概要
プロゲーマーが、調整で強化されたSA2 疾風迅雷脚を「確定反撃」と「差し返し」だけに使い切るという縛りで対戦した配信の切り抜きです。
概要欄のチャプターは「ハイライト/疾風迅雷脚/ほんまゴメンボンバー/疑惑/反撃3360ダメージ/差し返し/リフティングコンボ小ネタ/これ関係ある?/まとめ」です。
冒頭で**「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するように変更」という調整内容を読み上げたうえで、「発生は速いが無敵は何も無い」という前提を確認し、「-6Fの技には3360ダメージ与えられます」**という具体的な数字から始まります。
最後は**「発生6Fなのに-6Fの技が少なすぎる」「差し返しに使おうとすると、ケンの強さであるしゃがみ中Kや立ち強Pを触れなくなる」**という総括で終わります。
内容
- SA2 疾風迅雷脚のカウンター/パニッシュカウンター時のダメージ増加
- -6Fの技に対する確定反撃で3360ダメージ
- 相手キャラごとに「-6Fの技があるか」を探していく過程(ダルシム・本田・リリーなど)
- 差し返しでSA2を狙うことの難しさ
- ミスしても保険が効くコンボの仕込み(配信者は「リフティングコンボ」と呼んでいます)
- SA2を確定反撃と差し返しに使うことへの総括
具体手順
🚨 **この動画は実戦の配信を切り抜いたもので、自動生成字幕の認識の崩れが大きい部分があります。**読み取れた範囲だけを書き、確定できなかった箇所は「確定できませんでした」と明記しています。推測でレシピや数値を補っていません。
1. 前提の確認
- 冒頭で調整内容を**「カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するように変更」**と読み上げています。
- 続けて**「発生は速いんだけど、投げ無敵も無いと思う。何にも無い」**と、SA2に無敵が無いことを確認しています。
2. -6Fの技への確定反撃で3360ダメージ
- **「-6Fの技には3360ダメージ与えられます」**というのが、この配信を通しての基準値です。
- 実戦中も**「マイナス6を見逃さない男」**と自称しながら、-6Fの技を見つけては確定反撃を入れていきます。
- 実際に決まった場面では**「3360」**というダメージ表示が読み上げられています。
3. どのキャラに-6Fの技があるかを探す
配信では、視聴者と一緒に「-6Fの技を持っているキャラ」を探していきます。読み取れた範囲では次のとおりです。
| 相手 | 動画で言及された内容 |
|---|---|
| ダルシム | 立ち中◯が確定(「ダルシム立中」「立中系確定」と発言。中Pか中Kかは確定できませんでした) |
| 本田 | 「本田はマジで無い」。強Kが-3Fであることに触れ、-6Fの技が見当たらないという結論 |
| リリー | 視聴者から**「リリーのウインド(コンドルウィンドと思われます)」**という回答があり、「なるほど」と応じています |
- 全体としては**「-6Fって無いな。こう見ると(多くの技が)-5だろ」という反応で、-6F前後の技がそもそも少ない**ことが繰り返し語られます。
- ※**「6強ラッシュされなければ-12で2回入る」**という発言がありますが、どの技のどの状況を指しているかは確定できませんでした。
4. 差し返しでのSA2
- **「差し返しでワンチャン行ける」として狙う場面がありますが、「反応できねえな」**という発言が続きます。
- 総括では**「確定に使いたい。発生6Fなのに-6Fの技が少なすぎます。差し返しに使おうとしたら、ケンの強さであるしゃがみ中K・立ち強Pを触れなくなって本当に意味がありません」**と述べています。
- **「強化点を使うんだったら確定反撃と差し返しになると思うんだけど、それをやろうとした時に(無理だと分かった)。使い方が根本的に違うんだろうね」**という締めくくりです。
5. ミスしても保険が効く仕込み(リフティングコンボ小ネタ)
- **「ケン使いの人に朗報。コンボあるじゃないですか。ミスっても大丈夫な仕込みがあるんですよ」**という紹介です。
- **「(拾いに)ミスったら強昇龍拳が出て、成功したら別の技が出るっていう仕込みができるので、これおすすめです」**と説明されています。
- ※入力の説明部分(字幕では「こういう入力、しゃがみ強◯を打ってから昇龍拳、強ずらし」と認識)は音声認識が崩れており、レシピとして確定できませんでした。推測で補っていません。
6. その他、実戦中に読み取れた発言
- 「(SA2を)弱(の技)に打っちゃうと、中盤にも出ちゃうから良くないことが起きると思う」(どの技への言及かは確定できませんでした)。
