モダンケンの強いところ・弱いところと戦い方|龍尾脚の2択・迅雷脚の3派生・ワンボタン対空と、波動拳の打ち分け不可

情報源:ふみたんゲーム部(YouTube) ・ 投稿日:2023-07-08

⚠ この記事は 2023年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

モダン操作のケンについて、強いところ4つ・弱いところ3つを挙げたうえで、おすすめコンボと戦い方まで説明した20分弱の初心者向け解説です。概要欄には**「ストリートファイター6、ケンのモダン操作でのメリットやデメリット、戦い方などを初心者向けに紹介するのだ。」**とあります。

メリットだけでなくデメリット(波動拳の打ち分けができない/しゃがみ中Pが無い/リーチが短い)まで正面から扱っているのが特徴です。概要欄のチャプターは**「あいさつ/モダンケンの強いところ/モダンケンの弱いところ/おすすめコンボ/戦い方/ランクマッチ対JP戦」**です。

内容

  • 強いところ1:龍尾脚で急接近して打撃と投げの択をかける
  • 強いところ2:迅雷脚の3種類の派生(上段・中段・下段)を絡めた連係
  • 迅雷脚への対策と、その対策への対策
  • 強いところ3:画面端に持って行きやすい
  • 強いところ4:ワンボタンで出る対空の昇龍拳
  • 弱いところ1:波動拳の打ち分けができない
  • 弱いところ2:しゃがみ中Pがない
  • 弱いところ3:リーチが短い
  • おすすめコンボ(アシストコンボ/コマンド入力の基本コンボ3つ)
  • 戦い方(開幕・龍尾脚後の分岐・ジャンプ攻撃・画面端)

具体手順

自動生成字幕からの書き起こしです。技名の音声認識が崩れている箇所があるため、公式技名に確定できたものだけを公式技名で書き、確定できないものは「確定できませんでした」と明記しています。推測で埋めていません。

強いところ1:龍尾脚

  • SPボタンで龍尾脚が出る。中距離からワンボタンで一気に接近しつつ、ヒット・ガードどちらでもこちらが有利。
  • 当たっていたらダメージが取れる。ガードでも打撃や投げを重ねることで追加ダメージが狙える。
  • 🚨 厳密な読み合いの構造
    • 相手がガード後に最速で打撃を出していた場合、こちらの投げは負ける。
    • しかしその打撃には、こちらの打撃が勝つのでコンボが通る。
    • 相手がそれを嫌がってガードを選択すると、投げが通る。
    • 無敵技には負けるが、それには様子見からのガードで勝てる。
    • 純粋な完全2択とは言えないが、ガードか投げかの選択を強制的に迫れる。
  • 🚨 ガード後の最速打撃に負けていた投げも、相手がしゃがみガードの場合はきっちり通る。
    • 戦いながら相手の立ちとしゃがみを見極めるのは難しいが、ケンを使うなら間違いなくできた方がいい。

強いところ2:迅雷脚を絡めた連係

  • SPボタンで出せる中 迅雷脚と、それを絡めた連係が強い。
  • 対策を知らない相手には「これだけ出していればいい」まである。
  • 迅雷脚のあとに追加入力することで、上段・中段・下段の3種類の技を追加で出せる。
派生ガードの条件
上段立ちでもしゃがみでもガードできる
中段立ちでしかガードできず、しゃがみだと食らう
下段しゃがみでしかガードできず、立ちだと食らう
  • この特性を利用して相手のガードを崩したり、攻めを繋げられるのが強い。
  • 慣れれば、相手のしゃがみガードを外してSA3を当てることも可能。

相手側の対策と、その対策への対策

  • 相手側の対策:迅雷脚はしゃがみ中攻撃から連続して使うことが多いので、そのしゃがみ中攻撃をガードした瞬間にドライブインパクトを放つ。
  • こちらの対策返し
    1. しゃがみ中攻撃を単発で出す。
    2. しゃがみ中攻撃後の迅雷脚を、コマンド入力で出せる弱版にして派生なしにする。
      • すると、見てからドライブインパクト返しが決まる。
  • 🚨 さらにSAゲージが3本あれば、下段派生まで出し切ってからのSA3発動が間に合う。
    • つまり「ゲージMAX状態のケンのしゃがみ中Kにドライブインパクトはできない」。
  • 相手側にも相応のリスクがある対策なので、初心者帯で迅雷脚にきっちり対策している人はまずいない。バンバン使っていい。

