コンボ上級

2026年8月3日アップデート後のケンでやること|しゃがみ中K始動の最適化・しゃがみ中P→しゃがみ中Kのカウンター確認・ドライブリバーサル反撃・最大ダメージ

情報源:Musclenoob(YouTube) ・ 投稿日:2026-09-02

概要

2026年8月3日のアップデートから時間が経ったところで、ケンで新しく変わった点をひととおり実演した英語の解説動画です。動画の冒頭で扱う項目が列挙されており、しゃがみ中Kからのドライブラッシュ最適ルート/しゃがみ中P→しゃがみ中Kのカウンターヒット確認/立ち強Kのパニッシュカウンターからの現金化/新しいドライブリバーサルへの確定反撃/新しい最大ダメージ/ドライブラッシュ立ち中Pのルートの6項目で構成されています。

しゃがみ中Pと立ち中Pの調整を起点に、コンボ・起き攻め・セットプレイがどう変わったかを1本にまとめた内容です。

内容

  • しゃがみ中K始動のドライブラッシュコンボが、しゃがみ中Pの調整でどう変わったか
  • 弱Pによるフレームキルとシミー(後方に歩いてからの投げ)の成立
  • しゃがみ中P→しゃがみ中Kのカウンターヒット確認と、そのフレームトラップとしての使い方
  • 立ち強Kのパニッシュカウンターからの締め方が崩れた理由と、代替ルート
  • 画面端でドライブリバーサルをガードした後の追撃
  • 新しい最大ダメージルート(しゃがみ中P→立ち中P、弱迅雷脚の1フレーム猶予の拾い)
  • ドライブラッシュ立ち中Pの三択と、下段が空振りするときのセットプレイ2種

具体手順

**数値・手順はすべて動画内で口頭で述べられたものです。**この動画は画面の実演を「これ」「こう」と指しながら進めるため、**技の並び(レシピ)を口頭で読み上げていない箇所があります。**読み上げが無かった部分は推測で埋めず、そのまま「実演のみで技名は述べられていません」と書いています。

1. しゃがみ中K始動のドライブラッシュコンボ

  • 前の版で普通にやっていたルートは 1,895ダメージ。
  • しゃがみ中Pの強化のおかげで新しいルートが使えるようになり、ダメージが伸び、画面端への運び距離はほぼ同じで、起き攻めも良くなった(シミーが取れるようになった)。
  • 旧ルートだと、ダッシュを2回してから後方に歩こうとすると投げられてしまう。
  • 新ルートならシミーが成立する。弱Pでフレームキルを入れると**+5F**になり、そこから後方に歩いて投げの読み合いに持ち込める。
  • 相手がSA1(動画では「レベル1」)を撃ってきた場面でも、弱Pのフレームキルを挟んでから反撃すると、この新しい繋ぎに持ち込めて**体力の50%**を奪える。
  • ※旧ルート・新ルートとも、技の並びは画面の実演のみで、口頭では読み上げられていません。

2. しゃがみ中P→しゃがみ中K のカウンターヒット確認

  • 動画では「これがケンにとって最大の強化」と述べられています。
  • 相手を画面端に閉じ込めた状態で、しゃがみ中Pで差し込み、カウンターヒット確認からしゃがみ中Kに繋ぐ。
  • 弱Kに繋ぐのは難しいので、狙うのはしゃがみ中P→しゃがみ中Kのカウンターヒット確認に絞る。
  • フレームトラップとしても機能する。弱攻撃3回をガードさせた後、相手が最も出しやすいのはしゃがみ中K。そこに弱攻撃3回→しゃがみ中Pを重ねるとカウンターヒットになり、そこから確認して繋げられる。

3. 立ち強Kのパニッシュカウンターからの現金化

  • OD迅雷脚の性質が変わり、持続当てできるようになったため、立ち強Kからの従来の締めルートが崩れたと述べられています。しゃがみ強Pが相手の下をすり抜けてしまうことがある。
  • そこで実験して見つけた代替ルートは、ダメージはほぼ同じで、ゲージ消費が少ない。
  • 差は60ダメージ(=0.6%)少ないだけ。
  • OD迅雷脚をすぐ出せば持続当てになり、タイミングは自動で合う。
  • このルートはバーンアウトしないまま、それなりのダメージが取れる、とまとめられています。
  • ※この代替ルートも技の並びは口頭で読み上げられていません(「こう繋げる」と実演のみ)。

4. ドライブリバーサルへの確定反撃(画面端)

  • 以前はガード後に取れるダメージが決まっていたが、今はその後にさらに追撃が入る。ダメージが6%増える。
  • 画面端で締めまで行く場合、ゲージ4本消費のルートがあり、**体力の57%**を奪える。
  • このルートは、SA3(CA)の演出が終わる頃には再びゲージ4本たまっている点も利点として挙げられています。

5. 新しい最大ダメージ

  • 前の版の最大ダメージルートに対し、しゃがみ中P→立ち中Pにするのが最大の違い。
  • さらに弱迅雷脚の拾いを当てる必要があり、これが1フレーム猶予の繋ぎで難しい。
  • この拾いを当てると2%多く取れる。