- 画面端でSA2が決まらなかった場面では**「3000ダメージ一応回収して」**という発言があります。
- ドライブリバーサルを使う場面もありますが、**「記念に」**という趣旨の発言で、手順としては説明されていません。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 動画(自動生成字幕)での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 疾風迅雷脚/SA2/S2 | SA2 疾風迅雷脚 |
| 人雷角/人来/チップ人雷角 | 迅雷脚 |
| 中足 | しゃがみ中K |
| 台パン/大パン | 立ち強P |
| 波動拳/ほ動拳 | 波動拳 |
| 昇竜拳/昇流拳 | 昇龍拳 |
| リバっとく | ドライブリバーサル |
| マイナス6 | ガード時の硬直差が-6Fであること |
| パニカン | パニッシュカウンター |
| ウインド(リリー) | コンドルウィンド(と思われますが、動画では略称のままです) |
- 🚨 奮迅脚と迅雷脚は別の技です。この動画で出てくるのは迅雷脚とその強化版であるSA2 疾風迅雷脚です。
確定できなかったこと
- **ダルシムの「立中」**が立ち中Pか立ち中Kか。
- **「6強ラッシュされなければ-12で2回入る」**が、どの技のどの状況を指すか。
- 「リフティングコンボ」の仕込みの入力(字幕が崩れています)。
- 画面端で言及された**「3000ダメージ」**が、どのコンボの数字か。
公式フレームデータとの照合
- ✅ SA2 疾風迅雷脚は、公式フレームデータで発生6F、ガード時-5F、ダメージ2800です。備考は「ヒット時6段目以降に派生最低保障ダメージ40%」で、**無敵に関する記載はありません。**動画の「無敵は何も無い」という発言と整合します。
- ✅ **立ち強K(一文字蹴り)**は、公式フレームデータでガード時-5Fです。
- ⚠ 動画で繰り返される**「3360」**は、カウンター/パニッシュカウンター時に増加したダメージについての実測値で、公式フレームデータのダメージ欄(2800)とは別の値です。公式データからは検証できません。
- ⚠ **「-6Fの技」**の一覧は相手キャラクター側のフレームデータの話であり、この記事では検証していません。
公式の調整履歴との関係
- この動画は2026年5月11日公開で、直前の2026年3月17日にSA2の調整が入っています。動画冒頭で読み上げられている内容がこれにあたります。
【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):カウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加するよう変更しました。(2026.03.17 update)
- SA2はその前にも調整されています。
【SA2】疾風迅雷脚 (↓↘→↓↘→+K):①ガード時の硬直差を-19F⇒-5Fに変更しました。 ②最終段のガードバックを増やしました。(202506 Ver.)
【SA2】疾風迅雷脚:①最終段のダメージを500⇒600に変更しました。 ②動作1F目が完全無敵になっていたのを撤廃しました。(202405 Ver.)
- **「無敵が何も無い」**という動画中の発言は、202405 Ver. で1F目の完全無敵が撤廃されたあとの状態を指しています。
- この動画の公開後、2026年8月3日にケンの調整が入っていますが、**公式のバトル変更リストで、SA2 疾風迅雷脚はこの回では変更されていません。**変わったのは立ち中P・しゃがみ中P・奮迅脚・踏み込み前蹴りです。
しゃがみ中P:①ダメージを700⇒600に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+5Fに変更しました。 ③ヒットバックを縮小しました。(2026.08.03 update)
踏み込み前蹴り (奮迅脚中に→+強K):①攻撃発生を10F⇒8Fに変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+3F⇒+1Fに変更しました。 ③ガードバックを縮小しました。 ④空振り/アーマーヒット時、硬直が4F増加するようにしました。(2026.08.03 update)
情報源について
元動画のタイトル:ケンでしかできない反撃なのに減りすぎる!何気ない牽制すらリスクにさせるSA2を使うストーム久保【スト6/疾風迅雷脚】 — ストーム久保(2026年5月11日公開)
- 概要欄には「ケン使い、我々は頑張っているよな?」という一文が書かれています。