強いところ3:画面端に持って行きやすい

  • ケンは相手を運ぶ性能が高く、加えて位置を入れ替えるコンボも持っている。1回のコンボで画面端に持っていける期待値が高い。
  • 入れ替えコンボはモダンならアシストコンボがおすすめ。
    • 最後まで連打するとSA2が発動してしまうので、ゲージを使いたくない場合は途中で止めて昇龍拳で締める。
  • 後ろ投げも有効。画面中央より少し下がった位置からでも、これだけで画面端に到達する。
  • 強攻撃がパニッシュカウンターでヒットすると、そこから相手を追いかけてコンボが繋がる。
    • ケンの強攻撃はリーチが長く牽制技として有力なので、それを当てて相手を端に持っていけるのはかなり強い。
    • パニッシュカウンター限定なので少し難しいが、余裕が出てきたら練習するとよい。
  • 画面端では投げがループする。

強いところ4:ワンボタン対空の昇龍拳

  • 対空技として便利な昇龍拳がワンボタンで出せる。
  • 対空が出せるか出せないかで勝率に大きく関わる。
  • 飛びからのダメージを減らすだけでなく、「こいつに飛びは通じない」と意識させて相手の行動を制限・萎縮させる効果もある。
  • ワンボタンなので、相手の行動を見てから出せるのも強い。
    • ブランカや本田の突進技を迎撃できる。
    • OD版であれば無敵もついているので、波動拳などの弾もよく見ていれば当てられる。
  • ⚠ ワンボタンだとダメージが8割に抑えられてしまうが、被弾を減らしつつ相手の行動を制限することの方が大きい。
  • クラシックでも同じことは可能だが、とっさに昇龍拳コマンドを出すのは難しく、別の技に化けるリスクもある。コマンド入力の時間も必要なので、モダンよりさらに早い反応と正確さが求められる。

弱いところ1:波動拳の打ち分けができない

  • クラシックのケンの波動拳はボタンの強弱で弾速を変えられる。これで相手のパリィ・ドライブインパクト・ジャンプのタイミングをずらせる。
  • 🚨 モダンで出せる波動拳は中版とOD版の2つのみ。
    • OD版はゲージを使うので連発できない。
    • 中 波動拳がメインになるが、弾速を変えられないので相手にタイミングを読まれやすく、ジャンプ攻撃やドライブインパクトを通されるリスクが高い。
  • しかもケンの波動拳はリュウに比べて隙が大きいので、なおさらその弱点を突かれやすい。
  • モダンでは弾を連発するのは控えた方がよく、「飛ばせて落とす」の伝統スタイルは他の弾キャラよりやりづらいと思った方がいい。
  • ただしOD 波動拳は結構強い。
    • 相手の弾に打ち勝ってからドライブラッシュで急接近し、そこからコンボや投げを狙うことが可能。
    • 🚨 ケンのOD 波動拳は当たってもダウンしない。その特性を利用した強い行動。

弱いところ2:しゃがみ中Pがない

  • 🚨 モダンケンはしゃがみ中Pが削除されている。
  • クラシックのしゃがみ中Pは
    • リーチがそこそこ長いので牽制として使える。
    • 当たればそこからコンボにつなげられる。
    • ガードされても互角なので反撃のリスクも低い。
    • ドライブラッシュで接近してとりあえず出すだけでも強く、この場合ガードされてもその場で投げが通る。
  • モダンで使えないのは、使い勝手が良い武器を取り上げられたという意味で少し残念。
  • とはいえモダンにはワンボタン対空という別の武器がある。

