離があり、相手を飛び越えてもめくり攻撃として当たる。リーチもあるので最初はこれだけでもよい。
- アシスト弱にもめくりがある(短い)。
- **密着で垂直ジャンプした時はアシスト強。**真下への攻撃のような性質で、かなり早め(頂点あたり)で出しても当たってくれる。
4. アシストコンボ
- アシスト弱:迅雷脚まで出してくれる。
- アシスト中:SAの後に前後左右を入れ替えてくれる。
- アシスト強:3段目までやってSAまで出してくれる。ダメージは4150。
- **アシストコンボは、相手の攻撃をガードして隙だらけの時に「これだけで勝てる」という場面で確実に当てたい時ぐらいに使う。**普段はあまり使わず、基本はアシスト中が多くなるとしています。
- SAゲージが無い時は昇龍拳まで出してくれます。
- 練習ポイントとして、アシストコンボの途中から自分で強昇龍拳(前・下・前+強)を入力するという形が挙げられています。難しいができるようになると強いとのことです。最初は「前+SP」連打でよい。
5. ガードされた時のこと
- アシスト弱は、ガードされても反撃はされにくい(密着だと弱い)。
- アシスト中は出し切ると隙だらけで確定反撃を受けるので、何でもかんでも押せるわけではない。ただし1発目には隙が無いので、ガードされたと思ったらそこで止めてもよい。
- 最初に覚える形は、ジャンプ攻撃 → 着地 → アシスト弱連打です。
- 投げに行く場合はジャンプ攻撃から投げ。アシスト弱の1発目から投げには行けません。
6. 一番速い技は「弱ボタン単押し」
- 立ち弱(弱ボタンを押すだけ)が一番速い技なので、相手の攻撃をガードした後に押すと、反撃できるのかできないのかを判別しやすい。
- **アシスト弱も速い方で、距離がある。**弱ボタンの攻撃が届かないところではアシスト弱で反撃してもよい。
7. アシスト中の後に迅雷脚を入れる
- アシスト中を2発出したところで、下+SP → 後ろ+SP(迅雷脚→弱派生)を入れるという連係です。
- 「タンタン」の2つ目の早めのタイミングで下+SPを入れる、という説明です。
- **「これが結構強い。連打よりこちらの方が強い」**とし、最初の練習ポイントとして挙げています。
- ジャンプ攻撃 → アシスト中2発 → 下+SP → 後ろ+SP をまず練習する、という順序です。
8. しゃがみ中とアシスト強
- しゃがみ中(下+中):アシスト中より攻撃が長く、距離があるので当てやすい。**下を押しっぱなしなので、そのまま下+SPで迅雷脚に繋げやすい。**当たっていたらまた同じ行動をしてもよい。
- アシスト強パンチ:しゃがみ中と同じくらい、あるいはそれより少し長い。少し前に歩くぶんリーチが伸びる。ただし攻撃の出が遅い。
- 先端を当てることが大事という説明があります。
- しゃがみ中Kは、近い距離だと相手に確定反撃を受けてしまう。そのため先端で当てることを意識する。
- アシスト強パンチは、近くても反撃を受けない(自分がガードしていれば返されない)。その代わり遅いのでボタンの押し負けはする。
- 相手がドライブインパクトを撃ってくるようになったら、たまに「しゃがみ中だけ」「パンチだけ」で止めてあげる。
9. 龍尾脚(後ろ+SP)をガードさせてからの読み合い
- 後ろ+SPの龍尾脚はかなり前進するので、初心者帯からゴールドぐらいまではかなり使えるとしています。
- **ガードさせてもケンの方が有利(早く動ける)**なので、そこから投げが強い。
- 「どうしようかな」という場面で突っ込んで投げる、というのがかなり強い。
- 相手が何かボタンを押していた場合も投げが通ることがあります。
- 相手が一番速い技(弱)を押していた場合は投げられない。
- アシスト弱だと相打ちになる。
- **一番速いのは「弱ボタンを押すだけのパンチ」**なので、投げが通らなくなったらこれを使う。ここから弱連打。
- 弱を2回当ててから 前+SP(昇龍拳)が繋がる。3回だと遅くて入らない。
