ケンの起き攻めメモ|中央8種・画面端10種の締めごとに、重ねる技と有利フレームを列挙

情報源:スト6個人用メモ(nmori_steve)(ブログ) ・ 投稿日:2023-07-15

⚠ この記事は 2023年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

個人用メモとして書かれたWikiのケンの起き攻めページです。「どのコンボで締めたか」ごとに、重ねる技と有利フレームが列挙されています。

持続重ね(持続の何フレーム目を埋めるか)まで細かく書かれているのが特徴です。

内容

  • 中央(前投げ後/しゃがみ強Kヒット後/しゃがみ強Kカウンター・パニッシュカウンター後/顎撥二連からの締め)
  • 画面端(前投げ後/地獄車後/中昇龍拳後/閃火脚〜弱昇龍拳後/OD竜巻旋風脚締め/SA2締め/【奮迅脚】昇龍拳締め/強昇龍拳締め)

具体手順

1. 中央:前投げ後

連携記事の説明
ドライブラッシュ → 投げ or 原人狩り or 打撃投げからの3択。ドライブラッシュを使えば投げから打撃が埋まるのでこの連携が成立する。ドライブゲージに余裕があるときには積極的に狙う。⚠ 投げにいったときは普通に暴れに負けるので注意
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)暴れ潰しの選択肢。遠いため、カウンターヒットしてもなにもつながらないが、安定した暴れ潰しになる

2. 中央:しゃがみ強Kノーマルヒット後(+31)

連携記事の説明
前方ステップ → 投げ or シミー or 打撃体感で埋める必要があるが、基本の起き攻めのため要練習。投げが基本。投げに対しての相手の選択肢は遅らせ投げ抜けかジャンプか後方ステップになる。<br>投げ抜けをしてくる相手にはシミーをするのが基本。後方ステップ、ジャンプをしてくる相手に対しては打撃を打つ。<br>投げはリターンは小さいが、相手に対応を迫ることができるので、まずは投げて相手の情報を取る。抜けてこないようなら投げ続ける
前方ステップ → 立ち強Pガード+1、ヒット+7になるフレームで持続を埋めることができる。前方ステップからの打撃の選択肢として最有力

3. 中央:しゃがみ強Kカウンター/パニッシュカウンターヒット後(+47)

連携記事の説明
踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)→ 投げ or シミー基本の投げ埋め連携。見た目的に相手が暴れたくなるのもポイントが高いが+3で埋まっている
しゃがみ弱K空振り → 紫電カカト落とし(奮迅脚中に)持続が埋まり、ノーマルヒットで+5になる。奇襲系の選択肢
しゃがみ中P空振り → 前方ステップ → 投げ or シミー or 立ち中P(+6)有利が大きいため、投げは体感で重ねる必要がある。立ち中Pは持続が重なるのでガード-1、ヒット+5となる
しゃがみ中P空振り → ドライブインパクトドライブインパクトが埋まる連携。上記の連携を意識させた後に狙う。綺麗に埋まるので相手はドライブインパクト返しか無敵技以外で対応できない。画面端で差し返したときに狙う

4. 中央:顎撥二連 →【奮迅脚】竜巻旋風脚 締め

連携記事の説明
前方ステップ×2 → 投げ or 後方ステップからの投げシケ狩り3フレーム有利を作れる起き攻め。ケンの起き攻めの基本。割とどうしようもないので強力
前方ステップ×1 → ドライブインパクトドライブインパクトが綺麗に重なる。投げと後方ステップからの投げシケ狩りの択の読み合いに集中していそうな相手に狙いたい。⚠ ハイリスクではあるので奇襲で使う
顎撥二連 →【奮迅脚】竜巻旋風脚 → 立ち弱P空振り →(奮迅脚 → 紫電カカト落とし)または(奮迅脚 → 急停止 → しゃがみ弱K)中下2択。紫電カカト落としが持続ヒットして、打撃が連続ヒットするようになる。きっちり最速でできれば立ち中Pまで確定。<br>⚠ 奮迅脚からの急停止は普通に不利なため暴れに負けるので疑似2択。この連携は別に強くないので、奇襲で使う。<br>⚠ 紫電カカト落としは持続でガードさせても1フレーム不利なので、ガードされた場合はおとなしくする

