⚠ この記事は 2023年10月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
マスターランクのモダンケン使いが、普段使っているコンボを「覚える優先順位」の高い順に紹介した16分の動画です。
コンボを網羅する動画ではなく、「どれから覚えるか」に絞っているのが特徴で、概要欄のチャプターは**「優先順位:最高/高/中/低」の4段階に分かれています。途中に「画面端の中迅雷コンボのコツ(タイミングの覚え方)」と「【奮迅脚】龍尾脚の後に昇龍拳が空振りする人に向けての解説」**という2つの独立した章があります。
内容
- 優先順位:最高(しゃがみ弱P始動/しゃがみ中K始動/画面端)
- 奮迅脚をワンボタンに設定する話
- 画面端の中迅雷脚コンボのタイミングの覚え方
- 【奮迅脚】龍尾脚のあとに昇龍拳が空振りする理由と対処
- 優先順位:高(ドライブインパクト返し/壁やられ)
- 優先順位:中(カウンターヒット限定/OD波動拳/リーサル)
- 優先順位:低(モダンケンの最大コンボ)
具体手順
自動生成字幕からの書き起こしです。この動画は画面を見ながら「これ」「こっち」と指して進む場面が多く、技名の音声認識も崩れているため、公式技名に確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは「確定できませんでした」と明記しています。推測で埋めていません。
ボタン配置(概要欄より)
概要欄の「よくある質問」に、投稿者の設定が書かれています。
Q.ボタン配置なんですか? A.初期配置のままでL2だけ中強同時押し(奮迅脚)に変えてる
- 動画本編でも**「ボタンが余っている人は、奮迅脚のワンボタンを作りましょう。僕はL2に設定しています」**と勧めています。
優先順位:最高
しゃがみ弱P始動(2つのうちどちらかができれば大丈夫)
- しゃがみ弱P 2〜3回 → 強 昇龍拳
- 3回まではヒット確認できるので簡単。
- しゃがみ弱P(2回)→ 立ち◯ → 中 昇龍拳
- 投稿者がいつもやっているのはこちら。強 昇龍拳で締めるより若干火力が高い。
- 2回でヒット確認できる人はぜひこちらを。
- ※「弱立つ中昇龍」という字幕で、間の技を確定できませんでした。
- しゃがみ弱Pを当てたら、とりあえずこの2つのどちらかができれば大丈夫。
しゃがみ中K始動
- しゃがみ中Kからのコンボが紹介されていますが、字幕は「中足中足鏡台パ粉弱ゲットコンボ人巻き」となっており、レシピを確定できませんでした。
- しゃがみ中K → 迅雷脚 → 派生は**「ガードされていても当たっていても、大体いいことになる」安牌コンボ。**
- ドライブゲージがなく、キャンセルドライブラッシュができないときは入れ込んでおいてよい。
- 🚨 ただしキャラクターによっては入れ込んではダメなキャラもいる、と注意しています(具体的なキャラ名は挙げられていません)。
- 🚨 立ち回りでしゃがみ中Kを振るときは、いつも奮迅脚のワンボタンでやっている、とのこと。
- 理由:歩きながらしゃがみ中Kを当てたいときに、中◯を早く入れ込みすぎると意図しない技が出てしまい、先端で当たった場合に大変なことになるため。
- ワンコマンドのボタンでやった方が安心。
運び/入れ替え/画面端の使い分け
| やりたいこと | 使う締め |
|---|---|
| 画面端まで運びたい | 【奮迅脚】竜巻旋風脚 |
| 画面を入れ替えたい | 【奮迅脚】龍尾脚(その後の追撃は字幕が崩れており確定できませんでした) |
| 画面端が近めで、画面端を作って起き攻めも取りたい | 【奮迅脚】昇龍拳(マリーザ相手でも取れる) |
| すでに画面端に到達している | 中 迅雷脚のルートにできると最高 |
- 画面端に到達していたら「中 迅雷脚 → … → 強 昇龍拳」までできるようになりたい。
画面端の中迅雷脚コンボのコツ
- 奮迅脚の動作が終わったあとのフレーム表示が大体45ぐらいのときに踏み込み前蹴りを押すと当たる。
- ※字幕は「このデアが終わった後の前のフレム大体ここが45ぐらいの時に前蹴りを押すと当たります」となっており、「45」が何のフレーム表示かは確定できませんでした。
- これを目安に指に覚えさせていくと自然とできるようになる。