- 弱を3回当てた後に、自分でコマンド入力の強昇龍拳を出すこともできる(ダメージが高い)。プラチナぐらいからやることでよいとしています。
強昇龍拳のコマンド入力のコツ
- 右(前)を押しっぱなしにしたまま、「右→下→右」をコンパクトに入力する。
- 下は入れ切らず、一瞬だけ右下に入れて戻すイメージ。右は離さない。
- 前を押しながら弱を出しておき、コンパクトに強ボタンを押す。
10. 打撃も投げも通らなくなった時
- 打撃も投げも通らない場合、相手は「遅らせ投げ抜け」をしていると考える、という説明です。
- 崩し方は次の2つです。
- 垂直ジャンプして攻撃を出す(当たったかを確認してからコンボ)。アシスト強が使いやすい。
- 後ろに下がってから攻撃を出す(前にいると投げられてしまうため)。アシスト強/アシスト中/しゃがみ中を当てて、そこから迅雷脚のコンボに行く。
- 「後ろに下がって攻撃を出す」はセットで決めてしまってよいとしています。
- ただし龍尾脚の後は相手と近すぎて後ろに下がれないので、その場合は垂直ジャンプ+アシスト強にします。
11. アシスト中を途中で止めて奮迅脚を走らせる
- アシスト中は連打すると「1・2・3・4」と進み、4つ目で蹴りが出る。
- 途中で止める感覚を養うと、走り出す(奮迅脚になる)。
- 走り出したらすぐ連打をやめる。
- 走っている時に 前+SP を入れると火のついた昇龍拳が出る。
- もっとおすすめは、走ったら 下+SP。これを出すと相手をめちゃくちゃ運ぶ。
- この後の状況が強く、前方ステップ2回をすると、システム的にこちらの方が早く動けてかなり有利な状況になる。ここで投げるのがとても強い。
- ジャンプ攻撃からアシスト中まで行けた時に「前方ステップ→前方ステップ→投げ」がかなり強い。
- 画面端なら、前方ステップ→投げ から歩いて投げ、ということもできる。
- 攻撃を置く場合は迅雷脚を出す。相手がドライブインパクトをするかもしれないので様子見、下がって相手がジャンプしてくるかもしれないので昇龍拳、という組み立てです。
- ※「走っている時の下+SP」がどの技かは、動画では技名が言われていないため確定していません。
12. ノーゲージでダメージを伸ばすコンボ(ダイヤぐらいから)
- 相手の隙が大きい行動をガードした後に使うコンボとして、次の数字が挙げられています。
| 動画での説明 | ダメージ |
|---|---|
| アシスト中まで | 1568 |
| 昇龍拳に変えたもの | 2000ほど |
| しゃがみ強P(アッパー)→ 弱 竜巻旋風脚 →(自分でコマンド入力の締め) | 2332 |
| しゃがみ強P → 弱 竜巻旋風脚 → 中 昇龍拳 | 2540 |
| (相手をダウンさせた時/OD昇龍拳をガードした時にできる形) | 2700 |
- 竜巻旋風脚はSPボタンでは出ないので、↓↙←+弱 のコマンドで出す必要があります。
- 中 昇龍拳は自分でコマンド入力して出す(前+SPだと中昇龍拳になるがダメージが低くなる、という趣旨の説明があります)。
- 2500というのは相手の体力(基本10000)の1/4なので強い、と述べています。
- ※2700のコンボのレシピは、字幕が崩れており確定できませんでした。推測で補っていません。
13. 画面端のコンボ
- 最初はアシスト強 → 前+SP でよい。
- 壁に張り付かせた後は昇龍拳。
- ドライブインパクトで壁に張り付かせた後は、アシスト強 → 自分でコマンド入力の強昇龍拳 で2400ダメージ。
- 迅雷脚の強派生を使うルートでは、2400ダメージになり、さらに弱の追撃を入れられれば2960ダメージ。
- プラチナ後半からダイヤぐらいになったらここまでできると強い。それ以前は昇龍拳で締めるだけでも2000ちょっと取れるので確実に当てられる方がよいとしています。
- ※このルートのコマンド説明は字幕が崩れており、レシピを完全には確定できませんでした。
14. 画面端での崩し
- 投げから投げ。
- 投げの後に下+(しゃがみ)攻撃から迅雷脚。
- ジャンプ攻撃から迅雷脚。