弱いところ3:リーチが短い

  • ケンは他のキャラに比べて通常技のリーチが短く、牽制として有効な通常技も他のキャラより長いとは言えない。
  • しかも近めでガードされると反撃をもらうリスクが高い。
  • 初心者同士ではガードから反撃を決める人は少ないが、上に行くにつれてしっかり反撃を決める人が多くなるので、慎重に技を振らないといけない場面が増える。
  • とはいえ龍尾脚で一気に近づけるし、離れた位置から攻撃できる波動拳も持っている。
  • ジャンプ強攻撃からのコンボが強いので、相手としては飛びだけは絶対に通したくない。上を意識しすぎるとドライブラッシュからの急接近に反応が遅れる。

おすすめコンボ

最初に覚える2つ

  1. アシストコンボ1
    • ガードされても距離が離れるので反撃を受けづらい。最初のうちはそのまま出し切って大丈夫。
    • 割り込まれると反撃をもらうが、これを決める人はその時点で初心者ではない。
    • 🚨 ゲージが3本あれば、最後の踏みつけの後にSA3がつながる。
  2. 強攻撃連打で出る閃光連脚(3連続キック)
    • 少し離れた位置から牽制として出すと効果的。
    • 最初のキックでヒットかガードかを確認し、その後追撃するかしないかを選択するのが理想。
    • 実戦でいきなりは難しいので、相手が前に歩いてきそうなタイミングで出したり、隙の大きい技の空振りに対して狙う。

アシストコンボ2

  • 無敵の昇龍拳をガードした後や、ドライブインパクトの膝崩れ状態など、大きな隙に対してとりあえず連打で大丈夫。
  • ゲージがあればそのままSAまでつないでくれる。
  • ⚠ ただしアシストコンボ2の1発目はリーチが短く、少し距離が離れていると空振りしてしまう。ジャンプ攻撃が当たった後など、確実に密着状態になれるときがおすすめ。

コマンド入力が必要な基本コンボ3つ

  1. 弱攻撃3回 → 昇龍拳
    • コマンドをとっさに出すのは難しいかもしれないが、これができると小技からしっかりダメージを取れる。
    • 難しいと思ったら、ワンボタンで出せる中 波動拳でも代用可能。ダメージは下がるが、ミスを減らすという意味では立派な戦略。
    • ゲージがあれば、昇龍拳や波動拳の後にSAをつなげられる。
  2. しゃがみ中攻撃 → 迅雷脚
    • 下段始動なので立ち状態の相手に当たる。後ろに下がって逃げようとする相手に使うと効果的。
    • 迅雷脚の後の派生は状況に応じて選ぶのが理想だが、迷ったらとりあえず下段(風鎌蹴り)がおすすめ。最初のうちは全部下段派生でも問題ない。
  3. アシストコンボ2を当てた後 → 中と強攻撃を同時押しで前方に走る(奮迅脚)→ 素早く「下、左斜め下、左+攻撃ボタン」と入力 → 【奮迅脚】竜巻旋風脚で運ぶ
    • 画面中央からでも一気に画面端へ持っていける強力なコンボ。
    • どうしても難しい場合は、走る部分を省略してもよい。
    • ※「左」方向はキャラクターの向きによって変わります。動画の実演での表記をそのまま載せています。

戦い方

開幕くらいの距離

  • 龍尾脚を狙っていく。
  • ⚠ ただし発生がやや遅いので、安易に出すと迎撃される危険がある。
  • まずは強攻撃、しゃがみ中攻撃からの迅雷脚、波動拳などの牽制技で相手の意識を分散させておく(龍尾脚を出す前の布石)。
  • 龍尾脚は意表をついたタイミングで出すのが強い。
  • 初心者同士なら迎撃してくる人は少ないので、最初はあまり気にせず強気に当てていく。対策されるまで擦る。

龍尾脚を当てた後

  1. 最初はヒットでもガードでも弱攻撃を3連打する。
  2. この連打の間にヒットかガードかを確認する。
    • ヒットなら昇龍拳か波動拳のコンボへつなげる。
    • ガードなら何もせず仕切り直し。また牽制技をちらつかせて龍尾脚を狙う。
  3. 龍尾脚後に相手のガードが多くなってきたら、思い切って投げを狙う。ガードに意識が割かれているので意外と通る。

