モダンケンのセットプレイまとめ|締め技22種類とダウン後の有利フレーム一覧(奮迅竜巻43F・SA3が15F)

情報源:かためのプディング(YouTube) ・ 投稿日:2024-07-17

⚠ この記事は 2024年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

モダンケンでMR2000に到達した投稿者が、当時の最新版のセットプレイを「締め技ごと」に全部まとめた35分の動画です。

この動画の一番の特徴は、コンボの締め技22種類それぞれについて、ダウンを取ったあとの猶予フレームが数字で示されていることです。「どの技で締めたら何フレーム動けるのか」が一覧になっているので、締め技を選ぶときの基準表として使えます。

内容

  • 締め技ごとのダウン後フレーム(22種類)
  • 奮迅脚からの締め(竜巻旋風脚・昇龍拳・龍尾脚)
  • 地上/空中の昇龍拳締め(高さ違いを含む)
  • 迅雷脚締め(弱・中/強/OD強)
  • 竜巻旋風脚締め(地上強/空中OD)
  • しゃがみ強K締め(通常/パニッシュカウンター)
  • ターゲットコンボ締め・通常投げ締め
  • SA1/SA2/空中当てSA2/SA3/CA 締め

具体手順

🚨 重要な注意。この動画には字幕トラックが存在しません(自動生成字幕も付いていません)。**本編の音声を文字で取得することができませんでした。**そのため、以下は概要欄のチャプター(動画目次)から取得できた内容だけです。各セットプレイの中身(何を重ねるか、どちらに回るか)は、推測で埋めていません。

締め技ごとのダウン後フレーム一覧(概要欄のチャプターより)

概要欄のチャプター名には、締め技の名前とセットで**【○F】**という数字が書かれています。原文の表記のまま並べます。

締め技(概要欄の表記)表示フレーム動画内の位置
奮迅竜巻〆43F00:40
奮迅昇竜〆25F04:40
地上強昇竜〆25F06:40
奮迅龍尾〆42F08:17
高め空中強昇竜〆27F09:15
低め空中強昇竜〆26F10:40
弱・中昇竜〆33F12:36
OD昇竜〆29F14:29
弱・中迅雷〆33F16:13
強迅雷〆38F17:24
OD強迅雷〆42F18:34
強竜巻〆36F21:20
空中OD竜巻〆27(原文どおり。Fの表記なし)22:51
大足〆31F24:24
大足パニカン〆47F25:12
中TC〆32F27:10
投げ〆20F28:49
SA1〆35F30:29
SA2〆36F30:56
空中当てSA2〆35F32:32
SA3〆15F33:50
CA〆21F34:35

この一覧から読み取れること(概要欄の数字のみ)

  • 一番長いのは「奮迅竜巻〆」の43F、次いで**「OD強迅雷〆」と「奮迅龍尾〆」の42F**。
  • 一番短いのは「SA3〆」の15F、次いで**「投げ〆」の20F**、「CA〆」の21F。
  • 「大足〆」は31Fだが、「大足パニカン〆」は47Fと、パニッシュカウンターかどうかで16Fも変わります。
  • 空中強昇龍拳締めは「高め」27F/「低め」26Fと、当てた高さで1F変わるものとして別チャプターに分けられています。

🚨 各セットプレイで「そのフレームの中で何をするか」(重ねる技・詐欺重ね・裏回りなど)は、動画本編でのみ説明されています。字幕が無いため取得できませんでした。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