- 投げループもできる。
- ジャンプ攻撃 → 弱で固めて投げ。
- 後ろ投げ抜けをするような相手には、前ジャンプして上から当てて、そこから投げてもよいし攻撃を当ててもよい。
- しゃがみ弱の連打:下段攻撃なのでしゃがみガードしないと防げず、当たりやすい。
- しゃがみながら弱を2回当てて確認できれば、前+SP(昇龍拳)が繋がる。
- ジャンプ攻撃をせずに下段から入る、という択もある。「相手はジャンプ攻撃に慣れて立ちガードしてしまうから」という理由です。
15. SAの出し方と、迅雷脚からのSA3
- SAは「強+SP」の同時押し。(投げは弱+中の同時押し。)
- ニュートラルまたは前 → SA1
- 後ろ → SA2
- 下 → SA3
- 迅雷脚が当たった後に「下+強+SP」を同時押しすると、SA3まで当たってくれる。
- しゃがみ中が当たっていれば、迅雷脚の3つ目まで必ず当たる。
- 相手の無敵技(ダウンリバーサル)をガードした時や、相手の投げをすかした時にもSAを狙えます。
16. ドライブラッシュ(前ラッシュ)
- ドライブラッシュからはアシスト強・アシスト中が入る。
- ジャンプ攻撃と同じように使える(アシスト中の1発目を最初に1回当ててから、そこからアシスト中を続ける)。
- アシスト強の場合は少し伸びるので早めに押す。ただし早すぎると届かない。
- 遠い距離からのドライブラッシュでは投げには行きにくい。
- これはプラチナ3〜4あたりで相手が対空を出せるようになり、ジャンプ攻撃が落とされるようになった時の攻め手として紹介されています。
17. 相手の対応別の返し方
- 迅雷脚の2段目にパリィをしてくる相手:そこで止めて投げる。
- 迅雷脚にドライブインパクトをしてくる相手:**アシスト強からの迅雷脚はドライブインパクトされない(されてもガードできるし返せる)**ので、アシスト強から出すのが強い。
18. 置き技と仕込み
- 自分から当てに行くのではなく、相手が来るだろうところに技を置いておくという考え方が紹介されます。
- しゃがみ中Kを押した瞬間に、左手を離してパリィも押す(仕込み)。
- **当たっていればキャンセルドライブラッシュが出る。**当たっていなければ出ません。
- もしくは迅雷脚を仕込んでおく(下を押しながら中→SP)。当たった時だけ迅雷脚が出る。
- **「うまい人が毎回しゃがみ中Kからドライブラッシュを出しているのは、こうやって仕込んでいることが多い」**という説明です。
- 中足ラッシュのヒット確認:しゃがみ中K → ドライブラッシュ → 立ち弱P まで出して確認する。
- ガードされていたら投げ。
- 当たっていたらコンボ。
- **「ドライブラッシュだけで確認するのはめちゃくちゃ難しいので、弱を挟むことで確認できるようにする」**という理由です。弱を毎回入れるのがおすすめ。
19. 練習メニュー
① 投げ抜けの練習
- トレーニングモードの練習項目にある投げ抜けの練習を使う。相手(リュウ)がしゃがみ強Kでダウンさせてきて、その後に投げか打撃を重ねてくる設定です。
- やることは1つだけ:しゃがみガードしながら、遅らせて投げ抜けを押す。
- 遅めに投げ抜けを押すことで、打撃が来ていたらガードになり、投げが来ていたら投げ抜けが成立する。
- **「プラチナぐらいまでは、この守りがとても強い」**としています。
- その崩し方は本編で説明したとおり(垂直ジャンプ・後ろ下がりからの攻撃)です。
② 対空とドライブインパクトの練習
- トレーニングモードのレコード設定を「ボタン入力」にして、次の4つを録画する。
- 少し歩いて止まる(10Fぐらい歩いたところで止める)
- 後ろに歩く(13ぐらい)
- ジャンプ攻撃
- ドライブインパクト
- 抽選率を、前歩き10・後ろ歩き10・ジャンプ4・ドライブインパクト2に設定する(比率は好みで可)。
- 再生を繰り返し設定にして、対空とドライブインパクトの両方を練習する。
- 返したら好きなコンボを入れる。
- 自分も移動しながらやる。
