新バージョンのケンの起き攻めはとりあえずコレ|起き上がりドライブリバーサルをケアできる重ねと、投げ抜けだけ通す仕込み

情報源:りゅうきち(YouTube) ・ 投稿日:2024-06-08

⚠ この記事は 2024年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

プロゲーマーが配信中に、2024年6月のバージョン(起き上がりドライブリバーサルが追加されたバージョン)に合わせて自分が練習している起き攻めを説明した切り抜きです。

**「今作から追加されました起き上がりドライブリバーサル、なんとケアできてます」**という主張が中心で、**重ねる打撃の硬直差(ガード+1F/ヒット+4F/カウンターヒット+6F/パニッシュカウンター+8F)**と、そのあとの分岐が語られています。

内容

  • 起き上がりドライブリバーサルをケアできる起き攻めの重ね
  • 重ねた技の硬直差(ガード/ヒット/カウンターヒット/パニッシュカウンター)
  • 重ねたあとに相手が最速で暴れた場合の結果
  • 最速投げは通らないが投げ抜けは間に合う、という性質
  • ヒット確認して弱竜巻旋風脚/中昇龍拳へ分岐する連係
  • SA1・SA3へ行く場合と、SA2へ行く場合のルートの違い

具体手順

🚨 **重要な注意。この動画は配信の切り抜きで、実演を見ながら「これ」「こっち」「ここら辺」と指しながら話しています。取得できた自動生成字幕には技名がほとんど出てきません。**そのため、技名が確定できない箇所は「確定できませんでした」と明記し、推測で埋めていません。

重ねる打撃の硬直差

起き攻めで重ねる技について、次の硬直差が語られています。

状況硬直差
ガード+1F
ヒット+4F
カウンターヒット+6F
パニッシュカウンター+8F
  • **「パニッシュカウンターすることはないから、カウンターヒットまででいい」**と述べています。
  • ※この技が何かは字幕では言われていません。確定できませんでした。

重ねたあとの分岐

  • カウンターヒット以上だったら、こちら(別のルート)に行きたい。
  • 「まあこっちでもいいけど、できれば俺は中・大かな。中がいいと思う」と述べています(「中・大」が何のボタン/技を指すかは確定できませんでした)。
  • ノーマルヒットだったら別ルート。

画面端での詰め

  • 画面端でのこの詰めは強い、と評価しています。
  • 有利フレームがあるので、そこで相手が最速でしゃがみ弱P(字幕では「コパン」)を打っても暴れ潰しになる。
  • 同じことがもう一度できる。
  • 本来なら(相手側にも)できることがあるが、こちらはできる、というのがある(この部分は字幕が崩れており、内容を確定できませんでした)。

起き上がりドライブリバーサルへの対応

  • 今回から追加された起き上がりドライブリバーサルを、この重ねならケアできている。
  • ガードしたらそのままこちらのターンが続く。
  • それ込みで、画面中央くらいの位置なら運んで通常投げでもいい。

最速投げと投げ抜け

  • 重ねたあと、相手は純粋に下がれるので、最速投げは通らない。
  • ただし投げ抜け(字幕では「グラップ」)は間に合う。
  • 最速投げをケアするなら(別の選択肢)でもいいし、普通の投げ抜けは遅らせでもいい(「爆で」の部分は音声認識が崩れており確定できませんでした)。

ヒット確認からの分岐

  • 投稿者が「標準さん」と呼ぶ人が見つけた連係として紹介しています。
  • ヒット確認して、当たったときだけ弱竜巻旋風脚にする。
  • 相手が暴れていたら中昇龍拳に行ける。
  • 画面中央で当たっていたらここまでやって、ガードされていたら何もしない。
  • もちろん投げにも行けるので、通常投げと迅雷脚の攻め(字幕では「投げ人シの攻め策」)も強い(「人シ」は迅雷脚と思われますが、確定できませんでした)。
  • 打撃の圧が強く、ダメージも結構高い。
  • 奮迅脚(字幕では「風人書流」)で攻めがつくことによって、こういうのが強いのではないか、と述べています(「書流」は昇龍拳と思われますが、確定できませんでした)。