概要欄での表記公式技名
奮迅竜巻【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)
奮迅昇竜【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に)
奮迅龍尾【奮迅脚】龍尾脚(奮迅脚中に)
地上強昇竜強 昇龍拳
空中強昇竜強 昇龍拳(空中の相手に当てたもの)
弱・中昇竜弱 昇龍拳/中 昇龍拳
OD昇竜OD 昇龍拳
弱・中迅雷/強迅雷/OD強迅雷弱 迅雷脚/中 迅雷脚/強 迅雷脚/OD 迅雷脚
強竜巻強 竜巻旋風脚
空中OD竜巻OD 空中竜巻旋風脚(前ジャンプ中に)
大足しゃがみ強K(回転足払い)
中TC立ち中Pからのターゲットコンボ(公式技名に確定できませんでした。ケンの公式データには「顎撥二連中」「閃光連脚(2段目)中」「閃光連脚(3段目)中中」があります)
パニカンパニッシュカウンター
〆締め(コンボの最後に当てる技)
  • 🚨 **「中TC」がどのターゲットコンボを指すかは確定できませんでした。**推測で技名を補っていません。
  • 🚨 **「OD強迅雷」という表記は、公式技名では「OD 迅雷脚」です。**公式のOD迅雷脚に「強」という強度区分はありません。概要欄の表記をそのまま残しています。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 【奮迅脚】竜巻旋風脚は、公式フレームデータで発生13F、硬直20F、ヒット時+3F、ガード時-9F、ダメージ1200、始動補正15%。締めに使ったときのダウンの長さ(動画の43F)はフレームデータの15列には含まれない値で、照合はできません。
  • ✅ **しゃがみ強K(回転足払い)は、公式フレームデータで発生8F、ガード時-10F、ダメージ900、備考に「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」「※ガード時硬直1F増加」**とあります。🚨 動画の「大足〆31F/大足パニカン〆47F」という差は、この公式備考の「パニッシュカウンター時ダウン時間増加」と一致します。
  • ✅ SA3 神龍烈破は硬直55Fで、公式データの中でもっとも硬直が長い技のひとつです。動画で「SA3〆」が15Fと一番短いのは、この硬直の長さと対応します。
  • ✅ 【奮迅脚】龍尾脚は発生9F、ヒット時+2F、ガード時-8F。【奮迅脚】昇龍拳は発生8F、ダメージ1700。奮迅脚からの締めが3種類あるのは、この派生の多さによります。
  • ⚠ **ダウン後の猶予フレームは公式フレームデータの15列には含まれていません。**動画の数値は投稿者がトレーニングモードで計測したものとして扱ってください。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2024年7月17日公開で、202405 Ver./2024年6月26日のアップデート後の内容です。公開後、ケンには次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。(2024.12.02 update)

前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。(202506 Ver.)

しゃがみ強K:ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。(202506 Ver.)

【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。(202506 Ver.)

【SA3/CA】神龍烈破 (↓↘→↓↘→+P):ガード・空振り時の硬直を10F増加しました。(202506 Ver.)

  • 🚨 **「投げ〆【20F】」は、その後の2回の調整(2024年12月2日の後ろ投げ、202506 Ver. の前投げ)で「画面端でヒットさせた後の距離」が遠くなっています。**投げ締めの起き攻めは、この動画の当時と同じではありません。
  • 🚨 **「大足〆31F/大足パニカン〆47F」は、202506 Ver. で「ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクション」がノーマルヒット側に統一されています。**動画が分けている2つの数値は、現在は同じ挙動になっている可能性があります。
  • 🚨 「SA3〆【15F】」は、202506 Ver. でSA3のガード・空振り時の硬直が10F増えています(ヒットして締めた場合の話ではありませんが、SA3を撃つ判断自体に影響します)。
  • モダン操作については、2026年8月3日のアップデートでボタン割り当て自体が変更されています。

今回の調整で、一部キャラクターのモダン操作時に攻撃ボタンによって発動する通常技や、SPボタンで発動する技の変更を行っています。(2026.08.03 update・全体コンセプト)

  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【MR2000解説】最新版モダンケンセットプレイまとめ!これ1本で全てが分かる!初心者から上級者までオススメ!【ストリートファイター6】【スト6】【STREET FIGHTER 6】 — かためのプディング(2024年7月17日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=bTFc0MmifJ4
かためのプディング(YouTube)/投稿日:2024-07-17