- **「好きなタイミングでコンボを決めるのではなく、相手が来たところに反応してコンボを決めていく」**という点で実戦的になる、としています。
- 1日10分ぐらい、ランクマッチの前にやると対空とコンボの練習ができる、という締めです。
メモ
モダン操作の表記について
- この記事の**「SPボタン」「アシスト弱/中/強」「下+SP」**などは、すべて動画で使われているモダン操作の表記をそのまま残したものです。
- モダン操作では、方向+SPボタンで必殺技が出ます。動画の説明ではニュートラル=波動拳/前=昇龍拳/後ろ=龍尾脚/下=迅雷脚です。
- アシストボタンを押しながら出すとOD版になります。
- 「アシスト弱/中/強」で出るアシストコンボの中身は、公式のバトル変更リストで「アシストコンボ2」「アシストコンボ3」として変更履歴が公開されています(下記)。動画の「アシスト弱/中/強」がそれぞれ公式のどの番号にあたるかは、動画では明言されていないため確定していません。
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 動画での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 人雷客/人来 | 迅雷脚 |
| (後ろ+SPの)備/尾備客 | 龍尾脚 |
| ふ人/粉塵 | 奮迅脚 |
| 竜巻扇風客 | 竜巻旋風脚 |
| 昇流拳/昇竜拳 | 昇龍拳 |
| (下+SP→下+SPの)中段技 | 轟雷落とし(迅雷脚中に→+中K) |
| (下+SP→後ろ+SPの)派生 | 風鎌蹴り(迅雷脚中に→+弱K) |
| 中足 | しゃがみ中K |
| 台足/大足 | しゃがみ強K |
| アッパー | しゃがみ強P |
| 前ステ/マステップ | 前方ステップ |
| 体育 | 対空(字幕の誤認識) |
| バンアウト | バーンアウト |
- 🚨 奮迅脚と迅雷脚は別の技です。この動画では下+SPで出るのが迅雷脚、アシスト中を途中で止めて走り出すのが奮迅脚です。
- 🚨 迅雷脚の →+強K 派生は「閃火脚」です。「火砕蹴」はOD派生の後にだけ出る別の技名なので、この記事では使っていません。動画では「強派生」としか言われていないため、その表記のまま残している箇所があります。
確定できなかったこと
- 「走っている(奮迅脚の)時に下+SP」で出る技の公式技名。動画では技名が言われていません。
- 2700ダメージのコンボのレシピ。
- 画面端の「迅雷脚の強派生から2400/2960ダメージ」のルートの完全なレシピ。
- **動画の「アシスト弱/中/強」**が公式のアシストコンボ2・3のどれにあたるか。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 龍尾脚は、公式フレームデータで弱が発生18F・ヒット時+2F・ガード時-4F・ダメージ1000、中が発生23F・ヒット時+3F・ガード時-8F・ダメージ1100、強が発生28F・ヒット時+3F・ガード時+1F・ダメージ1200です。強龍尾脚だけがガード時に+1Fで、動画の「ガードさせてもケンの方が有利」という説明と整合します。
- ✅ 迅雷脚は、公式フレームデータで弱が発生12F・ガード時-11F、中が発生16F・ガード時-7F、強が発生25F・ガード時-2Fです。
- ✅ **轟雷落とし(迅雷脚中に)**は、公式フレームデータで発生18F、ヒット時+3F、ガード時-3F、ダメージ1000、属性は中です。動画の「しゃがみガードしていると当たってしまう中段」という説明と一致します。
- ✅ **風鎌蹴り(迅雷脚中に)**は、公式フレームデータで発生6F、ヒット時+3F、ガード時-5F、ダメージ600、属性は下です。
- ✅ OD 昇龍拳は、公式フレームデータで発生6F、ダメージ1600で、備考に「1-10F 完全無敵9-24F,33-74F 空中判定」とあります。動画の「無敵技として切り返しに使える」という説明と整合します。