SAへ行く場合のルート

  • SA1・SA3へ行くなら、今までのルートと変わらない。
  • SA2へ行くなら、別のルートの方がよい。
  • 判断がつかないなら、とりあえずSAで行きそうなときはここまでやってしまうといい。
  • ※具体的なコンボの並びは、実演のみで字幕には出ていません。確定できませんでした。

画面中央のパニッシュカウンター一文字蹴りルート

  • 画面中央のパニッシュカウンター一文字蹴りルートの大(強)は、これが多分(最善)。
  • ただし先端では無理。先端はかなり難しい。
  • こちらのルートならSAが全部入るのでかなり便利。先端は難しいが、これが安定する。
  • ただし2回は行けない。
  • 反対側は最大になる。
  • 相手(字幕では「台」)によっては入らないことがあり、入るときもあるがかなり難しい。
  • 先端だと少し遅らせないといけない。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画(自動生成字幕)での表記公式技名・用語
上がりドライブリバーサル起き上がりドライブリバーサル
コパンしゃがみ弱P
グラップ投げ抜け
弱巻き弱 竜巻旋風脚
中人昇龍中 昇龍拳
一文字一文字蹴り(立ち強K)
パニン/パニカンパニッシュカウンター
風人書流奮迅脚(+昇龍拳と思われるが確定できませんでした)
人シ迅雷脚と思われるが確定できませんでした
  • 🚨 この動画は実演中心のため、上記のとおり公式技名に確定できない箇所が多数あります。推測で技名を補っていません。

公式フレームデータとの照合

  • ⚠ **重ねる技が特定できないため、ガード+1F/ヒット+4F という硬直差を公式フレームデータの技と突き合わせることができません。**動画で語られた数値をそのまま載せています。
  • ✅ **立ち強K(一文字蹴り)は、公式フレームデータで発生12F、ヒット時+1F、ガード時-5F、ダメージ800、始動補正30%。備考に「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加」「パニッシュカウンター時きりもみダウン」とあります。「パニッシュカウンター一文字蹴りルート」**はこのきりもみダウンを使ったものです。
  • ✅ 弱 竜巻旋風脚は発生4F、硬直32F、ガード時-14F、ダメージ700。ヒット確認して当たったときだけ出すという使い方は、この発生の速さでつながることによります。
  • ✅ 昇龍拳は通常版(弱5F/中6F/強7F/OD6F)のほか、**【奮迅脚】昇龍拳(発生8F)**が別項目です。動画の「中人昇龍」がどちらかは断定できません。
  • ✅ **しゃがみ弱P(ジャブ)は公式フレームデータに載っています。「相手が最速でしゃがみ弱Pを打っても暴れ潰しになる」**という説明は、この発生と重ねの有利フレームの関係です。

公式の調整履歴との関係

  • この動画は 2024年6月8日公開で、202405 Ver. の調整後・2024年6月26日のアップデート前の内容です。公開後、ケンには次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています)。

地獄車(後ろ投げ):画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。(2024.12.02 update)

前投げ:画面端でヒット後の距離を遠くしました。(202506 Ver.)

しゃがみ弱P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを4F延長しました。(202506 Ver.)

立ち弱P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。(202506 Ver.)

しゃがみ強K:ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。(202506 Ver.)

  • 🚨 この動画が語っている「画面中央から運んで通常投げでいい」という組み立ては、その後 前投げ・後ろ投げの両方で「画面端でヒットさせた後の距離」が遠くなる調整を受けています(2024年12月2日と 202506 Ver.)。投げたあとの起き攻めの近さは、この動画の当時と同じではありません。
  • 🚨 しゃがみ弱Pは 202506 Ver. でドライブラッシュの慣性が残るフレームが4F延長されており、「しゃがみ弱Pから展開の早い攻め」の伸びしろは当時より広がっています。
  • 起き上がりドライブリバーサルは共通システムの機能で、公式のバトル変更リストと共通システムのフレームデータに記載があります。この動画の主題は「それをケアできる重ねを使う」ことです。
  • 2026年9月4日時点で、2026年8月3日より後にケンの調整は入っていません。

情報源について

元動画のタイトル:【スト6】新バージョンのケンの起き攻めはとりあえずコレ!!! 【りゅうきち】 — りゅうきち(2024年6月8日公開)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=8I_FfLLl43o
りゅうきち(YouTube)/投稿日:2024-06-08