5. 画面端:前投げ後

連携記事の説明
歩いて投げを埋める、または一瞬前歩きして下がる基本の起き攻め。投げは歩いて体感で埋める必要がある。<br>シミーを狙う場合は本当に一瞬だけ前歩きしてから後ろに下がる。⚠ 前歩きが深すぎると投げられてしまうので注意
投げ → 立ち強Pの持続埋め練習はいるがうまく埋めれば有利を継続できる打撃埋め連携となる。ヒット時は最大+7まで期待できる

6. 画面端:地獄車(後ろ投げ)後

  • 起き攻めなし。
  • ⚠ 「位置入れ替えれるかわりに起き攻めは成立しない。ドライブラッシュしても無理なので、端に閉じ込める立ち回りをすること。」

7. 画面端:中昇龍拳で落とした後(+33)/強迅雷脚 > 閃火脚 > 弱昇龍拳 後(+33)

⚠ **記事の見出しは「端で投げを垂直されて中昇龍で落とした後(+33)、強迅雷脚 → 閃火脚 → 弱昇竜拳後 (+33)」**です。

連携記事の説明
立ち中K → 投げ3フレーム有利を作ってからの投げ埋め。基本の起き攻め
ドライブインパクト体感から埋めにいく必要あり。一瞬歩いてから打つイメージで打つ

8. 画面端:龍尾脚 → OD竜巻旋風脚 締め

連携記事の説明
しゃがみ弱P → 立ち強P持続埋め連携。ガード+2、ヒット+7まで見込める。位置入れ替えコンボの後などに狙いたい
しゃがみ弱P×2 → 投げ(記事の表記)「3で投げを埋めることができる」。⚠ しゃがみ弱Pは連打キャンセルで最速で2発出すこと

9. 画面端:SA2 疾風迅雷脚 締め

連携記事の説明
立ち弱P → しゃがみ弱P → 立ち強P立ち強Pの4フレーム目の持続を埋める。ガード+1になる

10. 画面端:顎撥二連 →【奮迅脚】昇龍拳 締め/【奮迅脚】昇龍拳 締め

連携記事の説明
前方ステップ → 投げ と シミー または 後方ステップ(記事の表記)「3からの投げ埋め」。基本の起き攻め。最速で埋まるので基本にする。<br>中央コンボ時に画面端に到達するので、【奮迅脚】昇龍拳でダメージを取りにいったあとの基本行動になる
ドライブインパクト最速のドライブインパクトが起き上がり4フレーム暴れと相打ちになるタイミングで重なる。⚠ 警戒していない時に狙えば相手はジャンプはできないので画面端では非常に強力

11. 画面端:顎撥二連 > 中迅雷脚 > 閃火脚 > 強昇龍拳 締め(+27F)

連携記事の説明
立ち中P空振り → 立ち弱P立ち弱Pの持続3F目が埋まる。ガード+1、ヒット+6、発生9以上のリバーサル無敵技をガード可能
しゃがみ弱P空振り → 立ち強P持続5フレーム目が埋まる。ガード+2、ヒット+7
強昇龍拳 → 立ち弱P → 立ち強P持続4フレーム目が埋まる。ガード+1、ヒット+6