- ✅ OD 波動拳は、公式フレームデータで発生12F、ヒット時+2F、ガード時-2F、ダメージ800です。
- ✅ **しゃがみ強P(突き上げアッパー)**は、公式フレームデータで発生8F、ヒット時+3F、ガード時-7F、ダメージ800です。
- ✅ 弱 竜巻旋風脚は、公式フレームデータで発生4F、ガード時-14F、ダメージ700です。
- ✅ 中 昇龍拳は、公式フレームデータで発生6F、ダメージ1300です。
- ✅ **しゃがみ弱K(キック)**は、公式フレームデータで発生5F、ヒット時+1F、ガード時-3F、ダメージ200、属性は下です。動画の「下段なのでしゃがみガードしないと防げない」という説明と一致します。
- ⚠ **「4150」「1568」「2332」「2540」「2700」「2400」「2960」**は、いずれもコンボ全体の実測ダメージで、公式フレームデータの単発ダメージとは別の値です。公式データからは検証できません。
- ⚠ **「相手の体力は基本10000」**という説明は、キャラクターによって体力が異なるため、すべての相手にあてはまるわけではありません。
公式の調整履歴との関係
- この動画は2025年12月30日公開です。**モダン操作のジャンプ攻撃は、これより前の 202506 Ver. で仕様が変わっています。**動画の「ジャンプ攻撃はアシスト中が使いやすい」という説明は、この変更後の状態についてのものです。
ジャンプ攻撃(モダン操作):アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。 ■通常時 ジャンプ中に弱⇒ジャンプ弱P ジャンプ中に中⇒ジャンプ中P ジャンプ中に強⇒ジャンプ強K ■アシストボタン入力時 ジャンプ中にアシストボタン+弱⇒ジャンプ弱K ジャンプ中にアシストボタン+中⇒ジャンプ中K ジャンプ中にアシストボタン+強⇒ジャンプ強P(202506 Ver.)
- アシストコンボの中身は 202405 Ver. で変更されています。
アシストコンボ2:SAゲージ2本未満時のコンボ内容を下記に変更しました。 顎撥二連>奮迅脚>(奮迅)龍尾脚>(強)昇龍拳(202405 Ver.)
アシストコンボ3:バーンアウト中のコンボ内容を下記に変更しました。 立ち強P>(中)迅雷脚>風鎌蹴り>神龍烈破(202405 Ver.)
- 奮迅脚の入力優先度についても、モダン操作を含む変更が入っています。
奮迅脚:前回行った奮迅脚の入力優先を再調整し、OD技よりも優先度が高くなる入力を「ニュートラル+KK」から「ニュートラル+KKK」に変更しました。 ※モダン操作は「ニュートラル+攻撃ボタン三つ」となります。(2024.06.26 update・一部抜粋)
- この動画の公開後、2026年3月17日と2026年8月3日にケンの調整が入っています。動画が使う技のうち、迅雷脚の弱派生(風鎌蹴り)としゃがみ強P、そして奮迅脚からの踏み込み前蹴りが変わっています。
【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。(2026.03.17 update)
しゃがみ強P:①ガード時の硬直差を-10F⇒-7Fに変更しました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を-5000⇒-6000に変更しました。(2026.03.17 update)
奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)
- 龍尾脚・轟雷落とし・昇龍拳・波動拳については、公式のバトル変更リストで、この動画の公開後に変更されていません。
情報源について
元動画のタイトル:初心者モダンケン マスターへの最短行動 — ecoSAM(2025年12月30日公開)
- 概要欄には「難しいコンボや高度なテクニックは使いません」「これからケンを使い始める人、プラチナ〜ダイヤ帯で伸び悩んでいる人の参考になれば幸いです」と書かれています。