- 相手の浮いている位置で覚えるなど、自分のやりやすいやり方で感覚を手になじませる。
【奮迅脚】龍尾脚のあとに昇龍拳が空振りする人へ
- 配信でよく来る質問として、**「【奮迅脚】龍尾脚のあと、ワンコマンドの昇龍拳にしたら空振りする」**というものが挙げられています。
- 回答:強 昇龍拳にしましょう。強 昇龍拳はとても簡単で当たる。
- なぜ簡単かというと、すでに相手の方向にレバー(方向キー)を入れておけば、あとは波動拳のコマンドを入れるだけで出るから。
- 横を入れておいて、そこから下、という入力で出せる、と説明しています。
- ここまで覚えておけば試合にはなる、とまとめています。
優先順位:高
ドライブインパクト返し(パニッシュカウンター)
- 画面中央あたりでドライブインパクトを返して、ドライブゲージを1本だけ使うコンボ。
- とても運べるので、これを覚える。
- ノーゲージでもできるが、ドライブラッシュを入れた方が簡単。
- 入れ替えもできる。
- 立ち中◯から始めるより火力が高いので、ぜひ覚える。
- このコンボは視聴者から教えてもらったもの、と述べています。
- ドライブゲージがあって火力を出したいときは、素直にSAから行く。
- ドライブインパクトを返してリーサルが狙えそうなときは、このコンボを使う。
ドライブインパクトの壁やられ
- 🚨 しゃがみ強Pにすると、なぜか次がつながらないので別の技にする。
- ※字幕は「鏡ダイパにしたらねあの中流がねなぜか繋がらないから」となっており、つながらない技を確定できませんでした。
- ドライブインパクトから倒し切りたい場合は、しゃがみ強Pにしてリフティングコンボにする。
- 別の伸ばし方でもよく、「5000ぐらい出ると思う」と言いながら実測して4600だった、と訂正しています。
優先順位:中
画面端のドライブインパクト返し
- 画面端でドライブインパクトを返したとき、ノーゲージで一番高いコンボ。
- 投げからのルートもある(字幕が崩れており確定できませんでした)。
カウンターヒット限定
- 踏み込み前蹴りのカウンターヒット
- +5F取れるので、そこからコンボがつながる。
- 🚨 先端すぎると当たらないので注意。ただしほぼほぼ当たるので入れておく。
- 根元あたりで当たったと思ったら別ルート(内容は確定できませんでした)。
- この技自体が当てやすいので、ここで火力を取れるとかなり違う。
- 風鎌蹴り(下段派生)が相手のしゃがみ弱Pにカウンターヒットしたとき
- +5F取れるので、上と同じことができる。
- 🚨 ミスしたときは相手が大体しゃがみヒットになっているので、ちゃんと下段派生にする。
- 立ち◯を先端気味でカウンターヒットしたとき
- これでもまた拾える。
- カウンターヒットした微妙なフレームのときは、立ち系の技が活躍する。
OD 波動拳からのドライブラッシュコンボ
- 飛び道具持ちキャラと戦っているときのコンボ。ガイル戦などでは非常に狙う。
- これができると、飛び道具持ちキャラ戦がかなり変わる。
- 🚨 しゃがみ中Pがドライブラッシュで当たっているということは、+7F取れる。
- 立ち中Pが当たらない距離でしゃがみ中Pを当ててしまったとき、しゃがみ中Kを入れられると最高。
- 「しゃがみ中K → 強 竜巻旋風脚」までできるようになると非常に良い、としています(字幕は「中足大竜巻」で、強 竜巻旋風脚と思われますが断定はできません)。
- 仕込みができたとき、ドライブゲージがなくてドライブラッシュするとバーンアウトしそうで嫌なときの代替ルートも紹介されていますが、字幕が崩れており確定できませんでした。
確定反撃
- ケンは強力な確定反撃を持っている。
- 例として「リリーの中◯」「ジェイミーの◯」が挙げられています(技名は字幕が崩れており確定できませんでした)。
- そこでアシストコンボ1をやってしまう人が多いと思うが、ドライブゲージがあるときはドライブラッシュして立ち中◯につなげたい。
- カウンターヒット以上なら行ける。
リーサル
- 入れ替えでドライブインパクトを返せて、ドライブゲージ2本でリーサルが狙えるときのコンボ。とても簡単なので、見えているとかなりいい。
- しゃがみ中K始動でもOD波動拳始動でも、リーサルが見えるようになってきたら、ちゃんとキャンセルドライブラッシュをもう一度入れて伸ばすようにする。