メモ

記事の略称 → 公式技名

記事の表記公式技名
前ダッシュ前方ステップ
バクステ(記事の略称)後方ステップ
奮迅踏み込み前蹴り踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)(公式コマンド 強K)
奮迅紫電踵落とし/紫電踵落とし紫電カカト落とし(奮迅脚中に)(公式コマンド 中K)
奮迅急停止/奮迅脚 → 急停止急停止(奮迅脚中に)(公式コマンド 弱K)
奮迅竜巻旋風脚【奮迅脚】竜巻旋風脚(奮迅脚中に)
奮迅昇竜拳【奮迅脚】昇龍拳(奮迅脚中に) ※公式表記は「龍」
中昇龍/弱昇竜拳/強昇竜拳中 昇龍拳/弱 昇龍拳/強 昇龍拳
疾風迅雷脚SA2 疾風迅雷脚
立ち中キック立ち中K(上段横蹴り)
インパクトドライブインパクト(焔撃ち)
ドライブラッシュドライブラッシュ
リバサリバーサル
原人狩り相手の遅らせ投げ抜けを、投げ間合いギリギリで打撃を出して狩る行動
投げシケ狩り投げ抜け入力が空振りしたところを狩ること
  • 🚨 「3で投げを埋めることができる」「3からの投げ埋め」「3フレーム有利を作れる」の「3」について。 元のWikiでは行頭の記号が箇条書きとして解釈されており、「+3」と書かれていた可能性がありますが、表示上は「3」から始まっています。推測で「+」を補わず、表示どおりに載せています。

公式フレームデータとの照合

記事の記述公式フレームデータ判定
しゃがみ強Kノーマルヒット後 +31/カウンター・パニッシュカウンター後 +47しゃがみ強K(回転足払い)発生8F/持続8-10F/硬直※24F/ヒット D/ガード-10F/ダメージ900/属性 下、備考「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」「※ガード時硬直1F増加」⚠ 公式に「ダウンを奪ったあとの有利フレーム」の列はありません。記事側の実測値です
立ち強Pの持続埋めでガード+1/+2、ヒット+6/+7立ち強P(正拳突き)発生10F/持続10-14F(5F)/硬直17F/ヒット+3F/ガード-2F✅ 持続が5Fあるので、持続の後ろを当てるほど硬直差が改善します(具体的な値は公式に列がありません)
立ち弱Pの持続3F目でガード+1、ヒット+6立ち弱P(ジャブ)発生4F/持続4-6F(3F)/硬直7F/ヒット+4F/ガード-1F、備考「連打キャンセル対応」✅ 持続が3Fあることは一致(値は記事側の実測値)
立ち中Pの持続重ねでガード-1、ヒット+5立ち中P(顎撥)発生5F/持続5-8F(4F)/硬直14F/ヒット+4F/ガード-2F✅ 持続が4Fあることは一致(値は記事側の実測値)
紫電カカト落としは持続でガードさせても1フレーム不利紫電カカト落とし(奮迅脚中に)発生18F/持続18-20F(3F)/硬直20F/ヒット+3F/ガード-3F/属性 中/キャンセル SA3✅ 持続が3Fあることは一致(値は記事側の実測値)
しゃがみ弱Pは連打キャンセルで2発出すしゃがみ弱P(ジャブ)の備考「連打キャンセル対応」✅ 一致
踏み込み前蹴りの重ねで「+3で埋まっている」踏み込み前蹴り(奮迅脚中に)発生8F/持続8-11F/硬直24F/ヒット+1F/ガード-4F/始動補正20%/キャンセル SA(記事公開時点は発生10F/ヒット+3F)⚠ 2026年8月3日に発生10F⇒8F・ヒット+3F⇒+1Fへ変更されています
地獄車の後は起き攻めが成立しない地獄車(近距離で)発生5F/持続5-7F/硬直23F/ヒット D/ダメージ1200/即時補正20%⚠ 公式にヒット後の距離や有利フレームの列はありません。記事側の検証結果です
発生9F以上のリバーサル無敵技をガード可能ケンの無敵技は OD 昇龍拳 発生6F(1-10F 完全無敵)/SA1 龍尾烈脚 発生7F(1-9F 打撃・投げに対して無敵)/SA3 神龍烈破 発生7F(1-18F完全無敵)⚠ 相手キャラの無敵技の発生についての記述です。各キャラのデータを参照してください
前方ステップ×2で3フレーム有利ケンの前方ステップは公式で19F⚠ 記事側の実測値

公式の調整履歴との関係(このページの最終更新=2023年7月15日より後の変更)