龍尾脚が通りづらくなったら

  • ジャンプ攻撃も狙っていく。おすすめはジャンプ中攻撃。
  • 相手の裏に回って当たるとガード方向が逆になって対応しづらくなる。相手の後頭部めがけてジャンプすると強い。
  • ジャンプ攻撃がヒットしたらアシストコンボ2を当てる。そのまま連打でSAまで繋げてもいいし、竜巻旋風脚コンボで運んでもよい。
  • ジャンプ攻撃がガードされた場合は投げがおすすめ。
    • ⚠ ただし着地後すぐ出そうとすると投げが空振るので、一瞬待ってから投げを入力する。

画面端に追い込んだら

  • まず狙うのは投げ。ケンは端で投げると、前歩きから投げがループする。
  • 対策を知らない相手は一生投げを食らうので、まずはこれで相手が対策を知っているか調べる。
  • 途中で相手がジャンプ攻撃を仕掛けるようならワンボタン対空で迎撃する。
  • 相手に攻め込まれて厳しくなったら、OD 昇龍拳をぶっ放すのもおすすめ。ガードされると痛い反撃を食らう。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画(自動生成字幕)での表記公式技名・用語
剣/県ケン(音声認識の崩れ)
劉備局/劉備脚/U美脚/郵便局龍尾脚
陣内局/信頼客/囚人来客迅雷脚
冗談/中断/油断・下段上段/中段/下段
教習旅券/強襲剣/昇竜拳昇龍拳
オーディション昇龍拳OD 昇龍拳
先行連客閃光連脚
炎をまとった竜巻旋風脚**【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)**を指すと思われるが、断定はできません
SEさん/SE3/SAさんSA3
アシストコンボイチ/アシストコンボニアシストコンボ1/アシストコンボ2
ドライブラシ/ライブラッシュドライブラッシュ
タマキャラ飛び道具を持つキャラクター
  • 🚨 BRIEF のとおり、奮迅脚と迅雷脚は別の技です。この動画の「陣内局」は迅雷脚(上段・中段・下段の3派生を持つ技)、「中と強攻撃を同時押しで前方に走る技」は奮迅脚です。
  • 🚨 モダン操作の「強攻撃」「しゃがみ中攻撃」がどの通常技に割り当てられているかは動画では言われていないため、公式技名に確定できませんでした。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 強 龍尾脚は、公式フレームデータで発生28F、ガード時+1F、ヒット時+3F、ダメージ1200、始動補正30%、備考に**「28-29F 地上の相手に当たらない」**。🚨 動画の「ヒット・ガードどちらでもこちらが有利」「発生がやや遅い」という2つの説明は、どちらもこの公式の値と一致します。
  • ✅ 迅雷脚の派生の属性は、公式フレームデータで風鎌蹴り=「下」/轟雷落とし=「中」/閃火脚=「上」。🚨 動画の「上段・中段・下段の3種類」という説明は、この属性欄と一致します。
  • ✅ 迅雷脚のキャンセル欄は弱・中・強がSA3、ODがSA2。🚨 「SAゲージが3本あれば下段派生まで出し切ってからSA3が間に合う」という説明は、風鎌蹴りのキャンセル欄がSA3であることと整合します。
  • ✅ OD 波動拳は、公式フレームデータで発生12F、全体40F、ヒット時+2F、ガード時-2F、ダメージ800、キャンセル欄はSA2。🚨 「当たってもダウンしない」という説明は、ヒット時の硬直差が「D(ダウン)」ではなく+2Fであることと一致します。
  • ✅ 波動拳は弱の発生16F・中14F・強12F、全体はいずれも49F。クラシックで強度を選べるという説明はこの3項目のことです。
  • ✅ **しゃがみ中P(ストレート)**は、公式フレームデータで発生6F、ガード時0F、キャンセル欄は「C」。🚨 動画の「ガードされても互角」という説明は、このガード時±0Fと一致します。
  • ✅ 昇龍拳は弱が発生5F・中6F・強7F、OD が6Fで備考に**「1-10F 完全無敵」。「OD版であれば無敵もついているので弾も抜けられる」という説明はこれと一致します。**
  • ✅ 閃光連脚(2段目)中はガード時-12F、閃光連脚(3段目)中中はガード時-11F、備考に**「動作中常に被パニッシュカウンター判定」**。
  • ⚠ 「ワンボタンだとダメージが8割に抑えられる」というのはモダン操作共通の仕様で、公式フレームデータの表には書かれていません。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2023年7月8日公開で、2023年7月24日のアップデートより前の内容です。公式のバトル変更リストで、ケンに個別調整が最初に入ったのは 2023年9月27日のアップデートです。公開後、この記事が扱う技には次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

