⚠ この記事は 2024年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
モダンケンでMR2000に到達した投稿者が、当時の最新版のセットプレイを「締め技ごと」に全部まとめた35分の動画です。
この動画の一番の特徴は、コンボの締め技22種類それぞれについて、ダウンを取ったあとの猶予フレームが数字で示されていることです。「どの技で締めたら何フレーム動けるのか」が一覧になっているので、締め技を選ぶときの基準表として使えます。
内容
- 締め技ごとのダウン後フレーム(22種類)
- 奮迅脚からの締め(竜巻旋風脚・昇龍拳・龍尾脚)
- 地上/空中の昇龍拳締め(高さ違いを含む)
- 迅雷脚締め(弱・中/強/OD強)
- 竜巻旋風脚締め(地上強/空中OD)
- しゃがみ強K締め(通常/パニッシュカウンター)
- ターゲットコンボ締め・通常投げ締め
- SA1/SA2/空中当てSA2/SA3/CA 締め
具体手順
🚨 重要な注意。この動画には字幕トラックが存在しません(自動生成字幕も付いていません)。**本編の音声を文字で取得することができませんでした。**そのため、以下は概要欄のチャプター(動画目次)から取得できた内容だけです。各セットプレイの中身(何を重ねるか、どちらに回るか)は、推測で埋めていません。
締め技ごとのダウン後フレーム一覧(概要欄のチャプターより)
概要欄のチャプター名には、締め技の名前とセットで**【○F】**という数字が書かれています。原文の表記のまま並べます。
| 締め技(概要欄の表記) | 表示フレーム | 動画内の位置 |
|---|---|---|
| 奮迅竜巻〆 | 43F | 00:40 |
| 奮迅昇竜〆 | 25F | 04:40 |
| 地上強昇竜〆 | 25F | 06:40 |
| 奮迅龍尾〆 | 42F | 08:17 |
| 高め空中強昇竜〆 | 27F | 09:15 |
| 低め空中強昇竜〆 | 26F | 10:40 |
| 弱・中昇竜〆 | 33F | 12:36 |
| OD昇竜〆 | 29F | 14:29 |
| 弱・中迅雷〆 | 33F | 16:13 |
| 強迅雷〆 | 38F | 17:24 |
| OD強迅雷〆 | 42F | 18:34 |
| 強竜巻〆 | 36F | 21:20 |
| 空中OD竜巻〆 | 27(原文どおり。Fの表記なし) | 22:51 |
| 大足〆 | 31F | 24:24 |
| 大足パニカン〆 | 47F | 25:12 |
| 中TC〆 | 32F | 27:10 |
| 投げ〆 | 20F | 28:49 |
| SA1〆 | 35F | 30:29 |
| SA2〆 | 36F | 30:56 |
| 空中当てSA2〆 | 35F | 32:32 |
| SA3〆 | 15F | 33:50 |
| CA〆 | 21F | 34:35 |
この一覧から読み取れること(概要欄の数字のみ)
- 一番長いのは「奮迅竜巻〆」の43F、次いで**「OD強迅雷〆」と「奮迅龍尾〆」の42F**。
- 一番短いのは「SA3〆」の15F、次いで**「投げ〆」の20F**、「CA〆」の21F。
- 「大足〆」は31Fだが、「大足パニカン〆」は47Fと、パニッシュカウンターかどうかで16Fも変わります。
- 空中強昇龍拳締めは「高め」27F/「低め」26Fと、当てた高さで1F変わるものとして別チャプターに分けられています。
🚨 各セットプレイで「そのフレームの中で何をするか」(重ねる技・詐欺重ね・裏回りなど)は、動画本編でのみ説明されています。字幕が無いため取得できませんでした。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 概要欄での表記 | 公式技名 |
|---|---|
| 奮迅竜巻 | 【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に) |
| 奮迅昇竜 | 【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に) |
| 奮迅龍尾 | 【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に) |
| 地上強昇竜 | 強 昇龍拳 |
| 空中強昇竜 | 強 昇龍拳(空中の相手に当てたもの) |
| 弱・中昇竜 | 弱 昇龍拳/中 昇龍拳 |
| OD昇竜 | OD 昇龍拳 |
| 弱・中迅雷/強迅雷/OD強迅雷 | 弱 迅雷脚/中 迅雷脚/強 迅雷脚/OD 迅雷脚 |
| 強竜巻 | 強 竜巻旋風脚 |
| 空中OD竜巻 | OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に) |
| 大足 | しゃがみ強K(回転足払い) |