6. ドライブラッシュ立ち中P

  • 投げ/打撃/シミーの三択が機能するようになった強化として紹介されています。
  • 相手(動画ではリュウ)に1回ヒットさせてから後方に歩かせても、投げが届く/下段を当てられる/シミーも成立する。
  • 問題点:ドライブラッシュ立ち中Pを持続当てにすると、その後の下段が空振りしてコンボが繋がらないことがある。
  • 動画では、これを防ぐセットプレイ2種を、Discord の「G117」の考案として紹介しています。

セットプレイ①(下段が空振りしないようにする)

  1. OD竜巻旋風脚で締める
  2. 立ち中Kを空振りする
  3. ドライブラッシュする
  4. 相手が後方に歩いていても、この形なら下段が当たる

セットプレイ②(強竜巻旋風脚締め)

  1. 強竜巻旋風脚で締める
  2. 後方ステップ
  3. ドライブラッシュ立ち中P
  4. 相手が後方に歩いていても下段が空振りしない
  • 強竜巻旋風脚を使うのは、相手を画面端まで届かせられる間合いのときだけ。届かない間合いならOD竜巻旋風脚のほうを使う。この2つで両方の間合いをカバーする、という組み立てです。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画(英語・自動生成字幕)での呼び方公式技名
crouch medium kickしゃがみ中K
crouch medium punchしゃがみ中P
stand medium punch立ち中P
stand heavy kick立ち強K
crouch heavy punchしゃがみ強P
light punch弱P
EX Gen Rai / light gen rightOD迅雷脚/弱迅雷脚
enhanced tatsumakiOD竜巻旋風脚
heavy tatsumaki強竜巻旋風脚
drive rushドライブラッシュ
drive reversalドライブリバーサル
back dash後方ステップ
level oneSA1
CAクリティカルアーツ
  • 「Gen Rai」は自動生成字幕による迅雷脚の音写です。ケンの奮迅脚とは別の技なので、この記事では迅雷脚と書き分けています。
  • 「level one」は SA1(龍尾烈脚)を指しますが、動画内で技名は呼ばれていません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ しゃがみ中P:公式フレームデータでは発生6F、ヒット時の硬直差は+5F、ダメージは600。動画が「しゃがみ中Pの強化でしゃがみ中Kに繋がるようになった」と述べている前提と一致します。
  • ✅ 立ち中P:公式フレームデータでは発生5F、ヒット時の硬直差は+4F、ダメージは600。
  • ✅ 立ち強K:公式フレームデータでは発生12F、ヒット時の硬直差は+1F、ダメージは800。備考は「※空振り/アーマーヒット時硬直2F増加パニッシュカウンター時きりもみダウン」で、動画のパニッシュカウンター始動という前提と一致します。
  • ✅ 弱迅雷脚:公式フレームデータでは発生12F、ダメージは500。
  • ⚠ OD迅雷脚が「持続当てできるように変わった」という説明:公式の2026年8月3日の調整リストにケンのOD迅雷脚の項目はありません。2026年3月17日の調整に「【OD】閃火脚 (OD迅雷脚中に→+強K):攻撃持続を4F⇒6Fに変更しました。」という項目がありますが、動画がこの調整を指しているのかは字幕から確定できませんでしたので、動画の言い回しのまま残しています。
  • ⚠ 動画の「1,895ダメージ」「60ダメージ差」「50%」「57%」「+6%」「+2%」は、すべてトレーニングモードの実演での表示値です。始動補正・コンボ補正で変わるため、公式フレームデータの単発ダメージとは直接照合できません。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2026年8月3日のアップデート後の内容です。公式のバトル変更リストにあるケンの項目のうち、この動画が扱っているのは次の3つです。

立ち中P:ドライブラッシュの慣性が残るフレームを3F延長しました。(2026.08.03 update)

しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)

  • 動画が「しゃがみ中Pの強化」「ドライブラッシュ立ち中Pの強化」と呼んでいるのは、この2項目にあたります。しゃがみ中Pはダメージが700から600に下がった一方でヒット時の硬直差が+3Fから+5Fになったため、単純な上方修正ではなく「繋ぎが増えた代わりにダメージは下がった」調整です。
  • 同じ2026年8月3日の更新では、奮迅脚(踏み込み前蹴りのみ派生可能タイミングを2F早くしました)と踏み込み前蹴り(攻撃発生を10F⇒8Fに、ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに、ガードバックを縮小、空振り/アーマーヒット時に硬直が4F増加)も変わっていますが、この動画では扱われていません。
  • 2026年9月4日時点で、この動画より後にケンの調整は入っていません。

確定できなかったこと

  • 各コンボの技の並び(レシピ)。動画は画面の実演を「this」「like this」と指す形で進むため、**しゃがみ中K始動・立ち強K始動・最大ダメージ・画面端57%の各ルートについて、途中の技名が一切読み上げられていません。**推測で補うと別のレシピになってしまうため、書いていません。
  • 弱Pのフレームキルを入れる位置(どの技の後か)も口頭では述べられていません。
  • 動画後半はスポンサー(アーケードコントローラー)の紹介で、攻略内容ではありません。

情報源について

元動画のタイトル:How You SHOULD Be Playing Ken in Season 4(日本語タイトル表示:シーズン4におけるケンの理想的な立ち回り方)— Musclenoob(2026年9月2日公開)

  • この記事は英語の自動生成字幕の原文から書き起こしています。日本語の自動翻訳字幕は使っていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=5uWlZ1bULKc
Musclenoob(YouTube)/投稿日:2026-09-02