- 相手の体力を見て「何をやればリーサルなのか」が体感で分かってくるようになる。
優先順位:低
- モダンケンの最大コンボ。
- できたら格好いいし非常に強いが、投稿者自身も「全然決められていない」。
- 🚨 「相手の体力がミリで、どうしても5700削らなければいけないとき」だけ使えたらいい、という位置づけ。
- 練習はしておいてもよい。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 動画(自動生成字幕)での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 剣 | ケン(音声認識の崩れ) |
| コパ/コパン | しゃがみ弱P |
| 中足 | しゃがみ中K |
| 台パ/台パン/鏡台パ | しゃがみ中P(と思われるが確定できませんでした) |
| 大昇龍/大勝利 | 強 昇龍拳 |
| 中昇龍 | 中 昇龍拳 |
| 人巻き/人竜巻 | 【奮迅脚】竜巻旋風脚 |
| 人備/人ルビ | 【奮迅脚】龍尾脚(と思われるが確定できませんでした) |
| 軍人昇竜/人昇龍 | 【奮迅脚】昇龍拳 |
| 中人来 | 中 迅雷脚(と思われるが確定できませんでした) |
| 前蹴り | 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に) |
| オーディ波動 | OD 波動拳 |
| パニカン/パニン | パニッシュカウンター |
| インパクト | ドライブインパクト |
| キャンセルラッシュ/ドライブラッシュ | キャンセルドライブラッシュ/ドライブラッシュ |
| シミ | 仕込み(と思われるが確定できませんでした) |
| リーサル/リザル | リーサル(倒し切り) |
| ワンボタン/ワンコマンド | 奮迅脚を1つのボタンに割り当てた設定 |
- 🚨 **BRIEF のとおり、奮迅脚と迅雷脚は別の技です。**この動画の字幕では「人」がどちらにも当たるため、文脈から確実に分かるものだけを対応づけ、残りは「確定できませんでした」としています。
- 🚨 本文で「確定できませんでした」と書いた箇所(しゃがみ中K始動のレシピ、立ち◯の強度、壁やられでつながらない技、確定反撃で挙げられた他キャラの技名など)は、推測で技名を補っていません。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 奮迅脚は、公式フレームデータで全体45F、備考に**「10F目から踏み込み前蹴りに移行可、12F目からその他派生技に移行可」とあります。「奮迅脚をワンボタンに設定する」という話は、この派生の多さと、KK同時押しという入力の性質によります。**
- ✅ 踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)は、公式フレームデータで発生8F、硬直24F、ヒット時+1F、ガード時-4F、ダメージ800、始動補正20%、キャンセル欄はSA。備考に「空振り/アーマーヒット時硬直4F増加」。
- ⚠ 動画は「カウンターヒットで+5F」と言っていますが、これは動画公開当時(2023年10月)の値です。この技は2026年8月3日にヒット時の硬直差が+3Fから+1Fに変更されているため、現在の値では計算が合いません(後述)。
- ✅ 風鎌蹴り(迅雷脚中に)は、公式フレームデータで発生6F、ヒット時+3F、ガード時-5F、ダメージ600、属性は「下」、備考に**「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン」**。
- ⚠ 動画の「+5F」も当時の値です。この技は 202506 Ver. と 2026年3月17日に調整されています(後述)。
- ✅ **しゃがみ中P(ストレート)**は、公式フレームデータで発生6F、ヒット時+5F、ガード時0F、ダメージ600、キャンセル欄は「C」。
- ⚠ 動画の「ドライブラッシュで当たっていれば+7F」も当時の値です。しゃがみ中Pは 2026年8月3日にヒット時の硬直差が+3Fから+5Fに変更されています。
- ✅ 【奮迅脚】竜巻旋風脚(運び)、【奮迅脚】龍尾脚(入れ替え)、【奮迅脚】昇龍拳(画面端を作る)は、いずれも公式データに別項目として載っています。この3つを使い分けるという説明は、公式の派生構成と一致します。