| 中TC | 立ち中Pからのターゲットコンボ(公式技名に確定できませんでした。ケンの公式データには「顎撥二連中」「閃光連脚(2段目)中」「閃光連脚(3段目)中中」があります) |
| パニカン | パニッシュカウンター |
| 〆 | 締め(コンボの最後に当てる技) |
- 🚨 **「中TC」がどのターゲットコンボを指すかは確定できませんでした。**推測で技名を補っていません。
- 🚨 **「OD強迅雷」という表記は、公式技名では「OD 迅雷脚」です。**公式のOD迅雷脚に「強」という強度区分はありません。概要欄の表記をそのまま残しています。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 【奮迅脚】竜巻旋風脚は、公式フレームデータで発生13F、硬直20F、ヒット時+3F、ガード時-9F、ダメージ1200、始動補正15%。締めに使ったときのダウンの長さ(動画の43F)はフレームデータの15列には含まれない値で、照合はできません。
- ✅ **しゃがみ強K(回転足払い)は、公式フレームデータで発生8F、ガード時-10F、ダメージ900、備考に「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」「※ガード時硬直1F増加」**とあります。🚨 動画の「大足〆31F/大足パニカン〆47F」という差は、この公式備考の「パニッシュカウンター時ダウン時間増加」と一致します。
- ✅ SA3 神龍烈破は硬直55Fで、公式データの中でもっとも硬直が長い技のひとつです。動画で「SA3〆」が15Fと一番短いのは、この硬直の長さと対応します。
- ✅ 【奮迅脚】龍尾脚は発生9F、ヒット時+2F、ガード時-8F。【奮迅脚】昇龍拳は発生8F、ダメージ1700。奮迅脚からの締めが3種類あるのは、この派生の多さによります。
- ⚠ **ダウン後の猶予フレームは公式フレームデータの15列には含まれていません。**動画の数値は投稿者がトレーニングモードで計測したものとして扱ってください。
公式の調整履歴との関係
- この動画は 2024年7月17日公開で、202405 Ver./2024年6月26日のアップデート後の内容です。公開後、ケンには次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。
地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。(2024.12.02 update)
前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。(202506 Ver.)
しゃがみ強K:ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。(202506 Ver.)
【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。(202506 Ver.)
【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P):ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。(202506 Ver.)
- 🚨 **「投げ〆【20F】」は、その後の2回の調整(2024年12月2日の後ろ投げ、202506 Ver. の前投げ)で「画面端でヒットさせた後の距離」が遠くなっています。**投げ締めの起き攻めは、この動画の当時と同じではありません。
- 🚨 **「大足〆31F/大足パニカン〆47F」は、202506 Ver. で「ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクション」がノーマルヒット側に統一されています。**動画が分けている2つの数値は、現在は同じ挙動になっている可能性があります。
- 🚨 「SA3〆【15F】」は、202506 Ver. でSA3のガード・空振り時の硬直が10F増えています(ヒットして締めた場合の話ではありませんが、SA3を撃つ判断自体に影響します)。
- モダン操作については、2026年8月3日のアップデートでボタン割り当て自体が変更されています。
今回の調整で、一部キャラクターのモダン操作時に攻撃ボタンによって発動する通常技や、SPボタンで発動する技の変更を行っています。(2026.08.03 update・全体コンセプト)
- 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。
情報源について
元動画のタイトル:【MR2000解説】最新版モダンケンセットプレイまとめ!これ1本で全てが分かる!初心者から上級者までオススメ!【ストリートファイター6】【スト6】【STREET FIGHTER 6】 — かためのプディング(2024年7月17日公開)