ケンには2023年9月27日以降、8回のアップデートで調整が入っています。この起き攻めメモに直接関わるものを挙げます。

日付技公式の変更内容(原文)
2023年9月27日共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量「■紫電カカト落とし(KK>中K) 1250⇒2500 ■【通常/OD】風鎌蹴り 1500⇒3000 ■【通常/OD】轟雷落とし 1250⇒2500」
2024年2月27日掴み膝蹴り(前投げ)「画面端でヒットさせた後に距離が離れるように変更しました。」
2024年2月27日立ち弱P「2-6Fの腕部分のやられ判定を拡大しました。7-8Fの腕部分のやられ判定を縮小しました。」
202405 Ver.地獄車(後ろ投げ)「画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。」
202405 Ver.顎撥二連 (中P>強P)「立ち中Pからキャンセル可能なタイミングを9-13F⇒9F目のみに変更しました。」
202405 Ver.【奮迅脚】昇龍拳「①攻撃発生を9F⇒8Fに変更しました。②ヒット時のダウン時間を3F増加しました。③2段目ヒット時の上方向への吹き飛びを減少しました。③4.5段目ヒット時の横方向への吹き飛びを減少しました。」
202405 Ver.【OD】竜巻旋風脚「①最終段のダメージを600⇒800に変更しました。② コンボカウント 上限値を増加しました。」
202405 Ver.【SA2】疾風迅雷脚「①最終段のダメージを500⇒600に変更しました。②動作1F目が完全無敵になっていたのを撤廃しました。」
2024年12月2日地獄車(後ろ投げ)「画面端を背負った状態で投げを成立させた際、ヒット後の距離が以前よりも遠くなるようにしました。」
2024年12月2日しゃがみ強K「ガードバックを縮小しました。」
2024年12月2日踏み込み前蹴り「①始動補正20%を追加しました。②硬直中のやられ判定を前方に拡大しました。③ドライブゲージ増加量を2000⇒3000に変更しました。」
202506 Ver.前投げ「画面端でヒット後の距離を遠くしました。」
202506 Ver.しゃがみ強K「ノーマルヒットとカウンター/パニッシュカウンターで相手がダウンする際のアクションが違ったのを、ノーマルヒットに合わせる形で統一しました。」
202506 Ver.立ち弱P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」
202506 Ver.しゃがみ弱P「ドライブラッシュの慣性が残るフレームを4F延長しました。」
202506 Ver.立ち中P「①攻撃判定を分割し、根元部分以外の攻撃判定を上方向に縮小しました。②攻撃判定発生~動作終了まで、足部分のやられ判定を前方に拡大しました。」
202506 Ver.【SA2】疾風迅雷脚「①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。②最終段のガードバックを増やしました。」
2026年3月17日【奮迅脚】昇龍拳「初段と2段目のコンボカウント加算値を調整し、空中ヒット時に2段目を空振りしにくくしました。」
2026年8月3日踏み込み前蹴り/奮迅脚/立ち中P「踏み込み前蹴り:①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。③ガードバックを縮小しました。④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。」「奮迅脚:踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました。」「立ち中P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。」
  • 🚨 しゃがみ強Kのヒット後のダウンの挙動は 202506 Ver. で「ノーマルヒットに合わせる形で統一」されています。 記事の「ノーマルヒット後 +31/カウンター・パニッシュカウンター後 +47」という区別は、当時のものです。
  • 🚨 投げ後の距離を離す調整が4回(2024年2月27日/202405 Ver./2024年12月2日/202506 Ver.)入っています。 前投げ後・地獄車後の起き攻めは当時と大きく変わっている可能性があります。
  • 🚨 踏み込み前蹴りは発生とヒット時の硬直差の両方が変わっているため、「+3で埋まる」という記述は現在の値では成立しません。トレーニングモードで再確認してください。
  • このページには公開日の表示がありません。 ページ上部の表示は「最終更新: taichi84 2023年07月15日(土) 08:53:28」で、source_date にはこの最終更新日を採用しています。
情報源
https://seesaawiki.jp/nmori_steve/d/%A5%B9%A5%C86%20-%20%A5%B1%A5%F3%20-%20%B5%AF%A4%AD%B9%B6%A4%E1
スト6個人用メモ(nmori_steve)(ブログ)/投稿日:2023-07-15