- ✅ 強 昇龍拳は発生7F、ダメージ1400。モダン操作でのコマンドの話(レバーを入れておけば波動拳コマンドで出る)は、フレームデータの範囲外です。
- ⚠ 「4600ダメージ」「5700ダメージ」はコンボ全体のダメージなので、公式フレームデータの単技のダメージ欄とは照合できません。
公式の調整履歴との関係
- この動画は 2023年10月22日公開で、2023年9月27日のアップデート後の内容です。公開後、この記事が扱う技には次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に強K):①始動補正20%を追加しました。 ②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。 ③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。(2024.12.02 update)
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026.08.03 update)
【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。(202506 Ver.)
【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。(2026.03.17 update)
しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)
【奮迅脚】昇龍拳 (→↓↘+P):①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。 ③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。 ③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。(202405 Ver.)
奮迅脚 (KK):踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。(2026.08.03 update)
ジャンプ攻撃(モダン操作):アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。(202506 Ver.)
- 🚨 「踏み込み前蹴りのカウンターヒットで+5F」という数値は、2026年8月3日にヒット時の硬直差が+3Fから+1Fへ変更されたため、現在は成り立ちません。代わりに発生が10Fから8Fに速くなっています。
- 🚨 **「風鎌蹴りのカウンターヒットで+5F」も、202506 Ver. でカウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果が「地上のけぞり」から「その場ダウン」に変更されたため、当時とは状況が別物になっています。**さらに 2026年3月17日にダウン時間が4F増え、後ろ受け身も不可になりました。
- 🚨 「ドライブラッシュのしゃがみ中Pで+7F」も、しゃがみ中Pのヒット時硬直差が+3Fから+5Fに変わっているため、現在の値は動画当時と異なります。
- 🚨 **公式のバトル変更リスト(Year1〜Year4 の全回)に、【奮迅脚】竜巻旋風脚のヒット時の硬直差を変えた記載はありません。**現在の公式フレームデータはヒット時 +3F。
- 🚨 モダン操作は 202506 Ver. と 2026年8月3日に技割り当てが変更されています。
今回の調整で、一部キャラクターのモダン操作時に攻撃ボタンによって発動する通常技や、SPボタンで発動する技の変更を行っています。(2026.08.03 update・全体コンセプト)
- 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。
情報源について
元動画のタイトル:【スト6】“最新版”これだけは覚えとけ!マスターモダンケンが使うコンボを優先順位順に紹介!【SF6】【ストリートファイター6】【解説動画】 — トキヤ / tok1ya(2023年10月22日公開)