アシストコンボ2:SAゲージ2本未満時のコンボ内容を下記に変更しました。 顎撥二連>奮迅脚>(奮迅)龍尾脚>(強)昇龍拳(202405 Ver.)

アシストコンボ3:バーンアウト中のコンボ内容を下記に変更しました。 立ち強P>(中)迅雷脚>風鎌蹴り>神龍烈破(202405 Ver.)

【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ガード時のドライブゲージ減少量を-3000⇒-2000に変更しました。 ②カウンター/パニッシュカウンター時のヒット効果を地上のけぞり⇒その場ダウンに変更しました。(202506 Ver.)

【通常】風鎌蹴り (迅雷脚中に→+弱K):①ダメージを500⇒600に変更しました。 ②地上カウンター/パニッシュカウンター時のダウン時間を4F増やしました。 ③地上カウンター/パニッシュカウンター時に後ろ受け身不可に変更しました。(2026.03.17 update)

【OD】波動拳 (↓↘→+PP):始動補正20%を追加しました。(202405 Ver.)

前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。(202506 Ver.)

地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。(202405 Ver.)

ジャンプ攻撃(モダン操作):アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。 ■通常時 ジャンプ中に弱⇒ジャンプ弱P ジャンプ中に中⇒ジャンプ中P ジャンプ中に強⇒ジャンプ強K ■アシストボタン入力時 ジャンプ中にアシストボタン+弱⇒ジャンプ弱K ジャンプ中にアシストボタン+中⇒ジャンプ中K ジャンプ中にアシストボタン+強⇒ジャンプ強P(202506 Ver.)

  • 🚨 「画面端では投げがループする」という説明は、その後の3回の投げ調整(2024年2月27日の前投げ、202405 Ver. の後ろ投げ、202506 Ver. の前投げ)で「投げたあとの距離が遠くなる」方向に変わっています。現在は当時ほど素直にループしません。
  • 🚨 **アシストコンボ2・3は 202405 Ver. で内容そのものが差し替えられています。**この動画の「アシストコンボ2を当てた後に奮迅脚から竜巻旋風脚」というコンボは、前提が変わっています。
  • 🚨 **モダン操作のジャンプ攻撃は 202506 Ver. で出し分けができるようになりました。**動画の「おすすめはジャンプ中攻撃」という説明は、現在は割り当てが変わっている可能性があります。
  • 🚨 さらに 2026年8月3日のアップデートで、モダン操作の技割り当て自体が変更されています。

今回の調整で、一部キャラクターのモダン操作時に攻撃ボタンによって発動する通常技や、SPボタンで発動する技の変更を行っています。また、更に一部の↓+SPで発動する技に関しては、↙ or ↓ or ↘ のいずれか、どの方向とSPを同時に入力するかで強度を選択できるようにしました。(2026.08.03 update・全体コンセプト)

  • 🚨 この動画が「弱いところ」として挙げている「モダンでは波動拳の強度を選べない」という点は、この 2026年8月3日の調整で状況が変わっている可能性があります。ただしケンの波動拳がその対象かどうかは、公式のバトル変更リストのケンの項目には書かれていないため、確定できませんでした。
  • 強 龍尾脚のガード時+1F・発生28F、迅雷脚の派生の属性(上段/中段/下段)は、公開後に公式のバトル変更リストで変更されていません。
  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【スト6初心者向け】モダンケン解説!おすすめ簡単コンボや対空!戦い方 — ふみたんゲーム部(2023年7月8日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=p8o4VzXC-PM
ふみたんゲーム部(YouTube)/投稿日:2023-07-08